ミーティ。 ミーティ (みーてぃ)とは【ピクシブ百科事典】

福井県小浜市美容室 mitis(ミーティス)

ミーティ

容姿・経歴・その他メモ 山岳地方出身のエルフの武芸者。 子供の頃は同年代による槍の大会で不敗だったのだが、 調子に乗り過ぎて大人のアンデッド退治に勝手について行ったところ、 迷子になった挙句、運悪くスケルトンに遭遇。 槍が刺さらない相手に苦戦を強いられ、一度は死にかける。 気を失う直前のおぼろげな記憶はこうだった。 彼女を助けたのは、通りすがりの武芸者だった。 刃も持たない杖でスケルトン達を次々に粉砕していったという。 顔も名も覚えていない何者かの、鮮明に記憶に残る獅子奮迅の活躍ぶりに、 魔法使いの飾りという杖のイメージが一変。 同時に槍に限界を感じた。 そして同じ長物ならばと、杖による打撃術を学ぶようになる。 やがてスケルトン相手にも遅れをとらないほどに成長した彼女は、 この棒術がどこまで通用するかを試したくなり、風に導かれるままに里を旅立った。 履歴 No. やはり守りの脆さはなんとかしなくてはならんな。 あれが呪いの樹でなければ、私も見届けたかったのだがな。 ここ最近は杖術よりも祈りの方が多い気がするのは気のせいか。 村を守るために吸血鬼と戦った勇敢なる3匹の魂に安寧があらんことを。 ディアボロの中位種を倒せたはいいが、真相は未だ闇の中。 アンデッドの戦利品決定の出目に+1 効果: これをアンデッドの遺体に供えた者は、「戦利品」を獲得するための2dの出目が+1されます。 このアイテムの効果は一度だけ使用できます。 このアイテムは消耗品です。 この効果は〈陽光の魔符〉や〈月光の魔符〉と重複します。 使用すると失われます。 アイテム名称:〈ヒナコンフェット〉 知名度:10 基本取引価格:取引不可(非売品) 種別:冒険道具類(消耗品) 形状:トゲトゲした砂糖菓子 製作時期:現代 概要:食べると病気が治る 効果: 女子の健康を祈って奉納される、祝福された砂糖菓子です。 主動作で食べると、達成値15以下の病気属性の効果をすべて消滅させます。 このアイテムを1日に2つ食べると2つ目は達成値22以下の病気属性の効果をすべて消滅させます。 このアイテムは消耗品です。 壊されたこのアイテムは失われます。

次の

全長85cm! 「HGミーティア+フリーダムガンダム」がデカカッコイイ!

ミーティ

未見の方は注意してご覧下さい。 メイドインアビスを8巻まで読んだ。 原作を全巻買うきっかけとなったのはTVシリーズの続編である『メイドインアビス 深き魂の黎明』を見たからだ。 メイドインアビスという作品に対する関心はTVシリーズを見ただけに終わっていたが映画がきっかけで原作まで買ってしまった。 続きが気になる。 映画の公開前にやっていたTVシリーズの総集編も録画していたので見た。 TVシリーズを見た時も思ったがタマウガチ遭遇〜ナナチのパーティ入りまでの流れが凄まじく心をえぐられる。 特にナナチとレグがミーティを送り出すシーンは特にヤバい。 ナナチの声は基本的にはコミカルというか、特徴的な声をしているのだが、レグがミーティに対して火葬砲を撃つ寸前の「待って!」という叫びは痛々しく、生々しい、と思った。 久しぶりに声優すげーと思った。 ミーティは六層の上昇負荷により成れ果てと化し知性と人間性を喪失するとともに不死性を獲得した 本人の意思とは無関係に。 ナナチは自分が死んだあと、ミーティが成れ果ての身体のまま永遠に苦しみながら生き続けることを危惧した。 ナナチ曰く「オイラもそのうちどうにかなって死ぬ そしたらよ ミーティは永遠にひとりぼっちだ」「ミーティはさ 物を食わないし死ぬこともない けど刺されりゃ痛がるし涙だって流すんだ」「それがただの反応だったとしても永遠に苦しみ続けなきゃならねえ 悲鳴すらあげることもできず 魂を囚われたまま 永遠にだ」 そこからナナチはタマウガチの毒を使うなどしてミーティを殺そうとするが失敗する リコに使ったタマウガチ毒の薬はこの副産物であると思われる。 余談だが、この辺のシーンを見るたびにジョジョの虹村形兆を思い出す。 彼の父親も知性と人間性の喪失と不死性の獲得をしており、形兆は父親を殺すためにスタンド使いを増やしていた 形兆はナナチだった…?。 閑話休題。 レグとの出会いをきっかけにナナチは成れ果てと化したミーティの魂を解き放つことに成功した。 が、しかしである。 リコとレグの旅に同行したナナチは、六層・成れ果て村にて複製されたミーティ 以下、複製されたミーティを「つぼミーティ」とする と出会う。 マジカジャ曰く「ナナチがハク たからもの を見る目になって」ナナチはつぼミーティの所有者であるべラフと契約し自身の身体を売り渡してつぼミーティを手に入れた。 そこで一つの疑問が生まれる。 ミーティを殺そうと画策したはずのナナチは、何故つぼミーティを欲しがったのか? この疑問を解き明かすために、『メイドインアビス3巻 ハローアビス24 魂の解放』を見てみよう。 ナナチはミーティを殺したあと自分も死のうとしていた節がある。 レグの、ミーティを殺したあと自ら命を絶つなという言葉に対してナナチは「残酷だなあ…」と言う。 ナナチはミーティと共に生きられない人生を嫌がったのである。 そう、ナナチの本心はミーティを殺したくなんてない、ミーティと共に生き続けたい、という気持ちだったと思われるのだ。 冒頭の話とも繋がるが、レグがミーティを火葬砲で弔う寸前のナナチの言葉がその全ての表れである。 しかし本心としては当然ミーティとは別れたくないし、殺すなんて尚更拒否したいことなのである。 その気持ちをグッと堪えた上でナナチは「レグ やってくれ」と言った この言葉の重みが凄まじいのはそういうわけである…。 このシーンはナナチの本心と理性的判断の葛藤を表現したものであると考えられる。 もうお分かりだろうがナナチはミーティとの別れを後悔していたのである。 それはリコとレグとの旅を放棄してつぼミーティと生きることを選ぶくらいには後悔した。 ミーティへの想いや後悔、再開による混乱や驚き、感情、様々なことが折り重なって正常な判断ができなくなったナナチは自身の身体を売り渡しつぼミーティと生きていくことを選んだ。 これが「ミーティを殺そうと画策したはずのナナチは何故つぼミーティを欲しがったのか?」という疑問に対する解答である。 これで本稿は以上である。 これからの展開が気になりすぎる。 ファプタの片手 と耳? でナナチは買えるのだろうか?買えた場合これからナナチはつぼミーティと旅を続けるのだろうか?ファプタの約束とはレグとともに成れ果て村とその連中を滅ぼすことなのではないか?あとどうでもいいけどつぼミーティは可愛い いくらべラフの演出の効果があるとしても。

次の

毛並みがモフモフのナナチや祝福ミーティなど「メイドインアビス」アイテムをいろいろ集めてみた

ミーティ

害意はなさそうだが、その意思を読み取るのは難しいように見える。 原作では3巻、アニメでは11話から登場。 人間時の姿は回想などに登場する。 瞳と髪色は朱金色に近い色合い。 原作裏表紙にてナナチの夢として獣人化した容姿の姿を、5巻表紙の帯ではミーティ(&成れ果て化後)のカラーイラストを拝むことができる。 劇中詳細 「なりたいよね白笛! これってすっごいチャンスだと思わない!?」 ナナチ同様、によってアビスに連れてこられた孤児の一人。 国外から連れてこられたらしく、他の子供達とは違って露出の多い恰好をしていた。 明るく活発な性格で白笛に憧れを持っており、あまり社交的ではなかった当時のナナチに話しかけてその心を開いた存在。 ナナチのことを「相棒」と呼んで親しく接し、やがて、ナナチからも「オイラの宝物」と形容されるまでに大切に思われるようになる。 だがそれもつかの間、ナナチと共に上昇負荷を克服する実験の被験体にされ、ナナチの分まで六層の呪いを浴びた結果、全身から出血して生きたまま肉体が崩れる痛みを味わった末に理性を失った「成れ果て」と化した。 その際、ナナチを守るために呪いに耐えようとしたが、自分が人間で無くなった時は魂が還るよう殺して欲しいと頼んでいた。 しかし、実験の結果、を得てしまい、それに目を付けたボンドルドによって、何度も手足や臓器をすり潰されて再生具合を観察されるなど、実験道具として扱われることになる。 その結果「枢機へ還す光(スパラグモス)」により左目だけは再生しなくなってしまう。 見るに堪えかねたナナチはミーティを連れてボンドルドの元から逃亡。 その後はナナチと共に四層にこしらえた隠れ家で暮らしていた。 負傷してナナチの家に担ぎ込まれて寝込んでいたリコに何故か懐くような仕草を見せ、彼女に覆いかぶさるようにしている。 呼びかければ返事のような鳴き声などは立てるもののそれはナナチ曰く「反射」にすぎない。 ナナチは2人の思い出に因むようなぬいぐるみをたくさん作るなどして、彼女と通じ合える可能性を探していたが、ミーティはぬいぐるみに擦り寄る様相は見せてもそれ以上の意思疎通はどうしても不可能だった。 食事は取らなくても良いが痛覚などの感覚はあり苦痛も感じるようで、肉体が損壊すれば苦しむ様子で涙も流し、損傷が酷ければ綺麗に元どおりになるわけでもなく後遺症らしきものが残ることもある。 彼女の瞳だけが人間だった時の面影を残しているため、ナナチは「魂は肉体の中にまだあるのでは」と推察していた。 ナナチは自身の寿命が尽きた後にはたった一人死ぬことができず苦しみの中に取り残されるであろうミーティの尊厳を取り戻すため、彼女を殺す方法を探し続けており毒薬の開発などを独自に行っていた。 しかしその努力はナナチの医薬知識の向上には寄与したものの不死の再生能力を持つミーティを殺すことはどうやってもできず、苦悩することになる。 後に現れたの火葬砲を見て、ミーティの左目を失った時と作用が近いことを察し、ようやく殺せる可能性を見出したナナチは、彼に彼女の殺害を乞う。 そして今まで作ったぬいぐるみ達と共に彼女を送り出すこととなった。 ナナチの推察通り、理性は失えどその魂は肉体の内に残っていた。 意識を失っていた最中のが意識の下で彼女と出会った時には何も見えず聞こえず身動きも取れない暗闇の世界でひたすら恐怖に泣き続けるという、救われない状態に陥っていたことが判明する。 だが火葬砲の炎により、その魂も解き放たれていた。 しかしボンドルトに生前何かしら体に仕組まれていたのか、死んだことが観測されていて、ボンドルトがリコ達に接触を図ろうとするきっかけとなった。 関連イラスト 関連項目 ネタバレ注意 上記のようにナナチと一緒にいたミーティはレグの火葬砲によって永遠の眠りについたのだが、その後第6階層の成れ果て村にてなんと村の住人"三賢のベラフ"が自身の体の半分と引き換えに村の力で作った" 寸分違わず魂まで完全に複製されたミーティ"が登場する。 ベラフはかつてボンドルトがミーティを連れ歩いていた時に遭遇し、彼女を欲しくなり譲ってくれるよう強請るも、ボンドルドが了承しなかったため複製を作ってもらっていた。 この複製体はボンドルトの「枢機へ還す光(スパラグモス)」の実験より前の時期をモデルにしたものらしく、両目がある。 複製された彼女はその不死性のために食べても減らない食べ物としてベラフに食料にされており、その光景を見てしまったナナチは彼女を助けるために自分をミーティを救う対価として差し出してしまう。 そしてナナチを救出するためにリコはナナチの代わりとなりうる対価を探しにいくことになる。 その間、ナナチとミーティはベラフに囲われていたが、の襲撃によりは崩壊してゆく。 それとともに自分をとり戻したベラフは二人を解放。 「イルぶるの内部で作られたものは外部でその形を保てない」事実を告げられたナナチは「二人で過ごす束の間の夢」を見てしまっていたことに涙しつつも、ミーティとの約束のために今度は自分で消えゆく彼女を境界線で送り出した。 関連記事 親記事.

次の