シル ダン まち。 【ダンまち】ベルのアビリティ「幸福」ってどんな効果?

ダンまちのヒロインたちはベル君をどのように思っているか?(アニメ2期9話の時点で)

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Contents• 発掘アビリティ 発掘アビリティは、冒険者のレベルが上がる毎にステイタスに追加される可能性があります。 基本アビリティと違い、特殊(スペシャル)または専門(プロフェショナル)の能力を開花、強化せせることができます。 ベルはレベル2にランクアップした際、複数の発掘アビリティが選択可能となりました。 対異常 異常効果に耐性ができるアビリティです。 狩人 1度倒したモンスターの同種に対して能力値(アビリティ)が強化されます。 幸福 運が良くなる効果と思われますが、まだギルドに登録されていないレアアビリティです。 アビリティ「幸福」とは? ベルはこの3つの中からレアアビリティの「幸福」を選択しますが、選択した理由は2つあります。 ヘスティアの勧め ギルドにも登録されていない正真正銘のレアアビリティである「幸福」その効果はまだ誰も知りません。 ヘスティアはもしかすると「神の加護」に近いのではと、アビリティ「幸福」を強く勧めます。 ベルとしては「狩人」を希望してましたが、神様(ヘスティア)の意見も無視できないと悩みます。 ベルの優しさが伝わるシーンですよね。 エイナはまずどこを目指すか考えるのが大事だと話します。 冒険者として「堅実」にダンジョンを攻略するなら「狩人」のアビリティは間違いなくベルを助けてくれる。 だけど、ベルの目標がもっと高いところにあるのなら「幸福」のアビリティがいいとアドバイスします。 その道のりには実力の他に「運」も味方にしなくてはならない時が来る。 その時に必要になるのが「幸福」だと。 深いですね。 エイナはアドバイザーとしてはとても優秀だと思いました。 これでまだ19歳ですからねw つまり、可もなく不可もなくなら「狩人」、突き抜けるなら「幸福」ってことですね。 これはもう誰が考えても「幸福」ですよね。 ベルは「憧憬一途(リアリス・フレーゼ)」のスキルを習得しています。 このスキルって「突き抜ける」にはもってこいのスキルじゃないですか。 そこに「運」も味方したら凄いことになりますよね。 そう考えると「無難」なことは決して「幸福」とはいえない気がします。 逆にベルの目指す道を助けてくれる。 それが「幸福」ではないかと。 そう考えると中層での「怪物進呈」などを経験することで、冒険者としてまた一つ成長したわけですよね。 18階層でステイタスを更新した際には、能力値(アビリティ)の向上と経験値(エクセリア)が溜まっていることが確認できます。 実はこの一連の出来事がアビリティ「幸福」が原因だったら・・・タケミカヅチ・ファミリアはいい迷惑ですよねw さすがにここまで広範囲には影響しないと思われます。 その場所とは「カジノ」です。 いや、これはやっちゃいかんでしょ。 わかりやすいけどw ダンまち外伝「エピソードリュー」では、リューとシルがさらわれた娘を救出するため大賭博場(カジノ)へ潜入しますが、そこで偶然ベルと会います。 18階層でベルを騙したあのゴロツキみたいな冒険者が、ベルに助けられたお礼にとカジノへ連れ出します。 もちろんベルのアビリティ「幸福」のことは知りませんし、ベルもそんな悪知恵は働かないのでアビリティとは一切関係ありません。 初心者のベルがカジノで連勝します。 そして連勝で蓄えたチップ300枚を1点数字1つ賭けします。 配当は36倍で結果は見事的中。 リューもその「幸運」に驚きます。 ちなみにあのベルを騙したゴロツキですが、最初はこんな悪い顔で登場しますが カジノではめちゃくちゃ喜んでます。 ガッツポーズとかしてますw さらにベルの「幸運」は続きます。 シルが自分の命運を賭けた負けられないポーカー勝負で、最後の勝負前にベルの手を握りに行きます。 シルとしては「ちょっとだけあやかれたら」と思う程度でしたが、その効果はシルが思っていた以上で見事大勝ちします。 シルはベルに感謝します。 このカードを見て「あ、ロキだ」って思った方、通ですねw まとめ ベルの発掘アビリティ「幸福」ですが、これは人を選びますね。 ベルと仲良くなったあのゴロツキの冒険者。 あの冒険者がこのアビリティを発掘したらまずいですよね。 冒険に行かないでカジノばかり行くと思います。 アビリティ「幸福」がなぜギルドに登録されていない正真正銘のレアアビリティなのか。 おそらくこのアビリティを純粋な気持ちで使える冒険者が今まで現れなかったからだと思います。 あのフレイヤがベルのことを「今まで見たことのない色」と表現していました。 つまりこれまでの冒険者とは違うということです。 詳しくはこちらの記事で紹介しています。

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【ダンまち14巻】感想・ネタバレあり シリーズ最高の話!!|俺の人生二次元に捧げる!

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この章では 三大冒険者依頼(クエスト)についても少し触れているので興味ある方はどうぞ。 ダンまちシルの正体について ダンまち2期~戦争遊戯 ウォーゲーム)編 ダンまち原作6巻【戦争遊戯】ネタバレ ダンまち原作7巻【春姫編】ネタバレ まとめ 目次• アニメ版にはありませんでしたが原作ではこの首飾りをフレイヤが事前に用意していたかもしれないシーンが描かれています。 (以下、ダンまち原作6巻より) 場所はバベル最上階。 フレイヤの命令で動いていたオッタルが帰ってきた。 オッタル フレイヤ様、命じられていた物品(もの)が準備できました・・・・・・フレイヤ様? フレイヤは椅子に腰かけ、視線の先にある三つの輝く光景を見つめていた。 そこにはアイズとティオナそして二人を同時に相手取るベルの姿。 フレイヤ ・・・・・・ふふっ (ここまで) 作中でも シルが渡した首飾りがどういう物かは描かれておらずただ 砕けた首飾りには徽章らしき刻印と何らかの側面像(プロフィール)があるとだけ説明されていました。 まぁ個人的にはフレイヤが事前に用意した体で考えるとフレイヤファミリアのエンブレムか限りなくそれに近いデザインだろうなと当時は予想していました。 そして第四話でその首飾りがどういったものかが判明します。 アニメに登場した首飾りには中央に戦乙女の側面像がありその周りには馬と翼が描かれています。 戦乙女ヴァルキュリア 出典:Emil Doepler画(1905年)より 元々ダンまちは北欧神話をモチーフにしています。 個人的にはフレイヤが用意したものはシルが渡したペンダントだと思っていますが未だに二人の関係性というか正体が掴めていません。 ただ言えるのはこのペンダントが戦争遊戯 ウォーゲーム)の勝敗を分けたということだけです。 例えば シルの正体はフレイヤだと言う人もいれば フレイヤの子供もしくは分身だと言う人もいました。 確かに二人同時に登場しないし見た目も似てます。 コミック版ではシルの表情を怖く描いていたり笑う時はまるでフレイヤのように描かれています。 ただ今でも謎が多い二人です。 ある時いつまでも帰ってこない夫が恋しくなったフレイヤはオーズを探すため様々な異名を名乗り世界中を探したと言われています。 出典:ネッケル他編, 谷口訳 1973 , p. 252. 二人の見た目も同じだしコミック版を見る限りでも限りなくフレイヤに近いです。 そしてシル自体にも神に近い力があります。 例えば瞳を見ることで相手の考えを察し相手の嘘を見抜いたりする異常なほどの観察眼。 更に北欧神話のフレイヤは豊穣の女神でもあります。 ダンまちに登場する豊穣の女主人の店主ミア・グラントは元フレイヤファミリア団長で今でも籍は置いておりフレイヤと他の者のパイプ役も務め、シルのワガママにも付き合います。 ただフレイヤとの絡みでミアがどういう接し方をしているのか分かりませんが シルに関しては子供に接しているような印象を受けます。 妹のゲルセミ(Gersemi、Gersimi、Gerseme)で宝石を意味してます。 二人目は姉のフノスまたはフノッサ(Hnoss、Hnos)でこちらも宝石もしくは宝を意味します。 二人はとても美しい容姿をしており北米では美しい人や物を「フノスように美しい」または「フノシル」または単純に「フノス」、「ゲルセミ」と呼んでいたそうです。 そして姉のフノスはありとあらゆる御殿を急に訪れても喜んで迎え入れられ自由に遊びに行くことが出来たと言われています。 なんかシルに似てますよね?街の人、男神達からも愛され本来なら行けるはずもない場所や手に入るはずもない物をシルは必ず用意しベルやリューに与えます。 また原作8巻を参考にすると シルはスラム育ちで両親が居なかったこととこれが理由でスラム街にあるマリア教会によく遊びに行くようになったことをベルに話しています。 この言葉の真意は定かではありませんが、フレイヤファミリア所属の猫人アレン・フローメルがベルとシル、そして孤児院の子供達の窮地に助けに来たことがあります。 立ち去る際にはシルに頭を下げ消えていくアレンの後ろ姿を見て笑うシルが描かれています。 子供達もアレンの存在は知っているようでした。 アレン・フローメル(女神の戦車ヴァナ・フレイア) フレイヤファミリア所属のLv. 6でアーニャ・フローメルの兄。 元々はアーニャもフレイヤファミリアに所属しており「戦車の片割れ(ヴァナ・アルフィ)」という二つ名がある。 北欧神話のフレイヤは二匹の猫が引く車に乗っている。 正直二人の関係は謎が多いですが今回のペンダントや魔導書など手引していたのはフレイヤでそれを運んでいたのはアレンなのかなと?思っています。 アレンの口ぶりだとシルの様子をよく見ているようだし魔導書もそうだけどそんな大事なもんそうそう忘れたりしないですからね。 それにシルはアレンや知っている冒険者のことを「親しい」「店によく来る」と表現するのでこれに当てはまるのはフレイヤファミリアかロキファミリアぐらいで他にいるとしたら、フレイヤ配下の男神かヘルメスかミア母さんとか?まぁこれは無いか・・・・ というわけでアニメ版ダンまち第4話の気になった所とフレイヤとシルの関係?でした。 シルの件は中途半端になったので次の機会に改めてやろうと思います。 とりあえずシルのペンダントの絵柄が見れてスッキリしました~ ダンまちシルの正体について ダンまち2期~戦争遊戯 ウォーゲーム)編 ダンまち原作6巻【戦争遊戯】ネタバレ ダンまち原作7巻【春姫編】ネタバレ まとめ.

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

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ダンまち14巻のあらすじ ベル不在での『冒険』、そして孤立無援のベルとリュー。 2019年劇場版アニメ公開! 」 絶望の『予言』は終わらない。 惨禍の宴が繰り広げられた27階層で巻き起こる新たな異常事態。 退路を断たれたリリ達は、ベル不在の中で『冒険』を余儀なくされる。 「深層……」 一方でベルとリューを待ち受ける過酷の名は『37階層』。 孤独、孤立、孤絶、最凶の舞台で幕を開ける最悪の決死行。 そして迫りくる【厄災】の影。 かつてない過酷に翻弄される中、リューは生と死の狭間で過去の情景を見る。 ベルの発展アビリティの幸運とそしてレベル4になったとき獲得した逃走。 ここまであまり深く掘り下げてこなかったアビリティが活躍するかもしれません。 たまたまハイポーション、エリクサーが落ちていたとかそんな展開を少し期待しています。 あとはゼノスたちの登場もありえそうです。 リューは過去とまだ向き合っていない、とらわれているので14巻で一区切りつける話になりそうです。 そして願うは リューのパーティー加入です。 ベル不在のリリ達 ベル不在のリリ達もどうなるのか? ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 ヘスティアファミリアの成長が問われる14巻になりそうです。 表紙もヘスティアファミリアの面々、そしてリュー。 おそらくゼノスたちが助けにくるのではないかと思います。 ロキファミリアやフレイヤファミリアは登場しない気がします。 アンフィス・バエナとの死闘そして成長 7章はヘスティアファミリア率いる派閥連合VSアンフィス・バエナ 迷宮の孤王 でした。 退路が断たれ、アンフィスバエナと戦うという選択肢のみ。 そしてパーティの柱となるベル不在。 まじ無理 な状況でも冒険者として冒険をする話でした。 これまではベルがいて冒険をしてきたヘスティアファミリア、 初めてベルがいない状態での冒険でした。 英雄ベル不在でも立ち向かうヘスティアファミリア 主人公成長系の話は他のメンバーが漬け物程度のおまけになるのが多いです。 しかし、 ダンまちは全員が主人公。 誰かが欠けたらアンフィス・バエナに勝つことは不可能だった。 各キャラが意志をもって戦っていました。 ヴェルフ 特にヴェルフがかっこよかった。 心が折れそうだった周りを鼓舞し炎を灯してくれた。 武器だけではなくパーティに炎を灯してくれるヴェルフのアニキ的存在感。 魔剣に目がいきがちですが、実はタンク、前衛としてパーティを支える頼りのある男です。 リリ 能力は残念。 お胸も残念な女の子。 しかし彼女の狡猾さ、指揮官としての才能を感じました。 天井の大樹の根を重力魔法で落下させてスタンさせる作戦。 ヘスティアファミリアのブレインです。 金銭面でもかなり助かっています。 命 アンフィスバエナ戦で最も活躍したといっても過言ではない。 彼女がいなければあっという間に全滅していたはずです。 探知スキルに加えて強力な重力魔法。 そして最後の瀕死になりながらでも桜花を信じ詠唱を唱える忍耐、強い心。 立派な冒険者です。 春姫 春姫は階位昇華というランクアップさせるチート妖術に加えて、それを複数にかけるココノエ、サポートとして強力なキャラです。 春姫に価値があるより、そのチート妖術自体に価値がある。 そんなキャラでした。 しかし、そんなイメージは変わりました。 最後のブレスをゴライアスのローブをもって自ら受ける。 仲間のために戦うキャラに成長しました。 ベルの影響を強く受けています。 あとの桜花や千草、カサンドラ、ダフネも活躍していました。 ファミリア全員が活躍する最高の戦いでした。 話は変わりますが、 14巻の発売前に私はこのようなことを書きました。 ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 謝罪しかありません。 すいません。 ゼノスたち登場 8章はベルを助けに向かったヘスティアファミリア、連合派閥。 モンスターに囲まれるもゼノスたちが助けに来てくれたという話。 またもヴェルフかっこいい アンフィスバエナとの戦闘の疲労、未到達階層、モンスターの狂暴化とかなりまずい状況だった。 突破するためにもヴェルフは魔剣を打つ。 クロッゾの魔剣ではなくヴェルフの魔剣を作った。 その名は始高-煌月。 使用者の魔力に依存する壊れることのない魔剣だった。 よかった。 変な名前ではなくて。 そしてまたもヴェルフかっこいい。 14巻の主人公はヴェルフに決まりです。 ここまでベル君リューも登場していません。 ゼノスたち登場 ベルとジャガーノートが戦っていた場所に向かった彼ら。 しかし、ヴォルティメリアというモンスターに囲まれてしまう。 防戦するも後衛にモンスターが迫ってくる。 そこにゼノスたち登場。 ベルが紡いだ絆です。 かっこよかった。 何よりウィーネの登場。 良かったです。 そして、ヘスティアから依頼を頼まれリュー救出に向かった豊饒の女主人のクロエ、ルノア、アーニャ、そして椿も合流する。 アーニャたちの強さの背景が気になりますが、とりあえずこれで派閥連合は大丈夫そうでほっとしました。 そしてベル救出に向かう。 冒険…… 9章からはベルとリューに話は移ります。 ジャガーノート 13巻でジャガーノートを倒したのでは? そんなことありませんでした。 まだ生きていました。 ラムトンが作った穴を通り、ベルたちを追っていました。 リューは目を覚まさない、そしてベルも体力は底をつく寸前。 終わりなのか…… わけもわからず逃げるベル。 20秒分チャージしたファイアボルトを打ち、一旦はまくことができた。 生き延びること 広間で見つけた白骨化したパーティの遺体。 生き延びるには汚さなければならない。 遺体を漁り、死者を冒瀆をする。 そして腐ったポーションも飲む。 ダンジョンに出会いを求めてばかりでしたが、実際はそんな甘いものではないと痛感させられました。 前半のアンフィスバエナとの戦いとは違って派手さがなく、ただひたすらに生き延びることだけを考える暗い話です。 理想と現実 正規ルートにいくためにはモンスターが無限にわく闘技場(コロシアム)を通り抜ける必要があった。 リューは自分が犠牲になることでベルだけを生かそうとする。 かつてのリューも犠牲なしで全員が助かるという理想を抱いていたが、5年前のジャガーノートとの戦いから犠牲なくして助かるのは無理だという現実を知った。 そして自分が犠牲になりベルを助けるため魔法を詠唱した。 自分はコロシアムに残り、ベルだけを先に行かせた。 もちろん、ベルはそんなことを受け入れる男ではない。 二人で助かる理想をもっていた。 そしてリューを助けに戻ってきた。 手には火炎石。 そしてアルゴノゥトでチャージしていた。 モンスターを一掃、地面が抜けてなんとか助かった。 自分を犠牲にして助けようとしたにもかかわらず、理想を叶えるベルは英雄そのものです。 ベルがかっこよかった。 1巻でシルバーバックに襲われていたときは自分を犠牲にしてヘスティアを守ろうとしていた。 それが二人で助かろうと考えるようになった。 1巻のベルを思えばすごく立派に成長しました。 甘い展開 作者さんありがとうな場面でした。 モンスターがいない水流を見つけそこで休憩をする2人。 遭難しているのにほぼ裸で抱き合う甘い展開がくるとは。 ラブコメシーンでした。 リューさんも女の子なんですね。 シルさんに聞かれたらどうなることやら。 ジャガーノートとの再決闘 持ち前の幸運アビリティのおかげか、正規ルートに戻ることができた。 しかし、 ジャガーノートが…… 他のモンスターを喰ってキメラとなったジャガーノート。 災厄そのものだった。 一度は倒される二人だった。 リューの過去との死闘 すごかった。 半端なかった。 感動した。 過去の象徴でもあるジャガーノート、倒すのはリューでなくてはならない。 5年前と同じく魔法を詠唱するリュー。 仲間に守られるのではなく仲間を守るために戦う。 10個の光玉。 それは5年前に失った仲間と同じ数。 5年前と同じ戦い方だけど、違う。 すごかった!としか言えない。 ジャガーノートは倒したが、ダンジョンには負けた そこに ゼノスたちが…… 助けにきた よかった。 ほんとによかった。 きっと来てくれると信じていました。 エピローグ ベルとリューが無事でよかった。 コメントで教えていただきました。 ベルの腕は元通り戻っています。 IPS細胞のように自分の組織を作り直しました。 リューさんがベルに惚れました。 最初は頼りなかったベルがあれほどかっこいい英雄になればだれでもコロッといってしまいますね。 いつもクールのリューさんの照れる姿も微笑ましい。 アイズさんピンチかも。 何より、14巻でのアイズさんの登場は冒険者はいかなる時にでも寝れると言っていた回想のみ。 かわいそうすぎる。 もっと悲しいことははヘスティアの出番が全く無かったこと。 「ボクの出番がないじゃないか!!」と怒っていそう。 感想まとめ 前半のアンフィスバエナとの戦闘、そして後半のベルとリューの冒険どちらもよかった。 綺麗に終わりを迎えてほんとによかった。 ダンまちは悪い奴らや神様によって作られた状況の中で冒険をさせられている話が多かった。 14巻は純粋にダンジョンを冒険をしていた。 こっちの方が私は好きです。 全員が助かるなんてご都合主義かもしれない。 しかしご都合主義とは思えない自然なストーリーの構成でした。 これまでベルがやってきたことに意味がありました。 ベルとリューがゾンビのようなタフさだったのは目をつぶりましょう。 全員が助かることができたのは希望を誰もが捨てなったから、そう思っています。 次への期待 きれいに終わってくれたので15巻までモヤモヤした気持ちはないのが非常にいいです。 リューさんのパーティ加入は確定でしょう。 そしてリリ、春姫とリューとハーレムが築きあがっていきますね。 ベル君の初心の反応を見るのが楽しみ。 ほぼ裸で抱き合ったり、裸を水浴びで見られてリューさんが一番リードしています。 ベルのステイタス更新も楽しみ。 モスヒュージ、ジャガーノート、深層とかなり経験値が貯まったはず。 ベルだけが他のヘスティアファミリアのメンバーよりも成長するのでインフレが気になります。 私の考えとしては同じパーティの人も早熟する的なスキルがベルに発動すれば解決するのではと思います。 このままではベル一辺倒で深層攻略も他のメンバーがきつそうな気がします。 あとがきに次巻は日常回と書かれていました。 楽しみに待っています。

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