涼宮 ハルヒ の 憂鬱 あらすじ。 涼宮ハルヒの憂鬱(アニメ)のネタバレ解説まとめ (2/8)

あらすじ

涼宮 ハルヒ の 憂鬱 あらすじ

「東中出身、涼宮ハルヒ。 ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。 」 県立北高校入学早々、このぶっ飛んだ自己紹介をした涼宮ハルヒ。 見た目は美少女なのだが、その性格は唯我独尊・傍若無人・猪突猛進であるため、クラスで孤立していった。 そんなハルヒに好奇心で話しかけた「一般人」であるキョンという変わったあだ名のクラスメイトとだけは会話をしてしまうようになる。 ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめるクラブがないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言により自分で新しい部活を作ることを思いつく。 キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイド兼マスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。 さらにハルヒ曰く「謎の転校生」の古泉一樹を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。 ところが、ハルヒが適当に集めた長門有希・朝比奈みくる・古泉一樹の3人は、それぞれ本物の宇宙人・未来人・超能力者で、それぞれの属する組織から送り込まれて来たのであった。 彼らの目的は、ハルヒが無自覚に持つ能力「世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる能力」の観察、監視。 キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言う。 漫画のような話をキョンはにわかに信じられなかったが、キョンやSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも数々の体験をしていく中で3人の話を信じざるを得なくなった。 ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために日々奔走する。 ビミョーに非日常学園ストーリー!.

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アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱 2009版」レビュー&感想 「エンドレスエイト」の話題性と破壊力に内容が霞んでしまってるけど、普通に面白いです!

涼宮 ハルヒ の 憂鬱 あらすじ

古泉一樹(こいずみ いつき) 身長:178cm 高校1年の5月という半端な時期に転校してきたことから謎の転校生としてハルヒに勧誘された男子生徒。 いつも微笑をを浮かべ穏和で柔やかだが、どこか胡散臭い物腰をしている。 あらすじ 主人公キョンはごく普通の男子高校生で、高校の入学の日に涼宮ハルヒという端麗な容姿の女子高校生と出会う。 涼宮ハルヒはクラス全員への最初の自己紹介で 「 ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら私のところに来なさい。 」というなんとも驚きな一言を言い放ち、周囲の度肝を抜かせた。 その後もハルヒの勢いは止まらず、 毎日髪型が変わったり、男子がいる教室で平気で着替えをしたり、さらにはありとあらゆる学校にある部活に仮入部したあげく何の部活にも入部しなかったり、などといった奇行を繰り広げていた。 そんなある日、キョンは話しかけるつもりはなかったのに、髪型が毎日変わるハルヒが気になり、思わず話しかけてしまう。 当初は無視されるかバッサリと会話を切られるかと想定していたが、意外にもキョンとハルヒとの会話は毎日続いていた。 そんなこんなで、二人はホームルーム前に会話することが当たり前になっていた。 キョンはハルヒに 「おもしろい部活はあったのか?」と尋ねたところ「全然ない」とおもしろくなさそうに答える。 キョンが軽い気持ちで放ったこの一言がきっかけでハルヒはあることに気づく。 おもしろい部活がなければ作ればいいのだ!と。 そこからSOS団の物語は始まる。

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映画「涼宮ハルヒの消失」の感想、あらすじ

涼宮 ハルヒ の 憂鬱 あらすじ

ライトノベルというジャンルを、京都アニメーションという制作会社を一気に世にしらしめたともいえる存在『涼宮ハルヒの憂鬱』。 放送当時は内容、映像クオリティ、放送話順と新鮮なものとなっておりお茶の間を騒がせました。 今回はアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』はどんな内容だったのか、あらすじを紹介するとともに、どんな反響があったのかもまとめてみました! 特に大きな話題となった「エンドレスエイト」についても徹底解説します! 涼宮ハルヒの憂鬱とは? 『涼宮ハルヒの憂鬱』は、角川スニーカー文庫より発売されていたライトノベルで、原作谷川流先生、イラストいとうのいぢ先生が担当しています。 2003年から刊行が開始され2018年12月時点で既巻数は11巻。 2003年度「スニーカー大賞」大賞、2005年度『このライトノベルがすごい!』グランプリ受賞と、ライトノベルの全盛期を築いた作品のひとつです。 主人公の少年、キョンは非日常の存在を信じない平凡な少年でした。 しかし高校の入学式の日、後ろの席となった涼宮ハルヒという少女に出会い、キョンの運命が変わります。 「東中出身、涼宮ハルヒ。 ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい」という涼宮ハルヒのセリフをきっかけに、キョンの生活が日常から非日常へと変わっていくことになります。 TVアニメは2006年に第1期、2009年に第2期、2010年には劇場版が放送されました。 涼宮ハルヒの憂鬱(1期)のあらすじ それでは、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第1期のあらすじをご紹介していきます。 第1期は、主人公のキョンがハルヒたちSOS団のメンバーと出会い、彼女たちが実はただの人間ではないことが次々に発覚していきます。 また、時系列が入り組んでいる構成になっているため、そのあたりにも注目して読み進めてみてください。 第1話「朝比奈みくるの冒険 Episode00」 最初の放送回が「本編中の創作物」の放送となった第1話。 原作6巻『朝比奈みくるの冒険 Episode00』と原作2巻『涼宮ハルヒの溜息』を元に再構成されています。 「戦うウェイトレス」朝比奈ミクルが、「宇宙からの侵略者」長門ユキに洗脳されたクラスメイトを救い、長門ユキを倒すSFアクション…といった内容の自主制作映画を上映する話です(笑) 『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品について一切の説明がないまま放映されたという点と主題歌の「恋のみくる伝説」も大きな反響を呼びました。 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱1」 第2話から本編が始まります。 第2話は、原作1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』を元に構成されています。 主人公のキョンは、子どもの頃はヒーローや超能力といった非日常の存在に憧れていた少年でした。 しかし高校に入る頃にはそんなものは存在しないと理解し、平凡な日常を送っていました。 高校の入学式、自己紹介を無難に済ませた後、後ろの席の美少女に目をうばわれます。 「東中出身、涼宮ハルヒ。 ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい」と、とんでもないことを言い出したハルヒ。 見た目が美少女ということもあり、それとなく会話をしようと話しかけるキョンですが、まったく相手にされません。 ある日、ハルヒが曜日ごとに髪型を変えていることに気づいたキョンは、それを話題に話しかけます。 すると、はじめて会話が成立し、その日を境に時々話す関係に。 すべての部活に仮入部するものの「つまらないから」と一蹴し、結局帰宅部のままだったハルヒは、キョンの発言から自分で部活を作ることを思いつきます。 ハルヒの思いつきで、ある部活発足に巻き込まれるキョン…。 次の日には文芸部だった部室を自室にし、その文芸部員だった長門有希もハルヒ発足の部員に加入させます。 さらに上級生で書道部の朝比奈みくるも連れてきて部員へ加入させます。 こうして涼宮ハルヒ、キョン、長門有希、朝比奈みくるの 4人となった部活をハルヒは「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)と命名します。 キョンの日常に、少しだけ非日常が加わった日々が始まるのでした。 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱2」 第3話では、この物語の世界観が明らかになります。 原作1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』を元に構成されました。 部活を立ち上げ、相変わらず傍若無人なハルヒに振り回されるSOS団の部員たち。 「パソコンがほしい」と言いだしたハルヒは、コンピュータ研究会へ乗り込みます。 みくるを利用し、部長を脅すことでパソコンを入手。 その後キョンにSOS団のHPを作らせ、バニー姿で部員募集をするなどやりたい放題! そんなある日、キョンは長門の家へ行くことに。 そこでハルヒが神のような存在であること、長門自身が人間ではなくいわゆる「宇宙人」であることが明かされます。 学園ものというジャンルに、少しだけ非日常が加わった重要回でした。 第4話「涼宮ハルヒの退屈」 第3話から少し時間が経過したある日、 ハルヒの思いつきで2日後の草野球大会に出ることに。 野球部のグラウンドをみくるを使って強奪し練習を始めますが、なかなか上手くいきません。 加えてSOS団の4人、いつの間にか加入していた新団員の古泉一樹の5人だけでは野球ができないため、人員を補充することになります。 その2日後、キョンの友人である谷口、国木田、キョンの妹、みくるの友人である鶴屋さんを助っ人に呼び、即席チームが誕生! 草野球大会に臨みます。 最初は善戦するものの、劣勢が続き不機嫌になっていくハルヒ。 そこで新団員である古泉の「閉鎖空間が拡大し続けている」という謎の発言が…。 なんとか勝たなければならない状況になり、宇宙人・長門の力によるインチキで試合は逆転。 そのまま勝利を収めます。 「閉鎖空間も消失した」ということで、2回戦は棄権することにしました。 第3話からの時系列の空きで、急に新キャラが登場していたり、専門用語や意味深な会話が飛び交ったりしています。 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱3」 時系列的には第3話の続きになります。 長門が宇宙人であることを告げられた数日後、新たな部員を獲得したハルヒ。 新たな部員の古泉一樹という少年は、ハルヒに校門でスカウトされそのまま入団を決意したとのこと。 新たな戦力を獲得した週の休日、SOS団メンバーは団活動として街の不思議探索をすることになります。 くじ引きでキョンはみくるとペアとなり1回目の探索へ。 そこでキョンは、 みくるが未来から来た「未来人」であることを告げられます! 2回目の探索では長門とペアになるキョン。 すでに長門が宇宙人であることを知っているキョンは、長門を図書館へ連れて行きます。 興味津々のキョンをよそに長門は居眠り。 結局この日の探索はこれで終了となります。 翌日、半ば確信めいたものを持ち古泉へ話しかけるキョン。 予想通り、 古泉は「超能力者」であり、ハルヒの観察、そして世界のバランスを保つ機関に所属していると告げられます。 キョンは、自分も何か特別な人間であるのか…と疑い始めますが、「あなたは普通の人間ですよ」と古泉に言われるのでした。 第6話「孤島症候群(前編)」 時系列的には第5話から少し時間が経過した時になります。 古泉の親戚が保有する孤島の別荘へ合宿という名目で泊まりに行くことにしたSOS団一行。 勝手についてきたキョンの妹も加わり、6人で島へ到着します。 執事やメイドもいて、まさに豪華な別荘といえます。 さっそく高校生らしく海で遊んだり、別荘でトランプなどで盛り上がりを見せますが、翌日は台風の影響で大雨に。 卓球や王様ゲームで遊ぶものの、その翌日もまた雨…。 流石にストレスが溜まりはじめていたハルヒでしたが、ここで事件が起こります。 他の宿泊客の1人と、別荘の主人が消息不明で連絡もつかなくなります。 鍵のかかった主人の部屋を力づくで開けてみると、そこにはナイフで刺されて倒れている主人の姿があったのでした。 第7話「ミステリックサイン」 時系列的には第6話の少し前に遡ります。 キョンが開設したHPのアクセスも芳しくなく、暇な日が続くSOS団。 見かねたキョンが学校に「相談乗ります」といった広告を貼るといった対策をしていました。 そんなある日、みくるが相談者を連れてきます。 2年生の喜緑はみくるの隣のクラスメイトで、彼氏が行方不明になったという相談でした。 そして、その彼氏とは、かつてSOS団がコンピュータを強奪したコンピュータ研究会の部長だったのです。 翌日部長が住んでいるマンションへ行きますが、当然ながら部長は不在。 とくに何も進展がない状況で、「閉鎖空間」と「次元断層」が発生したことを古泉と長門が察知したことにより、この日は解散することになります。 さらにその翌日、ハルヒ以外のSOS団4人は再びマンションへ。 宇宙人・長門の力により、異空間へと行くことになります。 一面砂漠の場所に出てきたのは巨大なカマドウマ! 超能力書・古泉と宇宙人・長門の力によりカマドウマを撃退すると、そこには倒れた部長の姿がありました。 元の世界に戻ると、今回の事件について長門から説明があります。 ハルヒの作ったSOS団のロゴによって「情報生命体」というものが目覚めた結果とのことでした。 それを聞いたキョンは、今回の事件は「ハルヒが退屈しないように長門が仕組んだことではないか」と思うのでした。 第8話「孤島症候群(後編)」 第6話の続きになります。 思わぬ事件に遭遇してしまい、狼狽するSOS団。 しかし、古泉と執事だけは変に冷静でした。 古泉は単独で調査、長門は気を失ったみくると付き添う妹を守るために部屋に待機。 そしてハルヒとキョンは行方不明である客を探しに、嵐の中捜索へ行くことになります。 捜索中に岩の足場を崩してしまい、洞窟の中へ避難するハルヒとキョン。 キョンと会話をしながら、ハルヒはあることに気づくのでした。 そこに何故か救出に来た古泉によって、2人は無事に別荘へ戻ることができます。 結局、 すべては古泉と屋敷の住人が仕組んだ茶番でした。 ハルヒは「それに気づいていた」と豪語します。 普段は何かと言い合うキョンとハルヒですが、今回ばかりは協力して事件解決に乗り込んだ珍しい回でした。 第9話「サムデイ イン ザ レイン」 原作にはないアニメオリジナルのストーリーです。 季節は冬の12月。 キョンはハルヒに命じられ、商店街まで電気ストーブを取りに行くことになります。 なんとか持って帰ってきたキョンは、そのストーブの温かさと疲労に当てられて、うたたねをしてしまいます。 目覚めるとハルヒ以外の団員はもう帰っており、肩には2枚のカーディガンが。 その1枚はハルヒのものでした。 雨降る道を、相合傘をして帰るキョンとハルヒ。 ちなみにもう1枚のカーディガンは、長門のものだったようです。 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱4」 第5話の続きです。 不思議探索が上手くいかなかったこともあり、朝から不機嫌なハルヒ。 そんな彼女を学級委員長の朝倉涼子が気遣っています。 一方キョンは、朝玄関に誰かからの手紙が入っていました。 差出人は書いておらず、放課後1人で教室に来てほしいとのこと。 放課後、教室に行くとそこには朝倉がいました。 何事かと思いきや、そこに謎の異空間が発生。 朝倉は長門のバックアップ的な存在でしたが、とくに行動が起きない現状に嫌気がさし、 キョンを殺してハルヒがどうなるのか様子を見ると爆弾発言をします。 朝倉にキョンが刺されそうになった瞬間、長門が助けにやって来ます! 長門は致命傷を負いながらも朝倉を撃退します。 そして朝倉はそのまま消えてしまうのでした。 重症ながら、自力で回復できるという長門でしたが、メガネは復活できなかったようです。 その翌日、今度はみくるからの手紙で部室に呼び出されるキョン。 そこには未来人である、大人になったみくるがいました。 忠告に来たと彼女は言い、「困ったときは白雪姫の話を思い出して」「こっちの私とはあまり仲良くしないで」と言い残し、去っていきます。 先日消えてしまった朝倉は、長門の情報操作で転校ということになっていました。 あまりにも突然かつ不自然な転校に興味を示したハルヒは、何かあると感じ、キョンを連れて朝倉が住んでいたマンションへ向かうことになります。 第11話「射手座の日」 時系列的には、第9話の少し前になります。 パソコンを取られたコンピュータ研究会が、パソコンを取り戻すための勝負を仕掛けてきます。 勝負内容は、コンピュータ研究会が開発したゲーム。 SOS団が勝てば人数分のパソコンをさらに進呈するとのことでした。 特訓をするものの、勝てるビジョンが見えないまま勝負当日へ。 コンピュータ研究会側のインチキもあり、劣勢で敗北寸前になりますが、 長門の力でそのインチキを打ち破り逆転勝利! 結局返り討ちにあうコンピュータ研究会の面々でした。 第12話「ライブアライブ」 時系列的には、第11話の少し前になります。 文化祭当日、第1話で放送された「朝比奈みくるの冒険」を上映し、SOS団としての活動の荷が下りたキョン。 クラスメイトの谷口、国木田とともに文化祭を回ります。 ふたりと途中で別れたキョンは、映画の編集作業で徹夜していたこともあり座れる場所を求めて講堂へ。 講堂でついうたた寝をしてしまい、目が覚めると軽音楽部の演奏となっていました。 ステージには何故かハルヒと長門の姿が!? 軽音楽部の助っ人として参戦していたのでした。 大盛り上がりを見せライブは大成功。 後日、軽音楽部にお礼を言われ、感謝されることに慣れてないハルヒは珍しく大人しくなります。 ライブが不完全だったことにも悔しさが残っていたのです。 改めてSOS団でもバンドをやると決め、いつもの調子が戻るハルヒでした。 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱5」 第10話の続きになります。 朝倉の住んでいたマンションに着いたハルヒとキョン。 部屋に入ることはできませんでしたが、管理人さんからたしかに1人で住んでいたこと、なぜ引っ越したかは分からないことを教えてもらいます。 帰り際、ハルヒは自分がちっぽけな存在であると気づいた瞬間の話をしてきますが、キョンにはぴんときません。 ハルヒと別れ、自宅前まで来ると、そこには古泉がいました。 超能力を見せてくれるとのことで、その場所まで連れて行かれます。 その場所こそが、本編で何度か出ている「閉鎖空間」だったのです! ハルヒの理性を表した「神人」という存在を倒すこと。 そして「閉鎖空間」の発生を察知できることが古泉の能力でした。 無事に神人を倒し、帰る途中、古泉はハルヒの動向に気を付けるようアドバイスをします。 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱6」 第13話からの続きになります。 キョンがみくると仲良くしているところをハルヒに見られたり…と、ハルヒの機嫌が悪い日々が続きます。 そんなある日、目を覚ますとキョンは閉鎖空間の中にいました。 なぜかハルヒも一緒で、その場所は学校でした。 ひとまず部室へ行くものの、はじめて閉鎖空間に来たハルヒは元気に探索しにいってしまいます。 夢かとも思いましたが、赤い玉がキョンのところへきて、古泉の声で語りかけてきます。 古泉の力でも入り込めない閉鎖空間となっていること、長門からの伝言でパソコンの電源を入れてほしいということだけはなんとか伝わりました。 パソコンを立ち上げると、長門からのメッセージが表示されていきます。 「また図書館で」「sleeping beauty」 最後まで読んだところでついに神人が出現してしまいます。 嬉しそうに戻ってくるハルヒの手を引き、校外へ逃げようとするキョン。 元の世界へ帰りたいキョンと、この世界にいたいハルヒの思いが食い違ったままです。 校庭の真ん中で立ち尽くす2人。 神人が校舎を破壊するなか、未来のみくるが言った「白雪姫」、長門が残した「sleeping beauty」のことが頭をよぎります。 キョンはハルヒの肩をつかみ、「オレ、実はポニーテール萌えなんだ」と言いつつキスをします。 神人に飲みこまれるような雰囲気のなか、次に目を覚ますと自分の家に帰ってきていました。 翌日学校に来ると、ハルヒがポニーテールになっていました。 まだ夢だったのか分からないキョンでしたが、みくるや古泉の表情を見て、あの件は現実だったことを改めて感じます。 そして週末、キョンとハルヒが2人だけで街の不思議探索へ向かっていき、第1期の本編が終了するのでした。 第8話「笹の葉ラプソディ」 7月の七夕が近いある日、ハルヒが笹を持って部室に現れます。 提案により、織姫と彦星に各々願いを書くことになりました。 すると、キョンはみくるから「部活が終わっても部室に残ってください」と言われます。 そして長門から不思議な模様が書いてある短冊を受け取ったキョン。 みんなが帰り、みくると2人きりになります。 そこで突然3年前に一緒に行ってほしいと頼まれ、事情を知らないまま、みくると3年前へタイムスリップ。 タイムスリップと同時にみくるは寝てしまいますが、そこには過去に会ったことがある大人になったみくるがいました。 大人のみくるについていくと、ハルヒの出身校である東中学校に着きます。 そこでは当時中学生だったハルヒが、校庭で何やら書いている様子。 それを手伝ってほしいとのこと。 仕方なしにハルヒの元へ行くキョン。 名前を聞かれ、「ジョン・スミス」と答えます。 話をしながら作業を進め、ついにそれは完成。 ハルヒが帰った後、みくるも目覚めます。 現代に帰ろうとしますが「TPDD」というタイムスリップ装置がなくなってしまっていました! そこでキョンは長門にもらった短冊を思い出し、3年前の長門へ会いに行きます。 その短冊を見て事情を知った長門は3年後の自分と同期し、キョンは無事に現代へ帰ることができたのでした。 第9話「ミステリックサイン」 第1期「ミステリックサイン」と同じ内容となっています。 第10話・11話「孤島症候群」 第1期「孤島症候群前編、後編」と同じ内容となっています。 第12話~19話「エンドレスエイト」 夏休みも残り2週間となった8月17日。 キョンたちはハルヒに呼び出されます。 夏休みにやり残したことを全てやるという提案により、ひたすら2週間遊び倒すのです。 そして8月31日が終わり、遊び疲れもあって眠りにつくキョン。 目が覚めるとそこは8月17日。 終わらない夏休みの始まりでした。 この回については後述します。 第20話「涼宮ハルヒの溜息」 体育祭が終わり文化祭への準備が始まるある日、SOS団でも催し物を出そうと企画します。 自主製作映画を撮影すると決めたハルヒは、機材の手配を始めます。 商店街の様々な店とスポンサー契約をしたことで機材を手に入れ、そして次はキャスティング。 各々の正体を見破ったかのような配役をするハルヒにドキッとする一同でした。 そして映画の撮影が始まります。 監督であるハルヒの無茶ぶりに、みくるが泣きべそをかきながらも必死に応えようとします。 衣装のメイド姿で電車に乗ったり、商店街で撮影をして子どもに笑われたりと散々な様子。 さらには、目からビームを出せという無茶ぶりをされ、ポーズをとると本当にビームが出てしまう事態が(笑) ハルヒの願いを具現化させてしまう力も現れてきてしまいます。 撮影が進むにつれ無茶ぶり、願いの具現化もエスカレート。 ハルヒの心無い発言も相まって、ついにキョンの堪忍袋の緒が切れてハルヒと大喧嘩をしてしまいます。 キョンだけは自分についてきてくれると信じていたハルヒはこれにショックを受け、気まずい関係に。 しかし古泉の助言やみくるの献身的な行動、そして谷口と話したことで自分の気持ちにケリがつき、無事にハルヒと仲直りします。 撮影が再開し順調に進むものの、ここで長門、古泉、みくるの3人がハルヒに対する考えが違うことがわかります。 観察対象ではあるものの、ハルヒに対してどのような行動を起こすか、という点では食い違いがあるとのことです。 撮影裏で想いが交錯する中、無事に終了し、徹夜で編集作業をするキョンとハルヒ。 ハルヒの寝顔に思わずどきっとするシーンも。 映画は完成し、第1期で放送された「朝比奈みくるの冒険 Episode0」「ライブアライブ」へと繋がっていきます。 第21話「朝比奈みくるの冒険 Episode0」 第1期「朝比奈みくるの冒険 Episode0」と同じ内容となっています。 涼宮ハルヒの憂鬱「エンドレスエイト」について徹底解説! アニメ第2期で第12話~19話まで放送された「エンドレスエイト」。 毎週ほぼ変わらない内容を放送し続けたことにより大きな反響を呼びました。 しかし、 よく見ると違いのある部分も多くあります。 エンドレスエイト各話での違い 細かい演出面も多くの違いがありますが、まず大きな点は、 毎話キャラクターの服装、長門のお面の模様が違うという点です。 8話にわたって同じ脚本で放送しているものの、作画は毎週しっかり行っていたという点が分かります。 『涼宮ハルヒの憂鬱』2期は、ちょうど『けいおん!!』の放送後のクールでした。 日常描写に今までより重点を置いたことによって、丁寧な描写を見ることができたと考えられます。 エンドレスエイト完結までの反響 放送当時は、いつ終わるのかも分からない、まさにキョンたちと同じ気持ちになった視聴者が多く、見るのを止めてしまった人も少なくありません。 とくに原作ファンからは、「原作ですでに先の展開が分かっているから、これ以上見る必要がない」という声も多くありました。 そんななかで生まれたのが、上記のように毎話の違いを検証する人たちです。 これにより同じ内容の話から違いを見つける楽しみを見い出し、新たなアニメの楽しみ方が生まれたともいえます。 エンドレスエイト中に増えた各キャラのアドリブ 細かな部分の変更の一つが、声優たちによるアドリブです。 だんだんとはめを外し、キャラクターたちが自由に動くようになりました。 キョンの場合 もっとも様々な動きをしたキョン。 「この支配からの卒業!」などといったパロディから「古泉お前は殺す!」といった疲れからの謎の攻撃性など、他面にわたって「エンドレスエイト」を支えてくれたキャラクターです。 長門有希の場合 最終的には15532回の夏休みを過ごし、その全てを見てきた長門は、セリフこそ少ないものの虫取り大会で獲った虫の種類が変化するなど、 ユニークな一面を見せてくれていました。 逆に変わらない日常を過ごしている証拠として、長門だけは私服ではなくずっと制服で行事に参加しています。 (浴衣、水着を除く) 朝比奈みくるの場合 服装、浴衣、水着、髪型といった外見的な部分を多く変えていたみくるですが、未来に帰れなくなったときの 泣くパターンも毎回実は違います。 言い出してから泣き出すパターン、比較的落ち着いて説明するパターン、もはや言語として聞き取れないくらい泣きじゃくるパターンなど、泣く演技だけでこれほどの幅を持たせることができたのは彼女だけです。 古泉一樹の場合 キョンを焚きつけるような描写もあったりしますが、 基本的には傍観者のような立場を貫いていた古泉。 そんな彼ですが、プールへ行くとき、第16話で、1度だけ大胆なブーメランの水着を着てきます。 スタッフの茶目っ気なのか、古泉の趣味なのかは謎ですが、なんでもない描写にもドキッとする爆弾を入れてくる作品でした。 涼宮ハルヒの憂鬱のまとめ 様々な観点から魅力を発見することができる『涼宮ハルヒの憂鬱』。 今回は、あらすじを紹介しました。 細かな心理描写や、登場人物ひとりひとりの機微などが、ストーリー中に表れている作品です。 TVシリーズ初放送から10年以上経っていますが、今なお多くのアニメへ影響を与える部分が多い作品です! 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