腕枕 犬。 犬が『心の病気』にかかっている時の症状5つ

トイプードルと一緒に寝るのはあり?愛犬があなたにお尻を向けて寝る気持ち

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犬との添い寝は、しつけや衛生面の観点からもあまり良いこととは言われていません。 でも、家族の一員である犬と一緒に寝ているという飼い主さんも多いと思います。 犬の方から飼い主さんと寝たいと要求してくることもあると思います。 今回は、犬が添い寝をしてくるのはなぜなのかご紹介します。 寒いから 単純に寒い時には暖をとりたいから、という理由があります。 いくら毛が生えているとはいえ、真冬の寒さは犬にもこたえるようです。 特に北国で24時間暖房をつけていなければならないような地域の犬にとっては、寒さも厳しく感じることでしょう。 人間が温かいものだということを犬も知っているので、一緒に寝たら温かく心地よく眠れることを理解して、一緒に寝ようとしてくることが考えられます。 また布団自体にも程よい保温効果があるので、寒い時期に眠って体温が下がってしまうときに布団に入っていると、温かく眠ることができるという理由も添い寝の理由です。 単純に寒いだけで添い寝をしてくる場合は、布団ではなくても他に温かく眠れる場所を見つけてしまったら来なくなる場合もあります。 安心感を得たいから 飼い主の臭いがついている枕や布団で寝ることで、安心感を得たいということも添い寝してくる理由にはあります。 別のケージなどで寝ている犬に、飼い主の来ている服を入れてあげるとよく眠れるようになるという話がありますが、犬は嗅覚が良いので、臭いで安心感を得ることができるのです。 それから子犬の場合は、母親から離れてとても心細く寂しい思いから、代わりとなる存在を探しているため、添い寝をしてきます。 温かくいつもお世話をしてくれる飼い主の臭いを得ることで、安心感を得ることができるのです。 犬はもともとは集団で生活する習慣があるため、寄り集まって寝ることも珍しくはありません。 いつでもどこでも飼い主と一緒にいたいから 寂しがり屋の犬にはこの理由がよくあてはまります。 寝るときでもずっと飼い主さんの側にいたいのです。 側に飼い主さんがいれば他には何もいらないというくらい、飼い主さんが大好きです。 0歳~4歳くらいの小さい子供と同じで、飼い主さんが本当の親代わりです。 小さい子供は手をつないだり、隣でお母さんやお父さんのぬくもりを感じながら眠りたがる子が多いと思いますが、犬でも同じように飼い主さんの温もりを近くで感じていたいのでしょう。 布団が好きだから 飼い主は関係なく、布団の質が良い場合や、布団自体が犬にとってお気に入りだったりする場合もあります。 人間が快適だと思う布団は、犬にとっても快適で心地よく感じる場合が多いです。 絨毯や畳とは違った布団の感触が、犬にとってリラックス効果を生み出すとも言われています。 また布団に入ると飼い主さんの何らかのアクションがあって、怒られたとしても反応があることが嬉しくて布団に入ってくる場合も考えられます。 飼い主の中でも好きな人と一緒にいたい 飼い主さんが複数の家族の場合 2人以上 は、犬が一緒に寝る人寝ない人がハッキリしている場合があります。 群れで生活する習性のある犬は、家族の中で誰が一番偉いのかを見分けるのが得意です。 通常は父親が一番上とみなされる場合が多いですが、犬の性格によっては一番面倒を見てくれる人を主人とする犬もいます。 一番大好きな人と基本的には一緒に寝ますが、その人がいない場合は二番目に好きな人がいればその人と寝たり、それに該当する人がいなければ誰もいないベットで寝たりします。 人間なら誰でも良いわけではなく、犬が一緒に寝たいと思うほど好かれているということなのでしょう。 寝やすい環境だから 人間が寝室としているだけあって、寝やすい環境が整っていると言えます。 布団があって部屋の温度も人間が眠りやすい温度に設定されているということは、犬にとっても非常に眠りやすい環境であると言えます。 人間が寝室に選ぶ部屋は、できるだけ道沿いではない静かな部屋や、あまり光が入らない少し暗い部屋です。 こういった環境が犬にとっても心地よく、添い寝をしてくるものと考えられます。 添い寝をする犬の気持ちを知ろう 犬と一緒に寝るという行為は、主従関係や衛生面で賛否両論あり、一言で良い悪いを判断することはできません。 しかし、衛生面のことを抜きにしても、犬がどういう考えや思いで添い寝しようとしているのか考えてみることも大切です。 一緒に寝るという行為をいきなり全否定するのではなく、その理由を見てあげられるともっと犬の気持ちを理解できるでしょう。

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犬の寝る姿勢にはそれぞれ意味がある!くっつく場合は?|わんちゃんとあそぼ

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トイプードルと一緒に寝るのはありorなし まずは、愛犬と一緒に寝ることに対する意見を確認してみましょう。 愛犬と一緒に寝るのが「あり」と言う意見 癒される 愛犬と一緒にいる時間は癒しの時間と感じている方も多いはず。 寝るときも一緒にいることでさらに癒し度もアップするかもしれません!! 大切な家族だから 愛犬はもちろん大切な家族! だから、親子が一緒に寝るように愛犬だって一緒に寝るのは当然ありでしょ!というご意見…確かに!! 犬が安心して寝てくれる 日中お留守番している時間の長い愛犬。 やっぱりかわいそうな思いをさせているかもしれません。 だから、せめて夜くらいは安心して寝れるように側にいてあげたい!! ぬくもりがあって温かい 寒い季節は特に!そばで寝ることでお互いのぬくもりを感じられるのはいいことですね! 寝ているときだって一緒にいたいから そうです!ほかに理由なんていらないんです! 愛犬と一緒に寝るのが「なし」と言う意見 続いては一緒に寝るのは「なし」という意見です。 衛生面での問題 ズーノーシスといわれる感染症のリスクを避けるため。 (ノミ・ダニなどが犬の体から移ることのリスクも含む) 熟睡できない 犬が側に寝ていると気になって寝返りもうてず、熟睡できている気がしないため。 しつけのため 入院したりペットホテルに預けるときのことなどを考えると、飼い主が側にいないと寝れないのは困るし、主従関係などが崩れる恐れを考えるとしつけ上よくない気がする。 分離不安にならないため 一緒に寝ることで、一人にした時の分離不安を促進しているような気がする。 参考記事 トイプードルと一緒に寝ると起こるちょっとした疑問 さて、数年前から家族の布団で一緒に寝るようになった我が家のトイプードルちょこすけですが、大抵私の布団で一緒に寝ています。 最初のうちは布団の中で体を密着させて寝ているのですが、しばらくすると暑くなるためか布団の外に出て足元で寝ています。 この時、たいがいお尻をこちらに向けて寝るのですがそれはなぜでしょう? 体を密着させて寝るのはなぜ? 愛犬がわざわざ狭いところに入ってきて体を密着させて寝るのは、飼い主さんと一緒にいることで安心して眠れるからです。 寝ている時も信頼している飼い主の匂いや温もりを感じていたいという愛犬の心理が働くのでしょう。 お尻を向けて寝るのはなぜ? 犬にとってお尻は一番無防備なところで大きな弱点であったりもします。 そんな無防備のお尻をなぜ飼い主さんに向けるのか? これはもう言うまでもなく飼い主さんのことを心の底から信頼しているからなんですね。 「この人ならボクのお尻を守ってくれる」 そんなふうに思って安心しているからこそ、堂々と歩さんにお尻を向けて寝れるわけです。 これは決して飼い主さんを馬鹿にしているからじゃありませんよ! トイプードルと楽しく過ごすためのコツをたっぷり記事にしてみました! トイプードルのしつけ 愛犬と楽しく暮らすためにはやっぱりしつけは覚える必要がありますよ。 トイプードルの習性 トイプードルの知っておきたい習性について。 もちろん他の犬種にも共通する話題がいっぱいです。 トイプードルの食事 トイプードルに必要な栄養や食べていいもの・食べさせてはいけないものなど食事に関するあれこれ。 トイプードルの病気・医療 知っておきたい、愛犬の病気や医療についてまとめてみました。 こんな症状の時ってどうなの? ドッグフード トイプードルにおすすめのドッグフードの紹介です。 実際に試したレビューもたっぷりとお届け! 犬のしつけ教材 トイプードルと信頼関係を築きながら正しいしつけを行えるしつけ教材をご紹介します。 教えて! トリマーさん!! 元トリマーの茶々美さんの記事です。 トリマーだからわかるあんなことやこんなこと話してくれます。 よく読まれている記事なんですぞ!.

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【柴犬と一緒に寝るための心得】毛が抜けたって、踏まれたって添い寝したい!

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猫が自分の腕を枕にしてグッスリ眠る姿に、思わず「可愛い、守ってあげたい」なんて心が震えた飼い主も多いのでは? でも、ふと疑問に思いませんか? どうして猫は腕枕で眠るのでしょうか。 その心理をご紹介します。 安らぎを感じている 猫の顎を撫でるとゴロゴロいうのは、掻いてもらうのが嬉しいからです。 そこは猫にとって敏感な部分であり、優しく触れば気持ちが良いけど、乱暴な触り方では耐えられないという場所。 実はそれだけではありません。 猫にとってあごは急所でもあります。 急所は攻撃されると、生命の危機につながりますから、警戒心が強いときには自然とあごを隠すようなポーズになります。 あごを乗せるのは、命を預けても大丈夫という確信があるときだけです。 言い換えれば、このポーズができるのは、ここは安心できる場所とばかりに心からくつろいでいる証拠。 あごを乗せているときの猫の身体を観察してみてください。 体全体の力が抜けて、リラックスしているのがわかるはずです。 身も心もおまかせというぐらい、飼い主さんを信頼しています。 ここは自分のなわばりだと主張している 猫は縄張りを持って生きています。 縄張りの中にいれば、のびのびと安心できるのですが、その安心度は縄張りの中だったらどこでも同じということではありません。 室内外の猫でしたら、縄張りは家の中。 その家の中でも布団は、猫が一番好きな場所です。 ふわふわで、ポカポカと暖かく、そして大好きな飼い主さんが寝ているところ。 布団の中が一番安心できる場所であり、縄張りの中心地ということになります。 猫は安心できる場所にいるとき、身体をこすりつけて自分の匂いを周りにつけるという習性があります。 実は猫のあごの下には、においの出る腺があって、飼い主さんの腕にあごを乗せるのは、匂いを残したいという欲求の表れです。 自分の匂いがするから安心でき、安心してリラックスするから、またスリスリと匂いをつけたくなります。 腕の上でゴロニャンとしながら、これは私のものだという強い縄張り意識を抱いているということなのですね。 また、いつも腕枕をしたがるのは、お風呂に入った後で飼い主さんの身体から自分の匂いがしないからということも考えられます。 そのため、匂いをつけなくちゃとなり腕の上に寝るようになります。 親愛の情を示している あごには匂いの出る分泌腺があるので、こすりつけるのは「自分のものだ」と主張する行為であるのですが、これは親愛の気持ちを伝えるときも見られる行動です。 本来猫には、猫同士お互いに体を擦り合わせて挨拶する習性があります。 これは親しい相手とだけするとっておきの行為で、「もっと仲良くしたい」という気持ちを伝えようとしています。 飼い猫の場合は、その対象は人間になります。 飼い主さんの腕を枕にして眠るのは、あごを乗せることで、親愛の情を示して、そのまま気持ち良くなって眠ってしまったからなのかもしれません。 また、自分より上の位置にいる者に対してのこすりつけは、ご機嫌を伺うという意味もあります。 飼い主からすると、所有物と思われるのと、大好きと思われるのとでは、天の地ほどの違いがありますが、猫は同じ行動になってしまいます。 猫と飼い主との関係性によって解釈が違ってくるのです。 母親を求めている 猫は元々単独で暮らしている動物ですが、子猫のときだけ、お母さん猫、兄弟猫と一緒に暮しています。 その後、独り立ちしていくわけですが、自分から出ていくわけではありません。 お母さん猫の方から強引に子離れしてしまいます。 追いかけてくる子猫をフーッと威嚇したり、攻撃をしたりして、追い払います。 子猫たちはいつまでも甘えていたいと思っているのですが、攻撃されてはかなわないという感じで、泣く泣く独り立ちしていきます。 生まれて三か月ぐらいの出来事なので、ちょっと可哀想なのですが、これが野生の猫の掟なのでしょうね。 しかし飼い猫は、事情が違います。 大きくなっても飼い主さんがお母さん猫のようにせっせと世話をして、決して追い出すことはしません。 ですから、飼い猫はいくつになっても子猫のように、飼い主さんに甘え、子猫のように振る舞うのです。 子猫のときの寝姿を思い出してください。 子猫たちはいつもくっついてお母さん猫に抱かれるようにして眠っています。 お母さん猫を枕代わりにして眠っている姿もよく見かけることです。 飼い主さんに腕枕してもらっている猫は、母親を求めているのといったところでしょうか。 もし猫が本当の母親だと思ってくれたら、飼い主冥利につきますね。 猫を腕枕で寝かせてあげよう 猫は野生時代、木の洞や窪みなどを寝床にしていたので、狭くて何かに囲まれた場所が大好きです。 腕枕をさせたかったら、「腰に手を当てて」のポーズをすると良いですよ。 猫は人間の胴体と腕に囲まれた空間にすっぽり入り込んで、自然にあごを腕に乗っけてくれます。 それで猫は安らぐし、飼い主も大満足です。

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