石原 さとみ 新 ドラマ。 石原さとみ、「アンサング・シンデレラ」主演決定→普通な役の方が合ってる

【石原さとみ】新ドラマも漫画が原作!2次元のヒロイン役はお任せ?

石原 さとみ 新 ドラマ

エンタメ業界に様々な影響を与えている新型コロナウイルス。 「今年の春ドラマは、堺雅人(46才)の『半沢直樹』(TBS系)や篠原涼子(46才)の『ハケンの品格』(日本テレビ系)の続編をはじめ、星野源(39才)や平野紫耀(23才)など、人気俳優が主演を務める話題作が多い。 各局とも、夏は五輪中継でドラマの視聴率が下がると見込んで、全力を入れているんです」(ドラマライター) しかしその撮影現場で思わぬトラブルが発生しているという。 「石原さとみさん主演のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が困った事態に陥りました。 新型コロナウイルスの影響で、予定していた病院での撮影許可がおりなかったんです」(テレビ局関係者) 本作は、人気コミックが原作で、病院内の薬剤部で処方薬の調剤等を行う病院薬剤師の奮闘を描く。 主人公の薬剤師を石原が演じる。 「本作だけでなく、現在放送中の冬ドラマ、そして春ドラマは医療モノのオンパレードなのですが、これにはワケが。 東京オリンピック関連の工事や警備で都内のロケに制約が出るため、病院内での撮影がメインの医療ドラマなら影響を受けにくいと判断したんです。 それなのに新型コロナウイルスがやってくるとは…」(別のテレビ局関係者) 『アンサング・シンデレラ』は、なんとか撮影できる病院を探し出し、クランクインにこぎつけたが、その病院の状況次第では、今後、撮影禁止になる可能性もあるという。 「当初の予定よりも病院での撮影を大幅に削り、今後は病院ではなく調剤薬局やオンライン診療の撮影を増やしていくそうです。 もちろん、病院での撮影ではスタッフ全員がマスク着用。 役者も出番のとき以外は常にマスクをして、こまめに消毒をしています」(前出・テレビ局関係者) 感染予防の観点から、「春ドラマからキスシーンが消える」という声まで出ているという。

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石原さとみ&西野七瀬が出演、新医療ドラマの撮影が開始「この現場、ずっと早歩きですね!」(ザテレビジョン)

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【関連】ほか 「このドラマはすでに2月に制作発表され、テレビ界内外から注目が集まっていました。 薬剤師の仕事を明かす異色のドラマとして前評判も上々。 せっかく予告しておきながら何も見せないより、もう少し工夫があってもいいと思いますけど…」(テレビ雑誌編集者) 同ドラマは、実務がほとんど知られていない薬剤師の舞台裏を描く作品。 主演はで、『』の人気メンバーだったが準主役級で出演するのも話題だった。 「このところ、それほど高視聴率が取れていない石原が、今作でどんな巻き返しをするかも注目の的でした。 また元乃木坂組は大成しないという評判がある中、勝ち組で知られる西野の演技はどうなのか、見どころは多かっただけに延期は残念ですね」(同・編集者) 石原さとみにとって正念場だが…? 薬局の仕事とは、どんなものなのか。 「この時期の放送延期は理解できます。 でもホームページには、すでに本編映像も流れていますし、石原と西野のインタビューも公開しています。 せめて前振りでオフショット映像を流すぐらいの機転があってもいいはず。 ただの延期は無策過ぎでしょう」(同) 現在、予定放送枠では2018年の山﨑賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』を再放送。 同ドラマは平均視聴率11%超を記録した作品だが…。 「『グッド——』はコロナ次第で4、5話で打ち切る予定。 どうせ再放送するなら石原ヒロインの『リッチマン、プアウーマン』や『失恋ショコラティエ』などの方が視聴率も良かったですからね」(同) もったいぶった上に駄作では、本当に石原の女優人生が終わってしまう可能性もある。 高視聴率を祈るばかりだ。

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これまで、数々の医療ドラマが放送されてきた同放送枠だが、薬剤師がフォーカスされるのは今回が初めて。 石原演じる主人公は葵みどり。 キャリア8年目の病院薬剤師で、「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。 それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。 ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。 チャームポイントのお団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真摯に向き合っていく。 石原が、同局ドラマで医療従事者を演じるのは、民放連ドラ初主演作『Ns'あおい』(2006年)以来14年ぶりのこと。 原作は『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ作)。 2018年7月に連載が開始されて以来、薬科大学生の間では薬剤師の現状を知るためのバイブルとしても活用されているという。 脚本を務めるのは日曜劇場『グランメゾン東京』(2019年、TBS)などを担当した黒岩勉。 医療ドラマの脚本を手掛けるのは今作が初。 視聴者に向けては「夢物語ではなく、きちんと現実を伝えていけたらと思います」とコメント。 ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、4月スタート。 《KT》.

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