スマホ 熱い 充電 減る。 スマホが熱い+電池も異常に減る時の理由と対策

【iOS13】iPhoneが熱い、発熱する時は最適化されたバッテリー充電のオフを試す

スマホ 熱い 充電 減る

スポンサードリンク iPhoneが熱い時の対処法 起動しているアプリを停止させる ゲームアプリなどはついつい夢中になって 長時間プレイしてしまいがちです。 何時間もずっと遊び続けているといつの間にかiPhoneが びっくりするくらい熱くなっていることがあります。 メモリへの負荷が大きいゲームアプリなどは発熱の主な要因です。 電池も減りやすくなり、iPhoneの動作も重くなる上に 自動的に低電力モードに移行することで電波が弱まって 通信切れも起こりやすくなります。 iPhoneが異常な熱を持ち始めたら起動している アプリをすべて停止してしばらく休ませるようにしましょう。 冷却剤などを用いて熱を冷まそうとする方がいますがこれは厳禁です。 急激に冷やすと結露が起きて中の基盤が故障する可能性があります。 長時間の使用は身体にも好ましくないので、 iPhoneと一緒にご自身も休息を取ることをおすすめします。 充電器を外す iPhoneの充電器は純正品以外に他社製のものも存在します。 純正品より安いからといって他社製のものを使っていると 品質の違いから無駄な発熱を引き起こすことがあります。 充電中にiPhoneの温度が高くなっていたら 一旦、充電器を外して温度が下がってから充電を再開しましょう。 同様に発熱トラブルが続くようであれば、 Appleの純正品に買い替えて充電するようにしてください。 また充電しながらiPhoneを使うと余計に負荷がかかり 発熱がひどくなってしまいます。 バッテリーの寿命を縮めることにもなるので 充電中はなるべくiPhoneを操作しないようにしましょう。 スマホケースを外す スマホケースの材質によってはiPhoneの放熱を妨げてしまうことがあります。 ラバーや革製のものを使っている場合は 一旦スマホケースを外して放熱を促してください。 本体の側面のみを守るバンパータイプのものであれば、 背面からの放熱を妨げないため付けたままでも特に問題はありません。 放熱効果の高いアルミ製のバンパータイプであれば発熱対策にバッチリなので、 最近iPhoneが熱を持ってお困りだという方はぜひ利用してみてください。 電源を切って放置する 上記の方法を試しても温度が下がらないときは iPhoneの電源を切ってしばらく放置しておきましょう。 電源が入っているだけでも熱は発生しますので、 電源をオフにして熱が冷めるまで待つのが最善の方法です。 温度が下がってから起動し直してもすぐに熱を持ち始める場合は バッテリーやiPhoneの異常が原因かもしれません。 Appleにバッテリー交換を頼む バッテリーが異様に膨らんでいたり、電池の減りが早いときは バッテリーの寿命が原因である可能性が高いです。 バッテリーの寿命を劇的に回復させるような裏技はありませんので Appleに連絡してバッテリーの交換を頼みましょう。 保証期間内であれば無料で交換ができますが 保証外だと7,800円の料金がかかります。 また保証期間内でもバッテリーの蓄電容量が80%未満まで 劣化していない場合は無償交換してもらえないのでご注意ください。 その辺の細かな点についてもまずはサポートセンターに相談してみましょう。 新しいiPhoneに買い替える 保証外の場合、iPhone本体の修理料金が30,000円近くかかってしまいます。 もし現在使っている機種が古いものだったり そろそろ買い替えを検討しているのであれば 思い切ってiPhoneを買い替えるのも一つの手です。 古いモデルだと最新のiOSに必要なスペックが足りず、 修理をしても高負荷な状態が続き発熱してしまうことがあります。 その他にも最新のゲームアプリなどを遊びたい場合は どうしても高いスペックが必要になるので古いモデルだと 本体への負担が大きくなってしまいます。 今のモデルを使い続けていたら修理をしても またすぐに発熱してしまいそうなら金額は高くなりますが、 新しいモデルへの買い替えも検討してみてください。 iPhoneが熱い時の対処法は以上になります。 スポンサードリンク.

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おや?スマホの充電ができない!? 覚えておこう!充電トラブルの原因と対処法

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3年使ったauのスマートフォン(アンドロイド)。 ・スマホのバッテリーの減りが早い(バッテリーの寿命?) ・スマホが熱くなる ・勝手に再起動する という症状が現れ始めた。 安心ケータイサポートプラスに入っているため、そろそろ交換してもらおうと思って電話をかけてみたところ、本体が原因ではなく、なんらかのアプリが影響してそうなっていた場合もあると言われた。 アプリが影響しているか、はっきりさせる方法を教えてもらったので紹介する。 私の機種はシャープのアクオスフォンSHL22。 機種によって多少変わると思うので、違う方はご参考程度に。 影響を及ぼすアプリが入っているかを見分けるにはアプリを停止させればいいとのこと。 それぞれの方法を紹介。 2、アプリの起動状況をチェックする方法 1)設定を開く 2)「アプリ」を選択 3)右にスライドし「実行中」を選ぶ 一番下の使用中と空き容量をチェックし、空き容量がけっこう空いていたら現在動いているアプリはそれほどないので、異常にバッテリーを消耗したり発熱したりする原因にはなっていないと判断できる。 どれくらいが使いすぎかは分からないが私の場合、半分も使っていなかったので起動中のアプリが多すぎることはないと言われた。 3、アプリをすべて停止する方法(セーフモード) 本体に入っているアプリのどれかが悪影響を及ぼしているかを判断するにはアプリを停止する必要があるとのこと。 最初電話した「安心携帯サポートセンター」では、データをSDカードに移し、本体を初期化してアプリと写真データなどを全部消すように言われた。 アプリだけでなく写真や動画なども影響する可能性があるとのこと。 けれども、操作方法を教える窓口では、初期化してアプリを消さなくても、もとから入っている最低限のアプリ以外を停止することができるので、それで判断できると。 写真や動画が影響するとは聞いたことがないとのこと。 でも故障専門のサポート窓口がそういうならそういうこともあったのかもしれないという中途半端な答えだった。 同じau窓口なのに言うことが違うのは問題だが、消さなくてもいいというのは簡単なので、とりあえずそちらでやってみた。 1)スマホ上部の電源ボタンを長押して電源関係の項目を出す 2)「電源を切る」を長押し 3)「再起動してセーフモードに変更」と出るのでOKを選択 4)再起動され、起動したときには左下に薄く「セーフモード」の文字が出る。 セーフモードの状態だと、アプリのアイコンはあっても自分で入れたアプリは起動できない状態になっているので、それらのアプリの影響をうけない状態ということになる。 この状態で様子をみて、同じ症状が出るようならアプリが原因ではなく本体に原因があるということになる。 4、その他の対処法 アプリが原因か否かのチェック法を書いたが、それより先に試したことがあった。 それで直らなければアプリをチェックするという形だ。 1)電池を外す 電池パックが外れない場合は強制再起動をするとのこと。 電源を11秒長押しすると、強制再起動され、電池パックを外したのと同じ効果がある。 08が最新バージョンだったが、自動で更新されていたので問題なかった。 調べたが最新バージョン一覧のようなものは見つけられず。 機種によって違う様子。 これらをやっても改善しない場合はアプリを疑う。 5、まとめ アプリを停止しても同じ不具合が起きる場合はアプリが原因ではなかったと言える。 その場合、本体が原因なので修理に出すか交換してもらうとよい。 アプリを停止したら不具合がなくなったとしたらそれはアプリが原因となる。 アプリが原因だと分かった場合、やはり一つずつ消していくか、全部消して一つずつ入れていくかで、どれに原因があるか地道に探していくしかないとのことだった。 電池の寿命は使い方で全然違うので一概には言えないが、だいたいの方が2年くらいで買い替えているとのこと。 私の場合、3年使っているのは長い方なので、電池が消耗していると考えてもおかしくないとのことだった。 もともと携帯が温かくなることはあるが、電池が消耗してくると余計に発熱しやすくなるとのこという。 長く使っている方は、故障だけでなく電池パックの消耗の場合もあるので、その辺も頭に入れてどれが原因か見極めた方がよさそうだ。 追記: 交換用電話機を頼んで交換してみたところ、電池の減りは遅くなった。 温かくはなるが、以前のように熱くなることはなくなった。 やはりアプリが原因ではなく、やはり電池の消耗により電池の充電がしっかりできなくなっていたし、熱くなるのも電池の消耗か故障によるものだった。

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爆発しないよね? Androidスマホが熱くなる原因と冷ます方法

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40度を超えるような猛暑が続く今年の夏。 そんな気温の上昇とともに増えてくるのが、 「スマホが熱くなって動作がおかしい。 これ故障!? 」 といった熱くなったスマホのトラブル。 実はこれ、 スマホの正しい動作であって、故障ではない場合も多いんです。 ネットでは、「保冷剤で冷やすのは大丈夫?」「10円玉がスマホの冷却に効果がある」「不具合の可能性大、すぐケータイショップに」などなど、さまざまな対処法が書き込まれているものの、果たして正しい対処法ってどれ? そこで今回解説するのは、熱くなったスマホの対処方法。 KDDIのトラブルバスターこと、プロダクト品質管理部の八尋慶和と中田雅和にスマホがなぜ熱くなるのか? 熱くなるのは故障なのか? その対処法は? を聞いてみた。 トラブルバスターの八尋慶和(左)と中田雅和(右)。 KDDI 商品企画本部 プロダクト品質管理部 品質管理グループに在籍し、日夜、スマホにまつわるトラブルの解決に尽力している 充電ができなくなるのはスマホが気を遣っていた!? 環境温度が高くなれば、スマホも熱くなり易く、冷めにくくなる。 つまり、気温の上昇がスマホが熱くなる原因でもあるんです。 中田「スマホの本体を構成するCPUやカメラユニット、電池なども発熱源になります。 パソコンでは内部温度が上がると排熱用のファンなどで熱を下げることができますが、スマホの場合は小型化や防水設計のために、それがない。 スマホのボディそのものから放熱するしかないのです。 少し熱いなと感じるお風呂ぐらいの温度です。 中田「スマホが熱くなると「表示がカクつく」「充電ができない(電池持ちが悪い)」「カメラが起動しない」、つまり「スマホが故障した」と考えられてしまう原因になってしまっているのです。 実際、多くのお客様から故障だと思われたスマホは、メーカーに到着してさまざまな検査をしてみても故障していなかったことから、 「セーフティ機能」が作動していただけだったと推測しています。 充電ができなくなるのはどんな理由があるんでしょう? 中田「スマホに使用されているほとんどの電池はリチウムイオン電池で、熱に弱い特性を持っています。 だいたい電池の温度が45度になってしまうと劣化しはじめると言われてます。 また、スマホを充電しながら上記のようなアプリを使うのもおすすめできません。 充電中に熱くなった場合は「充電をやめる」ことです。 中田「故障の原因になるのでおすすめできません。 急激に温度が下がると、スマホの内部で結露が発生してしまいます。 「防水スマホだから水で冷やす」こともおすすめできません。 急激に冷やしてしまうと内部が結露して、内部の精密機器に水分が付着し腐食やショートなど深刻な事態にもなりかねません。 スマホの適切な冷却方法は、 自然に冷ますことが基本になります。 」 ということで、急遽「熱いスマホをもっとも早く冷却できるのはどれか?」の比較実験することに。 10円玉か扇風機か? いちばん早くスマホを冷やす方法は? 実験の概要はこうだ。 真似しないでください。 八尋「「室温だけで自然に温度を下げる」「カバーをつけたままの状態」「扇風機で風をあてる」、それと最近ネットで話題になった、「10円玉を置いて冷却」の4つの方法で、どれがもっとも早く冷却できるのかを見ていきましょう。 スマホの放熱のメカニズム というわけで、スマホが熱くなった場合は、 日光の当たらない室内に置く。 なかでも冷房などで室温が低い場所だと良い。 さらに効果があるのは扇風機などで風にあてること。 という順で是非試してみよう。 銅の熱伝導率の高さで効果があるとされた「10円玉」の結果は意外だったが、ノーマルの実験結果をみても、机の温度が低ければ置いておくだけで冷却効果は十分ある、ということがわかった。 またカバーありのスマホは、ノーマルに比べて放熱の効率が多少悪くなるので、カバーを外して行うほうが冷却効果は望めそうだ。 「スマホが熱い!」と感じたらスマホを休ませよう まだまだ終わりそうもない酷暑の夏。 夏場はスマホも高温になり易い、という事実を知ったうえで、スマホが熱くなり、普段よりも調子が悪い、故障かな?と感じたら、 「スマホが自ら冷やしてくれとSOSを出している」、 「正常なスマホだからこそ、まるで故障のような症状が出ることもある」ということをまずは覚えておきましょう。 そして、速やかに 「スマホの電源をオフ」にしたり、 「涼しい室内で休ませる」などして、 スマホを冷やして再度確認してみてはいかがでしょうか。 スマホとともに、酷暑を快適に乗り切ってください。 こちらの記事もあわせてどうぞ こちらの記事もあわせてどうぞ.

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