断酒 コツ。 断酒のコツは、身体的にはとにかく「寝てしまう」!

断酒251日目 断酒のコツ教えてください

断酒 コツ

お酒をやめた私とリンゴ酢との出会い お酒をやめた私とリンゴ酢との出会いですが。 「お酢」が「 断酒時の飲酒欲求を抑えるのに効果がある」という知識があったわけではなく。 断酒したあと、「胃」と「口」がものすごく刺激物を求めたため「お酢」に行きつきました。 「炭酸水」はもともと好きではなかったこと。 それに「炭酸水」だけでは刺激が物足りない。 というわけで、「お酢」 リンゴ酢 を「炭酸水」で割ってみたところ、とても満足できたのでした。 ^^ 「のど越し」的にも「炭酸水」だけでは味わえない強めで心地の良い刺激がありましたし。 「胃」も熱くなるような刺激がとても良かったのです。 お酒の刺激と似ているんでしょうかね。 ^^; というわけで。 私は「飲酒欲求」を抑えるために「お酢」を飲んだつもりはなかったのですが。 結果的にとても良かったのは確かなのでした。 本来の脳のエネルギー源は「ブドウ糖」なのですが、大酒飲みの脳は「酢酸」を積極的に脳のエネルギー源とするように変化しています。 で、 脳のエネルギーを求めて「飲酒欲求」が起こるというわけ。 ですので、 「 お酢 酢酸 」を摂取することで、大酒のみの脳が出す「お酒を摂取したい」という欲求を満たすことができ、飲酒欲求を抑えることができるのです。 晴花 様 こんにちは 私は京都府の、いわくら病院というところに入院中のものです。 【断酒13日目】飲酒欲求を抑えたければ『お酢』を飲もう!~断酒のコツ~ の回の、飲酒欲求をお酢を飲むことで抑えられるかもしれない。 とういうところを実践してみようとおもいます。 livedoor. html の情報とともに参考にさせていただきました。 私は現在アルコール依存症の病棟に入院中で、9日の月曜日に退院します。 退院後は節酒で生きてゆきたいのですが、病院の医師や患者OBは、退院後の最初の頃だけはうまくいくかもしれませんが、やがて連続飲酒に戻ってしまいますよ、とのご意見です。 私は退院後は、ビールだけを飲酒し、その量は350cc2缶~3缶までと決めて。 さらに飲みたくなったならば、京都の「村山醸酢」製の「千鳥酢」で補おうとおもいます。 京都らしいというのか、酸っぱさがそれほどないお酢です。 もちろんのこと、自己責任にて実行します。 何日かやってみて、結果が出たら、又ご連絡いたします。 宜しくお願い致します。 入院中とのこと、ご自身がしんどい状況の中ご報告ありがとうございます。 ^^ ビールがお好きでしたら、お酢は炭酸水割りがおすすめですよ~。 もちろんいずれの場合も飲みすぎは注意ですが! ヒグチさんに合う方法で退院後の生活がうまく進んでいくようをお祈り申し上げます。

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お酒をやめることにメリットはあるの?300日成功しました

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気分転換する お酒を飲みたくなった時はじっと我慢するより積極的に気分転換した方が気がまぎれて楽になります。 ご飯やお菓子を食べたりソフトドリンクを飲んだりするのが簡単で効果的です。 趣味を持つのもいいですね。 趣味と言えるほどのものがなくても何かやることを作っておくとお酒を飲みたくなった時に気分転換しやすくなります。 自分に合った気分転換方法を見つけることができれば断酒の成功率はアップします。 お酒を飲みたくなるような行動は控える 飲食店でうっかりお酒を注文してしまうというパターンの再飲酒があります。 これを回避するには飲食店に入らないようにするのが一番です。 入るならすぐにソフトドリンクを注文すれば回避できます。 テレビを見ながらお酒を飲む習慣があった人はテレビを見たらお酒を飲みたくなるかもしれません。 そういう人はテレビを見ないようにするかお酒の代わりになる飲み物を事前に用意しておくべきです。 断酒中はお酒を飲みたくなるのが普通です。 特に序盤の苦しい時期はちょっとしたきっかけでお酒を飲みたくなるものです。 お酒を飲みたくなる機会を減らす努力も必要です。 暇を作らない 暇だとお酒を飲みたくなる回数が増えます。 何かやることがあればそれだけでお酒を飲みたい気持ちになる回数は少なくなります。 断酒する理由を思い出す たいていの人は、体を壊した、飲酒をコントロールできない、お酒を飲むと醜態を晒してしまう、といった感じの暗い理由で断酒を始めたはずです。 一時的な禁酒や節酒ではなく断酒をするからには大きな決意があったはずです。 そういったことを忘れないように意識することも大切です。 人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物です。 意識して思い出すようにしないとお酒で嫌な思いをした記憶も断酒の決意も曖昧にぼやけて小さくなってしまいます。 そんな時に限って昔飲んだ美味しいお酒の思い出がよみがえってきたりするものです。 飲酒欲求は油断した時にふっとわいてきます。 時々自分が断酒する理由を思い出すとモチベーションを維持できます。 酒害について学ぶ お酒が体に悪いことはみんな知っていると思いますが、具体的にどのていど体に悪いのか調べてみると思っていた以上に害がありました。 お酒の怖さを知ったことも断酒のモチベーションになっています。 断酒は一生続けなければならない 飲酒をコントロールできなくなった人間は二度と元には戻らないと言われています。 節酒ができなかった人は何年断酒しても節酒ができるようにはならないということです。 休肝日を作れなかった人が休肝日を作れるようになったりもしません。 断酒は一生続ける必要があります。 飲んでもいい理由が見つかっても無視する 絶対に飲まないぞと思っていてもアルコールに依存した脳はお酒を求めます。 飲んでもいい理由なんていくらでも見つかります。 アルコールに依存した脳がお酒を飲んでもいい理由を作ってしまうんです。 今日は調子がいいからお酒を飲もう、調子が悪いからお酒を飲もう、そうだ節酒しよう、休肝日を作ればいいじゃないか、こんな感じで理由が出てきます。 断酒中に思いついた飲んでもいい理由なんて無茶苦茶なものです。 でもお酒を飲みたい気持ちになってる時は真面目に考えちゃうんですよ。 節酒などができなかったから断酒した人の心にそうだ節酒すればいいじゃないかという発想が出てくるぐらいお酒を飲みたくなってる時は心がおかしくなります。 お酒を飲みたくなったらすぐに気分転換して飲みたい気持ちをそらしましょう。 飲みたい気持ちとは向き合わない方がいい。 断酒中はお酒を飲みたくなるものなんです。 飲んでもいい理由が見つかるものなんです。 飲みたい気持ちは無視してさっと気分転換しましょう。 飲酒欲求に備える 長期間断酒すると飲酒欲求は小さくなっていきます。 お酒を飲まない生活が当たり前になって飲みたい気持ちは無くなります。 でも油断はできません。 ある日突然ものすごくお酒を飲みたい気持ちになることもあります。 油断していると急にお酒を飲みたくなった時にパニックになるのでそんなこともあるということを知っておく必要があります。 冷静に気分転換すれば大丈夫です。 意識を高く持つ 断酒で一番辛いのはお酒を飲みたい気分になったまま気分転換ができなくなった時です。 ちょっとぐらいなら飲んでもいいんじゃないかという気持ちになって迷っている時が一番辛かったです。 逆に絶対に飲まないぞという強い意志を持っている時はお酒を飲みたい気分になりにくいし飲みたくなっても気分転換しやすいんですよね。 意識を高く持った方が楽に断酒できます。 失敗してもあきらめない もし再飲酒してもあきらめずにまた断酒しましょう。 たいていの人は断酒に成功するまでに何度か再飲酒するものです。 だから失敗は成功するためのプロセスだと考えた方がいい。 アルコールには依存性があります。 断酒は難しいのが普通です。 だからこそ断酒しないといけないんです。 少なくとも断酒していた期間は飲まなかったんだから失敗した断酒にも意味はあります。 経験値もたまります。 何度でも断酒しましょう。

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【断酒13日目】飲酒欲求を抑えたければ『お酢』を飲もう!~断酒のコツ~

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昨日書いた《未練たらたら》には、共感して下さる断酒仲間が多かった。 何故に酒への未練たらたらがずっと続くのか。 それは、酒の裏面を見ようとしないからである。 物事には表面(オモテメン)と裏面(ウラメン)が必ず存在する。 大体において、表面は華やかであり、その裏面がどんなものかは隠されている。 月はいつも地球に向けている面が同じである。 地球の自転と、月の地球を回る公転が同期して、地球から見える月の面はいつも同じなのだ。 裏側は見えない。 〔写真素材足成サイトより借用;撮影者いしだひでヲ様〕 酒も、これと同じで、飲んで酔って気持ちよくなる表面だけが、いつも気になり、これが《未練たらたら》の原因である。 月の裏側を初めて撮影したソ連のルナ3号のように、自分で酒の裏側を見ることが必要である。 地球上で月を見ているだけでは、その裏側は分からなかった。 一体裏側はどうなっているのか、人間の探求心が、探査機を飛ばしたわけだ。 自分を楽しませたり苦しめたりする酒の裏側は一体どうなっているのか、同じように探査してみる必要がある。 酒の表面と裏面が全く違うことは明らかなのだが、どういうわけか裏面を積極的に見ようとする人は少ない。 心にあるのは、酒の表面ばかり・・・飲みたいなぁ、酔いたいなぁって・・・。 その裏面には、目を覆いたくなるような害悪が隠されているのに。 酒の表面は、テレビの各種CMや、ドラマ・映画などで誇張され美化されたイメージがそのまま当てはまる。 裏面は、いつもニュースを賑わす、飲酒運転やら、アルコール依存症やらであるが、酒に《未練たらたら》の心理状態は、これの内の表面しか見えていないのだ。 酒の裏面は、掘れば掘るほどに、ザックザックと出てくる。 自分の心を掘り、ネットで情報を掘り、書店で図書館で関連本を掘ると良い。 日本の国の機関として、厚生労働省のe-ヘルスネットの飲酒に関するページがある。 下記にリンクを貼っておいた。 ここにはアルコールによる健康障害がこれでもか!と並べてあるのだが、その一方で、さりげなく、「賢く飲むためのコツ」なるものが書かれている。 大体にして、アルコールによる健康障害に陥る人が、賢く酒を飲めるわけがない。 「 賢く飲むためのコツ」があるのなら、これと対で「 賢く断つためのコツ」も掲載してほしいものだが・・・。 世界的な機関として、WHOがアルコールに関してはかなり手厳しい内容の提言をしている。 これは、「WHO アルコール」としてネット検索すれば、沢山の情報を読むことが出来る。 日々、時間のある時に、少しずつ、酒の裏面を掘り起こす作業を続ければ、やがて酒の正体がはっきりと分かる日が来る。 月の裏側は、こうだったのか!と同じで、酒の裏側は、こうだったのか!と自分で納得出来れば、断酒はかなり楽になる。 すぐには反映されませんが、必ず、読んで承認しますので、お待ち下さい (まことに勝手ながら、コメント内容によっては、承認の前に、削除することもあります) anomiyakun.

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