体脂肪計 あてにならない。 タニタ? オムロン? ダイエットにおすすめなのは意外にも…【体組成計7製品比較】

体重計・体脂肪率はあてにならない。正しくダイエットの経過を確認する方法

体脂肪計 あてにならない

そんなに安い体重計で体脂肪率まで測れる商品があるの? と疑問に思って楽天市場で検索してみたところ、 2,678円の商品がありました。 こちらです。 しかし、動画内でも指摘があったように、体脂肪率として表示される値はかなりバラつきがあります。 それもそのはず。 オムロンの「カラダスキャン」という商品はラインナップが凄く多いので、価格によって測定値の正確性というものも違うことが予想されます。 上記の商品が最安値、そして最も高機能の商品は 15,000円くらいでした。 恐らく、高価な体重計を使用すれ体脂肪率のバラつきというのは少なくなるでしょう。 特に足だけでなく、手で持つタイプの体重計の方が単純に測定する箇所が多く、測定値も正確になるでしょう。 ですから、少しでも体脂肪率のバラつきが少ない商品を買った方が良いと思います。 良いとは思うのですが、実際は家庭用の体重計で正確な体脂肪率を測定するというのは難しく、要するに あてにならないと考えるべき。 体重計で測定できる体脂肪率は単なる目安として考えましょう。 実は、 体脂肪率よりも重要視すべき事柄はあなたの体の 見た目なのです。 あてにならない体脂肪率を測定して一喜一憂するよりも、自分の目で判断しましょうということです。 では、実際にどのようにすればよいのでしょうか? 体脂肪率の値より鏡で確認!確実なのは自分の目! 実は、多くのボディビルダーが言っています。 体重計に表示された体脂肪率よりも鏡で自分の体を見て判断する方が確実! ということですね。 実は、体脂肪率を測定しようとしても、ボディビルダーのように筋肉量が多くなればなるほど測定値は信頼できなくなることを身をもって経験されています。 ですから、信じられるのは 自分の目ということになるのです。 しかし、鏡で見ているだけではなかなか成果がわかりませんよね。 そんな時は、 写真を撮るのが一番でしょう。 毎日少しずつ成果が出ていても、その少しの変化を鏡で確認するのは難しいですね。 ですから、鏡で見るのと同時に 写真を残すという方法が有効的!自撮りですね、自撮り。 ほんの少しだけ、ナルシストになってみましょう。 体脂肪率ではわからない変化がわかるかもしれませんよ!鏡・写真以外では、メジャーで色んな部位を測定するのも良いでしょう。 胸囲や腹囲、それから腕の太さ、脚の太さなど色々な部分の 測定値を記録してみてはいかがですか? まとめ 今日は、体重計の付属機能「体脂肪率」について考えてみました。 体重計で測定する体脂肪率はあてにならないという口コミは非常に多く、実際に 体脂肪率が計る度に値が大きくなるみたいなのですが・・・ なんてことを経験したことがあるのではないでしょうか?そして、どの値が正しいのか判断できず、自分の都合の良い値だけを信じて一喜一憂してしまったり・・・ 体脂肪率の測定は、微弱電流を体に流して 電気抵抗を測定しています。 しかし、実際は電気抵抗を調べても単純に体脂肪率がわかるわけではありません。 日本人の身長と電気抵抗の統計を取り、その値から体脂肪率を割り出しているようです。 ですから、測定した体脂肪率は統計データであり、 単なる目安にしかならないのです。 ですから、あてにならない体脂肪率に一喜一憂するよりも、より確実な方法で体脂肪の量を確認する方が良いでしょう。 その方法とは、 自分の姿を鏡で見るという方法です。 アナログな方法ですが、自分の目は裏切りません。 更に、どれくらい効果が得られたかということを確認する為に、自撮り写真を残しておくと良いでしょう。 同じ条件で撮影すれば、全然変わってないと思っていても意外と変化があるものです。 是非、アナログな方法で自分のスタイルの確認をしてみてください。

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体重計の体脂肪率は、あてになるのでしょうか?

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元ビルダーで運動オタクのわたくしの家には、体脂肪計がありません。 そっち方面(と健康について)を専門に研究している先輩から、「ご家庭用の式の体脂肪計なんかあてになるか、バカ者! どうしても体脂肪量が測りたければいつでもウチの大学に来い、プールに頭のてっぺんまで全部沈めてやる」とこんこんと諭されているというのがその理由ですが、最近、「式はこんなにもあてにならない」という良い例をトグ関係の書籍の中に見つけました。 以下、p216より引用。 体脂肪計にまつわるこんな面白エピソードが実際にありました。 私(引用者注:著者の谷本道哉氏のこと)の知り合いで含水量の変化をうまく使ってグアム旅行を当てた人がいます。 あるジムで体脂肪キャンペーンという企画がありました。 キャンペーン中に一番を下げた人にグアム旅行が当たるというものでした。 その人は私の助言に従い、減量前には一日水を飲まず多量の食事の直後にの測定をしました。 そして減量後の測定では多量の水と保水作用のある塩分とをとり、そのときの体脂肪計は腕で測るものであったので、徹底的に上腕、前腕をトグでパンプアップさせてから測定しました。 実際にはそれほど体脂肪は落ちていませんでしたが、体脂肪計の性質を熟知していたおかげでグアム旅行に行くことができたのです。 式の体脂肪計って、ここまで簡単に欺けるものだったのか! 前述の先輩によると、「キャリパーで皮脂厚を測って計算する昔ながらのやり方の方がまだ正確」とのことです。 そりゃそうだ、含水量と違って皮脂厚はそう簡単には変化させられないもんなあ。 というわけで、うちでは体脂肪の変化は「風呂場の鏡で腹筋のキレ具合をチェックする」だけにとどめています。 意外とこれでなんとかなるもんです。

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体重計の体脂肪率は、あてになるのでしょうか?

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体重・体組成は同じ時間に測るのが基本 体重・体組成の測定は、「毎日、同じ時間に測る」ことが基本となります。 体重や体組成は一定ではなく、常に変化しています。 違う時間に測ったのでは、体重の増減が時間によるものなのか、ダイエットや食事、そのほかの原因によるものなのかわかりません。 体組成は、体重などのデータを基に算出されるものなので、体重が変われば当然その数値も変わります。 正確な体重や体組成の変化を知るためには、毎日ほぼ同じ時間に測ることが大切です。 食後や入浴後などにすぐに測るのはNG 体重・体脂肪率の測定は、「入浴やスポーツ、食事や飲酒の後は避ける」ことも重要です。 これには、下記の3つの理由があります。 ・体内の水分が増減したタイミングでは、正しい体重が測定できない 人間の体は、約60~65%が水分でできており、この量は、汗をかいたり水を飲んだりすることで多少増減します。 入浴後やスポーツをした後は、汗をかいて水分が減った状態、食事や飲酒の後は水分が増えた状態であり、このタイミングで測っても通常の状態での体重にはならないのです。 ・体の水分の増減は体組成にも影響する 家庭用の体脂肪計や体組成計は、体脂肪率を直接測定しているわけではありません。 「脂肪は電器が通りにくく、筋肉は電器を通しやすい」という特性を利用して、体に微弱な電気を流し、測定した電気抵抗値(電流の流れにくさを示した値)と体重、年齢、性別といった情報を組み合わせて体組成を算出しています。 このため、通常より水分が増減した状態で計測してしまうと、電気抵抗値が変わってしまい、うまく体組成が測れません。 ・体温の変化でも体組成は変わる 激しい運動や入浴による体温の変化も、体内の電気抵抗値に影響を与えます。 これも、うまく体組成が測れない原因になります。 おすすめは起床後と就寝前 具体的には、食事やスポーツ、入浴直後の、体重・体組成の測定は避けましょう。 ほかにも、二日酔いのときや発熱・下痢などで体調が悪いとき、風邪を引いているとき、冷房に長時間さらされて体温が下がっているときは、正確なデータが取れません。 これらの条件を考慮すると、体重・体組成を測定するタイミングとしては、起床後や就寝前がおすすめです。 体重・体組成を測る際のポイント 正確なデータを得るためには、測り方にもコツがあります。 体重・体組成を測る際の、4つのポイントについて紹介しましょう。 1 毎日同じ時間に測る 測るタイミングに気を付けても、「今日は朝、明日は夜」と、測る時間がまちまちでは同じ条件で測定しているとは言えません。 朝なら朝、夜なら夜と決めて、同じ時間に測ることにより体組成の変化を把握しましょう。 2 できるだけ毎日同じ服装で測る 測る際は裸がベストですが、薄手の服を着ても構いません。 毎日できるだけ同じ重さの服で測るようにしましょう。 3 体組成計は平らで硬い場所に置く 体組成計は、絨毯やヨガマットなどやわらかい物の上に置いた状態では正しく測定できません。 フローリングなど、硬くて平らな場所で測りましょう。 4 素足で体組成計に乗る 体組成計は、乗ったときに足の裏にあたる電極から体内に微弱な電気を送り、そこから得られた電気抵抗値を基に体組成を算出しています。 靴下などをはいていたり、足が濡れていたりすると正しく測ることができません。 測定結果の見方 体脂肪率は、体に占める体脂肪の割合を示す数値です。 ダイエットや美容のためには「低いほうが良い」と考えがちですが、脂肪には体温の維持、ホルモン分泌のコントロール、女性のボディラインを美しく保つといった役割もあるので、実際は低すぎても高すぎても良くありません。 適正値は、男女や年齢によって異なりますので一概にはいえませんが、成人女性は30%、成人男性は25%を超えると体脂肪量過剰といわれています。 具体的にどれくらいの体脂肪率が「標準」なのかは、体脂肪計のメーカーごとに算出式が少しずつ違うこともあり、「この数値であれば良い」という絶対の基準はありません。 各製品に即した判定基準は、体組成計の説明書やメーカーのウェブサイトで公開されていることが多いので、それらを参考にするのがおすすめです。

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