暗黒 大陸 じゃ が たら。 ハンターハンター連載再開に向けて「暗黒大陸編」のストーリーを整理してみた

【ハンターハンター】暗黒大陸編をわかりやすく解説してみる!結局どういうことなんだっけ?

暗黒 大陸 じゃ が たら

毎週きちんと掲載される状態が1年か2年続いてくれるんだったら、別に辛くないんですよ。 でも、ひょっとしたら今回これで終わりじゃねえかっていう恐怖と隣り合わせになりながら読んでいると、あの内容がしんどい。 ストーリーは、カキン王国というところに王位継承者が第1位から第14位まで、つまり14人の王子様がいて、生き残ったたったひとりの者に王位継承権を与えるということを、ホイコーロ国王というふざけた名前の奴が提案するんです。 このホイコーロ国王という奴は、はじめは「暗黒大陸には無限の資源があるホイ」とか「みんなで行くホイ」とか言ってて、太っちょのハクション大魔王みたいなキャラだったんですよ。 てっきりこいつは気楽なお笑いキャラだと思っていたら、なんか最近は登場する度に目つきが悪くなってですね……内面のセリフがめちゃくちゃ難しくなってきてます。 はっきり言ってホイコーロ国王は強そうなんです。 今のところ王位継承者の第1位のベンジャミンというキャラはライオンを羽交い絞めにして殺して、「俺こそが最強、王になるのは俺だけだ」と言っているんですけども、ひょっとしたらホイコーロ国王ってあれよりも強いんじゃねえかと思っています。 クラピカの頭が良すぎるので、読者は置いてけぼり 岡田: それぞれの王子に念獣という念で使える獣が出てきます。 いわゆる『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド能力を冨樫義博が描いたらどうなるのか、というのをやっていて面白いんです。 それと、今のシリーズの主役がクラピカなんですよね。 クラピカは悪くないんだけども知能指数が高すぎるんですね。 なので、クラピカを主役にして話を作るとどうなっちゃうのかっていうと、まず常にクラピカは読者の上を行って、いろいろと先読みする。 こうかもしれない、ああかもしれない、というふうに考える。 でも、ストーリーを作る上では、クラピカが主役だから、クラピカを驚かせるような事件が起こらなきゃいけないわけです。 なので、常に読者の上を行く想像を働かせているクラピカの、さらに上を行くような事件があって、そこへさらに意外なセリフが飛び出してきて、クラピカが「しまった! そうだったのか!」って言ってるもんだから、もう本当に読者は置いてけぼりの頭脳戦になっているんですね。 頭脳派はひとつの話にふたりが限界 岡田: その頭脳戦が1回や2回だったらいいんですけど、次週もたぶん、クラピカの頭脳戦が延々続くんですよ。 正直、クラピカだけではですね、お話を引っ張っていくのがしんどい。 『グラップラー刃牙』シリーズで、強い奴のインフレ現象というのが起こっていますよね。 基本的に、こういう頭のいいキャラを出すときは、ひとつのお話の中にふたりが限界なんですよ。 『DEATH NOTE 5』 (画像はより) 『DEATH NOTE』で言えば、夜神月とL、この2人がいるから残りは普通かちょっと間抜けくらいでお話が展開するんですね。 なので、ストーリーがめっちゃ難しくなってしまう。 この状況を何とか解決するには、もともとの主人公だったゴンの父親のジンと、悪役キャラだったパリストンという奴、このコンビを出すしかないと思います。 今のところ実はジンとパリストンというのは、決定的な衝突がなくて、それどころかパリストンは、ジンに対して「生まれて初めて人間を嫌いになれそうです」と、ある意味「俺、お前のことが好きかもしれない」と言っているのと、まったく同じような告白までやっている(笑)。 ここから先は明らかに、ジンとパリストンコンビで状況を解決するために暗黒大陸の中で動いていく、という流れだと思います。 なので、冨樫先生は、早めにもう詰んだと諦めて、クラピカを楽にしてあげて欲しいなと思います。

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ハンターハンター33巻の感想と考察。暗黒大陸までが長いけど道中の道草を楽しもう

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32 ID:n7nYUxI60 王「よくぞ来た勇者よ!久しぶりだな!」 勇者「最近は魔王軍の動きも活発になり活動報告もろくにできず、申し訳ありません」 王「お主の活躍は報告など待たずとも、自然とワシの耳に入ってくる!のう、姫や」 姫「えぇ」 勇者「姫様…」 姫「…」 姫(この特徴のない顔) 姫(戦いの連続で泥臭い格好) 姫(剣以外取り柄はなく) 姫(性格は飾り気がないっていうか純朴そのもの) 姫(悪いってわけじゃないけど…) 姫「勇者様、いつもご苦労さまです」ニッコリ 勇者「姫様!」パアァ 姫(これ位で喜ぶなんてモテない証拠だわー。 04 ID:n7nYUxI60 私は姫。 勇者の生まれた中央国王家の一人娘。 お母様から受け継がれた美しい容姿と声で、人々から愛される正にプリンセス。 なのだけれど…。 メイド「勇者様の活躍、凄いですね姫様!」 兵士「勇者様のお陰で我々の士気も上がりますよ姫様!」 大臣「勇者殿がいればこの国は安泰ですね姫様!」 姫様(何で私にふる!?) そう皆の魂胆はわかっている。 「魔王を倒した勇者は姫様と結ばれ、未来永劫国を守っていくのでした」というよくある展開を予想してるわけ。 手紙『姫様…毎日激しい戦いですが、貴方の笑顔を思い出して俺は頑張っています 勇者』 勇者も私が好きだ。 王「時代は逞しい指導者を求めているのかもしれんな」 お父様もすっかりその気だ。 だけれども…。 83 ID:n7nYUxI60 あぁ、何て断ればいいんだろう。 下手な断り方をしたら勇者を傷つけてしまう。 いや別に勇者が傷つくのはいいんだけれど、私の評判が下がるのは困るわ…。 何せ私は皆に愛されるプリンセス。 いつでも美しく、優雅に、愛されていなければならないの。 国全体で勇者の人気が上がっている今、評判を気にせずに振る方法は無さそうだわ。 姫「あぁ、この姫にどうか好都合な展開を…」 毎晩お月様にそう祈るの。 だけれど願いは適わない…。 白馬に乗った王子様(二枚目で高身長で強くて紳士的が最低条件)はやってこない…。 私って何て可哀想なプリンセス。 せめて夢で白馬の王子様に逢えればと願いながら、私は眠りに入る…。 ゴソ… 姫「…ん?」 とその時、人の気配がした。 姫「誰…?メイド?」 ?「…静かに」 姫「!?」 暗くてよく見えないけれど、それは男性の声だった。 99 ID:n7nYUxI60 姫「だ、誰!?」 私はすぐに灯りをつけた。 だけどそれと同時…。 姫「!?」 私は目の前に立っていた誰かに口を塞がれる。 暗黒騎士「失礼…」 その男(声で判断)は黒くて物々しい全身鎧に包まれた姿で、私のすぐ目の前に立っていた。 87 ID:n7nYUxI60 姫(これはもしかして…) ある所に悪い騎士がいました。 悪い騎士はお姫様をさらっていきました。 だけど勇者様は幾多の困難を脱し、悪い騎士を退治しました。 この男に腕力では敵わないけれど、騒げば誰かが異変を察するかもしれない。 暗黒騎士「あっ!」 と、不意に私の手が暗黒騎士の兜に当たり、兜がずれた。 09 ID:n7nYUxI60 彼はとてもかっこよかった。 今まで沢山美しい王子や貴族の男性を見てきたけれど、彼らにはない野性的な逞しさも兼ね揃えていた。 私の口を塞いでいた手も大きくて逞しかったし、よく聞けば声も低い美声だ。 02 ID:n7nYUxI60 魔王「ほほう、評判通り美しい姫君だな…この姫君が我と勇者の戦いの鍵を握るか」 姫(ないわー、おじさんだわー) 魔王「暗黒騎士、部屋に案内してやれ」 暗黒騎士「はっ」 ・ ・ ・ 姫「私、これからどうなるのでしょう…」 暗黒騎士「多少不自由でしょうが、悪いようにはしません。 」 姫「だけど怖い…あの魔王、私を襲ったりしないでしょうか」 暗黒騎士「約束します。 誰一人として貴方に手を出させません」 姫「貴方になら…」 暗黒騎士「え?」 姫「い、いえ何でもありません」 姫(軽い女だと思われたらマイナスだわ…落ち着いて。 60 ID:n7nYUxI60 >翌日 姫「さて…」 いまいちな朝食を平らげ、今後のことを考える。 勇者と魔王のことはさておき、しばらく暇だ。 かといって魔物の徘徊する城内を歩き回るのも気が引ける。 窓の外を見る。 外には魔王軍の者達が集結している。 朝の訓練だろうか、これは自国の兵たちもやっていた。 姫(あ、暗黒騎士) 暗黒騎士が兵の群れから前に出てきた。 もう1匹、大柄の獣のような魔物が前に出てくる。 2人は前に出ると、向かい合って構えた。 19 ID:n7nYUxI60 姫(あーあ、何の楽しみもないしかったるいわー) ?「ちょっと!」ドンドン 姫「え?」 ドアが乱暴に叩かれる。 何者かと、私は身構える。 ?「失礼するわ!」バーン と言って、女の魔族が入ってきた。 姫「ど、どなた?」 ?「あぁ、ごめんなさいいきなり」 ?「私は魔王の娘の魔姫!中央国のお姫様って貴方のことよね!?」 姫「えぇ、まぁ」 魔姫「やっぱりね!たまたま近くを通りかかったんだけれど、素敵な歌に誘われて来ちゃったの」 姫「まぁそうですか」 魔姫「ねぇ、もっと聞かせてよ!」 姫「…」 魔姫は目をキラキラ輝かせている。 この魔姫、なりは派手だけれど純粋そうだ。 見た所私と同年代だろうし、姫同士話が合うかもしれない。 85 ID:n7nYUxI60 ・ ・ ・ 魔姫「あぁ~、姫の声本当素敵~。 私も歌やっていれば良かったわぁ」 姫「今からでも遅くはありませんよ」 姫(私には敵わないでしょうけどね) 魔姫「そっちの国はどんな感じ?やっぱりお姫様はあんまり自由無い感じ?」 姫「私は不自由さは感じていませんよ…まぁ、結婚相手は自由に選べないかもしれませんが」 魔姫「姫って勇者と結婚する予定じゃないの?」 姫(それが不自由ってことだよ!!) 魔姫「こっちも私一人娘だから、自由に選べないかもしれないわ…」 姫「ん」 いやな予感がピーンときた。 11 ID:n7nYUxI60 姫「では、魔姫さんはもっと親しみやすい人がいいんですね?」 魔姫「そうね…それに私、貴方みたく綺麗でもないし秀でていることもないし」 姫「魔姫さんとても綺麗な方ですよ」 姫(私程じゃないけれど) 魔姫「ありがとう。 46 ID:n7nYUxI60 姫「それに私…彼のこと、悪い方だと思いませんわ」 魔姫「ま、まぁ…確かに無駄な殺生を嫌うし、魔王軍全体から信頼を寄せられている男よ…。 姫にそんなことしたとは信じられない位ね」 姫「あとは彼の気持ちさえ私に向いて下されば、私、彼と生涯を共にしても構いません…」 魔姫「姫…」 姫「ですので魔姫さん…協力頂けないでしょうか」 魔姫「…私って最低ね」 姫「え?」 魔姫「本当なら貴方を止めないといけないのかもしれないけれど…」 魔姫「暗黒騎士が貴方に惚れてくれれば、私は暗黒騎士との縁談を断れるかもしれない…」 魔姫「そんな風に考えてしまうの…最低よね」 姫「そんなことありませんよ」 魔姫「え…?」 姫「初対面の魔姫さんにこんなお願いできたのも、貴方が純粋ないい方だとわかったからです…。 それに自分の気持ちに素直でいることが、悪いことだとは思えません」 魔姫「姫…」 魔姫「…うふふ、ありがとう。 18 ID:n7nYUxI60 >そんなんで城外 魔姫「ねぇ姫、城外を案内してほしいってどういうこと?」 姫「まぁ、気分転換ですね」 魔姫「そう。 08 ID:n7nYUxI60 >それでもって 魔姫「ねぇ暗黒騎士」 暗黒騎士「如何致しました」 魔姫「姫を見なかった?」 暗黒騎士「見ていませんね」 魔姫「そう…どこ行っちゃったのかしら」 暗黒騎士(逃げたか…?いやまさかな、城の周囲は警備が固い) 暗黒騎士(だがどこに行ったのか…) 暗黒騎士(…部屋に戻っているかもしれない。 21 ID:n7nYUxI60 魔王「そうか、そのような不届き者が…。 それはいかんな。 暗黒騎士、お前が姫君を守ってやれ」 姫「意外と話のわかる方なんですね」 暗黒騎士「姫様位の年頃の娘を持つ父親ですからね」 姫「でも本当にいいんですか?…暗黒騎士様、魔姫様と婚約されているとか」 暗黒騎士「あぁ」 暗黒騎士「その話は俺から何度か断っています。 69 ID:n7nYUxI60 姫(まぁいいわ、暗黒騎士の好みがわからなくても私の魅力で) 暗黒騎士「所で姫様、姫様の歌が魔物達の間で評判が良く」 姫「まぁ、聞かれていたんですか!」 暗黒騎士(結構大声で歌っていた気が) 姫「あのぅ…ご迷惑でなければ、私の歌を聴いていて下さいませんか?」 暗黒騎士「俺がですか?」 姫「えぇ…。 49 ID:n7nYUxI60 中断。 ノッてるので今日中に完結できる…といいな。 29 ID:n7nYUxI60 >夜 姫「こんな夜までお相手ありがとうございます…。 お仕事もあるでしょうに」 暗黒騎士「いえ、姫をお守りするのも仕事ですから」 姫「では、そろそろ寝床に入ろうと思いますが…」 暗黒騎士「部屋の外で張っています。 慣れているので、俺は仮眠を取りながらでも異変が起こればすぐにわかります」 姫「まぁ頼もしいです。 88 ID:n7nYUxI60 魔物A「暗黒騎士様」 暗黒騎士「どうした」 姫「…うん?」 部屋の外で話し声が聞こえた。 18 ID:n7nYUxI60 >翌日 姫「おはようございます暗黒騎士様」 暗黒騎士「おはようございます、よく眠れましたか」 姫「えぇ、お陰様で」 姫「でも暗黒騎士様、気を張っていてお疲れでは…」 暗黒騎士「気にせずに。 姫様の元を離れるわけには参りません」 姫「あ、なら私は魔姫さんと一緒にいますわ。 65 ID:n7nYUxI60 >そして城外 魔姫「本当に昨日、この辺で髪飾りを無くしたの?」 姫「えぇ、もうこの辺りしか心当たりが…でもすみません、探すの手伝わせてしまって」 魔姫「気にしないで。 36 ID:n7nYUxI60 勇者「あ、あの、君も穴に落ちちゃったの?」 魔姫「えぇ…。 姫が髪飾りを落としたと言うから、一緒に探してたらうっかり…」 勇者「姫様!?姫様と一緒に!?」 魔姫「そうなの、姫とは同年代だから仲良くなって」 勇者「そうか…姫様のお友達なら、君はいい人だね」 魔姫「私は魔王の娘よ」 勇者「それでも、心細くしている姫様と仲良くしてくれたんだから、俺にとってはいい人だよ」 魔姫「そ、そんな」 勇者「…なんて、俺ごときが図々しいか。 35 ID:n7nYUxI60 姫「暗黒騎士様!」 暗黒騎士「どうされました姫様」 姫「魔姫さんが落とし穴に落ちてしまって…」 暗黒騎士「何だって!今すぐ魔王軍の者達に救出命令を出します」 姫「あぁすみません、こんな騒ぎにしてしまって…」ウゥ 暗黒騎士「いえ。 44 ID:n7nYUxI60 魔王「フハハ間抜けな勇者だ!どうだ今の気分は!」 勇者「くぅ…無念」 魔姫「お父様…」ハラハラ 暗黒騎士「只今参りました。 …そいつが勇者ですか」 姫「勇者様…」 勇者「あっ、姫!」 姫「…」 この時私を見ていたのは勇者だけだった。 今が好機!そう思った私は作戦を実行した。 17 ID:n7nYUxI60 姫「ねぇ知ってます?もし勇者様を倒しても、神は次の勇者を選ぶそうですよ」 魔姫「まぁ…そう言われているわね」 姫「つまり勇者様を倒した所で戦いは終わらないんです」 魔姫「そう…ね」 姫「魔王軍は終わらない戦いをお望みですか?」 魔姫「いいえ…今の勇者より強い勇者はもう現れないだろうと言われているし、それなら今の勇者を倒して世界を手に入れてしまおうという魂胆なはずよ」 姫「それでも人々の希望である勇者はまた生まれる」 姫「そうなれば戦いは終わらない」 魔姫「…」 魔姫「もしかして、これは不毛な戦いなのかしら…」 姫「えぇ…私はそう思いますよ」 姫(いやー魔王軍頭いいわー。 41 ID:n7nYUxI60 魔姫(終わりのない不毛な戦いが続くなんて、辛すぎる…!!) 魔姫(私は…そんなもの望まない!) 魔姫「お父様!」バッ 魔王「どうした魔姫。 そこに立っては危ないぞ」 魔姫「この勇者を倒しても、また新しい勇者が生まれ、戦いは終わりません!」 魔王「しかし今の勇者より」 ~以下、姫と魔姫が交わした会話の再現~ 魔王「ふむ…つまりこれは不毛な戦いと…確かにな」 魔姫「争いを続ければ両者共ボロボロになっていくばかり…私はそんなもの望みません」 魔姫「私がお父様から継ぎたいものは魔王軍の武力ではなく…魔物達が笑顔で過ごせる国です」 魔王「魔姫…」 勇者(魔姫様…何て心の美しい人なんだ) 魔王「しかし我の先代より続いた勇者との争いを今更止めることはできん。 78 ID:n7nYUxI60 姫「いいですか、勇者様は人々の英雄…その英雄が魔王軍に囚われ殺されそうになった」 姫「それを止めるよう嘆願した魔姫さんはこう言われることでしょう。 75 ID:n7nYUxI60 その後勇者は魔姫の元に婿入りし、人間と魔物は和平条約を結んだ。 まだ人間と魔物の間にある溝が完全に埋まったとは言えないが、今の所目立った問題は起こっていない。 魔姫「勇者…愛しているわ」 勇者「俺も…今は君だけを愛している」 魔王「まぁ色々あったが、魔姫が幸せならそれでいいだろう」 王「平和が1番だな」 長く続いた争いは1人の姫によって終焉を迎えた。 その平和が永遠に続くかどうかはわからない。 だからこそ、彼らはこの平和を保とうと努力するのだ。 これからどんなことがあっても、2人は乗り越えていくだろう。 76 ID:n7nYUxI60 お付き合いありがとうございました。 姫様は書いてて楽しいキャラでした。

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#7 ただでさえやべぇ暗黒大陸にもっとやべぇギルドが転移してきた

暗黒 大陸 じゃ が たら

【ハンターハンター】暗黒大陸編をわかりやすく解説してみる!結局どういうことなんだっけ? ハンターハンターの暗黒大陸編おもしろいですよね。 ただ、複雑です。 いったい何がどうなっているのか? わかりやすく整理してみたいと思います。 そもそもなんで暗黒大陸に行くことになったんだっけ? カキン帝国のホイコーロー国王が、暗黒大陸への進出を宣言しました。 ホイコーロー国王です。 で、暗黒大陸ってなに? 世界地図の外側の世界です。 ハンターハンターの世界の世界地図があります。 ですがその世界地図自体、本当は暗黒大陸の中央にある巨大な湖、メビウスの中に浮かぶ島なのです。 外には未開の地が広がっています。 200年以上昔に、 V5(近代5大陸)によって不可侵条約が締結されました。 その存在は知りつつも、みんな行っちゃダメだよ~という感じなんでしょうね。 でも、なんで行っちゃダメなの? 人類が大陸へ進出しようとする度に大きな災いがふりかかったと古文書や遺跡に記されているとのこと。 暗黒大陸から人類が持ち帰った5大厄災! 兵器ブリオン 謎の古代遺跡を守る正体不明の球体 ガス生命体アイ 欲望の共依存 双尾の蛇ヘルバル 殺意を伝染させる魔物 人飼いの獣パプ 快楽と命の等価交換 不死の病ゾバエ病 希望を騙る底無しの絶望 キメラントの危険度がBランクです。 5大厄災の危険ランクはB+から最高のAに属しています。 カキン帝国は条約を無視していいの? カキン帝国は新興国であり、条約を無視して単独行動できるほど経済成長を遂げているのです。 超大国なのですね。 そういった前提がありつつも、カキン帝国は30年ほど前に「歴史上もっとも静かな革命」と言わた真林館事件を機に、帝国主義から議会民主主義へとシフトしか過去があります。 そしてその時に国名から王族の名前を外して新しい国として再出発しました。 その際、各国との条約や密約の更新をうやむやにした可能性があるのです。 そのため条約違反にはならないとう・・・。 でもですね。 カキン帝国の人が暗黒大陸に行きます。 それがゴン、クラピカ、キルア、レオリオには関係ないじゃん。 というか、カキン帝国で勝手に行って来たらいいじゃない。 そう思いませんか? ところがどっこいなのです。 カキン帝国の暗黒大陸探検隊の総責任者は、 ビヨンド=ネテロなのです。 元ハンター協会会長、アイザック=ネテロの息子なのです。 で、しかもハンター協会の役員的な方々、十二支んの誰も会長に息子がいたことを知りませんでした。 でしかも、V5(近代5大陸)より特命が下ったのです。 内容は、 『ビヨンド=ネテロをハントせよ・・・!!』 じゃあ、ビヨンド=ネテロを捕まえれば問題解決じゃん! と、そうもいかないのです。 実はビヨンド=ネテロにはV5(近代5大陸)不可侵条約の締結後、暗黒世界への渡航歴があります。 人類は過去に149回(記録上)、暗黒大陸の渡航を行っています。 そのうち、帰還生存者が確認されているのは5回、人数だと28名。 しかもこの 5回というのは、V5不可侵条約の締結後に非公式で行っています。 人類が暗黒大陸から生きて帰るのは大変なのです。 で、しかも帰還生存者の28名の内、現在も存命なのはビヨンド=ネテロのみ。 ビヨンド=ネテロは唯一、暗黒大陸を知るモノなのです。 ビヨンド=ネテロには実績があるとうことです。 先ほど説明した一文の中に、しかもこの 5回というのは、V5不可侵条約の締結後に非公式で行っています。 V5不可侵条約の締結後にも非公式で暗黒大陸への渡航は行われてきました。 V5的にも、暗黒大陸の渡航成功にもよっては大きなメリットを受ける可能性があることもわかってはいるのでしょう。 無尽石 水に沈めると発電する鉱石ビーズ一粒程度で一日約2万kw出力する。 暗黒大陸メビウス湖北東部沿岸の険しい山脈でとれる。 しかし、この山脈一帯を 『人飼いの獣パプ』が縄張りにしている。 万病に効く香草 古代の迷宮都市にあるが、無人都市を守っているのは「植物兵器」 『兵器ブリオン』のことでしょう。 究極の長寿食ニトロ米 自生する沼地へたどりぬく前に 『双尾の蛇ヘルバル』の餌食になってしまう。 三原水 あらゆる液体の元になり得る。 ミンボ共和国がハンター協会の力を借りて入手を挑むが、 『ガス生命体アイ』を巡って なんらかの諍いがあったもよう、帰還者3名は正気を失っていたとのこと そしてさらに今回V5が問題と考えているのは、カキン帝国が公式に暗黒大陸の渡航を発表したことです。 V5の面目が丸つぶれです。 本来なら軍事介入も可能なのです。 国連憲章の基本条約第四条「国家間の脅威について」 七~九項で疫病 危険生物・未知の脅威に対する積極的関与の禁止を謳っております。 この危険レベルが国家の安全を揺るがしかねないと判断された場合 軍事介入を含む強制的な手段で関与の停止を促す事が許される ただカキン帝国は超大国なのです。 軍事介入などほんらい、誰も望みません。 誰も無傷ではすみません。 それほどのメリットがあるともV5の面々も思っていないわけです。 そのためV5が出した結論がカキン帝国をV5に迎え入れてV6にするとう平和的な解決方法です。 カキン帝国をV6へ迎え、カキン帝国の渡航を他の5カ国が裏でサポートします。 新大陸の開拓者として国王の名前を公式に歴史に記す代わりに、暗黒大陸で得られたリターンの配分は6等分にする。 このような解決方法を考えたのです。 それを踏まえてV5からハンター協会へ、 『ビヨンド=ネテロをハントせよ・・・!!』の特例が下ったのです。 V5的にはビヨンド=ネテロを捕まえたなら、その後は説得をしてもらおうとう腹づもりなのです。 そして暗黒大陸への渡航時のビヨンド=ネテロの監視役をハンター協会にやってもらおうとう算段なのです。 ところが、ビヨンド=ネテロは自らハンター協会に出向きます。 そして自ら拘束されるのです。 V5の動向自体、ビヨンド=ネテロの想定内なのです。 ビヨンド=ネテロは暗黒大陸に行きたくてしょうがいないのです。 そもそもビヨンド=ネテロがカキン帝国のホイコーロー国王に歴史的な偉人にしてやるからと、暗黒大陸行きを所望したようなのです。 ハンター協会はV5の特例と言えども断るとう選択肢もあるのではないか? ハンター協会はV5の政治的な思惑に利用されるわけですね。 V5の特例を断るとなると、大きなデメリットはありますね。 そうはいっても、嫌なものは嫌だ的なメンバーが十二支んの中にも出てきそうなものです。 故ネテロ会長の遺言の動画が見つかったのです。 ネテロ会長は言います。 息子より先に 暗黒大陸探検を成功に導いてほしい!! 達成条件は暗黒大陸より抱えた 「厄災」の何れかを攻略し「希望」を持ち帰る事 難易度は文句なしのAじゃ!! 但しこれは指令ではなく要望でしかない ~省略~ くり返す!! これは決して指令ではない!! くり返す!! これは決して指令!!! ではない・・・ ・・・指令 だな・・・・・・ 十二支んのメンバーはネテロ会長の要望を指令と認識します。 ただ現状、ゴン、クラピカ、キルア、レオリオの誰も関わってきてないじゃん? そう思いませんか? ゴン、クラピカ、キルア、レオリオは暗黒大陸にどう関わってくるの? 十二支ん、メンバーから二人の脱退がありました。 パリストンとジンが脱退です。 そしてその二人の代わりに、レオリオとクラピカが十二支んに加入しました。 クラピカは十二支ん入りを拒みそうですよね。 で、実際断りました。 それでも最終的には十二支んに入りました。 クラピカは『緋の目』を探しています。 『緋の目』の最後の持ち主が、カキン帝国の第四王子 ツェリードニヒ=ホイコーローなのです。 そして十二支んを脱退したパリストンとジンは、ビヨンド側として暗黒大陸に同行するようなのです。 最後まで読んで頂き、 ありがとうございました。 kotobatoasobi.

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