シャニマス ss 凛世。 【シャニマス】SSRサポートアイドルランキング!

【シャニマス 】凛世「P様…凛世にお好きな命令を…♪」 : アイドルマスター シャイニーカラーズ SS

シャニマス ss 凛世

凛世「これで……凛世の活動が……より、ファンの皆様に……届けられるのでしょうか……」 P「そうだよ。 智代子がやってるの見たことあるだろ?」 凛世「はい……」 P「凛世はネットとかに弱くなさそうだし、こういった活動もしていけばファンも喜ぶと思ってな」 凛世「これは……どのように使えば……よろしいのでしょうか……?」 P「まずここに文を打って、あとはこのツイートってところを押すだけ。 以後よろしくお願いします 杜野凛世』 P「うん、凛世らしいな。 ついでに智代子と夏葉、他のユニットでやってる子のアカウントはもうフォローしてあるから」 凛世「フォロー……ですか?」 P「簡単に言えば、投稿が見られるようになってるってことだよ」 凛世「なるほど……。 プ、プロデューサーさま……! 機械の……通知と震えが、止まりません……!」 P「誰かが凛世の投稿を広めたんだろうな。 一応通知は切っておこう。 ビックリさせたな。 ちなみに、無闇やたらにフォローしちゃダメだぞ。 フォローする際は俺に一言寄越すように」 凛世「かしこまりました……。 ところで、プロデューサーさまは、フォローしても……よろしいのでしょうか」 P「俺個人はやってないし仮にやってたとしてもダメだ」 P「凛世はコーヒー飲むのは初めてか? いつもお茶飲んでるイメージがあるが」 凛世「はい……初めてでございます……」 P「あ、砂糖とミルクならあそこに」 凛世「それでは、いただきます……ずず……」 P「……ブラックだけど大丈夫か?」 凛世「………………お砂糖の牛乳を……持ってきます……」 P「やっぱ苦すぎたか」 凛世「プロデューサーさまは……いつも何も加えず、召し上がっているのですか……?」 P「うん。 どっちかというと一息つくというより眠気覚ましに飲んでる感じかな」 凛世「それは……美味しいのでしょうか……」 P「実は今でも苦手なんだけどな。 インスタントだし、美味さは正直分からない」 凛世「………………」 P「凛世? どうかしたか?」 凛世「いえ……何でも……ございません……」 P「随分と本格的ないれ方だな」 凛世「いえ……ペーパードリップという、お手軽にできる……いれ方でございます……」 P「いやいや、インスタントコーヒー飲んでたから十分手が込んでるよ。 器具まで揃えてもらって、もしかして前に飲んだ時興味が湧いたのか?」 凛世「いえ……凛世は……プロデューサーさまに……美味しい珈琲を、味わっていただきたく……」 P「俺のため? ……そっか、あまり美味しくないって言っちゃったもんな」 凛世「はい……」 P「ここまでしてもらっちゃって悪いな。 ありがたくいただくよ」ゴクッ 凛世「…………」ドキドキ P「……美味いよ凛世! 今まで飲んだコーヒーで一番美味い!」 凛世「ありがとう……ございます……。 嬉しい限り、です……」 P「何か特別なことでもやったのか?」 凛世「特には、何も……ただ……」 P「ただ?」 凛世「ふふっ……秘密、でございます……」 P「?? でもこれだけ美味いなら毎日でもいれて貰いたいな」 凛世「……! はいっ……はいっ……! 凛世が毎日……珈琲を、お作り致します!」 P「……あれ、なんかニュアンスが違うような。 まあいいか」 おわり.

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【シャニマス】凛世「……にゃーん……」|エレファント速報:SSまとめブログ

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休みなさい」 凛世「お、お好きな命令を、してもよいのですよ…脱げとでも…抱きつけとでも…婚姻届を出せとでも…制服を着ろとでも…プロデューサーさまの、欲望を、凛世で発散させーーー」 P「休め」ペシッ 凛世「ん~…」プク- (後日) P「ん~、今日は全然スカウトできないな」 凛世「白昼堂々の、ナンパ、御苦労様です…」ニュッ P「ナンパじゃなくてスカウトね。 とんでもない誤解だ。 ところでいつからいたんだい?」 凛世「プロデューサーさまが…午前9時に、駅前で、若い女性に狙いを定めて…手当たり次第に、声をかけ始めた、あたりからです…」 P「最初からじゃねえか」 凛世「凛世は、女豹どもが、プロデューサーさまに近づかないよう…三歩後ろから、見張っておりました…」ゴゴゴゴ P「通りでみんな逃げていくわけだ。 何仕事の邪魔してるの」 凛世「!」ガガ-ン! 凛世「凛世は、プロデューサーさまの、重荷になってしまいました…ロボット失格です…」シュ-ン P「その設定まだあったんだ」 凛世「…」ションボリ P「…」 P「凛世。 落ち込むの禁止」 凛世「…え?」 P「命令。 次からしなければいいから。 立ち直って仕事しよう」 凛世「は、はい…!」ゾクゾク P「こんなんで嬉しいんだ」 (後日) P「あの。 凛世さん」 凛世「何でしょうか…プロデューサーさま…」プク- P「なんで怒っているの?」 凛世「自分の胸…ではなく、自分の性癖に、問うてみたらよいのでは、ないでしょうか…このド助平の、巨乳好き…」プンスカ P「あ、もうわかったからいいや」 凛世「脂肪など…不要なものです…着物を着る際に、邪魔ですから、欲しくなどありませんよ…」プンスカ P「着物に膨らみがあると嬉しいんだよね」 凛世「もう凛世は生きていけません…」フラフラ P「嘘。 嘘だから! ごめん! 早まるなァ!」ガシ- 凛世「では…処分して、いただけますか…?」 P「何を?」 凛世「プロデューサーさまの自宅にある…月間346プロダクションのBO(バストオーバー)85特集号を…」 P「永久保存版なんだけど」 凛世「…」クワッ! P「目を見開かないで。 怖いから。 なんで俺の家にある雑誌のことを知ってたの?」 凛世「妻は、夫のことならば、何でも知っているものなのです…」 【ゲンガー】 ポケットモンスターシリーズのキャラクター。 図鑑番号094。 初代では唯一のゴーストタイプ最終進化系。 優秀なタイプに加え、器用に立ち回れる技とステータスを持っているため、ほとんどの世代の対戦環境において上位~トップメタの地位にいる。 持ち物が固定される代わりにステータスが上昇するメガシンカも獲得しており、開発からも中々気に入られている節がある。 「ゴーストタイプの顔」であり、おどろおどろしくも表情豊かで愛嬌のあるデザインから人気も高い。 さりげなく人の影に潜り込んで体力を奪って[ ピーーー]という怖い設定を持つ。 漫画ポケットモンスタースペシャルのイエロー編ではキクコのゲンガーが設定を活かしてグリーンとキョウを苦しめた。 (後日) 凛世「プロデューサーさま、凛世は、やりました…」グッ P「何を?」 凛世「家庭科の、テストで、100点でございます…」キラ-ン P「頑張ったな」パチパチ 凛世「これで、いつ嫁いでも、問題ありませんね…」 P「うん」 凛世「…あれ?」 P「うん?」 凛世「…主人を立て、家のことを安心して任せることができ、お茶目で、慎ましい…これほどの凛世は、この世に2つとありませんよ?」 P「うん」 凛世「これは、間違いなく、優良物件です…さあ、今がお買い得です」 P「ほー」 凛世「…」 P「…」 凛世「何故、プロポーズを、してくださらないのです…」クワ- P「高校生だから」 凛世「ロケットパンチ…」ペチン P「ほっぺたを叩くんじゃない」 (後日) 【P宅】 P「あーあ…疲れた…残業なんてもうしないぞ…」カチャ P「ただいま…っと。 夜ごはんは作るの面倒くさいから…冷凍チャーハンでいいや…」クテ- 凛世「いけません…!」カッ! P「おぅ。 びっくりした…というかいい匂いがするな」 凛世「食事は、凛世が、用意しておきました…どうぞ…お口に合えば良いのですが…」 【和食】テテ-ン ・ご飯 ・あさりの味噌汁 ・ほうれん草のおひたし ・鰆の塩焼き ・冷奴 P「おー、これは嬉しい。 聞き逃さなかったぞ。 凛世、離せ」 凛世「うぅ…っ…うううっ…」シクシク パッ P「よしよし。 ちゃんと帰ってくるから」 凛世「お戻りになりましたら、籍を…」 P「入れない」 凛世「プロデューサーさまは、鬼です…」ム- (後日) 凛世「ロボット三原則、というものをご存知ですか?」 P「知ってるよ」 凛世「第1条、ロボットは、プロデューサーさまの欲望を、満たすために尽くす」 P「初耳だよ」 凛世「第2条、ロボットは、人間にあたえられた命令に、服従しなければならない」 P「まあ。 そうだけど」 凛世「第3条、ロボットは、前掲第1条および第2条に、反する恐れのないかぎり、プロデューサーさまの、側にいなければならない」ピト- P「世界中のロボットが俺のストーカーに」 凛世「ですので…凛世をプロデューサーさまのお側に、置いておいて、くださいませ…」ガシ- P「離そうとしてもガッチリ掴んで離さないじゃないの」 凛世「逃がしません…」ギュ- (後日) はづき「プロデューサーさん。 凛世ちゃんのこと遠ざけてるって聞きましたけど本当ですか?」 P「え? 誰が言ってたんです。 そんなの?」 はづき「凛世ちゃんです。 昨日、事務所で悲しそうに『凛世はプロデューサーさまのお好みのぼんきゅっぼんではないので…嫌われてしまったのです…』って」 P「勘違いな上に風評被害も甚だしい」 はづき「私。 卒業です」 P「うん。 卒業おめでとう」 凛世「さぁ…抱いてーーー」バッ P「お祝いにご飯食べに行こうか」 凛世「それだけでは、物足りません…」ン- P「命令。

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【シャニマス】杜野凛世(もりのりんぜ)のプロフィールや声優・カード一覧

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凛世「これで……凛世の活動が……より、ファンの皆様に……届けられるのでしょうか……」 P「そうだよ。 智代子がやってるの見たことあるだろ?」 凛世「はい……」 P「凛世はネットとかに弱くなさそうだし、こういった活動もしていけばファンも喜ぶと思ってな」 凛世「これは……どのように使えば……よろしいのでしょうか……?」 P「まずここに文を打って、あとはこのツイートってところを押すだけ。 以後よろしくお願いします 杜野凛世』 P「うん、凛世らしいな。 ついでに智代子と夏葉、他のユニットでやってる子のアカウントはもうフォローしてあるから」 凛世「フォロー……ですか?」 P「簡単に言えば、投稿が見られるようになってるってことだよ」 凛世「なるほど……。 プ、プロデューサーさま……! 機械の……通知と震えが、止まりません……!」 P「誰かが凛世の投稿を広めたんだろうな。 一応通知は切っておこう。 ビックリさせたな。 ちなみに、無闇やたらにフォローしちゃダメだぞ。 フォローする際は俺に一言寄越すように」 凛世「かしこまりました……。 ところで、プロデューサーさまは、フォローしても……よろしいのでしょうか」 P「俺個人はやってないし仮にやってたとしてもダメだ」 P「凛世はコーヒー飲むのは初めてか? いつもお茶飲んでるイメージがあるが」 凛世「はい……初めてでございます……」 P「あ、砂糖とミルクならあそこに」 凛世「それでは、いただきます……ずず……」 P「……ブラックだけど大丈夫か?」 凛世「………………お砂糖の牛乳を……持ってきます……」 P「やっぱ苦すぎたか」 凛世「プロデューサーさまは……いつも何も加えず、召し上がっているのですか……?」 P「うん。 どっちかというと一息つくというより眠気覚ましに飲んでる感じかな」 凛世「それは……美味しいのでしょうか……」 P「実は今でも苦手なんだけどな。 インスタントだし、美味さは正直分からない」 凛世「………………」 P「凛世? どうかしたか?」 凛世「いえ……何でも……ございません……」 P「随分と本格的ないれ方だな」 凛世「いえ……ペーパードリップという、お手軽にできる……いれ方でございます……」 P「いやいや、インスタントコーヒー飲んでたから十分手が込んでるよ。 器具まで揃えてもらって、もしかして前に飲んだ時興味が湧いたのか?」 凛世「いえ……凛世は……プロデューサーさまに……美味しい珈琲を、味わっていただきたく……」 P「俺のため? ……そっか、あまり美味しくないって言っちゃったもんな」 凛世「はい……」 P「ここまでしてもらっちゃって悪いな。 ありがたくいただくよ」ゴクッ 凛世「…………」ドキドキ P「……美味いよ凛世! 今まで飲んだコーヒーで一番美味い!」 凛世「ありがとう……ございます……。 嬉しい限り、です……」 P「何か特別なことでもやったのか?」 凛世「特には、何も……ただ……」 P「ただ?」 凛世「ふふっ……秘密、でございます……」 P「?? でもこれだけ美味いなら毎日でもいれて貰いたいな」 凛世「……! はいっ……はいっ……! 凛世が毎日……珈琲を、お作り致します!」 P「……あれ、なんかニュアンスが違うような。 まあいいか」 おわり.

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