スマホ テプラ キングジム。 「テプラ」初のスマートフォン専用モデル ラベルプリンター「テプラ」Lite LR30 発売

【レビュー】テプラ Lite LR30 ラベルプリンター スマホ専用 PCまなぶ

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ラベルライターの代名詞的存在「テプラ」のなかで、とりわけ異彩を放つのがスマホ専用モデルの「テプラ」Lite LR30だ。 「テプラ」初のスマホ専用機で、アプリで操作。 作ったデータを保存でき、後から複製も可能だ。 手のひらサイズ&乾電池駆動(単4形乾電池4本)のため、持ち運びにも適している。 専用テープがリーズナブルなのもうれしい。 雑誌「GetNavi」統括編集長/正田省二 11歳と6歳の息子を持つ。 毎週末、山にこもるキャンプ好きだ。 この春、下の息子が小学校に入学する。 雑誌「GetNavi」文房具担当/鈴木翔子 文房具担当歴3年。 学生時代にアルバイト先で、「テプラ」を駆使して商品POPを作っていたのは良い思い出。 写真挿入機能で手書きフォントを自作! 手書きの文字を写真に撮りラベルに使うと、オリジナルの手書きフォントのような風合いに。 子どもの手書き文字をラベル化して祖父母への贈り物に添えるなど、使い道は幅広い。 移し替えた商品の写真をラベルに印刷! シャンプーなどをほかのボトルに詰め替えたときは、元の容器の写真をラベルに挿入。 商品名を打ち込むよりも簡単にラベルを作れる。 容器の代わりに商品のロゴをラベル化するのもアリだ。 こちらもチェック!.

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テプラのおすすめ10選。キングジムの人気ラベルライターをご紹介

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スマホでラベル作りを遊べるラベルライターと専用テープ 「オフィスではよく使うけど、自宅にはなくても問題ないなー」と思われている道具がある。 流通の現場でよく使われている、ガムテープ用のディスペンサーは個人ユースでもかなり便利だし、シュレッダーも小型のものを家庭に一台は備えておくべきだ。 何しろ、家の中には「これ、何が入ってたっけ?」という謎の収納が多すぎるのだ。 例えば、たまにしか使わないマイナスドライバーを捜すために、謎の引き出しを片っ端から開いたり、謎の箱を振ってみたり、謎の戸棚を覗いたり、と大変な思いをしたことはないだろうか? そんなもの、ただ「工具」と印字したラベルを、引き出しなり箱なりに貼っておけば済む話なのである。 また、そうすることで道具の住所が明確になるため、前回までと違う場所に収納して混乱する、というトラブルも回避できる。 オフィスでそういった使い方をして「便利だなー」と思っているのに、家庭で使わない手はないだろう。 そういった用途に最適な家庭用ラベルライターもいろいろ発売されているが、今回はそんな中でも最新のおすすめ製品を紹介したい。 家庭用テプラの最新版はコンパクト&使いやすい ラベルライターと聞いてピンと来ない人だって、「テプラ」と言えば通じるのではないだろうか(テプラとは、キングジムの商品名だ)。 仕事用のイメージが強いテプラだが、実はホームユース向けに「<テプラ>Lite」というラインナップが存在する。 そのLiteシリーズの最新アイテムが、「<テプラ>Lite LR30」だ。 これなら家のどこにでも置いておけるし、なんならどこかの引き出しに放り込んでおいても問題ないだろう。 ただ、その際はまず引き出しに「テプラ」と印字したラベルを貼っておくことをおすすめする。 それぐらいしないと、すぐ紛失しそうなサイズ感なのだ。 単4形乾電池4本で駆動するので、電源コードを気にせずどこへでも持っていける じゃあ、早速「テプラ」のラベルを作ってみよう……といきたいところだが、その前にひとつ、やっておくことがある。 専用アプリのダウンロードだ。 iOS・Android対応 アプリを立ち上げたら、「新規作成」「テンプレート」「保存ファイル/印刷履歴」からモードを選ぶ。 ゼロからオリジナルラベルを作りたいなら「新規作成」でいいが、様々なシチュエーションに合わせたラベルのひな形が揃っている「テンプレート」も便利だ。 ラベル作成画面に入ったら、あとはテープの場所に合わせてテキストや絵文字を入力しよう。 文字周りを外枠で囲むのも楽しい。 面倒なペアリングなど不要だ テープのデザインができたら、出力してみよう。 「<テプラ>Lite LR30」の電源が入っているのを確認したら、アプリ画面下の「プリント」をタップするだけでOKだ。 通信はBluetoothで行うが、ペアリング設定などは必要なし。 スマホから近くにある本体を探して自動で接続してくれるのだ。 この自動ペアリングが、本当にラクで素晴らしい。 輪郭や目・鼻といったパーツを組み合わせて作る似顔絵作成機能は、家族の持ち物を仕分けるのに最適。 ちょちょっと作業するだけで個人用ラベルが簡単に作れるのは面白い。 また、写真挿入機能は、スマホ内の写真をモノクロに変換して印刷できる。 人物や風景などをきれいにモノクロ化するのは難しいが、手書きの文字やイラストならば、問題なく使えるだろう。 じいじ・ばあばへのプレゼントに孫の手描き文字と絵入りのラベルを貼って贈る、なんていうのは気が利いてる使い方ではないか。 この辺りの機能はもちろん、従来のテプラにはなかったもので、キングジムも「スマホ専用ツールとしての面白さ」をしっかり作り込んできた感じだろう。 特にフォント周りは、かなり困った感じ。 印字できるフォントはスマホ内蔵のものに限られるのだが、iOSだと和文フォントは「HiraginoSans(角ゴシック)」「HiraMaruProN(丸ゴシック)」「HiraMinProN(明朝)」しかないし、それが大量の英文フォントに紛れて並ぶので、探すのも大変だ。 せめて「ヒラギノ角ゴ」のように日本語表記してくれないと困る。 あと、手描き風やポップ体などホームユースで多用されがちなフォントは、ひらがなだけでも、アプリ側で使えるようにしてくれているとありがたいのだが……。 この辺りはアップデートで解消されることを望む。 【記事まとめ】.

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