イ号作戦。 艦これ2期ウィークリー任務「あ号作戦」「い号作戦」「ろ号作戦」消化のためのオススメ海域や編成・装備・陣形を紹介します

い号作戦

イ号作戦

1-4海域について さて、1-4海域の特徴とかの説明は旧来の記事を使い回すとしましょう。 空母の登場 1-4海域に到着すると、 道中戦やボス戦に初めて空母という艦種が敵として登場します。 それまでの戦闘の常識が根本から見直されることになるので、 まずはこの海域で慣れておくべきでしょう。 こちらにも空母や艦載機、機銃や対空電探といった対抗手段が乏しいのですが、 開発や建造などで補っていく必要に駆られます。 また、ある程度艦隊が充実したならば周回するのは容易な海域であるため ウィークリー任務のい号(空母20隻の撃破)目的で来るのも良いでしょう。 ランダムルート 1-4海域は、 最初の分岐でボスマスに辿り着けるかが ほぼ決まってしまいます。 上のルートに進めば、ボスマスへの到達が確実になります。 一番下のルートだと、 ボス前の分岐で逸れる可能性があります。 コレがなかなかに厭らしくてですねぇ……。 一番下のハズレルートに進んでしまうと「あーあ」って感じになるのですが、 それでも一縷の望みを託してボス前まで来て やっぱり逸れると一層「あーあ」感が増すという、ね。 各種任務 1-4海域は、出撃任務の対象になることが非常に多いです。 アップデートがあれば、 新任務にはまず1-4攻略が含まれていると思っておいたほうが良いくらいです。 敵は弱く、艦種制限が厳しくても簡単に攻略出来るのは有り難いのですが、 たまに逸れまくってストレスが溜まることもあります。 数多くの関連任務をいちいち上げてはいられませんが、 特に重要なのは艦これを始めた頃に目にするであろう 敵空母を撃沈せよ! でしょう。 こちらに空母を編成した状態で敵空母を撃破するというもので、 達成することで正規空母・赤城が来てくれるというものです。 この時期に手に入る艦としては破格の性能を誇るため、 是非こなしておくべき任務です。 赤城さんが来て世界が変わったことを実感した提督も多いことでしょう。 この任務は別に1-4海域限定というわけではなく、 どの海域でも空母を撃破すれば良いのですが、 やはり時期的に1-4でこなすのが妥当でしょう。 用意する空母は、 建造で入手する誰か あるいはドロップした 水上機母艦ちとちよ(千歳・千代田)を Lv15まで育てて軽空母に改造するか、 はたまた 1-4でドロップする鳳翔さんとなることでしょう。 食材集め 1-4海域は、各種収集系プチイベントで 特殊なアイテムを集める際 その当該海域となる場所です。 周回が容易で敵も弱いため、条件に合致しているのです。 こうしたプチイベントでは、軽巡洋艦や駆逐艦、海防艦や水上機母艦といった 戦力としては心許ない艦種を基幹にしなければならないわけですが、 1-4海域であればこうした子達でも充分に活躍することが出来ます。 集めるアイテムによって装備が若干異なってきますが、 探照灯や照明弾、夜間見張員、ソナーといった装備になります。 最低限、制空確保が出来て対空カットインも出来るとより安全でしょう。 では、攻略に移ります。 1-4海域・攻略 本攻略自体は出撃二回で済んでしまい、 空きマスが相当残っていますが、 後に任務等で嫌でも来ることになるのでその時にでも埋めようと思います。 埋めました。 1-4海域・下ルート 確か、1-2からずっと同じ編成でやってましたね。 よほど面倒くさかったのか、攻略を急いでいたのか……です。 1-4海域・下ルート・一戦目 下ルートに進んでしまいました……。 ボス到達確定ではないので憂鬱ですね。 1-4海域・下ルート・二戦目 途中の資源マスを挟みまして、1-4ボス前戦闘です。 第二期の道中は明らかに殺意が増しております。 戦艦入りの編成は、 旧来ではボスマスから逸れた先のお仕置き部屋の住人でした。 油断していると、強くてニューゲームな編成でも食われかねません。 そして、案の定逸れるわけです。 お仕置き部屋が前に移動したせいか、気のせいマスになっていますね。 1-4海域・下ルート・出撃二回目 間髪入れずに再出撃しまして……また下ルートかよッ!? バシィ 今度はボスマスに辿り着きましたが。 そして、無事撃破。 1-5に進みました。 1-4海域・上ルート(マンスリー任務・「水雷戦隊」南西へ!) 月が替わりまして、マンスリー任務が復活したため 「水雷戦隊」南西へ! の任務達成ついでに 1-4海域のルート開拓を行っていきます。 軽巡を減らす意味はないので最大数で。 特に練度や装備に言うことはないので、ちゃっちゃと攻略しちゃいましょう。 ……つくづく、この任務は報酬が美味しいのでデイリー任務でも良いくらいです。 1-4海域・上ルート・一戦目 上ルートとは言っても、ランダムで決まってしまうので 厳密には攻略法も何もないのですが。 ただ、上ルートに進めばボスマス到達が確実にはなりますね。 上ルート初戦は、ノーマル巡洋艦隊が相手ですね。 駆逐艦でも撃破は余裕なので、 気を付けるとしたらボスマスから逸れての 連続出撃による疲労からの被弾でしょうか。 1-4海域・上ルート・二戦目 鉄を拾いまして、分岐点です。 ここから先は、 駆逐艦が多いと 左下の資源マスに行けるようです。 右側には、重い編成で行けるのかもしれません。 今回は、資源マスに行って弾薬を回収出来ました。 そして二戦目ですが、ノーマル空母機動部隊が相手です。 航空戦力があれば、いやさなくても楽勝の部類です。 1-4海域・上ルート・ボス戦 1-4ボス戦です。 ヲ級がいますが所詮はノーマルですので、苦もなく倒せるでしょう。 といった感じで、二期でも問題なくマンスリー1-4海域任務は達成です。 ……後で右上の空きマスを埋めませんと。 1-4海域・空きマス埋め ってわけで、なんとか空きマスを埋められました。 駆逐艦が多いと下に行ってしまうのですよね~。 んでもって、 水上機母艦や航空戦艦・巡洋艦も空母カウントされるようです。 編成はこんな感じで。 簡単な海域だからと疲労気にせず連続出撃した跡が見て取れますね。 1-4海域・ボスマス(暫定)固定編成 1-4海域には、 スタート地点での分岐で下に行き そのままずっと下ルートを進まない限り は ボスマス固定が可能になる編成があります。 特に 上ルートに進んだ場合には、資源マスを踏みつつ ボスマス完全固定が可能になります。 残り二枠には、各種任務で指定される軽巡洋艦の他 制空役として空母を入れるのが良いでしょう。 また、 水上機母艦がいる状態で下ルートに進むと D-Gマスが固定されるとのことです。 つまり、 下ルートに進むのならば タイゲイリニンサン(大鯨)がいれば艦種は問わない ということになります。 1-4海域に関しては、水上機母艦は入れないほうが良いでしょう。 この海域くらいならタイゲイリニンサンがいてもさして不都合ではないですし、 水戦を積むことで制空にも寄与出来ることになります。 空き枠は、空母あたりで良いのではないでしょうか。

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い号作戦・南西諸島海域の制海権を握れ!・任務消化編成・艦これ二期・2

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任務情報• 空母棲鬼・空母棲姫は未確認です) クリア報酬に• 弾薬500,ボーキ500,開発資材2 前提任務に• (デイリー任務) 後続任務に• (戦果350・クォータリー) が続いています。 関連クエスト 任務 クリア条件 備考 S勝利6回 全てクリアしないと達成不可 ろ号作戦に続く 出撃36回 ボス勝利12回 ボス戦24回 空母20隻撃破 補給艦50隻撃破 あ号、い号、ろ号をまとめたもの。 い号作戦 空母系20隻落とせば良いので、効率よくやるには 空母出現数の多い海域に行く必要があります。 い号任務ツリー 前提条件 達成条件 アイテム 空母20隻 開発資材2 い号作戦 潜水艦15隻 高速修復材2 改修資材1 海上護衛戦 3-3,3-4,3-5の何れかボス5回勝利 開発資材3 改修資材3 海上護衛戦 4-1~4-5のボス何れか12回勝利 開発資材2 敵東方艦隊を撃滅せよ 4-4一回勝利 高速修復材1 開発資材1 敵東方中枢艦隊を撃破せよ! 5-2二回S勝利 開発資材2 改修資材2 い号作戦のツリー。 貴重なネジはこのツリーでは6本です。 海上護衛戦は1-5や7-1, 5-5等の育成ですぐ終わります。 北方クエは5週でよく、効率よいのでおすすめ。 東方クエ~はネジだけではなく、育成やろ号作戦等を兼ねていきましょう。 個人的に東方をやるならろ号を平行して 「海上輸送路の安全確保に努めよ!」(ネジ3本)クリア前提ですね。 どの海域がおすすめ? まず、前提の補給艦3隻ですが、 やとかが無難におすすめ。 他はの記事を参照してください。 い号作戦の本命である空母20隻ですが、 大体はと同時進行できると思うため、 あ号作戦を考慮するかどうかで海域が変わってきます。 2-1・・・潜水艦を活用し、あ号作戦や南西クエを同時進行可能 (ボス周回で4隻固定)• 3-3・・・重ための編成で、ACEG(渦潮+3戦)撤退。 EO海域・・・い号作戦処理としては、,,あたり 2ー5、4ー5でも空母は出る• 1-4・・・基本2-1が上位互換(周回で1週2-4隻)• 2-2・・・レベリング艦隊で、あ号作戦や南西クエを同時進行可能(1隻)• 4-2・・・ろ号作戦とやる機会があれば候補• 6-1,6-2・・・まるゆ狙いに艦隊練度があれば• 6-2(B)・・・初戦撤退のレベリングに。 (軽巡駆逐4以上、空母1隻制空確保144) 候補はいろいろありますが、い号作戦だけ考えたら2-1一択かなと。 編成例 2-1(潜水艦) 火力調整すれば旗艦潜水艦のキラ付けが可能なので遠征用に考えてもOK。 また、まるゆを混ぜればまるゆの育成を兼ねることも可能です。 (画像で181) 水母1軽巡1駆逐4で道中1戦に固定できますが、い号作戦としては空母2隻しか狩れないので微妙。 経験値が微妙なため、駆逐・雷巡の枠は潜水艦を活用するなり、 レベル1バイト艦を活用するなりがよいかもです。 3-3 正規空母2隻以上・空母+戦艦3隻以上・駆逐+海防艦1隻以下 何れかの条件を満たして、【ACEG ボスM 】の道中3戦+渦潮で撤退します。 画像が(225程度)です。 また、装備入れ替えが手間でなければ空母の射程を長調整しておきましょう。 おまけで対空CIを採用。 海防艦、雷巡のところは電探が乗せられる艦であれば問題ありません。 被弾や育成との兼ね合いなので、駆逐艦を混ぜても大丈夫です。 画像はGでの撤退を想定。 ボスに行きたい場合、 海防艦の育成を兼ねると被弾多いかなあという感じです。 定期任務・EOリンク• 【侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦】• 第一海域• 第二海域• 第三海域• 第四海域• 第五海域• 第六海域• 第七海域• 掘り1 E11 E12 E21 E22• 掘り2 E42• 【最近の更新】• II 実装• 【各海域紹介リンク(二期)】 EO海域と鎮守府海域・5-2から先は個別記事のほうが充実しています。 【マンスリー任務リンク()】 【クォータリー任務リンク()】 【戦果任務】.

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【週間任務】ろ号作戦(+い号作戦)の記録〔2015.9 第4週〕

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い号作戦 (6)「い」号海戦 対応できない官僚機構 【 】 【 】 【 】 ガタルカナル撤退後、戦力を消耗しきった日本軍は次期作戦を立てられずにいた。 連合軍も対ドイツ戦に戦力を裂かれていたので、本格的な反攻作戦は立てられず膠着状態になっていた。 従ってガタルカナル撤退後もソロモン、ニューギニア付近での小競り合いが続いた。 昭和18年(1943年)2月28日、この戦いで脇役だった陸軍がニューギニア戦線に戦力を増強させる為、ラエに約6千9百名を上陸させる作戦を実施、が、連合国軍の反撃に会い、ほぼ全滅するに至った。 ガタルカナル同様、ニューギニア戦線の制空権も連合国軍に奪われていたのだ。 それを奪回する為、日本海軍初の連合艦隊司令長官が陸上で指揮する大規模な作戦が展開される事になる。 日本海軍はガタルカナルや他の戦いで嫌と言う程これを味わってきた。 しかし日本陸軍はそれを良く理解してなく、しかもこの戦いに於いては完全に脇役になってしまった日本陸軍は、ニューギニアを死守する事で主役になろうと考えた。 そこでラエに主力部隊を送って連合国軍に対抗しようとした。 が、そう甘くはいかなかった。 連合国軍の基地航空隊に攻撃され、ほぼ全滅する事になり、ニューギニア戦線への補給路は断たれ、ガタルカナルの二の舞になりつつあった。 そこで日本海軍はありったけの航空機を投入し、連合国軍の基地を空襲する計画を立て「い号作戦」と名付けられた。 長い日本海軍の歴史の中でも、司令長官が陸上で直接指揮をする事は初めての事で、しかも最前線で指揮するのもあまり無い事で、山本長官の意気込みが感じられる。 が、精一杯集められるだけ集めた航空機だったが、総計で348機に過ぎず、真珠湾攻撃に360機よりも少ない状況であった。 この時、ガタルカナルの消耗戦で、真珠湾以来の歴戦の勇士だったパイロットはほとんど戦死し、まずパイロットを育てる事が必要となっていた。 航空機は作ろうとすればいくらでも作れる。 が、パイロットを育てるには年数が必要なのである。 それは、まだ完全にパイロットが育っていなかった事と、あくまで機動部隊を復活させる為に育てたにも関わらず、空母用の航空機をこんな陸上作戦に転用してしまったら機動部隊復活が遅れる事を懸念したからであった。 陸軍の航空機が全く役に立たない状況でのこの反攻作戦では、海軍の航空機を使う以外に方法はなく、小沢も山本長官のこの作戦をしぶしぶ了解したのだった。 続く11日、Y2攻撃と呼ばれたこの攻撃は、ゼロ戦72機、爆撃機21機をもってニューギニアのオロ湾とハーベー港を攻撃、駆逐艦1隻、輸送艦4隻をを撃沈。 翌12日、Y攻撃と呼ばれた攻撃は、ゼロ戦131機、爆撃機44機をもってポートモレスビー基地を攻撃、14日にはY1、Y2攻撃と呼ばれた攻撃は、ゼロ戦133機、爆撃機60機でミルン湾とラビ基地を攻撃、輸送艦4隻、基地を爆破する成果を上げた。 山本長官は一定の成果を上げたと判断し、「い」号作戦の終結を宣言した。

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