ゆっくりぎゃくたい 漫画。 ゆっくり虐待日記

【キリライターあき】ほんとうのしあわせ

ゆっくりぎゃくたい 漫画

警告: この記事では、の損壊・破壊などを含む行為・残虐行為の描写及び性行為を示唆する表現を包含するについて記述します。 そうした表現に嫌悪感を持たれる方は閲覧しないことをおすします。 では感情的な書き込みは避け、前向きで健全なを心がけてください。 書き込みする前に「」を一読し、プを使って自分の書き込みに落ち度がないか確認するのが吉です。 この記事には独自設定・が含まれることがあります。 この記事で記述されたについていかなる性・普遍性をも保するものではありません。 ゆっくり虐待とは、()を使ったの一つである。 「」は元々から生したである。 頃、はあらゆるところにされ、的な広がりを見せた。 次第に、単にのが貼られるだけではなく、を用いた物も作られるようになり、 その中で、を「」するというが現れた。 をする、という自体は「ゆっくり虐待」が発祥というわけではなく、以前にも存在していた。 それが「」に広がったものが「ゆっくり虐待」である、ということもできる。 このに共通することは、が悲惨なに遭うことである。 の手によるものか否か、非があるのは側か側(あるいはどちらもかないか)、などは基本的には問わない。 一口に「ゆっくり虐待」と言っても、内容は様々である。 注意点 「ゆっくり虐待」は・描写をはじめとする過な表現を含むであり、そのような過な表現や「」と言うそのものに抵抗感・不快感を覚える人も少なくない。 本記事ではの嗜好性・特殊性に鑑み、用の轢を避け上手なを図るための配慮についてまず注意を述べる。 「ゆっくり虐待」はのを眼とする、・描写を根底に持つである。 に適応した独自の設定が広く普及しており、その中には性的な表現なども含まれる。 の対となるに着を持つ人、や性的な表現などに嫌悪感がある人など、「ゆっくり虐待」を好ましく見ていない人は多い。 このため、の好者は、ゆっくり虐待に特有の表現を非好者のに触れさせないために可な限りの配慮を図ることが必要である。 例えば、ゆっくり虐待を取り扱う多くの表現においては「設定の持ち出し」「断禁止」などのが定められている。 これは「表現などをにしたくない層」とを図るためのである。 を好する側は 「と関係の場にを持ち込まないこと」• を嫌悪する側は 「わざわざを覗きに行かないこと」 以上がを図るための基本的な原則である。 各々のにおいては、そうしたの為の、あるいは許容される表現のがきちんと内に記述されていることがほとんどである。 しっかりとを通し、遵守することがめられる。 不用意な設定の持ち出しはゆっくり虐待に否定的な側のみならず、きちんとへの配慮をしている好者の側にも嫌悪される行為である。 持ち出しによるの拡大が、そのも衰退へとつながることがしばしば懸念となっている。 ニコニコ動画、および関連サイトでは• 多くのゆっくり虐待の側からは、「」のような間口の広いに持ち出すことは好ましくないと考えられている。 (及び関連)は厳格なィングやを敷いておらず、数も多いため、「」が極めて困難である。 わざと覗いてるもいるが• ゆっくり虐待のとしての嗜好性の強さ、表現の過さを勘案すれば、多数のに触れやすいを理に利用せず、表現はドな専用の内部にとどめるか、いは専用化するのが 用なを避ける上では最善であると考えられる。 に限らず、「ゆっくり虐待表現が明示的に是認されている場所以外のあらゆる場所」において、を持ち出すことは用なの原因となる。 「」とは 多数の人に不快感を与える可性がある特殊なであることをめて認識しておくこと。 もしゆっくり虐待を扱う作品をする際は、「」をつける、「」をつけない、による管理を行う、名やに「」「」などの列を入れない等の配慮を行うことが望ましい。 ただしでは上記のような手段を講じたとしても「 見たくない人のに触れてしまう」可性は専用のにべて非常に高いため、 他者に不快感を与えないこと・よけいなを招かないことを最優先にするのならそもそも「しない」ことが最善である。 断での外部からの持ち出し・などは 論外である。 においてもゆっくり虐待(ゆ虐)関係以外のやお題でゆっくり虐待の画像をするのは行為である。 また逆に、ゆっくり虐待関係のに関係な画像をするのも当然ながら行為である。 視聴(閲覧)にあたっては、表現が明示的に使われていない等で、不用意に設定を持ち出したりを想起させるようなをしないこと。 そのようなを見かけた際は単に・登録・のどれかをすれば良い。 ゆっくり虐待の表現に嫌悪感をもつ側も、に陥るあまり少しでもを想起させる文言を見るたびに 「設定を持ち出すな」と反応したりしないこと。 単純にするのが得策であり、反応すればそれは自覚であっても行為である。 ニコニコ大百科では は本記事(「ゆっくり虐待」)の存在および内容については規約上問題なしとしている(担当者の一人による見解が提示済み。 、 を参照 )。 ただし、では規約上、過に過ぎる表現や、がに著しく反すると判断するような記事は当然となる。 現状では本記事をいかに記述していくかはにおける意見交換と各の裁量に委ねられているが、 モノがモノだけに 感情的な論争や 抽論に陥りがちなので、に参加する際にはのの流れや論点を できるだけしておくことが望ましい。 具体的な善点や記などを提示して意見をめれば論点も整理しやすい。 記事内容について意見がある場合、自分の的の優先順位を常に考え、 よりも 説得・理解を、 言い争いよりも 的な的達成をすよう心がける。 くれぐれもまった編集は行なわず、自身と反対の意見を持つ側のも含めて約数的な合意を得るように計らうことを念頭に置く。 編集及びの参加に当たっては「」を始め、でのや、行動針などを考えるための記事が参考になると思われる。 各自で適宜参照することを強く推奨する。 本記事のにて散見される問題点を簡潔に記しておくので、の際の参考にしていただきたい。 罵倒・は自身の意見の説得・正当性を大きく損なう。 自分の意見を聞いてもらいたいならば、そういった表現を用いない方が懸命であろう。 を自称しつつ罵倒を繰り返すようながと認識されないのと同じである。 あまりにひどい場合はと思ってするのもひとつの手段である。 裏付けが必要な意見については必ず自分以外の論客が参照元にたどり着きやすいよう配慮する。 の添付や定がこれに当たる。 と一口に言ってもどこを参照すべきかを伝えなくては自身の意見を伝える気がないのと同じであるし、裏付けのないなに信憑性などである。 概要 主な内容 「ゆっくり虐待」物の形態は、他と同様にによるや・がである。 は前述のとおり多種多様である。 童話によく見られる訓話のから、を持ったがをするもの、が過酷なにおいて自滅する(淘汰される)もの、が食品等として工業的に消費されるもの、 同士が互いに破滅させあうものなど、いわゆる「(が直接を加する)」行為のみにとどまらない。 「が悲惨なに遭う」ことが限の共通項となっている。 ゆっくり虐待における設定 ここからは「ゆっくり虐待」というにおける特殊な用や登場について述べる。 以下で記述するのは特有の「設定」である。 他の「」関ャンルで見られるものと共通する設定もあるが、 別物と捉えるのが難である。 ゆっくり虐待のにおいては作品ごとに様々な設定が(しばしば的に)用いられており、中には相するものも存在する。 そうした設定をどのように使用するかは者次第なのが通常であり、者独自の設定や他分野から流入するなども加わって日々変遷しており、 絶対である設定というものは少ない。 そのため細かい設定事項は多岐にわたり、本記事で網羅的に記述するのはであるため、ここではあくまでも「よく使われるもの」「全体的な傾向」を例示するのみに留める。 ゆっくり虐待における「ゆっくり」 「ゆっくり虐待」における「」の設定は、に特化した独自の発展を遂げている。 における「」の基本的な設定は「野生のような生態」と「のような情緒」を併せ持つの 「不思議(がたふしぎ )」である。 具体的には、• 野生のように活動し、にしたものを餡子に変換し身体を保つ• 同種と生殖行為によりその数を増やす• りの知や情動を備え、ともある程度の会話が可• の驚異を軽視してしたり、とのの差をほど頭が弱いことが多い• 身体は高くなく、を含めた他の多くのには為すすべもない• その身体は通常ののものではなく、餡子や皮といった食品で構成されている 等の、一般的に「」と呼ばれるとはかけ離れた特徴を多く持つ。 身体構造 概ね大の球で、格はなく弾的に体を変える。 移動はののように、体全体で飛び跳ねて行うか、這いずるように移動する。 全体としての頭部に似ており、や口、舌、などの器官を備える。 種類ごとに「お」と呼ばれる装飾物を備えるが、これは生得的なものであり基本的に身体の一部である。 最も大きな開は摂食や発話を行うための「口」である。 や鼻はないが聴覚・は備えており、には分からない匂い(の死体・死んだのおなどに付着する「死臭」やの排物の臭い)を識別することもある。 他に排や生殖等を行うための開を下部に備えている。 体内はほぼ(の中身の総称としての)「あん」で占められている。 あん、、・まん系など種類によって中身が何かは異なる。 設定によっては餡子は機分化を遂げている場合があり、生命維持をる「中枢餡」が存在するという設定もよく利用される。 その場合中枢餡が過度に損傷・破壊されると死に至る。 嘔吐・創傷などで体内の餡が大量に漏出したりしても同様の結果となる。 またによって大まかに以下の種類に分けられる。 実 後述のによって、にぶら下がった状態の幼生。 最大で玉程度まで成長し、から切り離されることにより誕生するという扱いになる。 略して「ゆ」等の呼称がある。 玉程度から始まり、時間経過や成長によるの増大で次の段階に移行。 大体大が安の模様。 子 の。 略して「子ゆ」等。 大~それ以上のを• 成体 「成ゆ」のように呼ぶ場合もあるが、最この状態では「」で通じる。 大きさは大。 ゆ ここまでに記してきた分類よりもが著しく小さく、成体でも玉未満のにしかならない。 とはにののことをし、のの具の陰などに住み着いているものをす (い話がみたいなもの)。 生態 野生ではに山に生息する。 基本的に「弱い」とされているので、沿部・高地など過酷なに暮らすことは稀である。 食糧難や開発などの理由で山から追われたり、飼いに捨てられた元飼いなどがとして部に住み着くこともある。 用・食用などの的のための商業的な人工繁殖も行われている。 他のと同じく従属栄養であり、生育に必要なの補給は食事により行われる。 性であり、野生ではや・・などを、部ではのやを漁って食べる。 甘いものを特に「あまあま」と呼び非常に好む。 逆に、味・辛味・苦味などの刺物は忌避する。 摂食ニズムについては「食べたものは全て餡子に変換される」と説明されることが多い。 共食いは死骸を含め基本的にとされているが、状況次第(後述の「装飾品による個体の識別」等の理由によりの死骸を死骸と認識できない場合等)では行われる。 の身体は物で構成されているため、による忌避さえなければ、「あまあま」を好むにとっては非常に魅的な栄養物となる。 雌雄の区別はないが、繁殖はつがいのどちらかが体になることで行う。 どちらが体となるかは、後述の「種」によって雄役・雌役がほぼ決まっていることが多い。 言語・コミュニケーション能力 はほぼと同じ言葉を使用することができる。 全体的にの言はの幼児、あるいは「が幼児的と考える」それとよく酷似したものである。 未成熟な幼体の発話は輪をかけてなものとなる。 では、のを、で書くことによって「幼稚さ」が表現される。 の言の具体的な特徴としては• ・などのを動詞的に使用する(表皮をすりあわせてスを図ることを「すーりすーりする」、伸びをすることを「のーびのーる」地面を転がることを「こーろこーろする」)• 自分の取っている行動を発話せずにいられない(「のーびのーるよ!」「こっそり移動するよ!そり!そり!」)• の条件反射的な発話(「」呼びかけられたら「」と返す、持ち上げられたり高いところに上ったりすると「おそらをとんでるみたい!」)• 名詞に「さん」というを付けて擬人(擬)的に認識する(おさん) などが挙げられる。 また種族特有の鳴きや用、言の制限などの種族による特徴が設定されることもある。 行動原理 「する」ことがの的であり行動規範であるとされる。 快不快や同士の評価などもできるか・しているかに還元される (美味しい食べ物や快適な住居、などは「できる」。 飢えや外敵、排物のにおいなどは「できない」)。 またつがいになることを「一緒にする」、死を「えいえんにする」等とも表現する。 死を迎えた際の今際の言葉は「もっとしたかった」となる。 他者に対して自分を「させる」ことだけを要する利己的なは「ゲス」と呼ばれ、からも、場合によっては同じからも嫌悪される。 ゲス同士では一応その限りではないが、利の等でが生じるは常に抱えている。 ゆっくりの種類 名称は「」というものが基本。 略して単に「」、あるいは種名として「種」と呼ばれる。 の部分には設定とは全く関係はないものの、いはそのであるの登場人物の名前を表記したものが入る。 この表記の種名は「個」のが希薄な達自身の人称代名詞としても用いられる。 ゆっくりれいむ(れいむ種) いにいが特徴。 最も頻繁に登場する基本的なの一つ。 中身は餡子。 つがいでは妻()役を演じることが多く、・を扱う作品では頻繁に利用される。 やの面倒を見るなど性的な役割を担う反面、をダシに増長する描写も多い。 また、最も広く見られる種であることから「特徴に乏しく、たいした特技がない」というな立ち位置に置かれることもある。 一対あるもみあげを動かし、物を持ち上げたり等の手のように使うことが出来る(もちろんや他のには)。 つがいとが出来てを形成し、その中で増長し傍若人になったたは「でいぶ」と称される。 上で述べた「ゲス」の一種であるが、自分に似た種ののみを贔屓し残りは育児放棄、夫(に後述のがその役になる)の持ち帰る食料について(量・質ともに)文句を言い口汚く罵る、外に出ないため状に肥え太っているといった特徴があり、夫や周囲のにも嫌悪される存在である。 ゆっくりまりさ(まりさ種) といとんがりが特徴。 種と並んで広く登場するである。 中身は餡子。 種にべ活動的。 に優れが得意である反面、自己を過信して破滅することも少なくない。 野生の群れではな働き手として、つがいでは夫()役として扱われることが多い。 である(「おぼうし」と呼ばれることも)はや日差しをよけたり、中に物を入れて運んだり、面に浮かべて移動手段にしたりと便利に利用されるが、奪われたり壊されたりしての手段にされることもしばしば。 種のもみあげのようにをに動かし手のように扱える。 ドスまりさ 通常のとは較にならない巨体を持つ。 ドス化する条件は変異だったり系だったり、単に長生きしすぎただけなど様々。 概ね群れを治める長として登場する。 ドスと言うを持ち、数人程度であれば相手にで対抗できることもあれば、にも駆除されるだったりと、設定による強さの変動が非常に大きい。 前述のドスも、一軒を吹き飛ばす威のときもあれば、にはちょっと温かく感じる程度だったりもする。 性格は概して穏和だが、知や知識については差異があり、大別すると「温和だが知識が少ない」「温和かつ知識がある」「温和でなく、かつ悪い方向に知がある(ゲス。 ゲスのドス故ドゲスと呼ばれる)」の三種に分けられる。 優秀なドスは達と協定を結んで群れの保全を図ったりもするが、単独でに対抗るゲスであるか否かにかかわらず駆除の対となることもある。 その温和さに惹かれてか、一般的なの間では「他のよりしている」と敬意を払われており、この点が群れの長に就任する大きな理由でもある。 しかし「している」ことを理由にあらゆる事を押し付けられたり、群れの維持が困難になったりすると「ドスはみんなをさせるのが当然」などとち非難の矢面に立つことも。 の原因は一般が元(生息地の・を食べ尽くした、に喧を売った等)だったり、上記の「温和だが知識が少ない」ドスが群れの維持に関わるをおろそかにしていた、等々。 なお、「ドス」という存在自体はゆっくり虐待のではなく、以外でもしばしば用いられる。 ゆっくりありす(ありす種) の一種で、にが特徴。 中身は。 、に次ぐ種で「とかいは(都会)」という独特のを持つ。 おうちを「とかいはにこーねーと」したり、とかいはな宝物を収集したりする描写がしばしば見られる。 種とつがいを形成することが多いが、種やぱちゅりー種とのつがいも見られる。 もみあげを持たないかわりに舌が器用で、具を作ったりする役割が多い。 しかし上では後述する「れいぱー」としての役割がより広く知られている。 善良な(非れいぱー)個体がれいぱーと混同されたが故の悲劇もしばしば描かれる。 他種のれいぱー化・れいぷ行為もなくはないが、種に較するめて少なく、あったとしても大抵は当て(後述、食糧的な意味で)である。 ゆっくりぱちゅりー(ぱちゅりー種) 他種より賢いが虚弱な種として描かれることが多い。 しばしば自らを「けんじゃ(もりのけんじゃ)」と自称する。 中身は生。 「むきゅ」という独特の鳴きが特徴として知られる。 身体が低く、虚弱(ちょっとしたで中身を吐いてしてしまうなどの設定もある。 このため「袋」という通称がある)なためなどの活動には向かないが、知識を生かして群れの参謀的役割をつとめたり、群れの長となることも多い。 しかし賢いと言っても他のにべての話なのでには及ばないのがであり、自己の知を過信して破滅することもしばしば。 そういった個体を一部で「もりけん」と呼ぶ。 稀に並かそれ以上の知識や判断を備えるまでに成長した個体も登場する。 ゆっくりちぇん(ちぇん種) 同様にと二股のが生えている。 口癖はに「だねー、わかるよー」「わからないよー」。 感情的になっていたりゲス化していると「わかるよー」が「わかれよー」となる。 また俊足である。 中身は。 上記四種にべると登場頻度は少ない。 らん(らん種)をつがいとして強くめる性質があり、それをの要素として使われることも多い。 ゆっくりみょん(みょん種) 木の枝を口にくわえて戦ったり身を守ったりなど、に長ける描写が見られる。 群れの護衛役や自警団などの役を与えられることが多く、ある程度大きい規模の群れやのを描く際にしばしば登場する。 中身はあんなど。 に喋る場合もあるが、「性器の名称・のみで会話をする」という非常に奇妙な特徴が与えられている(「ちーんぽ」「ぺにす」「たんしょう」「ほーけい」「びっぐまぐなむ」など)。 「」とは異なる別の種だという解釈も存在する。 それ以外の喋り方ではに「」とつくことが多い。 ゆっくりれみりゃ(れみりゃ種) 「種」と呼ばれる通常種の敵。 種としては最も広く見られる。 中身は(の餡)。 「うー」「だどー」「()」「こーまかん(巣)」といった独特の鳴き・言を用いることがある。 羽を持ち、飛行できるのが特徴。 多くの通常種に恐れられ、対に噛み付いては相手の中身(餡子や)を吸い上げる。 「胴付き」と呼ばれる体と手足付きの個体の嚆矢(では他の種でも胴付きが確認されている)。 基本的に者であり、通常種を間接的にする・の競争を描く上での的なとして利用されることが多いが、種中心に描写される場合は、に陥ると従者らしい人物に助けをめるなどの設定が与えられることがある(大抵の場合呼んでも従者は来ない。 その他の種 希少種 上記の他にも種類だけなら多数存在するが、多くの場合的には上記の種(通常種と呼ばれる、、、、、ようむ、ぱちゅりーの6種と種のりあ1種)で事足りてしまうため、登場することはあまりない。 その他の種が作品に登場する際には「希少種」と呼ばれ特殊な役割を担うことが多い。 のため「希少種」と「通常種」を対させる「希少種優遇」と呼ばれる類が存在する。 希少種ではとなったのが色濃く残されているも多い。 同時に新種や新設定の導入など変遷のしい部分でもある。 以下、一例と特徴を簡潔に記す。 様々な理由により通常種 に、、 から迫・卑下されているが、本人?が手向かいすることがないだけで、身体は通常種よりも高い。 中身はまんの具だったり豆醤などのものになることが多い。 に対しては友好的で懐きやすい。 喋らない場合、「じゃおーん」とだけ話す。 や等のに詳しい。 そのためにはやガーデニングの手伝いに重宝されている。 (特に自分が育てたもの)を傷付けられると怒る、通常種相手には攻撃的・嗜虐的といった設定がつくこともある。 また、生としてをつけた「」という種が存在する。 中身はの蜜などが採用されることが多い模様。 らん と九本のが生えた種。 を強くめる性質を持つ。 中身は飯、あるいはがという設定がつくことがある。 ゆっくり虐待に関する用語・世界観 ゆっくり虐待特有の用や設定、ゆっくり虐待における物のな観の説明を記す。 人間との関係 初期にはをとしたものも多かったが、近年では現代をとして「にがしたらどうなるか」という設定を軸にしたものが多くを占める。 におけるの位置付けは設定により様々である。 行為を行うためのエクスズとするために「がにを与える」とされるのが一つの類である。 野生のが農作物を荒らす、が屋に侵入して「おうち宣言」をする、 飼っていたがに危を加えられる、などの状況は制裁としてのにおける一つの()として成立している。 こうしたのためのは「は所有や生産のを」「ゲス化(ゲス)」といった後付設定によって補強される。 あるいははであったり、観や衛生上の理由で駆除される対であったり、食品として工業的に生産・消費されるものであったりもする。 に暮らしているをのためにするようなな作品も根強いを持つ。 虐待お兄さん(鬼威山、鬼威惨) ゆっくり虐待の作品に登場する「をするを持った変人」のこと。 にをして威山、威惨などと表記される(人によって同音でも表記が異なることがある)。 もちろんの場合は「」と呼ばれる(を間違えてと呼んでしまうのはにとってもにとっても強なである。 なら的な意味で、なら概ね本当に死ぬ)。 にを与えるのみを対にする者、に迷惑をかけずに分別を持って生きているを山やの中まで探しに行ってする者など、様々ながある。 の程度・趣向性も様々である。 すっきり の生殖行為。 行為のにおける「すっきりー!」と言う鳴きからこう呼ばれる(かつては「ゆっくす」とも呼ばれたが、今はど見られない)。 雄役の生殖器を雌役の生殖器に挿入して行うのに似たもの(「ぺに」と呼ばれる。 「ぺにぺに」と「」という、で言う・に相当するものを交わらせる)と、表皮をこすりあわせて行うものに分かれる。 ゆっくり虐待界での生殖における率はほぼである。 新しい命を作るという行為である反面、危険を伴うこともある。 した時に新しく産まれてくるの形成に体の餡を使用し、からまでの期間が短いためすっきりを過度に繰り返すと産まれてくるに体内の中身を吸い取られすぎて体がしてしまう。 また、体が成熟していないのに対して、すっきりをした場合も同様である。 あまりにすっきりの回数が多ければ、産まれてくるにも十分な量の餡子が行き渡らずに、子共に死もある。 にんっしん のの形態には二通りあり、頭からの実が実ったを生やすものと、体の中に胎生でするに分かれる。 挿入によるすっきりを行うと胎生でする、と設定されることもある。 期間、一回の数などは様々。 赤ゆっくり・子ゆっくり 産まれたばかりの個体は、少し成長すると子と呼ばれる。 産まれてすぐの段階で子と呼ぶ場合もあり厳密な区分はない。 はに向けてのもので、親のがを「」「子」と呼ぶことはまずない。 のに固有の名前を付けられることはなく、親からは「あかちゃん」「おちびちゃん」のように呼ばれる。 外見上は、人やのように両親の特徴を合わせて受け継ぐことはなく、両親のどちらかのみを受け継いで産まれる(性格面ではその限りではない)。 「あかちゃん」「おちびちゃん」はとてもできる存在としてに認識されている(これを応用してをに見せて対価をせしめようとするもあるが、概ね失敗する)が、不用意な繁殖(食料の乏しい厳寒期や飼いのを得ないとのなど)が生命のをもたらすことも少なくない。 これに関しては等の対策がとられている場合もある。 れいぱー(れいぱーありす) 常に満たされない性欲による奮状態にあり、集団もしくは単独で他種に襲い掛かっては強制的に「すっきり」を迫る種。 よくて望まない、 悪くすれば衰弱死などのをもたらし、対も産まれたばかりの幼体()から中の個体までに及ぶため、他種から恐れられ嫌悪されている。 外見的には、上記「すっきり」の項に記した「ぺにぺに」がに大きい。 れいぱーは基本的に「すっきりの強要」は「を与えている」だけであって、対に拒絶されたとしてもそれは表面的な「つんでれ」を演じているに過ぎないのだと考えている、とに設定されている。 うんうん、しーしー 「排・排物」についての設定はゆっくり虐待の中でも更に嗜好の分かれる設定のため留意されたい。 体内で不要になった餡子や余剰分は、それぞれ「うんうん」「しーしー」といった形で適宜排される。 それらの排物は基本的に清潔で、のからすれば単なるあるいは餡子に過ぎないが、同士では忌避される。 排物であると気づかれなければ、が非常に好む「あまあま」と大差はない。 ゆっくりと水の関係 にとって、は生命維持に不可欠なものであると同時に「敵」であることが多い。 の体はでできているため、に長時間浸かるとふやけて動けなくなってしまう。 そのため、は「」を非常に怖がる。 に落ちれば生還は的だし、がなければも致命的になる。 そのためは基本的に、や木の洞など、をげる場所に巣を作るか、場合はを横倒しにする・何かしらのでを作るなどして巣を作る。 おかざり 種の、種のなど、ごとにそれぞれ生まれ持った装飾品はおと呼ばれる。 おはの個体識別に使用され、 にはどのおも同じに見えるのだが、同士なら見分けがつくらしく、生まれ持ったおを装備してる限りは識別を間違えることはない。 おの破片ほんの1枚ですら識別が可である。 逆に、他個体のおを装着しているとその個体として認識される。 極端な場合はのおを装着したや、石などの機物さえその持ちとして認識される。 同時におを喪失したり、おの一部が損傷したりしたは「できない」 として認識され、群れやにおいて迫の対となる。 そのためはおを奪われたり傷つけられることに対して多大なや恐怖を感じる。 その他の美醜もおで判断され、わずかな傷やほつれ、小さなでさえも侮蔑、迫の対となる場合がある。 おうち宣言 においては「『おうち宣言』なるものをして、それが拒否されなかったらその場所を自分のにできる」というが存在する(そのため、は自分のに1匹以上のを残しておく必要がある)。 このをのにも当てはめたが、のに侵入して(の中を)「ここを〇〇のスにするよ!」と宣言してしまうことがある。 側は当然そのを認めるわけにはいかないので、を追い出したり、殺する。 この一着を作品の題としたものも多い。 もちろんのをきちんと理解しているも存在する。 「お野菜は勝手に生えてくるんだよ」 野生のがのに植えてあるの所有権についてときに言う。 農耕というのいは、に植えてあるについてが育てたものであることを知らず、 また説明しても理解せずに「おは勝手に生えてくるんだよ」と言っての所有権を認めようとしない。 従って、の所有者に対して「みんなのおを独り占めする悪い」と言って攻撃することがある。 もちろんそういったことを理解してきっちり弁えているも存在し、そうした存在は概ねとうまくやっているのだが、群れの場合はそかず、それを理解しない一部のの巻き添えを食って駆除される(群れがの手で壊滅する)ことも。 数字をわずかしか理解できない の頭の弱さを表現するのによく利用される設定。 最近の傾向では1~2までは理解できるが、3以上は設定が多い。 そのため、3以上の物をントする時は「1、2、たくさん」となる。 3だろうがだろうがすべて「たくさん」である。 このため、3以上あるものが減っても2以下になるまで減ったということを認識できない。 例えば5匹と一緒に親がしていて、2匹がたとしても、「? おちびちゃんがすくないようなきがするよ? ゆーんと、1、2、 ちゃんといるね、のきのせいだったよ!」となる。 おたべなさい の方法。 「(さあ)、べなさい」の発とともにの体が二つに、は絶命する。 この使用的は、「死ぬより苦痛から逃れるため」と、「する相手に食べて欲しいため」の大きく二つに分かれる。 「ゆっくり虐待」の場合はまず間違いく、前者の的で用いられる。 なお、始めから終わりまで正確に発音しなければ発動しない。 これを行われるとができなくなるため、口をふさぐ(もしくは口内を損傷させて)発できないようにしたり、そもそもこの設定が用いられなかったりと、採用されるか否かの差異がある。 加工所(加工場) 中身が餡子やでできているを捕まえたり繁殖させてたりして、に加工する工場のこと。 当然ながらここでに加工されるということは死ぬということである。 繁殖用のの場合、常に望まぬを強いられ、せっかく産んだが子も毎回奪われ、子を産まなく(産めなく)なったら処分されるなど、正ににとってともいえる場所である。 何故か野生で生まれたでも加工所を知っていることが多く、生意気な野生のも「加工所」の名前を出すと恐れ怯えることもある。 を対とする研究を内部、または別に持っている場合もある。 加工所の内部は高度に自動化された的・的な工場であることが多い。 野良ゆっくり のいる部や中・などで生活していて、かつに飼われていない。 なぜのにいるかは様々である。 飼われていたのに捨てられたり、その以降だったり、山やから引っ越してきたりといった設定がある。 先祖代々ずっとで、に来た理由について言及されない場合も多い。 悲惨なに会いやすいのは、の性質上言うまでもない。 ちなみに、野山やなどの生活で生きている場合はとは呼ばず、そちらは野生と呼ばれる。 飼いゆっくり 人に飼われているのこと。 野生のやの厳しい暮らしぶりとべ、べ物にならないほど快適な生活を送っている描写がされることが多い。 で飼いに買われたり、がに拾われたりして飼いとなる。 またにとって飼いは羨望との的であり、に飼われたがる者も妬みを持つ者も後を絶たない。 またのと区別するためにをつけるという設定が多い。 またそのものや性格に応じて・・と階級分けされていることがある。 さらに上のパッジが設定されることもあるし、の設定自体が採用されないことも当然ながらある。 虐待方法等 作中で「ゆっくり虐待」をするが行うの方法。 また、が手を下さなない方法(=自滅原因)についてもここに記す。 このの「肝」となる部分であるため、ここに挙げる以外にも方法は多数存在する。 絵描きやの数だけ様々な表現があるといえる。 足焼き の底を焼く行為。 は体の底を使用して移動しているために、これを行うとは移動できなくなる。 軽めにやれば時間経過で治るというもあるが、大抵は再起である。 逃走を防ぐために行うことが多い。 移動を封じたをどうするかは、である。 野に返しの「お荷物」とさせたり、焼いた後に他のに移ることが多い。 コンポスト 元々のコンの意味は、堆肥(が転じて、微に生をさせて堆肥にする設備)のことである。 の場合、食べたものを体内で餡子に変換するという性質がある。 これを利用して捕まえた、もしくはのつがいやをの中に入れて、棄生の処理をさせるというものである。 一斉駆除 一般的なやの駆除と同じように、ある範囲に住むをさせる。 駆除の理由は、農作物への対策や山の保護であることが多い。 基本的には的な駆除であり、わざわざに苦痛を与えようとする描写はないため厳密には「」ではないが、よく行われる手段である。 また駆除の業者は加工所の職員が兼ねていることが多い。 駆除を体にした作品もあれば、作品のになる場合も。 自然の驚異に負ける は全く絡まないが、よく登場する自滅の原因である。 に繁殖した結果食料が足りなくなったり、ごもりの準備を怠ってしたりする的な内容もあるし、大・・崩・波・干ばつ・など、で大量死するといった内容のものもある。 仲間のゆっくりに制裁される 基本的には、あるが罪を犯し「」になる、というである。 処刑方法は他のから枝で滅多刺しにされるなど原始的なものが多く、すぐにない場合がどである。 大量に他のを殺すなど、重罪を犯したが正当に処罰されて殺される作品もあれば、実のがな群れの長(ぱちゅりーであることが多い)によって殺される、にそそのかされた長が実のを処刑する、などの作品もある。 仲間割れを仕向ける 様々な方法を使っての群れ・・つがいなどを崩壊させることを的とした。 理難題を親に吹っかけ、わざと失敗させて子の信頼を落とす• の個体や種のみを優遇して増長させ、その後の不和を誘う• 餌をわざと一匹分しか与えず、同士で争わせる などの方法がよく見られる。 精的に未熟な子を絡めて行う(自分の親が駄な存在と認識させる等)ことが多い。 精神的虐待 その名の通り、に対し的にを負わせるのではなく、精的にを負わせる。 にが話す理屈に対しが様々な観点からを入れ、理屈の正当性を否定する。 最終的には、が逆上()するか反論できずに落胆するかに大別される。 お絵カキコ 前述の各用について描かれたである。 視覚的刺はよりも刺が強いので、内部式にしている。 閲覧は各自ので。 警告: この項では、の損壊・破壊などを含む行為・残虐行為の描写及び性行為を示唆する表現を包含する表現を含んでいます。 そうした表現に嫌悪感を持たれる方は閲覧しないことをおすします。

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ゆっくり虐待とは (ユックリギャクタイとは) [単語記事]

ゆっくりぎゃくたい 漫画

授業が終わり、いつも通りに下校している最中だ。 「久しぶりに公園に向かうか……」 5時間目と6時間目が体育だったため、運動音痴な俺は周りから悪口を言われて疲れて と共にストレスも溜まっている状態なので、そのストレスを発散するために公園に向か うことにした。 「着いた」 公園に着いた。 ここは俺がいつも利用する公園だ。 此処でストレス発散をするのだ。 何をするのかというと、ゆっくり虐待だ。 ゆっくりとは、数十年前に突然現れた生物 ?で、どういう原理で生きているのかも解明されてない。 何故、生物?なのかと言うと 、ゆっくりは饅頭だからである。 見た目は、饅頭に目と口と髪があって、日本語を話す。 簡単に言うと、喋る生首だ。 そして、体の中には、血の変わりに、餡子ぎっしり詰ま っているのだ。 しかも、種類によって、入っている物も違う。 血の変わりに餡子が入っ ている。 こんな饅頭を生物と言っていいのだろうか。 ちなみに、俺は一切生物とは思っ ていない。 「兎に角、ゆっくりを見つけるか……」 探せば普通に見つかるのだが、もっと簡単な方法がある。 それはあの台詞を言うのだ。 その台詞を、言うためにまわりに人がいないか確認する。 聞かれると変人と思われる からだ。 辺りには人がいない。 それじゃあ、さっそくお決まりの台詞を言ってみよう。 「スーハァーゆっくりしていってね」 少しの静寂。 「ゆっくりしていってね」 「ゆっくりしていってね」 「ゆっくりしていってね」 他にも声がいっぱいあったが、場所が特定できたのは、三ヶ所だけだった。 ゆっくり がいると思われる一番近い草むらに移動する。 草むらの前まで来た。 ゆっくりの声が聞こえる。 れいむが赤まりさに注意をしているらし い。 ゆっくりしていってね。 この台詞は非常に便利だ。 言うだけで、ゆっくりの場所を特定できる。 ただし、赤ゆ っくりだけだ。 ほとんどの成体ゆっくりには、この台詞の意図を知っているため、反応 しない。 だが、赤ゆっくりは別だ。 この台詞の意図を知らない。 親ゆっくりに何度も注意され ているのだがすぐ忘れるのだ。 経験上、覚え始めるのは子ゆっくりぐらいからだ。 さて、このゆっくりを虐待しよう。 「やぁ、れいむ元気かい?」 「ゆゆ、にんげんさん。 れいむは元気だよ」 「ゆっ、くそにんげん。 さっさとこのまりちゃちゃまにあまあまをけんじょっうするの じぇ」 「おっおちびちゃんなにいってるのおおお!」 れいむが慌てる。 赤まりさが生意気なこと言ったため、慌てているのだろう。 ゆっく りにとって、人間を愚弄すると言う事は死に等しいのだ。 話を聞いた感じれいむが普通の野良ゆっくりで赤まりさがゲスゆっくりということが 伺えれる。 れいむは人間の恐ろしさを知っているのだろう。 表情やしぐさを見ていれば 、簡単にわかることだ。 赤まりさの態度に酷く怯えている。 それはともかく、赤まりさが五月蝿いため近くにあった石を右手で掴み、腕を素早く 上にあげて、赤まりさの頭上目掛けて振り下ろす。 グチャッ 潰れた音がする。 れいむは何が潰れたか理解するのに時間が掛かったらしく、潰れてから数十秒ぐらい で声を荒げる。 「ど、どうしておちびちゃんがしんでるのおおおおおおおおお」 どうやら、れいむには赤まりさが何故死んだか理解できないらしい。 所詮は、餡子脳。 れいむ視点から見ると突然おちびちゃんが死んだように見えるのだろうか。 俺が殺したのに、れいむは気づいていない。 きっと、腕を振り下ろすのが速かったの だろう。 「おちびちゃんしんじゃダメだよ。 いま、おかあさんがたすけてあげるからね。 ペーロ ペーロ」 れいむが、赤まりさの死体を舐めている。 そんなことしたって生き返る筈が無い。 「にんげんさん、なんでもするからおちびちゃんをたすけてね。 」 「(何でもねぇ~……んっ、待てよ)」 このれいむは普通の野良ゆっくりとは違うようだ。 赤まりさを殺した事でその事が判 明した。 突然、自分の子供が目の前で死ぬと普通はすぐ近くにいる人物を疑って決めつ けるのだが、このれいむは疑わなかったのだ。 このれいむを此処で殺すのは惜しい。 そして俺はある手段を思いついた。 家に持って帰ってじっくり虐待するという方法を 「おいれいむ。 本当になんでもするんだな」 俺は素早く携帯電話を取り出して、録画を開始する。 ゆっくりは餡子脳なので、自分 が言ったことをすぐ忘れる。 だから、こうゆう大事な話は録音しておくのが吉なのだ。 昔、録音しなかった所為で酷い言いがかりをつけられた事があったので、できるだけ 録画する事にしている。 「ゆゆ、なんでもするよ。 そのかわり、おちびちゃんをいきかえらせてね」 誇らしい表情で言ってくる。 殴りたい。 だけど、我慢するのだ。 後でじっくり楽しめ る。 「ああ」 「嘘つゆぐぉッ!!」 我慢できなくなり、れいむを蹴ってしまった。 殺ってしまったかもしれない。 安否を 確認しようと、れいむに近づく。 「ゆ……ゆ……」 白目になって、餡子が口から出ているボロボロれいむの姿があった。 ピクピクしている。 でも生きているようだ。 ただ、意識が無いようだ。 これが人間なら重症で病院送りだ ろうが、ゆっくりはこのぐらい軽症と同じだ。 だって、甘い物を頭にかけたり飲ませれ ばば、勝手に直るからだ。 急いで、鞄の中を漁って甘い物があるか探す。 「持ってくるの忘れたぁ」 鞄の中には何も無かった。 次はポケットを漁る。 「飴が一つか……」 取り敢えず、れいむの口の中に突っ込む。 これだけで数十分後には回復するだろう。 さて、後は連れて帰るだけか。 「おっと忘れてた」 鞄の中からビニール袋を取り出し、そこにれいむと赤まりさの帽子を入れる。 赤まり さの死体は、近くにゆっくり回収BOXがあるので、そこに捨てておく。 「さてと、帰るか」 公園から出て、自宅に向かう。 いつもなら、後数匹は殺すのだが今回はれいむがいる ので早めに帰ることにした。

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[B! comic] ゆっくり虐待の漫画wwwwwwwwww:マジキチ速報|2ちゃんねるまとめブログ

ゆっくりぎゃくたい 漫画

一週間が経った。 「ゆっぐ……えぐっ……うぐ……ひっぐ……」 マジックミラーの側で食事をするゆっくり共。 まりさ共は近寄る気力もなく床にへたり込み、 それでも目をそらすことはできずに泣きじゃくっている。 ずっと他のゆっくり共を見下してきたこのまりさ共。 悔しさはひとしおだろう。 「向こうに行きたいか?」 緩慢な動作で俺のほうを向くまりさ達。 言葉の意味を飲み込むのに時間がかかったようだ。 「行きたいか?」 「いぎだい!!いぎだいでずううううう!!」 顔中を涙でぐしょぐしょにして、まりさ共は声をあげた。 「いがぜでぐだざいいいいいいいい!!」 「行かせてやる」 「ありがどうございばず!!ありがどうございばずうううう!!」 泣きじゃくりながら礼を言い続ける四匹を、籠につめこんでカートに乗せる。 外側の廊下を通り、向こう側の扉に入った。 食事をしていたゆっくり共の視線が、一斉にこちらに集まる。 四匹のまりさ共を床に下ろすと、 目を血走らせて物も言わずに這いずりだした。 必死になって向かうその先は、やはり食事だ。 「あまあま!!あまあま!!ゆうううう!!」 「おなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいた」 およそ一週間ぶりに食べられる、それだけがまりさ共を突き動かす。 あとは俺が手を下すまでもなかった。 積み上げられた食事にいましも喰らいつこうというその時、 まりさ共は体当たりを受けて突き転がされた。 「ゆびぃいい!?」 「ひとごろしゆっくりはこっちにこないでね!!」 「おぼうしさんのないゆっくりはゆっくりできないよ!!」 あらかじめ、このまりさ共はゲスだと言い聞かせてあったこと、 そして帽子がなかったことが致命的だった。 帽子のないゆっくりは、同族にいじめ殺されることは日常茶飯事である。 「ごはん………ごはんわけてくださいぃぃ………」 「おでがいじばず……おでがいじばずううう…… もうずっどだべでだいんでずうううううう………」 「しらないよ!おまえたちはゆっくりあっちいってね!!」 「きたないゆっくりだね!!」 あちこちから体当たりを受け、右に左に転がされるまりさ共。 数で負けていることに加え、ずっと食事をしていないために体力の差は歴然だった。 四匹のまりさは、十数匹のゆっくり共にリンチを受けていた。 「殺すなよ」 「ゆっくりわかったよ!!」 俺が言ってやると、ゆっくり共が返事をよこしてきた。 人間との上下関係は躾けてある。 「どうか……どうか……」 「なんでぼじばず……なんでぼじばずうう……」 「だったらゆっくりかえってね!!」 「くさいからちかよらないでね!!ごみくず!!」 さんざんに打ちすえられた後、 四匹のまりさ共は爪弾きにされて転がった。 食事を囲むようにして輪を作り、ゆっくり共は食事に戻った。 「あ………あ………あいぃぃぃ……」 「お……な…か…すい…た……」 それでもまりさ共はナメクジのように這いずり、 食べ物のところへ行こうとする。 何度弾き飛ばされても、まりさ共はやめなかった。 「ころさないでやってれば、ずうずうしいゆっくりだね!!」 一匹のゆっくりれいむが業を煮やし、 一枚のチョコレートを部屋の隅に放り投げた。 「きたないゆっくりはあれでもたべてね!!」 「ああああああああ!!!」 礼を言う余裕もなく、まりさ共はそちらの方へ這いずっていった。 しかし、四匹のまりさに対してチョコレートは一枚。 果たして争いが始まった。 互いに髪を引っ張り合い、邪魔をするまりさ共。 引っ張り、噛み、踏みつけ、醜い争いが繰り広げられる。 ゆっくり共はにやにやと侮蔑の視線を向けていた。 さんざんに打ち合ったあげく、体格差で親まりさが先にチョコレートに辿り着いた。 「ゆふううう……ゆっくりいただきますだよううう……!」 その瞬間、後ろから急激にお下げを引っ張られ、親まりさは引き戻されて転がった。 「ゆううう!?」 周囲を見回すが、ゆっくり共はにやにや薄笑いを浮かべているだけである。 当然、引きよせたのはゆっくり共だが、しらばくれていた。 空腹に耐えられず、再びチョコレートに向かう親まりさ。 何度も何度も、食べる直前に引き戻された。 泣きながら、舌を目一杯突き出しながら、 這いずっては戻され、這いずっては戻される。 「ゆぅうううううううううう!!!」 泣きじゃくり、ゆっくり共を睨む親まりさだが、 にやにや笑いを返されるばかり。 万に一つの可能性に賭けて、数十回目の接近を試みる。 そして、引きもどされる。 「がんばれ、ごみくず!!」 「がんばれ、ごみくず!!」 「ぎゃんばりぇ、ごみくじゅ!!」 一枚のチョコレートを目指して、 今、四匹のまりさはゆっくり共のエールの中、ナメクジのように這いずっている。 這いずっては引き戻され、這いずっては引き戻され。 「ゆわぁああああああ!!!」 一匹の子まりさが、這いずりながら大声で泣き喚いた。 それを聞き、ゆっくり共は心底楽しそうにゲラゲラ笑う。 「おかーしゃん、もっとたべたいー!」 一匹の赤ゆっくりが言うと、その親が答えた。 「ゆゆ?もうあまあまなくなっちゃったよ! しょうがないからあれをたべてね!!」 「ゆっくりわかったよ!!」 赤ゆっくりがぴこぴこと跳ね、 まりさ達とは反対側からチョコレートに向かっていく。 ゆっくり共が囃し立てはじめた。 「はやくたべないと、おちびちゃんにたべられちゃうよ~?」 「あまあまはあれしかのこってないよ!ゆっくりがんばってね!!」 「ゆぅううううううう!!?」 必死にペースアップを試みるまりさ共。 赤ゆっくりはわざとふざけて、ころころ転がりながら向っていった。

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