ビオスリー 痩せる。 いま、注目の腸活スタイル。酪酸菌ではじめる新しい腸活

不健康エンジニアが3ヶ月だけ食事に気をつけたら心も体も健康になれた話

ビオスリー 痩せる

ラクトミンとは? ビオフェルミン配合散は、「配合」と名に付く通り、複数の成分が入っています。 1g中ラクトミン6mgと糖化菌4mgの2種類。 ビオスリー配合散は、スリーなので3種類。 1g中ラクトミン10mg、酪酸菌50mg、糖化菌50mgの3種類。 なんとなく量だけでみると、ビオスリーのほうが効きそう。 で、ラクトミン単体の、ラクトミン散「イセイ」をみると、 当然成分はラクトミンのみ。 組成をみると、 「ラクトミン散「イセイ」は、1g中ラクトミン1g[1g中乳酸菌 Streptococcus faecalis の生菌を1億~10億個を含む。 ]を含有する。 」 ??? 確かにラクトミンの原末なので、1g中1g。 使用量も「1日3~9g」とビフェルミンの「1日3~9g」ビオスリーの「1日1. 5~3g」と大差ない。 ラクトミン10mgよりも1000mgのほうが効くだろうと思う。 そもそもラクトミンとは何なのか? ラクトミンは、「Streptococcus faecalis、Streptococcus faecium、Lactobacillus acidophilus、またはLactobacillus bulgaricusの生菌菌体を集め、乾燥した後、殿粉、乳糖、白糖など適当な賦形剤またはそれらの混合物と混合したもの」と定められている。 ・・・ ラクトミン自体に賦形剤が入っているということのようだ。 そのためラクトミン1g中に入っている菌の量が1gというわけではない。 ビオフェルミンやビオスリーに記載されているラクトミンの量は菌の量のようだ。 ラクトミン散イセイ1gに含まれている乳酸菌の菌数は1億~10億であり、乳酸菌1mgで約1億個ということなので、ラクトミン散1gに含まれる菌の量は1mg~10mgという計算になる。 ビオフェルミン錠とビオフェルミン散の違いは? ビオフェルミン散の成分はラクトミン(乳酸菌)。 ビオフェルミン錠の成分はビフィズス菌。 乳酸菌は糖を分解して乳酸を作るのに対し、ビフィズス菌は、乳酸以外にも酢酸を作ります。 ビオフェルミンからはビオスミン散というビフィズス菌入りの粉も販売されてるんですね。 むしろビオスミン錠としたほうがわかりやすかった。 まあ、ビオフェルミンのほうがネームバリューあるから、メーカーさんの事情的には仕方ないんだろうな。 ビオフェルミン/ラックビー 腸内で増殖し、乳酸等を産生して腸内菌叢を正常化。 687• 185• 257• 190• 251• 103• 284• 249• 128• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

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どの整腸剤を飲んだら良いのか?〜整腸剤飲み比べ

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今回は以前紹介した4種類の整腸剤のメリットを比較して、 どの整腸剤を飲んだらいいのかを紹介します。 便秘と大腸がん予防に「強ミヤリサン錠」 90錠 1日量9錠 ¥698 1日当たり69. 8円 あまり知られていないマイナーな整腸剤を一番に紹介するのには、理由があります。 ミヤリサンは、 酪酸菌(宮入菌)のみが入っています。 他の整腸剤が3種類の善玉菌が配合されているので、いささか見劣りするように思えますが、診療していて患者さんが「今まで飲んだ整腸剤の中で効果があった」と言っている方が多いのがこのミヤリサンです。 酪酸菌の特徴は、以下のようになります。 酪酸を生成することで腸内を酸性にし、善玉菌が活動しやすい状態を作る 2. 生成される 「酪酸」がそのまま腸のエネルギーになる 3. 「酪酸」が独自で「大腸がん」の抑制に働く 「整腸剤で大腸がんを予防する方法」の紹介はコチラ🔽 患者さんに聞いてみると、ミヤリサンには特に「 便秘の改善率が非常に高い」印象があります。 また長期的にみて 直接の大腸がんの抑制効果があるのは「ミヤリサン」と「ビオスリー」のみだと思います。 ミヤリサンはシンプルな配合であるものの、「酪酸」のパワーを十分生かしたものになっており、腸活を始める方には私はまずはミヤリサンがお勧めです。 強ミヤリサン錠についての紹介はコチラ🔽 2. 実績十分な「新ビオフェルミンS」 90錠 1日量9錠 ¥851 1日当たり85. 1円 ビオフェルミンは、「 どこででも購入できる簡便さ」が売りです。 ドラッグストアだけでなくスーパーやコンビニにも置いてあるという薬は、他の薬剤ではあり得ません(その意味でも 整腸剤は薬というより食べ物と思って良いと思います)。 「どこにでも置いてある」ということは、宣伝が活発だというよりも、実績のある製品だからでしょう。 ビオフェルミンには、 フェーカリス菌とアシドフィルス菌とビフィズス菌という3種類の乳酸菌が含まれています(ビフィズス菌は広義で乳酸菌に属しています)。 他の整腸剤でも言えることですが一般的に、 複数の善玉菌が入っていた方が互いに影響し合いながら腸内環境を整えていく作用が高いと報告されています。 ビオフェルミンの最大の特徴は「整腸作用」、つまり腸内環境を良くすることです。 3種類の乳酸菌により作られる「乳酸」と「酢酸」が腸内環境を酸性にすることで、悪玉菌が棲みつきにくい状態に保つことができます。 通常のビオフェルミンの使われ方は、胃腸炎で下痢した時だと思います。 しかしビオフェルミンは 実は長く継続して内服した時に一番効果が出てきます。 例えば 冬場に流行るインフルエンザ、 春先に流行る花粉症に、患者さんでビオフェルミンを長期で内服した方は「 そういえば今季はかからなかったな」と言います。 よく探すと家にビオフェルミンが眠っていることが多いものです。 今すぐに最短で、腸活が始められるのも強みにもなっています。 新ビオフェルミンSについての紹介はコチラ🔽 3. 胃腸に関わる様々な症状に効く「ザ・ガード」 150錠 ¥1057 1日3回9錠 1日当たり63. 42円 ザ・ガードには ビフィズス菌、乳酸菌(ラクトミン)、納豆菌という3種類の善玉菌が配合されています。 納豆菌が入っているのが、他の整腸剤にはないザ・ガードの特徴の1つです。 納豆菌は、 腸内の活性酸素を除去することで残り2つの乳酸菌やビフィズス菌が住みやすい環境を作ります。 また消化を助ける働きもあります。 3種類の善玉菌が作り出す「乳酸」や「酢酸」により腸内環境を酸性に保ち、悪玉菌の浸潤をブロックする作用はビオフェルミンと似ています。 他の特徴として 「ジメチルポリシロキサン」というお腹のガスを減らしてくれる成分が入っています。 少しだけ便秘の話をします。 便秘とは、「便の出方が思わしくなく、お腹が張るなどの生活に不都合な状態」を指します。 つまり便通が毎日あったとしても、何となく残便感があったり腹満感がある時は「便秘」と考えられます。 逆に 便が毎日出なかったとしても、困った症状が出なければ「便秘」と思わなくても良いのです。 その意味で 腹満感を減らしてくれる整腸剤はザ・ガード以外にはないものなので、「 とにかくお腹の張りを取りたい」方にお勧めいたします。 その他に ケイヒ、ワイキョウ、センブリといった健胃成分が入っているのもザ・ガード特有です。 腸内環境も良くしたいし、お腹の張りも改善したいし、胃の調子も整えたい、といった良いところ取りをしたい方にはオススメの整腸剤です。 ザ・ガードの紹介についてはコチラ🔽 4. 8円 ビオスリーは1963年に製造された歴史ある整腸剤ですが、世間に広く知られるようになったのは武田薬品がコマーシャルをするようになった2019年4月からです。 効能の素晴らしさは医療界では知られていたのですが、さすが宣伝の上手な武田という印象です。 テレビCMでも流れていますし、現在はどこのドラッグストアでもビオスリースペースが設けられていて、お金かけてるのだろうなぁと余計な想像をしてしまいます。 そんなビオスリーですが、実際の効果も理論上は最高ではないかと思います。 なぜならば 現在における整腸剤の効果発現において、全ての条件を満たしていると考えられるからです。 それは1. 複数の善玉菌が相互に影響し合い多彩な効果を発揮する 2. 最近注目の「酪酸菌」が直接腸のエネルギーとなり、便秘や大腸がんの改善になる ことです。 つまり、上記の整腸剤1〜3の良いところを抜き出したオールマイティーな薬だといえます。 ビオスリーの構成成分は、 糖化菌+乳酸菌+酪酸菌です。 販売元が宣伝しているように、 メインで働く菌は「酪酸菌」でしょう。 残りの「乳酸菌」と「糖化菌」は、酪酸菌の増殖をサポートしつつ腸内環境を整える働きもしています。 増殖した酪酸菌で便秘や下痢を改善する短期的に実感できる効果を示しつつも、長期的に腸内環境を改善、大腸がん予防も期待できるスグレモノだと言えます。 善玉菌、特に酪酸菌を増やすエサとしてオリゴ糖や食物繊維を摂ることも大切なのですが、ビオスリーはともするとそのエサさえも必要なく腸活ができる可能性があります。 「面倒臭いことはしたくないけど、便秘を良くしたいし美肌も手に入れたい。 大腸がんにもなりたくない」というワガママな方に、 ビオスリーはぐうたら腸活ができる「切り札」と言えるかもしれません。 アンチエイジングと信じて筆者もビオスリーを飲んでいますが、決してビオスリーの長期予後がヒト試験によって示されているわけではありません。 あるのは整腸剤を飲んだ本人の印象効果のみです。 お腹の調子が良いと思えば、少なくとも続けて損はない効率的な整腸剤だと思います。 ビオスリーの紹介についてはコチラ🔽 まとめ 善玉菌 効能 ミヤリサン 酪酸菌のみ 直接腸のエネルギー ビオフェルミン フェーカリス菌 アシドフィルス菌 ビフィズス菌 整腸 ザ・ガード 乳酸菌(ラクトミン) ビフィズス菌 納豆菌 整腸+腹満の改善 ビオスリー 酪酸菌 糖化菌 乳酸菌 腸のエネルギー+整腸 以上、4種類の整腸剤を比較してみました。 整腸剤を試すのは、 3週間を目処にするのが良いです。 3週間で効果があれば継続を。 そうでなければ、他の整腸剤に変えてみましょう。 整腸剤の効果は一見地味ですが、期待は裏切りません。 継続するための忍耐力と実行力で素晴らしい腸活ライフを送ってみてください。 「整腸剤を飲むと痩せるのか」の紹介はコチラ🔽.

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不健康エンジニアが3ヶ月だけ食事に気をつけたら心も体も健康になれた話

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食生活は、自炊ゼロで食べるのはスーパーとコンビニのお弁当や外食。 甘いもの大好きで、一日の食事が「きのこの山たけのこの里ファミリーパック」だけで終わりみたいな日もあるぐらいでした。 それが5月に一転、緊急入院するはめになりまして……。 突然の頭痛、発熱、吐き気、痙攣で救急車で運ばれて即入院だったのですが、お医者さんが言うには「なんかわからんけど顔の右側が炎症起こしとるから、耳周りの傷かなんかから細菌感染したんでないか」と(そんな傷ないし早い話が原因不明)。 で、よくよくここ数年の健康について思い返してみると、昔に比べて風邪やインフルエンザなどの病気にもかかりやすくなってきて、確実に体全体の性能が低下してきているなと。 健康なほうではなく、むしろ不健康じゃねえかとようやく気付いたわけですね。 病院のベッドの上で点滴を打たれながら「早く健康になりたい…」と思ったのが、健康に関する調査と取り組みを始めるきっかけとなりました。 「100人にAという健康法を試した結果、90人にはめちゃくちゃ効果が出て、10人には全然効果がなかった」といった実験結果があったとして、自分が10人側である可能性は大いにあります。 それでも、「私はこれで健康になった!」みたいなあやしい口コミなどに比べたら論文の信頼度は非常に高いですよね。 だから 「自分にも効果があるかどうか」は、自分で試して検証していくしかありません。 で、 検証したときの成功率を上げるには、信頼度の高い論文から得た情報を試すのがいいよね、という話です。 たしかに糖質を控えるとやせやすい感じがしますけど、厳密には糖質制限自体にダイエット効果はないということがわかっています。 簡単に言えば、「糖質制限すると結果的に総摂取カロリーも減るのでやせる」ということです。 ついでに別のある研究では、糖質制限やバランス食などのあらゆる一般的なダイエット方法を比較した結果「あんまり差はないから自分で楽なのを選べ」という結論も出ています。 次に、私が続けている内容について書きます。 でも現代社会で普通に働いてて、一人暮らしで、コンビニに頼らないって無理だと思います。 私は無理。 で、食生活の改善ってそこがネックなんですよね。 常に自炊できたらそりゃ大変素晴らしいんですけど、難しいし続かないし、結局諦めてやめたら意味ないじゃないですか。 「コンビニ食はよくない」というのは、正しくは「加工食品はよくない」って話なんですね。 「加工食品を食べ続けたら健康に悪影響が出た」という研究結果はたくさんあります。 これ、逆に言うと 「いわゆる加工食品でなければコンビニ食でもいいじゃん」って話なんです。 私は加工食品(食品添加物や人工甘味料などが含まれるものという意味での)ではないものを中心にコンビニ飯を食べています。 成分は「さば、食塩」だけ、日持ちして安くて栄養があっておいしくてすぐ食べられる。 サバは「オメガ3」という超優秀な脂肪酸が豊富に含まれており、このオメガ3は体内の炎症を抑える効果が確認されています。 【バナナ】 Photo by バナナは自然が生み出した究極の食品の一つです。 安くて栄養があっておいしくてすぐ食べられる。 食物繊維やドーパミンの原料となる物質が含まれる上、運動後に食べると体内の炎症が激減するという効果もあります。 果糖は摂取しすぎると悪影響を及ぼす恐れがあるのもわかっていますが、普通の人なら一房ぐらいなら特に影響ないはず。 卵に関しても「一日〇個まで」とか「食べすぎるとコレステロールガー」みたいな話をよく見かけますが、論文を当たっていてもそれを裏付けるようなデータは見つかりませんでした。 逆に、卵を3〜4個ぐらい食べるとコレステロールの質が上がったり、体脂肪も減少したりする、というデータを見つけました。 ちなみに、たんぱく質には食欲を抑える効果もあります。 「16時間は一切カロリーをとらない」ってことです。 これは「リーンゲインズ」という健康法です。 「16時間ダイエット」「プチ断食」「夜8時以降は食べないダイエット」みたいな言葉で知っている人も多いと思います。 「おなかすきそうで絶対無理!」と思うかもしれませんが、リーンゲインズに関しては既にいろいろな研究で効果が確認されています。 食欲が抑えられて体重や体脂肪率などの数値が下がるだけでなく、体内の炎症レベルも下がったり睡眠の質があがったりする効果も認められています。 これが何で健康にいいのか、すごく簡単に説明すると、人間の体は空腹になると「老廃物の自動洗浄機能」みたいな機能が働きます。 大体、食事を終えてから12時間〜14時間後くらいにそういった機能が活性化するのですが、現代の不規則かつ過剰摂取な食習慣だと、この自動洗浄が始まる前に食事を始めてしまうケースがほとんどです。 だから、この自動洗浄機能がきちんと働くようになれば、健康効果が上がるというわけです。 リーンゲインズのよいところは、なんといっても8時間以内にすべての食事を済ませばあとは自由なところです。 (もちろんいくら8時間以内に収めても悪いものを過剰摂取してしまえばマイナスですが) 私の場合、大体毎日朝11時半頃に食事解禁して、18時くらいで終了しています。 たまに友達と飲みに行く日などは、「最後のカロリー摂取から16時間は何も食べない」としています。 極端な話、腸内環境の悪化はあらゆる体調不良を引き起こします。 もともと人間は、多くの細菌と共存しながら自分の体を正常に保ってきました。 ところが現代社会では、やれ抗菌だ除菌だっつって細菌を排除しすぎてしまう傾向にあります。 その結果、かつては50種類ほどの腸内細菌がいたのに、現代人の腸には数種類程度しかいないそうです。 人間は腸内細菌が足りなくなると、下記のような状態になります。 腸の「栄養吸収フィルター」が破壊され、悪いものまで吸収されてしまい、体中で炎症が起きる。 栄養をうまく分解・吸収できなくなり、ビタミンなどを摂取できなくなる。 炎症レベルが高まると、心臓病などによる死亡リスクも高まります。 また、最近では「うつ病の発症リスクは体の炎症レベルと相関があるのではないか」といったデータが出始めています。 「腸内環境を改善することで不安やストレスが軽減された」という研究結果もいくつも出ています。 というわけで、私は 「腸内環境の改善」こそが「身体と精神における健康への近道である」と考えています。 健全な精神は健全な腸に宿る。 腸内環境の改善とは、ほぼイコールで「腸内細菌の飼育」です。 具体的には 「増やす」と「育てる」の二軸が必要となります。 まず「増やす」ために私がやっているのは、腸内細菌が配合されたサプリの摂取です。 というのも一度死滅してしまった腸内細菌が再び勝手に再生してくれることはないので、自分で新たにぶち込んでいくしかありません。 私は「臨床実験データのあるサプリと酷似した成分配合になっている」「安い」という理由で、ビオスリーHi錠というサプリを飲んでいます。 そして、増やした細菌を「育てる」ために食物繊維も摂取しています。 「サイリウム」というオオバコの種子から精製される食物繊維を水に溶かして毎日飲んでいます。 なぜオオバコを選んだかというと、 「実験データがかなり豊富」かつ「信頼性の高い論文がある」からです。 高い確率で腸内環境の改善に効果をもたらしてくれると思ってよいでしょう。 また、腸内改善だけでなく糖尿病や肥満などにも効果がある、といった実験データもあります。 オオバコ水はこんな感じです。 味は一言で言うと草で、しばらく放置するとゼリー状になってきます。 (これ水分が足りないと窒息や便秘を引き起こす可能性があるため必ず水と一緒に摂取しましょう) 会社で飲み始めたころは「長田が会社で泥を飲んでる」「まだ病院にいたほうがよいのでは」とささやかれていましたが、今では放置されています。 でもこのオオバコのおかげでずっと便秘気味だったのが改善されてお腹の調子は最高にいいですね。 というのも、あらゆる健康法には「信頼性」「効果量」「確率」などといったパラメータがあります。 その中から、どこコマンドを選択して打ち込むのか。 クリティカルヒットすれば儲けもんですし、外れたらまだ違うコマンドを選ぶだけです。 そうやって一つずつ改善していけば、いつの間にか健康になれそうじゃないですか。 「データを集めて実装して結果を見て改善して…の繰り返し」という意味では、システム開発と同じようなものなので、エンジニアの皆さんは絶対に健康になる適性があると思います。 今回は食生活中心の話だったので、次回は運動とか瞑想について書けたらいいなあ。 <参考文献> 【最高の体調】 「体調」について多角的にアプローチしている書籍です。 内容は単純な運動能力からメンタル面まで幅広いうえに、ほぼすべての情報が科学的根拠にもとづいているところが大変すばらしいです。 健康に関する本って「こうするとこんな効果があるよ」に留まっているものも多いですよね。 この書籍は、たとえば「A大学で500人の被験者にこういう実験を行ったところ、450人のA値がこれぐらい改善した」といったところまで書いてくれているので、非常に信頼性が高いです。 【パレオな男】 『最高の体調』の著者の方のブログで、健康に関するあらゆる科学論文が紹介されています。 ほとんどすべて出典も記載されているので、自分で論文をあたることもできます。 私がこの記事で書いたいろいろな話も、もとの情報ほとんどこちらのブログにあります。 【心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス入門】 直接健康とは関係ありませんが、「論文」に関する書籍です。 簡単に言うと、「論文の良し悪しの判断方法」についてが書かれています。 心理学の話がメインですが、医学系全般や社会学など、あらゆる分野で論文を通じて調べたいときに使える一冊です。 「」では、 未経験者でもブラウザさえあれば、今すぐプログラミングの基礎が動画で学べるレッスンを多数公開しております。 詳しくは そしてでは、Webサービス開発企業などで求められるコーディング力や、テストケースを想定する力などが問われるプログラミングスキルチェック問題も提供しています。 スキルチェックに挑戦した人は、その結果によって S・A・B・C・D・Eの6段階のランクを取得できます。 必要なスキルランクを取得すれば、書類選考なしで企業の求人に応募することも可能です。 「自分のプログラミングスキルを客観的に知りたい」「スキルを使って転職したい」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。 詳しくは paiza.

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