鶏 ハム しっとり。 もうパサパサさせない!胸肉でしっとり美味しい「鶏ハム」を作るレシピ!

【材料3つ、鍋ひとつ】簡単すぎる鶏ハム(サラダチキン)レシピ。茹で汁まで美味しい、しっとり胸肉です!

鶏 ハム しっとり

ポリ袋を使えば一度も鳥肉にさわらずに、しっとりやわらかな蒸し鳥ができあがります。 鳥ムネ肉を直接袋に入れ弱火で3分煮て1時間放置するだけです。 袋の上から手でほぐせるので一度も鳥肉に触れることなくできあがり、衛生面からも作り置きに大変おススメです。 鳥ムネ肉がしっとり仕上がる秘訣は保温調理と砂糖と塩の保水効果です。 肉汁が逃げないので前日仕込み不要で、保温時間を含めても約1時間でできあがります。 調理時間:70分 冷蔵保存:5日 人数:3人分• 鳥ムネ肉 1枚(約300~330g)• 水 大さじ1• 砂糖 小さじ1• 鍋に2リットルの水を入れ沸騰させる。 沸騰したら弱火にする。 小鉢に水大さじ1と砂糖と塩を入れ、ふんわりラップをかぶせ600wの電子レンジで1分加熱し溶かす。 ポリ袋に鶏ムネ肉と2を入れ空気を抜きながら閉じる。 (ムネ肉はなるべく広げて入れてください)• 鍋に入れコンロでもっとも火が弱い状態で鍋のフタをしないで3分煮る。 (ポリ袋の入り口は湯に浸らないようにしてください。 3分後、火を止め鍋のフタをして約1時間放置する。 (放置している間は、ポリ袋の口が鍋から出るように鍋のフタをかぶせてください。 1時間後、湯から取り出し、ポリ袋の上にふきんをおいてほぐしてできあがり。 (肉汁は時間が経つと染み込んで美味しくなるので捨てないでください。 ) You Tubeもやってます! You Tubeもやってます。 冷蔵庫で5日間、冷凍庫で1カ月保存できます。 袋に入れるので水と調味料が逃げず前日仕込みは不要です。 ほぐしてしばらくすると赤っぽい肉汁がでて「火が通ってる!?」と不安になるかもしれませんが、鳥肉自体が白くなっていれば問題ありません。 砂糖、塩、片栗粉、酒の保水効果でムネ肉がみずみずしく仕上がります。 切り方を工夫し、保水効果のある調味料に漬けることで500wの電子レンジでもしっとりやわらかくなります。 漬ける時間を含めても30分以内にできあがるので、こちらも是非おためしください。 【つくりおき食堂】のしっとりやわらか蒸し鶏を使ったおすすめレシピ アレンジ自在です。 写真をタップしてご覧ください。 もやしとムネ肉の最強節約おかずです。 ごまだれは家にある調味料で簡単に作れます。 スイートチリソースはレンジで3分で簡単に作れるので買わずに済みます。 肉汁、皮、煮こごりは捨てなくていいの? ジップロックに入れたままで大丈夫です。 パサつき防止になります。 旨味たっぷりの肉汁はほぐしてしばらくすると鳥肉に戻っていきます。 皮は苦手な方はお召し上がりの前にはがして捨ててください。 赤っぽく見えるけど火は通ってるの? ほぐすと肉汁が赤っぽくなりますが、鳥肉自体が白くなっていれば問題ありません。 つくりおき食堂のサラダチキン(鶏ハム)のおすすめレシピ ポリ袋ひとつで作れるサラダチキンの再現レシピもおすすめです。 味のバリエーションがありますので写真をタップしてみてください。 バジル風味のハーブチキンの再現レシピもおすすめです。 バジルが鳥肉の旨味を引き立てます。 アクセスしていただきありがとうございます。 簡単・時短レシピサイト「」です。 かんたん常備菜と1週間の献立アイデアを紹介しています。 レンジだけで作れる時短レシピと朝すぐに作れるお弁当おかず中心なので作り置きしない方にもおすすめです。 ホーム画面へはこちらからどうぞ。 毎週更新している作り置きレポートはこちらです。 1週間の献立アイデアとしてご活用ください。 2018年の人気レシピTOP50はこちらです。 ぜひご覧ください。

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しっとり柔らか。ストックに便利な「自家製鶏ハム」

鶏 ハム しっとり

鶏むね肉をしっとり仕上げるには、低温でじっくり調理するのが一番!そんなパサつきゼロのしっとり美味しい鶏ハムのレシピです。 しかし、鶏肉の低温調理は食中毒菌も気になるところ。 今回は気になる食中毒菌のお話も含めて、安全で美味しい鶏ハムの作り方をご紹介いたします。 鶏ハムってどんな料理?鶏ハムは1日~2日ほど塩漬けにした鶏むね肉を、低温で加熱してしっとり仕上げる料理です。 鶏むね肉は加熱するとパサつきが気になる部位ですが、鶏ハムにすることで驚くほどしっとりと滑らかな食感になります。 鶏ハムを作る時に重要なことは温度。 生の鶏肉にはサルモネラ菌やカンピロバクターなどの食中毒菌が付着していることが多く、しっかり加熱しないと食中毒の危険性もあります。 ですが、70度以上の高い温度で加熱するとパサパサした食感となってしまいます。 確実に加熱をし、安全で美味しい鶏ハムの作り方をご紹介しますのでご参考にしてみて下さい。 食中毒菌と低温調理鶏ハムの調理で一番心配なことが、サルモネラ菌です。 サルモネラ菌に感染すると、下痢、嘔吐、発熱などの症状が1週間弱続くこととなります。 ですが、サルモネラ菌は熱に弱い食中毒菌であるため、60度で2時間の加熱により、鶏ハム内部の温度もしっかり加熱されるため安心して食べることが出来ます。

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低温調理で作るしっとり鶏ハムのレシピ。お酒のおつまみやサラダにも!

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おはようございます。 鶏肉大好き梅つま子です。 今日も料理ネタです! いきなりですが皆様、鶏肉はお好きですか?! 私は、大好きですっ!! ときどき無性に鶏肉が食べたくなり、年に2度くらい、ケンタッキーに駆け込むことがあります。 今日お届けするのはこちら! 我が家で欠かさず作っている茹で鶏のご紹介です。 塩味だけの、万能茹で鶏。 最近は、「サラダチキン」として、コンビニなどでもよく見かけますね! 胸肉で作るけど、ぱさつかず、しっとり仕上がります。 この茹で鶏を作るので、我が家ではほとんどハムを買いません。 用意するもの 鶏胸肉……1~2枚 (皮付きか、皮なしかは、お好みで!私は皮付きをいつも選んでいます。 ) 酒……大さじ1 塩……小さじ1 今回はどーんと1キロ袋で買いました。 4枚入っていましたので、2枚使います。 残った2枚は、凍らせちゃいます。 ドリップがこぼれないように、袋ごとビニール袋に入れて、冷凍庫へ。 なお、使うお肉は、常温でしばらく置いておきます。 なぜかというと、冷えすぎていると、茹でるときに中まで火が通りにくく、生煮え状態になってしまいます。 お肉からドリップが出てたら、キッチンペーパーでふき取っておきます。 作り方 1.おなべの中に胸肉を入れ、塩小さじ1となじませて、5分くらいおきます。 そして、水を、お肉が全部水没するくらい入れます。 お酒大さじ1も一緒に。 2.火にかけます。 強めの中火くらいで。 3.沸騰させる過程で、アクが浮いてきますので、適宜とります。 キレイにとりきらなくても大丈夫。 この辺は、適当で、感覚で! 4.完全に沸騰したら、そのタイミングでふたをします。 沸騰させすぎちゃうと、お肉が硬くなるので要注意です。 5.お湯が十分に冷えるまで、放置です。 ふたは開けないようにします。 6.おなべに触っても熱くなく、十分に冷えたところで、ふたを開けます。 浮いている脂やアクが気になるような、らここで取ります。 7.スライスします。 ここでぜひ、つまみ食いしましょう! まだあったかい茹で鶏、サイコーです! 思い思いに、ビールなどを片手に…。 厚さはお好みですが、5ミリくらいの厚さにしています。 包丁を研いでおくと、スムーズに包丁が入って気持ちいいですよ! 8.保存容器に入れます。 このとき、煮汁も一緒に入れておけば、鶏肉はしっとりしたまま保存できます。 ね、おいしそう。 9.茹で汁を袋に入れておきます。 こんな風に、計量カップにビニール袋をセットすると入れやすいですよ! こんなふうに、1カップくらいずつ、2袋できました。 しばらく使わないことがわかっていれば冷凍してもいいですが、私の場合、すぐに使うので、冷蔵庫に入れておきます。 茹で鶏の使い道はたくさんあります。 それはもう、何の上にも乗せられる!くらいなもので…。 満足度が高いのは、「女子ランチ」的気分を味わえるからかも?! そして、茹で汁は、こういうものに化けます! あるとうれしい、あったまる。 かきたま汁! 茹で汁だけじゃ、家族全員分にはちょっと足りないなー、と思えば、だし汁をプラスします。 お鍋に入れたら、茹で汁にすでに塩味がついているので、ちょこっとしょうゆをプラス。 片栗粉でとろみをつけて、溶いた卵をとろーり。 順番を忘れがち(笑) ところで、かきたま汁を作るときは、いつも「片栗粉と卵、どっちが先だっけ!?」と混乱します。 ( 片栗粉が先ですね。 あいうえお順と覚えよう…笑) 余談ですが。 「魚、鶏、同着で豚、牛」ということですね。 うんうん、私も同じです! 魚ってすごいな。 もちろん養殖もあるけど、天然の魚は、海が勝手に育ててるんですもんね…。 そして、鶏もやっぱりすごい。 茹でても焼いても揚げてもおいしいし、さらに茹で汁までおいしいなんて、えらいな。 余談その2 先日遊びに行った高校時代の友達のおうち、キッチンにシャトルシェフがあったのです。 なんでも、お母さんが長年使っていらしたそうで。 娘である彼女も、便利に使うようになったのは、自然な流れだったそう。 「カレーなんかは作ったらここに放り込んじゃえば、煮崩れなく煮込めるよ!」とのこと。 シャトルシェフ、ただいま絶賛、気になり中です。

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