ファン ダイク 抜かれ る。 ファン・ダイクのプレースタイル 世界最高峰のCBと呼ばれる理由

ファン・ダイクってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

ファン ダイク 抜かれ る

無類の強さを誇った今季のリバプールにおいて、その象徴と呼べる存在だったファン・ダイク。 昨シーズンはあと一歩というところでシティの連覇を許していたため、今シーズンの圧倒的な大差による優勝は選手自身も信じられないようだ。 『BT Sport』のインタビューでコメントしている。 「本当に信じられない。 凄いシーズンだったよ。 僕たちは途方もないことをやってのけたんだ」 「このクラブの一員になって、この旅路の一因になれてとても満足している。 自分をプレミアリーグのチャンピオンと言えることを誇りに思う」 「もちろんチェルシーvsシティは見てたよ。 あまり試合は見る方じゃないんだけど、あの試合はすごく長く感じて、いつまでも終わらないんじゃないかとさえ感じたよ」 その一戦ではホームのチェルシーが先制するも、MFケビン・デ・ブライネの完璧なFKが決まり一時同点に。 しかし、その後にPKを獲得したチェルシーが追加点を奪って勝利。 試合終了のホイッスルとともに、リバプールの優勝が決まった。 「ケビンのあの見事なFKが決まった時はナーバスになったよ。 でも、それからその瞬間がやってきて、僕らは互いに祝福し称えあった。 その感情はとても言い表せないね」 「今季のリーグ戦の僕たちはひとつ上のレベルに到達した。 一貫した良いプレーを続けることが出来たよ」 関連ニュース バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、かつてのチームメイトへ祝福の言葉を送った。 リバプール公式サイトが伝えている。 25日、プレミアリーグ2位につけるマンチェスター・シティがチェルシーに敗れたことで、30年ぶりのリーグ優勝に輝いたリバプール。 この偉業達成の瞬間をスペイン、バルセロナの地で見ていたスアレスが、クラブのインタビューに応えた。 2014年夏にリバプールからバルセロナに移籍したスアレスは、当時のチームメイトの中で唯一チームに残っているイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンへの祝福と賛辞を送った。 「クラブやリバプールファンにこのように話す機会があってとても嬉しいよ。 僕もみんなと同様に、とても興奮している。 リバプールで数年間プレーしたし、リバプールにはたくさんの友人がいるからね」 「昨年リバプールがチャンピオンズリーグ CL を優勝したとき、ヘンダーソンにとって本当に良かったと思うし嬉しかったよ。 知っている人もいると思うけど、あの時、彼のお父さんの病気のこともあったし、彼はリバプールでの良い時も、悪い時も経験してきたからね」 「彼がCLのトロフィーを掲げた瞬間、夢が叶ったと思った。 でも今シーズンはプレミアリーグのトロフィーを掲げる彼の姿が見れて嬉しいよ。 彼は素晴らしい人間だからね。 未だに連絡を取っているけど、彼に『今シーズンは プレミアリーグ優勝の 大きなチャンスがあるね』と言ったことがあったけど、彼は本当にワクワクしていたよ」 「僕は観られる時はリバプールの試合を観ているし、彼の中盤でのキャプテンとしての姿もみている。 試合中いつも声を出しているし、チームメイトは彼を信頼していて、チームにとって大きな存在だと思う。 僕にとって、彼はリバプールの歴史の中でも最高のキャプテンの1人だと思う」 2020. 29 22:35 Mon リバプールは27日、プレミアリーグ制覇後の一部サポーターによる公衆衛生違反とも取れる行為を受け、公式声明を発表した。 リバプールは、25日に行われたプレミアリーグ第31節チェルシーvsマンチェスター・シティで、2位のシティが敗れたことにより、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝を決めた。 新型コロナウイルス COVID-19 の感染拡大を受け、今月半ばに再開したプレミアリーグだが、健康、安全面を考慮し、無観客での開催方式に変更している。 そういった中、30年ぶりのリーグ制覇が懸かるリバプールや熱狂的なサポーターを擁する一部クラブの試合に関しては、試合会場付近に多くのサポーターが集結することを危惧し、一時中立地開催などの可能性が検討されていた。 しかし、リバプールの主要サポーターズクラブを中心にリーグ、クラブ、地元議会、警察などの関係各所の話し合いの中で最終的に通常通りの開催が決定していた。 ただ、チェルシーvsシティの終了後、30分以内におよそ2000人のファンがリバプールの本拠地アンフィールドに集結。 また、その翌日にはリバプール市内のピアヘッドに数千人のサポーターが優勝を祝うために集まり、感染拡大阻止の観点から遵守が求められるソーシャル・ディスタンスを違反する行為が横行している。 そして、こういった一部サポーターによる問題行動を受け、リバプールはマージーサイド警察、リバプール市、スピリット・オブ・シャンクリー サポーターズ・ユニオン との共同声明を発表。 「我々の街はまだ公衆衛生危機にあり、今回の行動は完全に容認できない」と、一連の行動を非難。 さらに、「コロナウイルスの第2波の潜在的な危険性がある中、これまでのロックダウン中に達成してきたすべての努力を無駄にしないため、全員の協力が必要だ」と、引き続きの協力を訴えた。 ただ、最後には「安全な形での開催が可能となった場合、皆で集まり優勝パレードを計画し、祝い合いましょう。 それまでは我々の街と人々の安全が最優先事項であり続けます」と、コロナ終息後のイベント開催を約束している。 2020. 28 17:50 Sun エバートンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がリバプールのプレミアリーグ制覇にユルゲン・クロップ監督へ賛辞を送っている。 リバプールは、昨季のチャンピオンズリーグ CL 制覇に続いて、今季のプレミアリーグでは圧倒的な強さを見せ、30年ぶりのリーグ優勝、初のプレミアリーグ優勝を達成。 クロップ監督が作り上げたチームには称賛の声が各方面から送られている。 現在はリバプールのライバルであるエバートンで指揮を執り、今シーズンは前所属のナポリでもCLで対戦し敗れていたアンチェロッティ監督は、チームを優勝に導いたクロップ監督を称賛。 イタリア『スカイ・スカイスポーツ』に対して、クロップ監督との関係性を話すとともに功績を称えている。 「クロップとは素晴らしい関係を築いている。 先週、会った時時にはすべてが決定的だった。 だから、今週の出来事 マージーサイド・ダービー の前から彼を祝福していたよ」 「実際のところ、クロップはこのチームの成功を支えた建築家だ。 プレミアリーグだけでなく、就任してからの5年間でチームをなんとかしてきた。 多くの我慢とともに、完璧な 勝利の マシンを構築することができた」 また、アンチェロッティ監督はリバプールが優勝を決めた同日の街の様子と心境を問われ、ファンが集まって喜んだことにも理解を示した。 「私は郊外に住んでいるので徐々にだいぶ落ち着いてきた。 とにかくリバプールはこの勝利を長い間待っていたのだから、あらゆる制限が続いている中でも、彼らがこのように喜ぶのは当たり前のことだ」 「私の近所にはジョルジニオ・ワイナルドゥムがいる。 でも、彼らはどこか違う場所で祝っていたよ」 2020. 27 22:43 Sat スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン 26 が残るキャリアの全てをリバプールに捧ぐ姿勢を示した。 昨季のチャンピオンズリーグ CL 制覇に続いて、今季のプレミアリーグで30年ぶりのリーグタイトルをも獲得したリバプール。 ロバートソンはユルゲン・クロップ体制下における不動の左サイドバックとして、今季もプレミアリーグ29試合1得点8アシストの活躍をみせ、リーグ制覇に大きく貢献した。 イギリス『TalkSPORT』で、リバプールから「どこにも行きたくない」と語り、さらなるタイトル獲得を意気込んだ。 「33、34歳になってもやれるかどうかはそのときまで待ってみないとわからない。 でも、どこにも行きたくないんだ。 このクラブは僕にとって、短いキャリアのなかですごくスペシャルな存在。 家族も大好きで、僕もそうさ。 他のどこにも行きたくない」 「今の世界を見渡しても、リバプールよりも優れたチームなんて存在しない。 何故、移籍を考えるんだ? 僕らは若いチームで、この先の5年間でトロフィーをどんどん増やしていかないとね。 チャンピオンになった感覚は素晴らしいものさ」 「でも、一度きりじゃなく、常にそれを望んでいる。 それが来季、その後のシーズンの原動力になってくるはずだ。 信じられないような旅だったが、常に前を向いて、後ろを振り返ったりなんてしない。 うまくいけば、来季もトロフィーを獲得できるだろうね」 2020. 27 18:45 Sat 30年ぶりのリーグ制覇に沸くリバプールファンだったが、地元警察が解散命令を発令した。 イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 リバプールは、25日に行われたプレミアリーグ第31節チェルシーvsマンチェスター・シティの一戦で、チェルシーが2-1で勝利。 2位のシティが敗れたことを受け、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝が決定。 リバプールは前日にクリスタル・パレスと対戦し勝利を収め、王手をかけていた。 チェルシーvsシティの試合後、リバプールの本拠地であるアンフィールドには30分間で約2000人のリバプールファンが集結。 発煙筒を焚き、チャントを歌うなどして大きな喜びを見せていたが、マージーサイド警察は特にこの歓喜の輪を邪魔することはなかった。 しかし、公序良俗違反により10名が逮捕。 また、ソーシャル・ディスタンスを守る措置を無視したことで、警察は警告を発したとのこと。 27日、マージーサイド警察が市内の中心部に解散命令を発令した。 ジョー・アンダーソン市長はツイッターで「リバプールファンがお祝いをしたいことは理解するが、あなた自身の安全のため、そして他の人の安全のために、家に帰って、家でお祝いをしてほしい。 COVID-19は依然として大きなリスクがあり、我々の街はすでに多くの人を亡くしており、感染している」と自宅で優勝を喜ぶように促している。 30年間待たされたファンも多く、喜びを爆発させたい気持ちを抑えられない部分も理解されるが、これで感染が再び拡大しないことを祈るばかりだ。 2020. 27 18:15 Sat.

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ファン・ダイクの背番号を歴代で紹介!リヴァプール

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一方で、ベルギー、オランダ、フランスではリーグ戦が打ち切りに。 政府の大規模イベント開催に対する判断が影響したが、志半ばで今シーズンを終えることとなってしまった。 シーズン打ち切り、再開に関係なく、この新型コロナウイルるの蔓延により、大多数のクラブが財政的な問題を抱えることとなってしまった。 そんな中、ファン・ダイクは自身のツイッター で古巣であるフローニンヘンを救済するための動きを見せた。 2011年7月にトップチームへ昇格すると能力の高さを見せつけ2013年7月にセルティックへ移籍。 その後サウサンプトンを経て、2018年1月にリバプールへと加入した。 古巣のフローニンヘンはシーズンを途中で打ち切られてしまったが、ファン・ダイクは財政面で助けるために新シーズンに向けたシーズンチケットを購入したとのこと。 また、それをサポーターに還元する意思を示した。 「これからのシーズンに向け、4つのシーズンチケット購入した。 フローニンヘンの困難な時期に、サポートします。 シーズンチケットは、最終的には購入できなかったファンの間で抽選されます」 今や世界最高のセンターバックの1人として数えられるファン・ダイク。 古巣へ寄付という形ではなく、シーズンチケットの売り上げを確保するとともに、サポーターへの還元も同時に行う賢いやり方はあっぱれだ。 関連ニュース 元オランダ代表FWアリエン・ロッベン 36 がフローニンヘン入団会見に臨み、復帰理由などを語った。 ドイツ『Sport1』が報じている。 2000年にフローニンヘンでプロデビュー後、PSVやチェルシー、レアル・マドリー、バイエルンといった名門クラブを渡り歩き、オランダ代表としても長らく主力として活躍したロッベン。 昨年、2018-19シーズン終了後にスパイクを脱いだ。 しかし、現役を退いて1年の月日が経ったなか、古巣フローニンヘンが27日にロッベンの現役復帰をアナウンス。 翌28日には入団会見が行われ、ロッベンも出席すると、その場で執り行われた調印式で1年契約にサインした。 昨年5月の段階でフローニンヘンから復帰の打診があったというロッベンは「ひと言で表現するなら、クラブ愛だ。 他のクラブなら、こうした決断を下さなかっただろう。 再びフットボールをする唯一の選択肢だった」と復帰理由を明かした。 また、新型コロナウイルスの影響で財政圧迫を強いられるフローニンヘンから手助けを求められ、「クラブのために自分が何ができるのかを検討した」末、現役復帰の決断に至ったようだ。 現役を退いてから1年間のブランクがあり、コンディション面が気になるところだが、約6週間前から練習を打ち込んでいるというロッベンは「順調に来ている。 まだいくつか踏むべきステップがあるけどね」と仕上がり状況も説明した。 なお、来季に向けた目標として、フローニンヘンの一員としてエールディビジのトップ3入りを掲げ、「挑戦だ。 それが良いものだったかどうかは後からわかるものさ」と意気込んでいる。 2020. 29 15:10 Mon フローニンヘンは27日、昨シーズン限りでバイエルンを退団し現役を引退していた元オランダ代表FWアリエン・ロッベン 36 の復帰を発表した。 クラブの発表によると、ロッベンは現役復帰を目指しており、2020-21シーズンに向けたフローニンヘンのファーストチーム入りのため、数週間にわたりトレーニングを積んでいるとのことだ。 ロッベンはクラブを通じ「この期間中、クラブはあらゆるサポートを受け、コロナの危機を乗り越えることができる。 私も様々な活動に参加し、クラブのために何ができるかを考えた」とコメント。 「この数週間はクラブの関係者とも話をした。 サポーターの動きにも耳を傾けた」とし、「選手として復帰することは私の使命だ。 選手としてカムバックすることに取り組んでいる」と現役復帰の準備をしていると語った。 ロッベンはフローニンヘンの下部組織出身で、2000年に16歳でプロデビュー。 2002年にPSVへ移籍しその名を轟かせると、チェルシー、レアル・マドリー、バイエルンと各国の強豪クラブで数々のタイトル獲得に貢献。 キャリア通算で607試合に出場し、209ゴール164アシストを記録。 オランダ代表としても96試合で37ゴールを挙げる活躍を見せていたが、2019年7月にバイエルンを退団し引退していた。 2020. 28 00:40 Sun イタリア人指揮官のマルコ・ジャンパオロ氏 52 がフェネルバフチェの監督就任に近づいているようだ。 イタリア『LA STAMPA』が報じている。 これまでサンプドリアやエンポリ、ブレシアなどイタリアの小規模クラブを率いてきたジャンパオロ氏は、昨年夏にサンプドリアでの手腕が認められミランの指揮官の座を勝ち取った。 しかし、初のビッグクラブでの指揮は散々なもので、セリエA開幕から7試合で3連敗を喫するなど、周囲からは不満の声が噴出。 そして昨年10月8日、ミランは解任を決断。 就任から111日での解任はクラブ史上最短記録だった。 その後、ジャンパオロ氏にはウディネーゼが招へいに動いていたが、新型コロナウイルスの影響で交渉はとん挫。 その隙を狙って、現在フェネルバフチェがポールポジションに立っているのだという。 そのフェネルバフチェでは、今年3月初旬にエルスン・ヤナル監督を解任。 暫定指揮官の下、中断前のリーグ戦2試合は1分け1敗という成績だった。 なお、34試合中26試合を消化した時点で、フェネルバフチェは首位のトラブゾンスポルとは勝ち点差13の7に位置している。 2020. 18 15:26 Sat フローニンヘンが日本代表DF板倉滉 23 の買い取り意向を示している。 オランダ『Voetbal International』が報じた。 板倉は2019年冬、川崎フロンターレからマンチェスター・シティに完全移籍したが、ビザの問題もあり、そのままフローニンヘンに1年半レンタル。 初年度こそ出番こそ少なかったものの、今季はここまで公式戦29試合のプレーチャンスを掴み取っている。 オランダ挑戦2年目で着実に出場機会を確保する板倉。 世界的に感染拡大が続く新型コロナウイルスの影響を受けるとされるフットボール界の移籍市場について、フレッデルス氏はこう語り、板倉の買い取り意向も明らかにしている。 「最近、誰かが言っているのを耳にした。 『高額な移籍よりも デヨファイシオ・ ゼファークのような才能ある選手を目指すクラブが増えてくるかもしれない』とね」 「だが、取引ごとに異なり、移籍の手引きも存在しない。 様々な事柄が絡んでくるものだ。 例として、我々は板倉滉をマンチェスター・シティから買い取りたい」 「しかし、そういったことが明確になるまで少し時間がかかるだろう」 2020. 18 10:00 Sat エールディビジ第26節のフローニンヘンvsPSVが8日に行われ、0-1でPSVが勝利した。 フローニンヘンの日本代表DF板倉滉、PSVの日本代表MF堂安律は共にフル出場を果たした。 リーグ戦連敗中の8位フローニンヘン 勝ち点35 が、ホームに4位のPSV 勝ち点46 を迎えた一戦。 フローニンヘンの板倉はセンターバックで2試合ぶりの先発。 一方、PSVの堂安は左MFで8試合ぶりの先発出場を飾った。 立ち上がりからホームのフローニンヘンがやや押し気味に試合を運ぶ中、先に試合を動かしたのはPSV。 16分、右サイドをオーバラップしたダンフリースがヘンドリクスのロングパスを受けると、そのままボックス右深くまで持ち込みシュート。 これがゴール左隅に吸い込まれた。 さらにPSVは29分、細かなパスワークで敵陣を崩すとラマースがボックス内に送ったラストパスに堂安が反応。 しかし、これはシュートの前に相手DFのクリアに阻まれた。 1点を追うフローニンヘンは72分、板倉のスルーパスで左サイドを抜け出したトーマス・ポルの折り返しをボックス左で受けたエル・ハンクリがカットインから右足を振り抜いたが、このシュートはGKウネルスタリの好セーブに防がれた。 フローニンヘンは、80分にもメサウーディの強烈なミドルシュートでPSVゴールを脅かしたがこれもGKウネルスタリの好セーブに阻まれた。 結局、試合は0-1のままタイムアップ。 ダンフリース弾で日本人対決を制したPSVは、リーグ戦無敗を5試合に伸ばし上位を追走している。 2020. 09 02:46 Mon.

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ファン・ダイクの背番号を歴代で紹介!リヴァプール

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リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクがプレミアリーグ制覇の喜びを噛み締めた。 2位のマンチェスター・シティと勝ち点差20で第31節を迎えたリバプールは、24日にクリスタル・パレスに4-0で快勝。 その翌日、シティがチェルシーに敗れ、残り7試合となった時点で勝ち点差が「23」に広がったため、リバプールの優勝が決定した。 無類の強さを誇った今季のリバプールにおいて、その象徴と呼べる存在だったファン・ダイク。 昨シーズンはあと一歩というところでシティの連覇を許していたため、今シーズンの圧倒的な大差による優勝は選手自身も信じられないようだ。 『BT Sport』のインタビューでコメントしている。 「本当に信じられない。 凄いシーズンだったよ。 僕たちは途方もないことをやってのけたんだ」 「このクラブの一員になって、この旅路の一因になれてとても満足している。 自分をプレミアリーグのチャンピオンと言えることを誇りに思う」 「もちろんチェルシーvsシティは見てたよ。 あまり試合は見る方じゃないんだけど、あの試合はすごく長く感じて、いつまでも終わらないんじゃないかとさえ感じたよ」 その一戦ではホームのチェルシーが先制するも、MFケビン・デ・ブライネの完璧なFKが決まり一時同点に。 しかし、その後にPKを獲得したチェルシーが追加点を奪って勝利。 試合終了のホイッスルとともに、リバプールの優勝が決まった。 「ケビンのあの見事なFKが決まった時はナーバスになったよ。 でも、それからその瞬間がやってきて、僕らは互いに祝福し称えあった。 その感情はとても言い表せないね」 「今季のリーグ戦の僕たちはひとつ上のレベルに到達した。 一貫した良いプレーを続けることが出来たよ」 超WORLDサッカー!.

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