皆生 トライアスロン 日程。 第39回全日本トライアスロン皆生大会

トライアスロン大会・イベント情報 / Events

皆生 トライアスロン 日程

2回にわたり、メモをまとめようと思います。 昨年は話のネタに一人で行ってきました。 今年は、他にも参加者がいらっしゃる?との噂もあり、念のためエントリ。 あわよくば、皆生温泉の部屋を確保できれば?と思っていたものの、気が付けば、抽選にあたったのは私のみ(笑) っということで、昨年の反省を生かして皆生の旅をブラッシュアップしてみようと思う 皆生の一番の良さはその日程にある。 海の日の3連休の真ん中で行われるため、土日休みのサラリーマンにとっては、有給を使用せずに参加できることが一番のメリットとなる。 有休をつかわなければ、会社への妙なお土産など不要。 普通の土日と一緒を装うとこができるのは最大のメリットである そのために必須となるのは、朝1番の飛行機の確保 皆生の抽選発表の直後には7時前の米子行きは満席になってしまう。 教訓:有休をつかわずに、人知れずレースにでるには、土曜の朝一便の確保が必須だ! 8時過ぎには、米子鬼太郎空港に到着 実は、飛行機に乗る前に私はミスを犯した 本来、手持ち荷物だけでなんとかする想定だったのですが、トルクレンチを自転車と一緒に送るのを忘れてました。 レンチのサイズが微妙に大きく、手荷物を預けることに。 きっちりとFreeWifiが設定されている 教訓:FreeWIFIは快適。 駅すぐにホテルがあり、駅前のターミナルでどこえでも行ける ひょっとして、メーテルにも会えるのかしら? (山陰鉄道の発祥の地の記念碑のようです) 駅からバスで20分程度。 皆生温泉到着 いい天気です 明日はあいにくの雨の予報なんですが、晴れるといいな 昨年と違い、バスの発着所も把握できていたので、観光センターでゆっくりして、5分前くらいに下見バス乗り場へ ところが、混んでて補助椅子しか空いてない! 教訓:下見バスは、早めに乗り込もう バイクコースは昨年と一緒 なので、雰囲気はわかってる なので、観光中心のはずなんですが・・・なんと補助いす コースの最高地点あたりできれいに見える大仙だけ無理やり撮影(笑) 教訓:大仙はコースの横に見える。 朝ごはんも食べてなくて、悲惨な前日食だった。 今年は、じゃ~ん。 ぴよぴよ様のディフェンダーのお世話になりました。 ぴよぴよ様とは車関係で以前からお世話になっている兵庫県の先生。 下見バスで偶然お会いし、登録までの間ご一緒させていただきました シャトルバスから解放されると自由度が違います まず、トランディションエリアの確認と、スイム会場の確認 この日は風が非常に強く、見なければよかった?と思うほど、海は大荒れ こんなじゃ、泳げる気がしません。 明日は風が弱いとよいのですが・・・ 歩いてもすぐですが、車だともっと動きやすい トライアスロン像の前でも記念撮影 しまった、昨年の皆生のシャツにしとけばよかった・・・ 温泉街を一通り観光した後は、ディフェンダー号で、米子駅前へ 駅前の居酒屋でゆっくりお昼 豚キムチ定食 ごはんとみそ汁、お代わり自由。 ごはんも、みそ汁もきっちりお代わりさせて頂きました。 前日くらい食べないとね ごはんをご一緒させて頂いた後は、ぴよぴよ様もチェックインということで別行動 私もチェックインして、バイク確認 ここですごく助かったのが、ワシントンホテルプラザのチェックイン時間 通常15時なんですが、この日14時でも受け付けてくれました これにより、とっととバイク組み立てして、部屋に保管できるんです。 で、選手説明会へ 部屋は何の変哲もないシングル WIFI、冷蔵庫も使えるのでばっちり 組み終わったバイクを部屋に入れて、15時の選手説明会へ・・・ ここで、スケジュールを見てビックリ なんと、選手登録は、14時~15時の1時間だけではないですか??? 午後はず~っと受付やっていると思ってました~~(汗) 選手登録会場についたのは、14時59分 レースNOごとのブースもすでに無くなっていて、片付けが始まってました~ ぎりぎり登録セーフ(笑) 他の選手はすでに、説明会会場に入っていて、私が会場に入ったときは、説明会がすでに始まったました~ 教訓:事前に送られている資料はちゃんと読もう。 遅れると、選手説明会を通路の階段で座って聞くことになります(汗) この前の、大島なんて、レースNOの通知、持たずに行っちまってたからな~。 どうも最近、気持ちが入ってないんですよね~ 16時。 レース説明完了 ここから明日までは自由 まず、組んだだけの自転車のチェックを兼ねた試走。 昨年は、トライアスロン像やトランディションエリアを確認するために温泉まで試走しました。 が、今年はすでにチェック済んでいるので、ゆっくりできます 昨年もお世話になった吉野家で再度ローディング 部屋に戻って、トランディションバッグの準備 雨の場合の着替えやタオル、補給食などシミュレーションを繰り返す ここで、皆生で駅前に宿の場合の宿命なのですが、無駄な物は持てないということ 明日の朝、これをしょってバイクで会場まで行く必要があります 2Lのアクエリアスと、2Lの水と~なんて、余裕を持たせることは難しい 一番恐ろしいのが、朝から雨の場合。 レース前から雨の中自転車で荷物をもってトランディションエリアにいくのは大変。 そして、あそこで、レース開始までずぶ濡れも大変 (昨年の佐渡のレース後、大雨で大変だった) 教訓:自走できるよう、ひとまとめなるトランディションバッグは必須。 キャンプのようなシミュレーションが必要だ 選手登録会場で見つけました じゃ~ん。 帽子を買いました いろんな方から、ルバングは解放されているぞ!帰ってきて大丈夫だ~など、言われつづけるいつもの帽子。 結局、同じような帽子があったので買ってしまいました 教訓:これで帽子がボロボロとは言わせない!! でも、小心者の私は、いきなりレースで使うのは怖いので、明日は従来の軍曹帽子でいくことにしました(弱) バイクの準備。 ここで問題発覚! なんと、カメラを入れる場所がない!! 皆生まできて、何をしてるんだ~。 大失態!! 背中に入れるしかないか・・・ そうそう、SHIVのチュパチュパを今回はじめて付けました。 ここにはOS1を入れる予定 捨てボトルも、塩系を中心に用意 後は、夕飯です 駅前のイオンは大混乱 普段の生活をトライアリートが完全に邪魔している。 ありえないレジの行列 ほんと、ご迷惑おかけします そして、私の夕飯は・・・ デザートに、スイカで決まりです。

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コースガイド

皆生 トライアスロン 日程

競技概要 トライアスロンは、スイム(水泳)・バイク(自転車ロードレース)・ラン(長距離走)の3種目を、この順番で1人のアスリートが連続して行う耐久競技。 ラテン語の3を表すトライと、競技を意味するアスロンを組み合わせて名付けられた。 オリンピックでは、スイム1. 5キロメートル、バイク40キロメートル、ラン10キロメートルの、合計51. 5キロメートルで着順を争う。 この設定距離は、オリンピック・ディスタンス、またはスタンダード・ディスタンスと呼ばれている。 男子のメダリストは1時間45分ほど、女子のトップは2時間を切るスピードで駆け抜けてゆく。 トライアスロンは、1974年に初めてアメリカで競技大会が開催された比較的新しいスポーツである。 シドニー2000大会から正式競技となり、男女とも実施されている。 東京2020大会では、新種目として男女による混合リレーが行われる。 競技の魅力、見どころを紹介 選手同士の駆け引きやトランジションにも注目 トライアスロンは、経験と戦略のスポーツとも言える。 3つの種目それぞれの能力の高さはもちろん、バランスやペース配分が大切だからだ。 スイムから先行してランで逃げ切ったり、速いランニングタイムで後方から追い上げたりと、各選手が得意とする種目で、いかに他の選手と差をつけられるかが見ものだ。 また、競技中スイムからバイク、バイクからランへと種目を転換するトランジションも、注目すべきポイントの一つ。 トランジションエリアで、次の種目に合わせたウェアに着替え、シューズを履き替えるが、この時間もタイムに含まれる。 そこで選手は素早くスムーズに着替えねばならず、ウェアやシューズ、ヘルメット、サングラスなど用具の配置にも各自工夫を施して、無駄な動きを省く。 例えば、少しでもタイムを縮めるために、バイクシューズをあらかじめペダルに付けておき、走りながらシューズを履くほどだ。 トランジションは、トライアスロンの第4種目と言われることもあるほど、重要なポイントなのだ。 さらに、ドラフティングと呼ばれる戦術にも注目したい。 空気抵抗の軽減を図るため、バイクで先行する選手の直後を走って風よけとし競技を有利に展開する戦術で、どちらが先に出るか。 お互いの駆け引きに、観ている者の緊張感も高まる。 そしてランでは、選手はフィニッシュが近づくにつれて徐々に加速し、スパートする。 長距離での勝負ではあるが、最後は僅差となることもあり、フィニッシュラインを越えるまで目が離せない。 東京2020大会に向けた展望 イギリスなどヨーロッパ勢の強さが目立つ強豪国の選手の活躍に注目 トライアスロンは、競技として成立してから40年余り、オリンピックでもまだ5回しか行われていない歴史の浅いスポーツだが、競技人口は世界中で着実に増加しており、世界選手権から各地域で催される小規模な大会まで、年間を通じて数多く実施されている。 各国の状況をみると、イギリスをはじめとしたヨーロッパ勢の強さが目立っている。 また、競技発祥の地であるアメリカや、オーストラリア、カナダなども各種大会への出場者が多く、好成績を記録している。 オリンピックでの参加枠は、国際トライアスロン連合(ITU)が指定する競技会での成績に対して、選手の所属する国別にポイントが与えられ、ポイントが上位の国から順に3枠、2枠、1枠と割り振られる。 したがって、成績が上位の国ほどより多くの選手が参加でき、メダル獲得のチャンスも広がるというわけだ。 これまでの5大会で金メダルを獲得したのは、男子はイギリスが2個、ドイツ・ニュージーランド・カナダが各1個。 なお、イギリスのアリスター・ブラウンリーは、ロンドン2012大会とリオデジャネイロ2016大会を連覇している。 女子は、スイスが2個、アメリカ、オーストラリア、オーストリアが各1個となっている。 メダルの男女総数では、イギリス、スイス、オーストラリアが計5個と肩を並べており、選手層の厚さからも強豪国と呼べるだろう。 東京2020大会でも、これら強豪国の選手が活躍する公算が高いが、思わぬ国から新鋭が現れる可能性にも期待したい。 <日本> 日本は、シドニー2000大会から、男女とも出場を続けている。 北京2008大会では、井出樹里が5位入賞を果たした。 世界のトップクラスとはまだ差があるものの、女子は毎回3名の選手が出場しており、実績を挙げつつある。 リオデジャネイロ2016大会では、佐藤優香が15位と健闘した。

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トライアスロン皆生大会優勝の吉村選手に直撃インタビュー!練習方法や普段の過ごし方など

皆生 トライアスロン 日程

競技概要 トライアスロンは、スイム(水泳)・バイク(自転車ロードレース)・ラン(長距離走)の3種目を、この順番で1人のアスリートが連続して行う耐久競技。 ラテン語の3を表すトライと、競技を意味するアスロンを組み合わせて名付けられた。 オリンピックでは、スイム1. 5キロメートル、バイク40キロメートル、ラン10キロメートルの、合計51. 5キロメートルで着順を争う。 この設定距離は、オリンピック・ディスタンス、またはスタンダード・ディスタンスと呼ばれている。 男子のメダリストは1時間45分ほど、女子のトップは2時間を切るスピードで駆け抜けてゆく。 トライアスロンは、1974年に初めてアメリカで競技大会が開催された比較的新しいスポーツである。 シドニー2000大会から正式競技となり、男女とも実施されている。 東京2020大会では、新種目として男女による混合リレーが行われる。 競技の魅力、見どころを紹介 選手同士の駆け引きやトランジションにも注目 トライアスロンは、経験と戦略のスポーツとも言える。 3つの種目それぞれの能力の高さはもちろん、バランスやペース配分が大切だからだ。 スイムから先行してランで逃げ切ったり、速いランニングタイムで後方から追い上げたりと、各選手が得意とする種目で、いかに他の選手と差をつけられるかが見ものだ。 また、競技中スイムからバイク、バイクからランへと種目を転換するトランジションも、注目すべきポイントの一つ。 トランジションエリアで、次の種目に合わせたウェアに着替え、シューズを履き替えるが、この時間もタイムに含まれる。 そこで選手は素早くスムーズに着替えねばならず、ウェアやシューズ、ヘルメット、サングラスなど用具の配置にも各自工夫を施して、無駄な動きを省く。 例えば、少しでもタイムを縮めるために、バイクシューズをあらかじめペダルに付けておき、走りながらシューズを履くほどだ。 トランジションは、トライアスロンの第4種目と言われることもあるほど、重要なポイントなのだ。 さらに、ドラフティングと呼ばれる戦術にも注目したい。 空気抵抗の軽減を図るため、バイクで先行する選手の直後を走って風よけとし競技を有利に展開する戦術で、どちらが先に出るか。 お互いの駆け引きに、観ている者の緊張感も高まる。 そしてランでは、選手はフィニッシュが近づくにつれて徐々に加速し、スパートする。 長距離での勝負ではあるが、最後は僅差となることもあり、フィニッシュラインを越えるまで目が離せない。 東京2020大会に向けた展望 イギリスなどヨーロッパ勢の強さが目立つ強豪国の選手の活躍に注目 トライアスロンは、競技として成立してから40年余り、オリンピックでもまだ5回しか行われていない歴史の浅いスポーツだが、競技人口は世界中で着実に増加しており、世界選手権から各地域で催される小規模な大会まで、年間を通じて数多く実施されている。 各国の状況をみると、イギリスをはじめとしたヨーロッパ勢の強さが目立っている。 また、競技発祥の地であるアメリカや、オーストラリア、カナダなども各種大会への出場者が多く、好成績を記録している。 オリンピックでの参加枠は、国際トライアスロン連合(ITU)が指定する競技会での成績に対して、選手の所属する国別にポイントが与えられ、ポイントが上位の国から順に3枠、2枠、1枠と割り振られる。 したがって、成績が上位の国ほどより多くの選手が参加でき、メダル獲得のチャンスも広がるというわけだ。 これまでの5大会で金メダルを獲得したのは、男子はイギリスが2個、ドイツ・ニュージーランド・カナダが各1個。 なお、イギリスのアリスター・ブラウンリーは、ロンドン2012大会とリオデジャネイロ2016大会を連覇している。 女子は、スイスが2個、アメリカ、オーストラリア、オーストリアが各1個となっている。 メダルの男女総数では、イギリス、スイス、オーストラリアが計5個と肩を並べており、選手層の厚さからも強豪国と呼べるだろう。 東京2020大会でも、これら強豪国の選手が活躍する公算が高いが、思わぬ国から新鋭が現れる可能性にも期待したい。 <日本> 日本は、シドニー2000大会から、男女とも出場を続けている。 北京2008大会では、井出樹里が5位入賞を果たした。 世界のトップクラスとはまだ差があるものの、女子は毎回3名の選手が出場しており、実績を挙げつつある。 リオデジャネイロ2016大会では、佐藤優香が15位と健闘した。

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