塔 の 上 の ラプンツェル 1750。 ラプンツェルの世界にはモデルがあった!? 『塔の上のラプンツェル』制作秘話

『塔の上のラプンツェル(2010年)』あらすじ(ざっくり・詳しく)、感想・考察。ネタバレ。

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『塔の上のラプンツェル』は今とはちがう環境に身を置き、新しい経験を積むことの素晴らしさを教えてくれます。 今回は、この映画に関する意外な事実をご紹介しましょう。 【1】ディズニー初の3Dで描かれた長編の冒険物語 ディズニーにとって50作品目の長編アニメーションでもあります。 でもそんな気負いは一切感じませんよね。 【2】監督について 監督のネイサン・グレノは『ムーラン』(1998)のムーシューを手がけるアーティストとして、ディズニーでのキャリアをスタートさせました。 『塔の上のラプンツェル』を監督する前は、『ブラザー・ベア』(2003)、『ルイスと未来泥棒』(2007)、『ボルト』(2008)に携わりました。 『ルイスと未来泥棒』ではレフティの声まで!驚きですよね! 【3】実際に存在する場所を参考に描かれている たとえば王国はモン・サン=ミシェル、秘密の谷はロカマドゥールがモデルになっています。 ディズニー映画に影響を与えた、いろいろな場所に実際に訪れてみても楽しそうですね。 【4】パスカルの色は当初パープルとブルーでした その後、さまざまな過程を経て、最終的にグリーンに落ち着きます。 その理由は、ラプンツェルの髪や洋服の色との相性がぴったりだったから。 ちなみにパスカルは当初、リスによく似たデザインでした。 【5】『ピノキオ』(1940)と『シンデレラ』(1950)からインスピレーション アニメーターが主に参考にしたのは"シェイプ・ランゲージ"と呼ばれるもの。 とても繊細な手法ですから、映画を観ていてもまったく気づかないかもしれません。 ですが、こういった手法により、ディズニーの古典映画が持つおとぎ話の感覚が、この映画にも息づいているのです。 【6】ラプンツェルは両親に似ています これは明らかですね。 王と王妃がラプンツェルの父母であることを観客に気づいてもらうためには、見た目が似ていなくてはなりません。 通常、子は親から生まれるもの。 しかし、この作品の場合は、ラプンツェルを先にデザインした後、両親を彼女に似せてデザインしたのです。 両親に似ているというのは間違いで、両親が彼女に似ていると言ったほうが正しいでしょう。 【7】 ランタンではなく花火にしようと考えていた ランタンを使うアイデアを考案したのは、ストーリーアーティストのジョン・リパ。 制作チームは、製作総指揮のジョン・ラセターが今まで見たことのないようなアイデアに、驚くだろうと思っていました。 ラセターを含めたミーティングの際、この案を伝えたところ、実はラセターと奥さんが結婚記念にボラボラ島を訪れ、ランタンに灯をともしたことがあると判明したのです!みんなとても驚きましたが、ラセターはそのアイデアを大いに気に入りました! 【8】お城のデザインは周囲の村にも反映されています アーティストたちは、王と国民の間に大きな隔たりができないようなデザインを心がけました。 形状や建築ディテールに統一感を持たせる工夫をしているのです。 ですが、やはりお城は目立たせたかったため、村の建物はすべて3階建てかそれ以下で描き、違いを出しています。 【9】イケメン会議が映画の成功に大きく貢献 そのミーティングに、スタジオの女性たちはお気に入りの男性俳優や、セレブの写真を持ち寄りました。 そして、彼らの何がそれほどカッコいいのかについて、とても真剣に話し合ったのです。 その日から、そのミーティングは"ホット・ガイ・ミーティング"(イケメンについての打ち合わせ)と呼ばれるようになりました。 彼女たちのたゆまぬ努力とディスカッションのおかげで、美しく描かれた"フリン・ライダー"の顔が出来上がりました。 【10】おとぎ話は、途中で風刺劇になりかけた アリエル/野獣/ポカホンタス/ターザンのキャラクター・アニメーターで、最初にこのアイデアを売り込んだグレン・キーンは、この映画を純粋なおとぎ話にしたいと思っていました。 しかし、この映画を風刺的に描き、タイトルを『三つ編みをほどいたラプンツェル』にするという話が出ます。 グレンはその意見に対して「そういうタイプの映画はやれない。 路線を戻さないと私にはできない」というような主張をしたのです。 そして、映画の路線は元に戻され、彼が担当することとなったのです。 結果は大成功でしたね! 【11】気が遠くなるほど長かった製作期間 それはもう「いつになったら終わるの!」と叫びたくなるくらい。 実は制作は1937年頃から始まっていたのです。 『ラプンツェル』は、『白雪姫』 1937 に続く作品のコンセプト制作中に考案されるものの不採用になったのです。 ちなみに、この時に考案されたその他の作品は、『シンデレラ』 1950 、『ふしぎの国のアリス』 1951 、『ピーター・パン』 1953 、『リトル・マーメイド』 1989 、『美女と野獣』 1991 でした。 さあ、これで『塔の上のラプンツェル』の新事実を完全制覇しましたね! ここで得た新しい知識を、友だちにぜひシェアしてみてくださいね! 『塔の上のラプンツェル』 発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社.

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今夜の金ロー『塔の上のラプンツェル』吹き替え声優を振り返り

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『塔の上のラプンツェル』鑑賞。 *声の主演* 中川翔子 *感想* 当時、映画館で観に行きましたが、ほぼ忘れてしまったのでTVで鑑賞。 数々のディズニー作品の中で一番笑いました! 登場人物達も個性的! ラプンツェル、泥棒、泥棒の仲間、カメレオン、ツンデレお馬さん、バイキング、ヴィランおばさん。 キャラが際立ってて面白かった! あと、ストーリーがダントツに面白い。 夢を持つ大切さを描かれてて、最後まで楽しかった!でも、ミュージカルシーンがちょっと長かったな。 まず、ラプンツェルの育ての親ゴーテルですが、映画館で初鑑賞したときは、なんだかんだそれなりにラプンツェルをいい子に育てたゴーテルに、ラプンツェルが踵を返して敵対する場面がちょっと納得いきませんでしたが、ラプンツェル ザ・シリーズで、ゴーテルが自分の若さと美のためだけにラプンツェルをさらい、追っ手から逃れるために実の子まで捨てたということが語られました。 ゴーテルはただただ自己中心的なサイコパスで、合理的で利己的な判断からラプンツェルを飼い殺しにしていたいたんですねえ。 ラプンツェルは、母として愛してくれていたと信じていたゴーテルの、底深い悪の本意に気づいてしまったんですねえ。 そして実は忠告を受けていたにもかかわらず、王妃のために太陽のしずくの花を使ってしまったフレデリック国王の自責の念を感じさせる表情。 まだお互いの深い運命を知らないのに、運命的に出会い惹かれあっていくラプンツェルとユージーン・・・。 後に次期女王としての自覚と責任感を持ち強くたくましい女性へと成長するラプンツェルの初々しくも強さを感じさせる姿。 若いころからの仲間でありライバルであるスタビントン兄弟との関係。 C Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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塔の上のラプンツェルの登場人物相関図!キャラクターの名前や年齢もチェック!

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もくじ• 塔の上のラプンツェルの王国の名前はコロナだった 海外ではkingdom of tangled ってやつがバズってるらしい、ラプンツェルの劇中に出てくる王国の名前はコロナ、、偶然だと分かっていても驚きが隠せない。 まさに今の私たちは塔の上のラプンツェル状態 — めぐ。 purplelilaccc 「塔の上のラプンツェル」が現在、ツイッターでバズっているのですが、 その理由はなんと ラプンツェルの生まれ故郷の王国の名前がコロナ王国だからです。 コロナと聞いて、すぐに分かると思いますが、2020年1月から世界を脅かしているコロナウイルスと同じ名前であるのですね。 でも、 コロナという名前が同じなだけで、何故話題になるのでしょうか? 某ビール商品だって同じ名前ですよね・・。 他にどんな共通点があるのでしょう? ラプンツェルは「ここにいれば安全よ」とコロナ王国の城から隔離されていた 「塔の上のラプンツェル」とコロナの類似性ですが、 なんと物語の中で、ヒロインのラプンツェルは、 コロナという名前の王国から隔離され、党の上に閉じ込められた人生を送っていたのです。 それも、育ての親から 「お前はここにいれば安全だ」と言われながら。 現在、世界の各地域で、外出禁止令や、感染者の隔離などが実施されている中、 コロナ王国から隔離されて「安全だ」と言われた人生を送っていたラプンツェルとの類似性や共通点が話題になっているのです。 恐らくは偶然だと思いますが、実際日本よりも市民の隔離生活が進んでいるアメリカでは切実な問題としてネット上で話題になったりしているみたいですね。 the movie Tangled is about rapunzel being quarantined at home.. So stay positive, stay in isolation and wait this out since we now live in the kingdom of Corona. だから私達も隔離のもとでもポジティブでいるべきだ。 だって、私達も今まさに同じコロナ王国にいるのだから。 なんだか、気味の悪い映画と現実の類似性ですが、希望のある仮説もネット上で囁かれています。 それは、映画の「塔の上のラプンツェル」では、 隔離されていたラプンツェルは、そのお陰で未来の素敵な夫に出逢えたということ。 なので、 現在隔離に苦しむ現実世界にも、希望があるはずだ、というものですね。 Rapunzel was quarantined in a kingdom called Corona and she still met her husband. — I am Cicis Persona cicispersona 訳: ラプンツェルはコロナと呼ばれる王国で隔離されていたけど、それでも夫に出逢えたわよ。 大変な時に、少しでもポジティブな受け取り方で良いですね。 「塔の上のラプンツェル」は最後はハッピーエンディングですので、そこもまたポジティブに捉えたいですね。

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