剣盾 ギルガルド 弱体化。 【ポケモン剣盾】弱体化されたギルガルドは環境向かい風でむちゃくちゃ厳しい!?

【ポケモン剣盾】「ギルガルド」が上位勢で人気!その強さのヒミツ教えます【種族値と育成論】

剣盾 ギルガルド 弱体化

こんにちは、ワジです。 少しポケモンから離れていましたが、最近ポケモンに再燃しており毎日ワイルドエリアを探索したりランクマに潜ったりポケモンを育成したり…とポケモン三昧をしています。 「ギルガルド」と「きあいのタスキ」 ギルガルドというと一般的には、特性「バトルスイッチ」を活かし、高い耐久値を持つシールドフォルムで攻撃を受け、そこから返しの一撃をブレードフォルム加えていくタイプのポケモンというイメージが強いと思います。 実際にギルガルドが登場した6世代においては、以上のような動きをするギルガルドが大半でした。 現在8世代においては、ギルガルドは耐久数値と攻撃数値に弱体化が入ってしまったため、従来の努力値振りでは本来受け切れていた攻撃を受け切れない、相手を落としきれないというケースが目立ってしまうようになります。 加えて新要素のダイマックスにより、本来タイプ的に有利な相手との打ち合いにも負けてしまうようになってしまいました。 鋼・ゴーストという持ち前の耐性と高い耐久値で相手をいなして戦うギルガルドは戦いづらくなり、形を変えていくようになります。 現在主流になってきている「きあいのタスキ」を持たせた型は、 ギルガルドが環境に適応した形になっています。 もともと昔から存在していた型ではあったのですが、少数派の型でした。 もともとゴースト技を主軸に戦いポケモンであったので一貫性の高さは随一だったのですが、今作で高火力の格闘技と鋼技を習得し、さらなる技範囲を得ることが出来ました。 加えて「きあいのタスキ」を持たせた今回の型であれば、相手から一撃で落とされる機会は少なく、「かげうち」によって相手を縛れるという場面を作れることが多いです。 受け出しがしづらいというだけで相手の選出をゆがめることが出来ますね。 「きあいのタスキ」を持っているので、相手より先に動くデメリットは基本的にはありません。 余った4はどこに振ってもいいのですが、一番耐久値が上がるHに振っています。 HPが8nになってしまうので、「のろい」のダメージ4回で落ちてしまうなど影響はありますが、そもそも呪いを受けても致命傷ではないタイプの型なので問題ないかと思います。 技構成 基本的に以上の構成で完結していると思います。 ・ アイアンヘッド 物理ギルガルドの一致メインウェポン。 等倍以上の相手に撃ち込みます。 追加効果でひるみも狙える点がS振りと非常にマッチしています。 ・ インファイト カビゴンやラプラス、ドリュウズ、サザンドラといったトップメタポケモンに対して抜群で刺せる技。 タイプ不一致ですが、威力が高く打つ機会が多いですので必須。 ・ かげうち 捨て際や相手のポケモンを仕留める際に撃ち込む技。 物理方面に努力値を大きく割いていることで、相手のポケモンを仕留めきれる機会が多くなります。 当然必須。 「きあいのタスキ」との相性も良く、ブレード状態だろうが無理矢理積んで高火力の「かげうち」を撃ち込みに行くこともできます。 ポケモン用語では「崩し」の枠とでもいうのでしょうか。 候補技 ・ シャドークロー 一致のゴースト技ですが、いかんせん威力が低く、特殊技の「シャドーボール」と比較すると汎用性が低いです。 「アイアンヘッド」か「つるぎのまい」と選択になりますが、アイアンヘッドと比較すると一貫性は高く、格闘技との相性補完も優れているため打つ機会は多いと思います。 ・ せいなるつるぎ 相手の能力変化を無視して攻撃できます。 のろいカビゴンや鉄壁ナットレイに対して、「つるぎのまい」と合わせて強く出れますが、それなら「きあいのタスキ」を持ったギルガルドではない方が良いような気もしますね。 特殊技採用型との比較 ・メリット 現在、「きあいのタスキ」を持ったギルガルドは対面性能や汎用性の高さから多くのパーティに採用されているかと思います。 特殊技シャドーボールを軸とした「CSギルガルド」や、両刀の「ACギルガルド」なども型として存在しますが、それらと比較してこの型が優れている点は、 ・S振りにより相手の上から2回行動できる可能性が高い ・高火力の「かげうち」「インファイト」を扱える の2点です。 ・デメリット 残念ながらこの型では 相手のギルガルドには成す術もありません…。 ギルガルドミラーになると途端に弱くなるというのが一つの欠点です。 加えて、「きあいのタスキ」によって行動保証を得ているポケモンなので、ロトムやドラパルト、ヒヒダルマなどが撃ってくる「ボルトチェンジ」「とんぼがえり」によってタスキを削られてしまうと途端に対面性能の低いポケモンになってしまいます。 さらに、きあいのタスキで耐えて相手を倒すというコンセプトなので、相手の死に出しポケモンの ダイジェットの起点(ギャラドス、トゲキッス、パッチラゴンなど)にされてしまうという点も注意です。 タスキで耐えたギルガルドは先程も既述した通り、「かげうち」による縛り性能や、Sの遅い相手への制圧力は持っていますので、大切に扱うというのも一つの選択肢だとここに書いておきます。 運用方法 見せ合いの段階で刺さっていると判断したら 積極的に初手に繰り出していって問題ありません。 初手のギルガルドで3タテしてしまうことも少なくないほどです。 つるぎのまいは基本的には使いませんが、有利対面で積めると一気に全抜きが見えてくるので使いどころの見極めをしておきましょう。 また先述の通り、相手のギルガルドが厳しいのでギルガルドを受けることが出来ないのであれば選出をしない方が無難だと思います。 この点だけはもうどうしようもない…。 相性のいいポケモン ・ サザンドラ いわゆるサザンガルドの並びではありますが、サイクルを回すというよりも 厄介なロトム、受けサイクルを崩す枠として採用してあげるといいかと思います。 以下に以前紹介したサザンドラの育成論も記載しておきますのでよければ参考にしてみてください。 その他にも紹介できそうなポケモンはいますが、今回紹介した型がかなり尖ったタイプなので、どの構築に採用してもある程度の仕事はしてくれると思います! おわりに というわけで、久しぶりのポケモン考察は 「ASたすき剣舞ギルガルド」でした。 初手性能が高く、あまり考えることなく扱えるタイプのポケモンなので、初心者の方や汎用性の高い枠を探していたという方は是非参考にしてみてください。 それではー PS. 色違いギルガルドめちゃくちゃカッコいいので、時間がある方国際孵化などで粘ってはいかがですか? 特性も一つですし、Sを逆V(0)にする必要もないので、色違いだけど採用できない!なんて悲劇が生まれないポケモンなので、オススメですよ^^ 僕もXYの頃から色ギルガルドの国際孵化を暇なときはしょっちゅうしていました(笑) おしまい.

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【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と対策【最強の王剣!弱体化とは何だったのか】

剣盾 ギルガルド 弱体化

初めまして、ヤブと申します。 剣盾s1お疲れ様でした。 今季は新環境スタートというのもあって話したいことが色々あるのですが長くなりそうなので結果と構築内容を簡潔にまとめたいと思います。 最終2256!嬉しい!😆 構築コンセプト ・ミロガルドでサイクルを回し、ックス枠で詰める ・ミロガルドで相手のックスを凌ぎ、実質的な数的有利を目指す 構築経緯 シーズン序盤、襷ガルドの対面性能に注目して襷ガルド始動の対面構築を使用していたが、環境からHAバンギを軸とした対面構築が減り、砂かき弱保やが増えたり襷ガルド読みの初手を出されたりなど、序盤と比べてガルドの刺さりが中盤にかけて一気に悪くなった。 サイクル構築に残飯ガルドを刺していく際に、相手が、、、などの潰し枠でまとめた対面選出をしてくるとガルド単体では腐ってしまうので、それらに対面で仕事ができ尚且つサイクル選出に対しても場持ちが良く、熱湯火傷とppの多い黒い霧で嫌がらせが出来る火炎玉を採用。 主に受け回しに対してミロガルドと合わせて選出する。 の熱湯火傷とガルドのシャドボで相手のサイクルを疲弊させ隙を見てックスを切り全抜きする。 ラス1に残してダイロックから全抜きを狙う。 ミロガルドが両方アーマーガアに強い為サイクルの中で倒せることが多く、の一貫が出来やすかったのでほとんどの構築に出していけた。 に強い抜きエースという性質は今作でも最強クラス。 やの切り返しの他に、ミロガルドが不利をとる入りや初手で雑に殴って削りたい時などに初手選出をする。 アーマーガアがいないスタンパに対しては無類の強さだが終盤ほぼ全ての構築にアーマーガアがいたので諸説。 ドリルや零度を初手から撃たれる運負け枠。 ミロガルドで削った相手をスカーフで全抜きしたり、重いに対して負荷をかけたり、などのックス積みとダイドラグーンで殴り合ったりと文字通り何でも出来るのでックス枠が決まらなかった時や選出が歪みそうな時にとりあえず選出する。 個体解説 特性 浮遊 性格 臆病 168 4 - -110-177 252 -110-165 252 流星群 悪の波動 大文字 ラスターカノン 誤魔化し性能や殴り合いの強さの他に、との横の並びとしての相性補完も優れているので選出に迷った時にテキトーに投げる。 とんぼ返りがものすごく欲しかったが大文字もラスターカノンも抜くことができなかった為この構成に落ち着いた。 今作のは天敵が減りsラインもかなり高い為非常に動きやすいと感じた。 サザンが打つダイドラグーンが強過ぎる為どの型でも流星群は必須だと思う。 ラスカノは打つ機会が少なかった為検討。 襷から残飯に変えることで対アーマーガアやサイクル性能がグンと上がる他に、キングシールドによるックスターン枯らしが可能になったりとサイクル環境にかなり適応できるようになった。 今作ではのキングシールドを全く警戒されなくなったので初手に来やすい化石や、また襷ガルド1点読みの初手にキンシから入ることでニヤニヤしながらに引いたり突っ張ったりできる。 また、ックスすると耐久数値が化け物になるのでストッパーとしての役割も持つことができる。 のックスは誰も警戒してこなかったので相手の悠長な動きに奇襲を仕掛けたりもあった。 技構成だが、シャドボ影キンシは確定で、ラス1は瞬間火力やダイスチルの火力、増えていたタイプヌルを強引に削る為にてっていこうせんを採用。 火炎玉 特性 ふしぎなうろこ 性格 図太い 191 164 - -143 244 -120-145-114 100 熱湯 凍える風 黒い霧 自己再生 陽気ドラパルトの鉢巻ドラゴンアロー火傷込み2耐え HP 16n-1 s 準速バンギ抜き、-1抜き スタンパの物理を受け、ックスをからす他に、凍える風で後続のックス枠のサポートをする。 と違い単体性能もそこそこ高いのでや挑発持ちともある程度殴り合える。 受けサイクルに対しては熱湯火傷と黒霧再生で粘り、で負荷をかけていくことで大体崩せるので裏からギャラを簡単に通せることが多かった。 最終日はほとんどサイクル選出をされず、眼鏡サザンが増えていたこともあって刺さりが少し悪かった。 それでもックス環境において凍える風と黒い霧による起点回避ができる点はかなり評価できるものがあると思う。 アーマーガアはHBもs振りのダイジェット型もミロガルドで見ていた。 ラムのみ 特性 自信過剰 性格 意地っ張り 171 4 -194 252 -99- -120-133 252 滝登り 飛び跳ねる 挑発 龍の舞 受けサイクルへの崩しと抜きを行う。 ックスしない時の性能が怪しいので選出は対受けサイクル限定的だった。 役割対象が受けサイクルなので性格は意地っ張り。 受け側も挑発ギャラはかなり対策されていて単体で崩そうとすると簡単に処理されてしまうが、ミロガルドでぐちゃぐちゃにした後に隙を見てを出すと通せることが多かった。 元々はアーマーガアがいない入りへの切り返しとして採用したが、そもそもこのの性能が強過ぎて最後の方はほとんどの構築に選出していた。 終盤はほぼ消えかけていたが一応ロンゲキッスの壁展開まで考慮しての瓦割りと、ックス無しでもなどへの対面性能を確保する為に岩技は岩石封じを採用。 この2つのサブウェポンが思ったよりも功を奏して、最終日のランク差マッチでのロンゲキッスやックスが切れた後のの処理が非常に楽になった。 また瓦割りはックスしながら火力を上げていきたい場面が多かったのでそういった時も重宝した。 調整に関してだが、物理耐久はこれだけ振れば十分硬く感じ、ックスでのゴリ押しを考えるとA特化で良かったと思う。 採用しない理由が無いと言っても過言では無い強さだった。 オボンのみ 特性 厚い脂肪 性格 意地っ張り 235-178 252 -117 252 - -130-51 4 捨て身タックル 炎のパンチ 鈍い オボンのみ込みで特化の珠ダイフェアリー2耐え やへの切り返しや、入り、サザン入りなどミロガルドを初手に投げにくい相手に対して雑な削りと対面の殴り合いをしてもらう枠。 特性はリザパル意識で厚い脂肪。 対性能も高い為アーマーガアがいないスタンパに対して無双できる。 最終日は特にやと多く当たり、初手の登板回数が多かったのだが、怯みとックス無視の初手零度などやりたい放題されたのでこの枠はある程度上から動けるが適任だと感じた。 来季はキョダビゴンが解禁されるので食いしん坊も一考。 シーズンを通しての感想 環境の変化が目まぐるしく、それに応じて構築を改善していくのが楽しかったですがやはり内部レートを見えるようにして欲しいと思いました。 またの嫌がらせなのか、最終日を元旦に設定され、年末の忘年会ラッシュや旅行のせいで終盤をする時間がなかなか取れず最終日は200位くらいからのスタートとなりました。 しかも数日やらない間に環境が少し変わっていて選出パターンを新しく考えてる間に600位まで落ちてしまったり、実家という普段ランクマをやらない環境で勘がイマイチ冴えなかったりとだいぶ焦りましたが、年を超える辺りから連勝し始め5-1くらいのペースで二桁まで上がることができ、深夜には二桁同士もしくは一桁の人との対戦がたくさんできて非常に楽しませてもらいました。 一桁には届きませんでしたが目標の30位以内まで上げることができ満足です。 この結果が引き金での方も少し伸びてくれるといいなあとか思っています チラッ 記事は以上となります。 最終順位が公開され次第更新していきたいと思っています。 ここまで読んで頂きありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】ギルガルド弱体化、実際どう?

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電気タイプのZワザ 第7世代であるポケモンサン・ムーンから登場し、 1度だけ技を超強化できるため火力が低いポケモンを次々と対戦環境入りさせたZワザもわずか3年で廃止となりました。 これまではZワザで技の威力を底上げできるせいでポケモンの数値よりもタイプ相性が大事な環境でしたが、これからは ポケモンの実数値の高さや覚える技の威力などがよりパーティの強さに直結する環境になると予想されます。 技 めざめるパワー、おんがえし、やつあたり、おいうちなど前作まで対戦でよく使われていた一部の技が今作では廃止となりました。 特にめざめるパワーは、電気タイプの地面タイプ対策技として使われていたので、電気ポケモンは別の対抗策を用意する必要が出てきてしまいました。 特性:「びびり」 特性「いかく」を受けた時に、自身の素早さが1段階上昇するようになりました。 上記の「せいしんりょく」などと同様に、今までほとんど発動しない死に特性でした。 これもまた同様に、特性「いかく」持ちがはびこる ダブルバトルで優秀な特性となりそうです。 技:「こうそくスピン」 威力が20から50に上昇し、さらに自身の素早さランクを1段階上昇させる効果が追加されました。 ゴーストタイプに無効化されるものの、「ニトロチャージ」の上位互換のような技になりました。 また、ドリュウズが「ステルスロック」と合わせて覚えるため、 自分だけ一方的にステロを行うステロスピン型という強力な型も生まれそうです。 天候:晴れ これまでは天候が晴れ状態のときに氷状態にならないだけでしたが、今作からは氷状態になったポケモンが晴れ状態の場に登場すると氷が溶けるようになりました。 ドーピングアイテム 栄養ドリンク これまでは、すでに努力値が100以上振られている能力には使用できませんでしたが、 上限がなくなり最大値である252までこのアイテムで努力値振りを行うことができるようになりました。 今までは努力値を振るのに野生のポケモンを倒し続ける必要がありましたが、ゲーム内のお金で買えるこのアイテムでできるようになったので、 育成の手軽さが格段に増しました。 遺伝技 タマゴ技 の仕様変更 「あずかりや」に 預けた2匹のポケモンが同じ種族の場合、片方に遺伝技があるならばもう一方もその技を覚えます。 この2匹の性別が別である必要はありません。 これによって、配布ポケモンなどの遺伝技がないデメリットを気にする必要がなくなりました。 これによって、ミミッキュの超強力な型である"気合のタスキ型"が消えてしまうので ミミッキュの大幅な弱体化と言えるでしょう。 特性:「ムラっけ」 上下する能力の候補から 回避率と命中率が削除されました。 ムラっけポケモンの代表であるオニゴーリに、「まもる」から回避を上げられ大逆転されるという、非常に不愉快な出来事がとうとう無くなり喜ぶプレイヤーも多そうですが、逆に言えば、 素早さが上がりやすくなったとも考えられるので弱体化とは言えないという声もあります。 変動する値は2段階上昇、1段階下降のままです 技:「キングシールド」 直接攻撃を防いだ時に 下げる相手の攻撃ランクが2段階から1段階に下がりました。 「キングシールド」を使用するポケモンであるギルガルドは、第7世代シングル環境で猛威を振るいすぎていたため、これ以外にも種族値の変更 シールドフォルムでは防御と特防の、ブレードフォルムでは攻撃と特攻の種族値がそれぞれ10ずつ下がりました も受けているので、弱いポケモンとはならないものの、最強格とはいかなさそうです。 体重技:「くさむすび」「けたぐり」「ヒートスタンプ」「ヘビーボンバー」 ダイマックスポケモンに使うとその大きさに怯えて失敗するという仕様が追加されました。 相手のどのポケモンもダイマックスしてくる可能性があり、安易に打てなくなってしまったため、 採用することすら危険な技となってしまいました。 追加された要素 ダイマックス ポケモンが巨大化する、ソード・シールドの目玉要素です。 メガシンカと違って持ち物を必要とせず対戦中どのポケモンにも使用することができ、3ターンの間ステータスや技を強化させることができます。 ただし、ダイマックスしてしまうとそのポケモンの はすべて「ダイウォール」というダイマックス技も防げる「まもる」に変化してしまうため、「つるぎのまい」などを使用したい場合は注意が必要です。 また、 一部ポケモンに限って特別なダイマックス、キョダイマックスをすることができます。 キョダイマックスポケモンは専用ダイマックス技を使用することができるので、試合を大きく動かすパーティの軸として是非とも採用したいポケモンです。 ダイマックス技の名前と効果一覧 タイプ 名前 効果 ほのお ダイバーン 天候を晴れ状態にする。 みず ダイストリーム 天候を雨状態にする。 いわ ダイロック 天候を砂嵐状態にする。 こおり ダイアイス 天候を霰状態にする。 くさ ダイソウゲン 場を「グラスフィールド」状態にする。 でんき ダイサンダー 場を「エレキフィールド」状態にする。 フェアリー ダイフェアリー 場を「ミストフィールド」状態にする。 エスパー ダイサイコ 場を「サイコフィールド」状態にする。 かくとう ダイナックル 味方全体の攻撃を1段階上げる。 はがね ダイスチル 味方全体の防御を1段階上げる。 どく ダイアシッド 味方全体の特攻を1段階上げる。 じめん ダイアース 味方全体の特防を1段階上げる。 ひこう ダイジェット 味方全体の素早さを1段階上げる。 ドラゴン ダイドラグーン 相手全体の攻撃を1段階下げる。 ゴースト ダイホロウ 相手全体の防御を1段階下げる。 むし ダイワーム 相手全体の特攻を1段階下げる。 あく ダイアーク 相手全体の特防を1段階下げる。 ノーマル ダイアタック 相手全体の素早さを1段階下げる。 変化技 ダイウォール まもるの効果に加えて、ダイマックスわざを防ぐことができる 新天候:雷雨 新天候として「雷雨」が追加されました。 雷雨下では水タイプの技の威力が1. 5倍になったりと従来の雨下と同様の効果があるだけではなく、電気タイプの技の威力が1. 5倍になるなどの効果があるエレキフィールド下の効果も追加されます。 これまでも雨下で「かみなり」が必中になることを活かした戦術が存在しましたが、今回追加された雷雨下ではさらに威力が1. 5倍になるのでより強力な戦法となりました。 サンダースなどの非常に 高い素早さを持つ電気タイプのポケモンで、強化された必中「かみなり」を連打するのが単純かつ強力そうです。 ただし、現状では天候を雷雨にする方法が判明していないため、対戦環境で使うことができるかは不明です。 新しい持ち物 ・あつぞこブーツ 持たせたポケモンは 場に設置されたトラップ系統の効果を受けません。 リザードンなどの岩4倍弱点のポケモンなどに持たせると、相手の「ステルスロック」で動きづらくなることが無くなります。。 ・からぶりほけん 使用した 技が当たらなかった時に発動して、自身の素早さを2段階上昇させます。 技が無効化されたりして失敗した場合は発動しません。 また、発動するとこのアイテムは無くなります。 ただし、一撃必殺技では発動しないため少し扱いに困る持ち物かもしれません。 ・だっしゅつパック 自身の 能力ランクが下がった時に発動して、持っているポケモンを交代させます。 交代するポケモンは自分で選べ、発動するとこのアイテムは無くなります。 「りゅうせいぐん」などの自分の能力が下がってしまう技を打つポケモンに持たせればその隙をカバーできます。 ・のどスプレー 音技を使ったあとに発動して、自身の特攻ランクを1段階上昇させます。 技が失敗したり無効化された場合は発動せず、発動すると無くなります。 音技を主力に戦うストリンダーに持たせるのがメインとなりそうですが、技を使った後なのでその技は強化されないため、あまり強い持ち物ではなさそうです。 ・ルームサービス トリックルームが発動した時に発動して、持っているポケモンの素早さランクを1段階下降させます。 トリックルーム下では本来先制されてしまう素早さの高いポケモンに持たせることで相手の意表を突くことができます。 新しい特性 対戦で強力な特性だけを挙げていきます。 アイスフェイス 氷タイプのポケモンであるコオリッポの専用特性です。 相手からの 物理攻撃のダメージを1度だけ0にしますが、顔の氷が壊れフォルムが変化します。 天候があられ状態に変化したとき復活します。 復活する条件は厳しいものの破格の性能なので、専用のパーティを組んで使えばかなり強力かもしれません。

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