ミニマリストを捨てました。 ミニマリスト主婦が捨てたものリスト

女性ミニマリストの捨てたものリスト(随時更新)|ハピマネ

ミニマリストを捨てました

ゆるミニマリスト主婦のナミです。 2LDK賃貸に、小学生の子供と夫と3人暮らしです。 スポンサーリンク ミニマリスト志望はやめた。 数年前から「ゆるミニマリスト」やってます 私は無駄な物は排除して最小限にするミニマリストを目指したこともありますが、 なんだか合わないと思いやめました。 ミニマリストよりゆるミニマリストがちょうどいいと気づいて、 数年前からブログ名は「ゆるミニマリスト主婦・・・」に変えました。 これはあくまで我が家の話であって、 ミニマリストの方が向いているご家庭も多いと思います。 一個人の考えなので、 ミニマリストを否定している訳ではないし、 最小限を徹底しておられる方はすごいなーと思います。 私は、自分にとっての 最小限を目指すとなると、 常に部屋の中の無駄が気になって、モヤモヤします。 例えば一度すべてを捨て、 無駄を一つ残らず捨てたとしても、 生きている以上、また不要な物が部屋の中に入ってきます。 最小限をキープするミニマリストを目指すと、 入ってきた物すべてをすぐに捨てない限り、 その 物の存在が気になって、マイナスな考えになります。 (2016年春の断捨離の様子) 物を捨てるのは幸せになるのが目的ですが、 ミニマルにとらわれすぎると、 「物を捨てたい!不要を排除したい!」という思いが、 日常生活のいろんな場面で頭をよぎります。 その捨てたい欲求が すぐ満たされれば問題ないんです。 だけど私の場合、 家事、子育て、仕事、遊びなどで、 すぐには捨てられない事も多かったんです。 (2016年撮影。 前に住んでいた家のリビング) 精神的に良くないミニマリストはやめた 最小限になるまで捨てたいと思っていると、 なかなか実現するのは難しいです。 そうなると 欲求不満状態になるし、 「幸せになるために捨てたい」というよりも、 「早く捨てなければ。 」という 追い立てられるような気持ちになってしまいます。 大げさに言うと、 「幸せになる為にミニマリストになる」はずが、 「ミニマリストをめざして不幸せになる」という事です。 物にとらわれずに生きるはずが、 いつも物の事を考えている という本末転倒な事が起こります。 捨てられない自分や いつまでたっても断捨離が終わらない自分。 それに悩んで悶々として 自分って駄目だなと思い続けているって なんだかおかしいと思うんです。 捨てられないなら 今は捨てなくていい。 物が多くても幸せな人は たくさんいます。 断捨離で悩むのはやめて 今日どこかに出かけたり おいしいものを食べながたり 自然をながめながらリラックスしたり そうやって幸せを感じることの方が 自分にとって大切だと私は思います。 スポンサーリンク ミニマリストをやめたのは家族にミニマリズムを強要しないため 自分にとって最小限と、 夫や子どもにとっての最小限は違います。 だけどどうしても 完璧にいらない物を捨てようとすると、 自分の価値基準で見てしまい、 夫の持ち物が気になってきます。 夫に「捨ててほしい」とは言わなくても、 夫婦であれば空気で伝わり、 嫌な思いをさせてしまうかもしれません。 だけど ミニマリストになりたかったのは自分であって、 家族ではなかったんです。 家が汚いよりすっきりして綺麗な方が、 夫も嬉しいはずですが、 少しも無駄な物が許されないような環境は、 夫に息苦しさを感じさせてしまう。 家はリラックスする場所なので、 それではいけないと思いました。 ミニマリストになりたい病がひどくなると、 子供のおもちゃまで減らしたくなってしまう可能性もあります。 だけど子供って 大人が無駄だと思っている物から いろいろな想像ができるし 新しい物を創り出すことができます。 決められたスペースにおさまれば おもちゃをたくさん持っていてもいいと思っています。 (2018年、幼稚園生だった時の子供のおもちゃ収納) スポンサーリンク シンプルライフとは、小さいことにこだわらない事 シンプルに生きるために、 「自分にとって無駄な物は、捨てたい」と今も思っているのですが、 「無駄はすべて捨てたい」と 「すべて」にこだわると、 小さい無駄まで気になってしまいます。 シンプルに穏やかに生きるためには、 小さい事にはこだわらないようにしたい。 だから私は、シンプルに生きるゆるミニマリストになりました。 目的は、機嫌よくハッピーに生きる事なので、 少しぐらい無駄があっても気にしないゆるミニマリストが、 私と家族にはちょうどいいです。 もう一度繰り返しますが、 これはあくまで我が家のお話で、 私のミニマリストの解釈です。 悩むなら捨てなくていい。 ゆるミニマリストでいい 「無駄な物を全部捨てたいのに、捨てられない」 とモンモンとしている方がいるなら、 悩むぐらいなら捨てなくてもいい という考えをお伝えできればと思います。 私と一緒に、ゆるミニマリストになりませんか? 物に執着しないつもりが、 いつのまにか物を捨てる事ばかり考えていたら、 本末転倒です。 最後に そんなわけで私は 最小限にこだわるミニマリストはやめたので 数年間ブログ名では「ゆるミニマリスト」と書いています。 ただ、呼び方なんてどうでもよいので 記事ではミニマリストと書くことのほうが多いのですが。 この記事で言いたかったのは 最小限まで減らすことに こだわらなくていい。 自分や家族が快適に暮らせるぐらい捨てたら あとは他の楽しいことに時間をつかおう。 断捨離は、目的でも ゴールでもない。 必要ない物はできる範囲で早く捨ててしまって その先の人生を楽しもう。 ということです。 (2020年春の2LDK賃貸の着替え部屋) 2020-06-30 11:25 人気記事ランキング• 26,154ビュー 2020年7月2日 に投稿された• 20,958ビュー 2020年2月5日 に投稿された• 13,511ビュー 2019年12月30日 に投稿された• 10,945ビュー 2020年6月25日 に投稿された• 7,262ビュー 2019年11月10日 に投稿された• 5,719ビュー 2018年5月10日 に投稿された• 5,527ビュー 2018年1月15日 に投稿された• 4,730ビュー 2016年12月22日 に投稿された• 4,589ビュー 2019年4月1日 に投稿された• 4,586ビュー 2018年4月16日 に投稿された カテゴリー• 101• 220•

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ミニマリストを捨てました

ミニマリストになりたい人が増え、捨てて問題ないものを特集した記事をよく見かけるようになりましたね。 しかし逆に、捨ててしまって後悔するものってないのでしょうか? 今回はミニマリストに憧れた私が、過去に「捨てて後悔した4つのもの」をご紹介します。 捨てて後悔したもの1:傘 娘が生まれた年、私は傘を処分しました。 レインコートも持っていないのに、です。 「息子をベビーカーに乗せたら手がふさがって傘を持ちにくい」という理由だったかと思います。 「雨が降っている日は外出しなければいいし、途中で降ってきたらぬれて帰ればいい」と思っていました。 今考えるとむちゃくちゃです。 息子のベビーカーには覆いがついていましたし、娘は抱っこしているのでタオルで頭を隠すとさほどぬれません。 でも私はずぶぬれ。 幼稚園のママ友が、ある日「風邪ひくよ!これもらいものだからあげる」とレインコートをプレゼントしてくれました。 「家帰ったらすぐ着替えますよ」と遠慮したものの、結局もらって愛用。 でも、だんだん撥水性が弱くなって水がしみ込むように。 最終的には、見かねた母が実家から傘を持ってきてくれました。 捨てて後悔したもの2:子どもの写真 私自身はあまり写真を現像しないのですが、夫の両親が子ども達の写真をよく現像して送ってくれていました。 ありがたく取っておけばよいものを、私はすぐに処分。 「だって目の前に子どもがいるのだし」と思っていました。 でも、子どもの成長はあっという間。 可愛い盛りの写真を見返したくなった頃に、後悔の念がわいてきたのです。 最近困ったのは、学校の授業で息子の赤ちゃん時代の写真を使うと聞いたとき。 息子の赤ちゃん時代はガラケーで写真を撮っていたので画像が粗く、使い物になりません。 友人が撮ってくれた写真が奇跡的に1枚だけ残っていたのを見つけ、プリンターでコピーして持たせるはめになりました。 捨てて後悔したもの3:貴金属 アクセサリーが好きというわけではありませんでしたが、結婚当時の私はいくつか貴金属を持っていました。 成人の記念に親戚がくれたもの、祖母の形見、なかには貴重な殿方からのプレゼントも。 その大半を、結婚後数カ月のうちに処分。 買い取り業者に見せるとほとんど値がつかず、がっかりしたものです。 花のモチーフがかわいかったフォリフォリのシルバーリングが、わずか十数円。 「銀の相場は安い」という理由でした。 土台には値段がついても、ダイヤモンド以外の石には値がつかないそうです。 祖母の形見の指輪から真珠がペンチでグリグリともぎとられたときには、さすがに心が痛みました。 捨てて後悔したもの4:羽毛布団 羽毛布団ってかさばりますよね。 冬場は重宝するけれど、夏にしまう場所を考えるのがストレスでした。 嫁入り道具の1つでしたが、息子が生まれたころに処分。 「寒いのは我慢しよう」と思っていましたが無理でした。 いくら子ども達とくっついて寝ていても、寒がりの私が耐えられるはずもなく。 悩んだ挙句、薄手の羽毛布団を1枚買いました。 じつはこれでもまだ寒くてなかなか寝られない日があり、どうしようか考え中です。 本当に不要か考える時間を大切に 生活必需品や思い出の品は、捨てると後悔することがあるようです。 最近の私は、判断に迷うものはひとまずクローゼットに隠して1カ月過ごし、なくても平気か確かめてから捨てるようにしています。 「ものを持ちすぎない」という生活は素敵です。 しかし、本当に捨ててよいのか考えてみる時間をもつことも大切かもしれませんね。 高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。 「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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【一日一捨て記録】ミニマリストが2020年5月に手放した22個のモノ(累計150個)

ミニマリストを捨てました

本を捨てるときに、いつか読む、友達にオススメするタイミングがあるかもしれない、と思うといつまで経っても捨てられません。 本を捨てるかどうか迷ったときに僕がオススメする方法は「 自分の子どもに読ませたいかどうか」を判断基準にすることです。 マンガも同じ方法で断捨離すると楽チンで、全巻持っていたとしても子どもに見せたい基準に達していなければ断捨離すべきだと思います。 しかし、 今では写真をデジタル化してクラウドに保存することができますし、専用のアプリを使えば写真を綺麗に保存することもできます。 僕が写真や年賀状をデジタル化する上でオススメなアプリは、フォトスキャンとGoogleフォトです。 フォトスキャンはGoogleが提供しているアプリで、写真を4回に分けて撮ることにより、綺麗な状態で保存することができます。 実際の使い方は、以下の画像のように4回に分けて撮ります。 正直、大手携帯会社の携帯料金は高すぎますし、 契約しているメリットはほとんどありません。 僕もオシャレな雑誌やSNSを参考にして、古着を買いに行ったりネットサーフィンをしたりと、流行りに乗ろうと必死でした。 しかし、そんな自分に疲れてしまい「 もう流行りを意識したり、周りに合わせるのはやめよう」と考え、服を断捨離しました。 学生であればSpotifyで4000万曲以上の音楽が月額500円で聴き放題だし、Amazonプライム・ビデオで映画やドラマも見放題なため、もうCDとDVDはなくても大丈夫ですよね。 普段の支払いはモバイルSuicaで行い、ネットでの振込はクレジットカードを使っています。 唯一、飲食店での割り勘では現金が必要なため、そのために財布を持ち歩いています。 クレジットカードやスマホ決済ができる現在では、財布を持ち歩くメリットは少ないですし、なるべく荷物は軽くするに越したことはないですよね。 そのため、今では財布の中にポイントカードは一枚も入っていませんし、 Tポイントやポンタカードは全てアプリで管理しています。 ポイントカードで財布がかさばるストレスもなくなり、ポイントカードを気にした無駄な買い物も減ったので、一石二鳥だと思っています。 皆さんもよく考えてみてください。 SNSは友達の日常やどーでもいい呟きなど、自分にとって価値のない情報ばかりです。 例えば毎日30分SNSを見たとして、1ヶ月で900分、1年で10,800分もの時間を割いています。 10,800分とは約180時間にもなり、 日数にするとなんと約7. 5日もの時間を無駄にしています! 「SNSはこんなにも時間の無駄なのか」と気がつき、プライベート用のTwitter・Instagramを断捨離しました。 今では空いた時間にニュースや本を見ることで、有意義な時間を過ごしています。 1日の中でたかが30分ですが、 毎日続ければ約1週間ぶっ通しで勉強したくらいの学習効果があると考えれば、かなりのコスパは良い勉強法ではないでしょうか。 ただ、卒業アルバムを断捨離したことに対して後悔はありません。 よく人に話すと「闇が深そう」なんて言われますが。 笑 過去や思い出を大事にすることも大事ですが、本質的に「今の自分」に必要なモノかどうかを考えることで、自分が納得のいく取捨選択ができたと思います。 断捨離をしてみて思ったこと 以上が「そんなものまで捨てるの?!大学生ミニマリストが捨てたものを一挙ご紹介!」についてでした。 初めてミニマリストのブロガーさんを見たとき「 自分の生活の中にはこんなにも無駄なモノがあったんだ」と思い、とても衝撃を受けたことを覚えています。 実際に断捨離をしてから半年近く経ちますが、生活の中で不便なことはなく、むしろ自分が好きなモノや仕事に集中することができています。 今まで当たり前にあったモノは意外と必要ないモノだったりするので、ぜひこの記事をきっかけに「本当に必要なものなのかどうか」と一度疑うことから始めてください!.

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