楽天モバイル mnp。 ソフトバンクから楽天モバイル(アンリミット)へ乗り換える手順|SIMっちゃお

楽天モバイルのMNP予約番号の発行方法

楽天モバイル mnp

楽天モバイルは4月からキャリアとしてプランをスタート は、やと同様に、格安SIMの1つとしてモバイルサービスを提供していました。 利用できる回線はドコモとauで、ドコモ回線限定で最大1Mbpsの低速通信を無制限で使えるスーパーホーダイが人気プランでした。 しかし、2019年10月から自社回線を利用した大手キャリアとして参入し、2020年4月にはキャリアとしてのサービスを本格的にスタートしています。 キャリアとしてのサービスがスタートしたばかりなので対応エリアは狭く、現時点では次のような都府県の一部だけです。 東京都• 神奈川県• 千葉県• 埼玉県• 愛知県• 三重県• 京都府• 大阪府• 兵庫県 また、大手キャリアではSHARPやHUAWEI、OPPOといったAndroidだけでなく、iPhoneも取り扱っています。 しかし、楽天モバイルではiPhoneの取り扱いはあるものの、楽天回線に対応していません。 さらに、楽天モバイルで販売中の端末は楽天回線に対応していますが、2019年9月以前に発売された端末で楽天回線を利用するためにはアップデートが必要です。 キャリアになった楽天モバイルの料金プラン 新たなキャリアとしてスタートしたばかりの楽天モバイルは、楽天回線に対応した新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」を打ち出しました。 旧料金プランは、最大1Mbpsの低速通信を無制限で使えるスーパーホーダイと組み合わせプランの2種類です。 一方の新料金プランは「Rakuten UN-LIMIT」の1種類で、契約期間に応じて月額料金が変動しないシンプルな形となっています。 プラン名 データ容量 月額料金 Rakuten UN-LIMIT 2GB 2,980円 これまで定着していた最低利用期間や2年契約といった縛りがなく、契約解除にともなう違約金も発生しません。 さらに、先着300万人を対象に月額料金2,980円が1年間無料になるキャンペーンを実施中です。 月間のデータ容量が2GBと少なめであるものの、楽天回線エリア内であればデータ容量は使い放題になります。 また、通常は30秒につき20円かかる通話料金は、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料になるのでお得です。 楽天回線への移行は本当に必要? 楽天モバイルのキャリア参入にともない、これまで格安SIMとして利用していたユーザーの料金プランや契約がどうなるのか気になる人も多いのではないでしょうか。 楽天モバイルでは格安SIMとしてのサービスは当面継続するとしているものの、既存のユーザーに対して楽天回線への切り替えを推奨しています。 その一方で、格安SIMで利用していた端末のすべてが楽天回線に対応しているわけではありません。 楽天回線に対応していない場合は、自身でアップデートすれば使えるケースもあります。 しかし、格安SIMとしての楽天モバイルで販売されていた端末数に比べると、キャリアとしての楽天モバイルで販売されている端末数は少ないです。 楽天モバイルでは楽天回線への移行を推奨していますが、格安SIMとキャリアではサービス内容や料金形態が大きく異なります。 そのため、格安SIMとして提供する楽天モバイルのサービスや料金形態に満足している場合は、回線の移行を急ぐ必要はないといえるでしょう。 なお、楽天モバイルの格安SIMとしての新規受付は2020年4月7日に終了しています。 2019年9月までに契約した場合はそのまま移行可能 楽天モバイルの新料金プランは1種類しかないため、楽天回線に移行する場合でも選択肢は1つしかありません。 そのため、楽天回線に移行すると月額料金が高くなったりデータ容量が無制限でなくなるといった不安を抱えるユーザーも多いのではないでしょうか。 これまでの料金プランを継続できるかどうかは、格安SIMの楽天モバイルと契約したタイミングで異なります。 2019年9月までに格安SIMの楽天モバイルを契約している場合、料金プランを変更することなく楽天回線に移行できます。 一方で2019年10月以降に格安SIMの楽天モバイルを契約した場合は、料金プランを継続できない仕組みとなっています。 そのため、2019年10月以降の契約で料金プランを継続したい場合は、すぐに楽天回線に移行しない方がよいでしょう。 他社から楽天モバイルへMNP転入する方法 大手キャリアや格安SIMから電話番号を変えることなく楽天モバイルに乗り換える場合、現在契約中の携帯電話会社でMNP転出手続きが必要です。 MNP制度を利用して楽天モバイルに乗り換える場合の注意点もあるため、あらかじめ確認しておきましょう。 楽天モバイルにMNP転入する手順 MNP制度を利用して楽天モバイルに乗り換える場合、現在契約中の携帯電話会社でMNP転出手続きをしなければなりません。 MNP転出手続きの方法は携帯電話会社によって異なりますが、大まかな手順は次の通りです。 現在契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を取得• 楽天モバイルと契約• SIMカードや端末が届く• インターネットの開通手続き MNP制度を利用して楽天モバイルに乗り換える際には、MNP予約番号の入力が必要です。 インターネットの開通手続きは、受付時間によって利用開始時間が異なります。 9:00~21:00:当日中に利用開始• 21:01~翌8:59:翌日9:00〜に利用開始 楽天モバイルにMNP転入する際の注意点 他社から楽天モバイルに乗り換える場合、次のような点に注意が必要です。 MNP予約番号には有効期限がある MNP予約番号の有効期限は、取得日を含めた15日間です。 楽天モバイルの契約時には有効期限が10日以上残っている必要があります。 キャリアメールが使えなくなる 現在契約中の携帯電話会社で使っていたメールアドレスは、楽天モバイルに乗り換えると使えなくなります。 そのため、楽天モバイルと契約する際にはキャリアメール以外のメールアドレスを入力しましょう。 キャリアの認証が必要なコンテンツが使えなくなる スマホで利用できる音楽やゲームといった様々なコンテンツは、キャリア独自のものもあります。 キャリアの認証が必要なコンテンツの場合、楽天モバイルに乗り換えると使えなくなります。 転入時に使えるキャンペーン 他社と同様に、楽天モバイルでも各種割引やポイント還元といった様々なキャンペーンを実施しています。 他社から楽天モバイルに乗り換える際に使えるキャンペーンは、次の通りです。 電話アプリ利用で3,000ポイントプレゼント 楽天モバイルでは、専用アプリ「Raluten link」を利用すると3,000ポイントプレゼントされるキャンペーンを実施中です。 適用条件はWebで新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」に申し込み、指定された期日までに専用アプリ「Raluten link」を利用することです。 契約期間:2020年3月3日~2020年6月30日• 開通期間:2020年4月8日~2020年7月31日 事務手数料ポイント還元キャンペーン どのキャリアや格安SIMでも、契約する際には契約事務手数料が発生します。 楽天モバイルの場合、通常の契約事務手数料は3,000円です。 楽天モバイルでは、契約事務手数料3,000円が全額ポイント還元されるキャンペーンを実施しています。 キャンペーン期間は2020年3月3日からスタートしており、終了日は未定です。 格安SIM他社に乗り換える方法・MNP転出の手続き 楽天モバイルから電話番号を変えることなく他社の格安SIMに乗り換える場合、楽天モバイルに乗り換える場合と同様にMNP転出手続きが必要です。 楽天モバイルから他社に乗り換える際のMNP転出手続きは、次の手順で進めていきます。 MNP予約番号を発行する 楽天モバイルから他社に乗り換える場合、MNP予約番号を取得します。 会員専用サポートページ「my 楽天モバイル」にログイン• 「契約プラン」をタップ• 「各種手続き」をタップ• 「MNP番号発行」をタップ MNP予約番号は手続き完了とともに即時発行されます。 乗り換え先の携帯電話会社に申し込む 楽天モバイルでMNP予約番号を取得したら、次に乗り換え先の携帯電話会社と契約します。 ただし、MNP予約番号には取得日を含めた15日間の有効期限があります。 乗り換え先の携帯電話会社によってMNP予約番号に必要な残日数が異なるため、あらかじめ公式ホームページなどで確認しておくことをおすすめします。 多くの格安SIMでは、Webと直営店舗、取り扱い店舗といった3つの方法のいずれかで契約できます。 このうち、限定キャンペーンが多く実施されているのはWebです。 SIMカードを返却する 乗り換え先の携帯電話会社との契約が完了したら、解約した楽天モバイルにこれまで使っていたSIMカードを返却しましょう。 楽天モバイルのSIMカードの返送先は次の通りです。 郵便番号 住所 宛先 143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F 楽天モバイル SIM返却係 ただし、SIMカードの返却にともなう郵送料はユーザー負担となります。 また、SIMカードを返却しなかった場合、楽天モバイルから10,000円程度の損害賠償を請求される可能性があります。 SIMカードのカットや破損も損害賠償請求の対象となるため、SIMカードは返却するまで大切に取り扱うようにしましょう。 乗り換えにかかる費用 楽天モバイルから他社に乗り換える場合、次のような費用が発生します。 MNP転出の手数料 MNP転出手数料はどのキャリアや格安SIMでも発生する費用で、携帯電話会社によって料金は異なります。 楽天モバイルの場合、MNP転出手数料として3,000円が請求されます。 ただし、MNP予約番号を取得後に有効期限内に他社への乗り換えが完了しなかった場合はキャンセル扱いとなります。 この場合は、MNP転出手数料は発生しません。 端末代の残金 楽天モバイルを解約する際に、購入した端末代金の支払いが残っている可能性があります。 この場合は、楽天モバイルを解約後も完済するまで支払い続けなければなりません。 ただし、楽天モバイルの解約と同時に残金をまとめて支払う必要はありません。 契約解除料がかかることも 総務省は、2019年6月に携帯電話会社の2年縛りや契約期間内の解約にともなう違約金の新ルールを提案しました。 これを受けて、各携帯電話会社は2年契約の料金プランとの差額を170円、違約金を1,000円といったルール変更を行っています。 ただし、契約する料金プランや契約期間によっては、これまで通り違約金が発生するケースもあります。 楽天モバイルの場合、2019年10月1日以降に契約した場合は違約金が発生しないものの、旧料金プランでは次のような条件で違約金が発生します。 契約時期 最低利用期間12カ月 最低利用期間24カ月 最低利用期間36ヶ月 2018年6月14日20:00~2019年9月30日21:59• 12ヶ月まで:9,800円• 13ヶ月目以降:0円• 24ヶ月まで:9,800円• 25ヶ月目以降:0円• 36ヶ月まで:9,800円• 37ヶ月目以降:0円 2017年9月1日~2018年6月14日19:59• 12ヶ月まで:9,800円• 13ヶ月目以降:0円• 12ヶ月まで:19,800円• 13~24ヶ月:9,800円• 25ヶ月目以降:0円• 12ヶ月まで:29,800円• 13~24ヶ月目:19,800円• 25~36ヶ月目:9,800円• 37ヶ月目以降:0円 他社へ乗り換える際の注意点 楽天モバイルから他社に乗り換えた場合、楽天モバイル独自のサービスが利用できなくなります。 楽天メール• 楽天マンガ• データシェア• 端末保証サービス 他のキャリアや格安SIMも同様ですが、他社に乗り換えるとキャリアメールが使えなくなります。 楽天マンガやデータシェア、端末保証サービスといった楽天モバイル独自のサービスは、他社に乗り換えると一切使えなくなるので注意しましょう。 また、他社に乗り換える前に確認しておきたいのは、楽天モバイルの契約者です。 楽天モバイルでは、契約者でなければMNP転出手続きができない仕組みとなっています。 これは格安SIM時代の名残で、モバイルサービスによる犯罪を防ぐために電気通信事業法で規制されているからです。 そのため、家族の誰かが契約者となっている場合はMNP制度は利用できず、楽天モバイルを解約した後に新規で他社と契約しなければなりません。 MNP転出をスムーズに行おう 現在契約中の携帯電話会社から他社に乗り換える場合、電話番号を変えると友人や職場の同僚にメールなどで知らせなければならないので面倒だと感じている人も多いことでしょう。 しかし、MNP制度を利用すれば電話番号を変えることなく他社に乗り換えできるので便利です。 MNP制度を利用するには、現在契約中の携帯電話会社でMNP転出手続きをしなければなりません。 また、MNP予約番号は有効期限が定められており、転出先との契約には有効期限の日数が十分に残っている必要があります。 このようにMNP転出には様々な注意点があるため、手続き方法や注意点を押さえてスムーズな乗り換えを実現しましょう。

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【楽天モバイル】Rakuten UN

楽天モバイル mnp

楽天モバイルを契約したものの、解約をしたくなったときはどうすればよいでしょうか。 この記事では解約とMNP転出のしかたを解説します。 楽天モバイルについてはこちらに詳しく書いています。 解約はメンバーズステーションから申し込む 楽天モバイルの解約方法は電話のみだったのですが、現在は楽天モバイル公式の『メンバーズステーション』からのみとなっています。 楽天モバイルを解約する場合も、楽天モバイルで使っていた電話番号をそのまま他の格安SIMやドコモauソフトバンクで使い場合(MNP)も、メンバーズステーションからとなります。 普通の解約の場合 楽天モバイルで使っている電話番号を他社に引き継がない場合はこちらになります。 その月の15日までに解約をすれば当月解約になりますが、15日を過ぎて申請をすれば翌月末での解約となります。 使っても使わなくても、 15日から31日の間に解約すれば翌月の基本料金もかかるので注意してください。 途中で引き止めるメッセージが出るけど、下にスルスル~っとスクロールすれば解約のボタンが出て来るわよ。 MNP転出の場合 楽天モバイルで使っている電話番号を、他社で引き継いで使いたい場合はこちらになります。 電話番号をそのまま使いたい時はMNP予約番号というのを取得し、その番号を持って新しい携帯電話会社に申し込むという流れになります。 MNPで転出する場合、他社で今使っている番号で 新しい携帯電話会社に登録した瞬間に自動解約となり、手数料3000円(税別)が引き落としになります。 普通の解約は月の15日までに解約しないと翌月解約扱いになってしまいますが、MNPは月のいつでも当月解約となります。 MNP予約番号の期限は発行してから15日なので、取得して15日以内に他社で契約する必要があります。 MNP予約番号の発行に2~3日かかりますと書かれているため、月末ギリギリだと間に合わない可能性もあります。 余裕をもってやったほうがよさそうですね。 15日を過ぎてしまったら、また取り直せばOKだ。 MNPが完了した時点で手数料が引き落としになるから、 15日を過ぎて無効になれば手数料はかからないぞ! 解約するときのの注意点 解約をすることを決めたらさっさと解約をしてしまいたいとこですが、ちょっと待ってください! 解約のタイミングややり方によっては、損をしてしまうかもしれません。 解約の前に、注意することを確認しておきましょう。 15日以降の解約は、翌月解約になる 解約を月の15日以内にした場合当月解約になりますが、 15日を過ぎて解約をしてしまうと翌月解約になります。 翌月解約ということは、翌月分の基本料も請求されるということです。 楽天モバイルを解約をした場合日割り計算はされず、一か月分の請求がきっちり来ます。 使わないのに無駄な出費をしないよう、解約は15日以前の解約をおすすめします。 MNP(番号を変えずに他社に乗り換えること)の場合は、他社で契約した瞬間に自動解約になるので、15日を過ぎていても当月解約になります。 解除料がかかることがある 楽天モバイルは2年縛りはありませんが、契約によっては解除料がかかります。 通話付きSIMカードの契約の場合、最低利用期間が1年になっています。 1年以内に解約またはMNPをすると 9800円(税別)の解除料がかかります。 何かのキャンペーンを利用したり、スーパーホーダイで契約をした方は、利用期間に応じてさらに高額の解除料がかかることもあります。 また、基本料・スマホ本体代・5分かけ放題がセットになった『コミコミプラン』を契約した場合、最初の2年以内に解約をすると12000円(税別)が必要になります。 事前に契約内容をよく確認して、解除料がかからないようにしないと損をしてしまいますね。 解除料がかかるかどうかは、にログインし、下の方の『楽天モバイル解約申請』より、見ることができます。 『解約手続きに進む』の上に、解除料がかかることが書かれています。 契約した時の住所 電話番号かSIM番号 契約住所は、引っ越しなどで変わっていないかよく思い出してみましょう。 音声通話SIMを契約した方は電話番号を言えばよいですが、データSIMを契約した場合もSIM番号を伝える必要があります。 その場合は契約時に送られてきたSIMカードが台紙の裏面に記載されています。 もうSIMカードの台紙を処分してしまった!という方は、メンバーズステーションから調べることができます。 SIMカードは返却する 解約が完了したら、使っているSIMカードは返却します。 SIMカードというのは、上の画像にあるようにスマートフォンの中に入っている小さなカードで、返送にかかる費用はこちらが負担します。 SIMカードの返却先は以下に書いてあります。 〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F 楽天モバイル SIM返却係 返却しない場合、SIMカード損害金を支払わくてはならない場合があるそうです。 送料は自己負担ですが、封筒に82円切手を貼って普通郵便で出せばOKです。 乗りかえ先はどこがおすすめ? 楽天モバイルから乗り換え先はどこがよいでしょうか。 もし通信速度が遅くて楽天モバイルを解約するのであれば、UQモバイルが速度が速くおすすめです。 UQモバイルの速度はドコモ・au・ソフトバンク並みと口コミでも評判です。 実際に私もを使ってみたのですが、12時台でも全く速度は落ちませんでした。 UQモバイル以外にも当サイトで厳選したおすすめ格安SIMを紹介しているので、見てみてくださいね。

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楽天モバイル: MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)

楽天モバイル mnp

お得な料金プランに加え、楽天ポイントが貯まる・使えるなど高い人気を集めています。 ただ、ソフトバンクやドコモ、auのような大手キャリアとは異なり、格安SIMにはほとんど実店舗がありません。 楽天モバイルと契約したは良いものの、やっぱり大手キャリアのサービスの方が…と不満を抱く方も多いようです。 そこで、今回は楽天モバイルから他のキャリアへとMNP転出する流れについてまとめたいと思います。 楽天モバイルからMNP転出する上で、知っておきたい注意点についてもご紹介しますので参考にしてください。 目 次• 1楽天モバイルからMNP転出の流れ 大手キャリアであればキャリアショップの窓口で手続きするだけ。 反面、楽天モバイルにはほとんど実店舗がないので、主にサイト上での手続きです。 では、楽天モバイルからMNP転出する流れについて見ていきましょう。 MNPとは「携帯番号ポータビリティ」のこと。 MNP予約番号を用意することで、電話番号を変えることなく他のキャリアに乗り換えられます。 ちなみに、楽天モバイルの解約締日は毎月25日に設定されています。 26日以降に解約すると、来月の基本料金が発生してくるので注意が必要です。 他のキャリアでプランを申し込む 次に、楽天モバイルから取得したMNP予約番号を持って、他のキャリアでプランを申し込みます。 ソフトバンクやドコモ、auなどの大手キャリアであればキャリアショップの窓口から。 その他、格安SIMの多くはサイト上(ネット上)からでも申し込みできます。 ちなみに、大手キャリアであれば空白期間(通話・通信ができない期間)はまず発生しません。 しかし、サイト上が基本の格安SIMだと空白期間が発生することも。 最近では空白期間の発生しない措置もあるので、格安SIMについては対応を調べておくと安心です。 というのも、他のキャリアとの契約が成立した時点で、楽天モバイルとの契約が解除されるため。 SIMカードはあくまで楽天モバイル(キャリア)から借り受けているものだからです。 もう契約してないから…と放置するのではなく、忘れずに返却しましょう。 2楽天モバイルからMNP転出する上での注意点 楽天モバイルからのMNP転出自体はそれほど手間もかかりません。 ただ、楽天モバイルからMNP転出するなら知っておきたい注意点がいくつかあります。 最低12カ月、24カ月または最大36カ月まで自由に設定できます。 最低利用期間を長く設定するほど高倍率の割引を受けられるという仕組みに。 少しでもお得に、かつ長く利用したい方にとっては嬉しいボーナスです。 rakuten. MNP転出手数料(楽天モバイルから)…一律3,000円• 契約手数料(契約先のキャリアから)…2,000円〜3,000円ほど• 端末代金(楽天モバイルから)…支払いが残っている分だけ つまり、楽天モバイルからMNP転出するには最低5,000円ほどはかかるのです。 また、解約日(26日以降)によっては翌月の基本料金も発生するので注意しましょう。 SIMカードは返却する必要がある 先述した通り、楽天モバイルからMNP転出したらSIMカードは返却する必要があります。 着払いでは楽天モバイルから受取拒否されることもあるので注意が必要です。 以下に、返却先の主な住所をまとめました。 犯罪行為(振り込め詐欺など)から携帯端末の悪用を防ぐためです。 その為、楽天モバイルではMNP転出と同時に契約者の名義変更はできません。 当然、新規契約になると今までの電話番号は使えずに、新しい電話番号が付与されます。 一部サービスが使えなくなる 楽天モバイルからMNP転出すると、以下のような楽天関係の一部サービスが使えなくなります。 楽天メール( rakuten. jp)• 楽天マンガ月額500コース by楽天モバイル• データシェア• 端末補償(保証)サービス 上記の他にも楽天モバイルと契約していると楽天ポイントの倍率が増えるサービスも。 楽天関係のサービスを多く利用している方にとっては不便かもしれません。 大手キャリアならではの割引サービスもあるのでよりお得に乗り換えができます。 ちょっとした連絡程度なら5分もあれば十分だったかと思います。 しかし、仕事やプライベートでは5分以上の長電話というのはよくあるもの。 長電話の多い方にとって楽天モバイルのプランでは通話料が高くなりがちです。 シンプルスタイルとの契約なら最大10,800円割引に 楽天モバイルにも契約者に対して割引サービスはありました。 ただ、新規契約者や長期契約者などを対象とした限定的なものばかり。 その点、ソフトバンクには大手キャリアならではの手厚い割引サービスがあります。 シンプルスタイル(MNPから)との契約で最大10,800円割引• 端末の下取り(MNPから)で機種代金を実質0円〜に• 家族の紹介で紹介者に10,000円の実質キャッシュバック• 機種変更(ソフトバンクで購入)に対して最大40,800円還元 上記の他にも、ソフトバンクでは定期的に様々な割引サービスが提供されています。 割引サービスを上手に活用することで、ソフトバンクへの乗り換えをよりお得にできるでしょう。 4まとめ 今回は、楽天モバイルからMNP転出を考えている方に、手続きの流れについてまとめてみました。 楽天モバイルからのMNP転出自体はそれほど手間もかからないと言えます。 一部サービスが使えなくなるなど、メリット・デメリットを理解した上で進める必要があります。 モバイルステーションではソフトバンクのお得な料金プラン、手間のかからない手続きについてご提案いたします。

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