テルマエ・ロマエ 海外の反応。 テルマエ・ロマエ「興収58億で作家の取り分100万」騒動 映画製作者・出版社と作者間の問題浮き彫りに: J

映画『テルマエ・ロマエ』の海外の評価。「阿部はローマ人みたいだ。」

テルマエ・ロマエ 海外の反応

漫画家・ヤマザキマリの大ベストセラー・コミックを原作に、阿部寛を主演に迎えて贈る大ヒットSF(すごい風呂)映画の続編。 4月9日(現地時間)、本作ゆかりの地・ナポリでワールドプレミアが開催され、阿部さんと共演の上戸彩が出席し大歓声を浴びた。 前作で、斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者となった古代ローマの浴場設計技師・ルシウス(阿部寛)。 しかし、コロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またもアイディアに悩み、再び現代日本へタイムスリップ。 紀元79年に起こったヴェスヴィオ火山の大噴火で、あっという間に火山灰と共にその栄華も飲み込まれてしまったことで知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されている古代ローマ帝国の地方都市だ。 サウナや床暖房などが2000年も前からあったとは!」(阿部さん)、「水風呂もあって…てっきり日本が発祥かと思っていました」(上戸さん)と古代ローマ時代の生活様式をその肌で感じられた様子。 その後、阿部さんと上戸さん、さらに武内英樹監督が加わり、ナポリ郊外にある世界遺産・カゼルタ王宮の宮廷劇場で行われたワールドプレミアに出席。 当時の王家のため音楽や演劇が上演されていたという、18世紀に建てられた王宮の宮廷劇場で日本映画が上映されるのは今回が初めてだったが、会場は300名の地元ナポリっ子たちが詰めかけ、上映前には阿部さんと上戸さんから足湯&指圧マッサージの(選ばれた数人に)サービス、そして上映後にはスタンディングオベーションが沸き起こった。 鑑賞したナポリっ子からは、「素晴らしく楽しい映画だった。 阿部さんは、区別がつかないほど古代ローマ人に見えた」との声も。 そんな盛りだくさんのワールドプレミアをふり返って、2人は「何より(イタリア人の)笑いが素晴らしい! 本当に作品を楽しんでくれている笑いだな、と感じました。 パート1を観ていない人はたくさんいたと思うし、最初は戸惑ったかもしれないけれど、日本とイタリア、国は違えど共通するところを笑ってくれたのはすごく嬉しかったですね」(阿部さん)、「幸せでした。 みんなの笑顔と一緒に映画を観られたことがすごく嬉しかったです。 笑えるところが盛りだくさんなので、(日本の方も)リラックスして劇場に遊びに来るような、お風呂につかりにくるような、そんなつもりで劇場へ来てもらえたら嬉しいです」(上戸さん)とそれぞれに手応えを感じているようだった。 『テルマエ・ロマエII』は4(よい)月26(風呂)日(土)より全国にて公開。 《text:cinemacafe. net》.

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【海外の反応】『テルマエ・ロマエ』は海外だからこそ共感できる?!

テルマエ・ロマエ 海外の反応

テルマエ・ロマエとは? テルマエは公衆浴場、ロマエはローマのという意味です。 つまりテルマエ・ロマエで ローマの公衆浴場という意味です。 元々は漫画で人気が出て映画化された作品になります。 舞台は古代ローマ ローマの公衆浴場が騒がしく安らげる場所ではなくなっていることに嫌気がさしていたルシウス(阿部寛)という浴場の設計技師が主人公。 世の中の流れについていけない真面目な性格のルシウスはもっと人々が落ち着いて休まる浴場を作るべきだと考えていました。 現代の日本のお風呂技術がローマの浴場に ルシウスがひょんなことから現代の日本にタイムスリップします。 古代ローマで問題を抱えていたことが現代の日本に来たら高いレベルでそれが実現できていることに衝撃を受けます。 そしてそれをなんとかローマの浴場で実現できないかと模索するのでした。 絶対笑えるストーリーと構成の完成度 全体的にゆるいです。 そしてそれがイイんです!史実がどうなのかはよくわからないけど細かい部分には突っ込まずにゆる〜く笑いながら観るのがオススメです。 阿部寛のクオリティが高すぎる どう見てもローマ人。 少なくとも日本人には見えないです笑 日本人のことを「平たい顔族」と呼びローマの奴隷と勘違いするシーンの納得感がすごい。 だって阿部さんめちゃめちゃ濃いですからね。 演技力も凄まじく喋ってないのに顔だけで考えていることがひしひしと伝わってくるんです。 ここまで作品にハマっている人は中々いないよなとビックリです! ストーリーの展開が秀逸 平たい顔族は奴隷のくせに!なんでこんなに発展しているんだ。 パクったる!! そんな感じです笑 奴隷だと勘違いしている「平たい顔族」の技術力に衝撃を受けるシーンが多々あります。 日本人だと馴染み深い温泉文化も昔の人からするととてつもない技術。 古代ローマ人の阿部寛からすると何がどうなっているのかはわからないけどアイデアはしっかりパクろうとする真面目さに笑いが止まりません。 海外の反応シリーズと似た楽しさがある 海外の反応シリーズってわかりますか?日本でこんなことがあり、それに対する海外の人のリアクションをまとめたものです。 海外の人からは日本がこんな風に見えるんだなという独特の楽しさがあります。 知らない人はGoogleで「海外の反応」と気になる文字を合わせて検索するとイメージがわくと思います。 テルマエ・ロマエは海外の反応シリーズと似た楽しさがあります。 「古代の人は日本の風呂を見てこういう反応をするのか!」• 「技術の差をこんな方法で埋めちゃうのか!」• 「奴隷の平たい顔族に負けて悲しいのか(ニヤニヤ」 と想像する楽しさがあるから 阿部寛が日本に来た時のワクワク感が凄まじいです!次はどんな日本に驚くんだろうとワクワクですね。 そして 技術の差は奴隷の人たちが気合で埋めさせられているのも笑えます。 映像が美しく観ていてワクワクする 映像が美してくて古代ローマはこんなに繁栄していたのかなと想像するだけでワクワクします。 ちょっとした歴史の勉強にもなります。 古代ローマが紀元前にこれだけ文明が発達していたという事自体も改めて衝撃的です。 2000年前とかですからね。 すごい! あっという間の二時間。 全編で笑える秀逸な構成は万人にオススメ テルマエ・ロマエは間違いのない作品です。 1人で見ても、カップルで見ても、家族で見ても楽しめるから是非一度見てほしいです。 日本の温泉ってかなり完成された文化だなと気がついてもっと温泉が好きになること間違いなしです。 かなりゆるい気分で観ることができるから休日リラックスした時に観るのに向いています。 その後スーパー銭湯に行けば映画を思い出しニヤニヤして二度美味しい!最高の休日にできそうです。 温泉好きのあなたは是非やってみてくださいね! ではまたっ.

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映画『テルマエ・ロマエ』の海外の評価。「阿部はローマ人みたいだ。」

テルマエ・ロマエ 海外の反応

com ニュース] 古代ローマの浴場と日本の風呂をテーマにしたギャグ漫画を映画化する「」に主演のが、伊ローマでの撮影中に現地の女性エキストラから「ハンサムよねえ~」と絶賛され、メロメロにさせていたことがわかった。 同作は、漫画家ヤマザキマリの同名コミック(「月刊コミックビーム」で連載中)が原作。 タイトルは「ローマの風呂」を意味し、累計発行部数300万部を突破している。 阿部が扮するのは、古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス。 アイデアに煮つまったため友人に誘われて訪れた公衆浴場で、現代の日本の銭湯にタイムスリップしてしまうという役どころだ。 撮影は3月14日、イタリア最大の映画撮影所チネチッタにある古代ローマの巨大オープンセットで、現地のエキストラ約1000人の協力を得てクランクインした。 この撮影には、重要なローマ人の役で、、も参加。 日本屈指といえる顔の濃い俳優たちは、スタッフやエキストラから「なじんでいるね~」と言わせるほど違和感がなく、順調に撮り終えたという。 市村が演じるのは、第14代ローマ皇帝ハドリアヌス。 次期ローマ皇帝候補ケイオニウス役の北村は、「名だたる監督が多くの作品を作り上げたチネチッタでの撮影に心が弾みました」。 宍戸も「古代ローマにタイムスリップした感じがして、自分が日本人であることを忘れてしまいそうな気がして、とても演じやすかった」と述懐した。 原作者のヤマザキは、何度となく撮影現場を訪れたという。 当初は映画化に不安を抱いていたというが、「チネチッタのセットを背景にたたずむ阿部さんのルシウスをはじめ、ローマ人を演じる日本の役者さんたちは、そこに暮らしている人みたいにまったく違和感がありませんでした。 現地のエキストラでさえ『あの人、本当に日本の人なの!? 』と驚いていましたから」と話し、阿部をはじめ日本人キャストがイタリア女性に大人気だったことを明かした。 同作はイタリアロケ後、、ら「平たい顔族(=日本人)」が出演する日本パートは、都内の銭湯や地方の温泉地などで撮影し、5月に撮了。 現在は、完成に向けてポストプロダクション中だという。 「」は、2012年に全国で公開。 (映画. com速報)•

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