ニキビ跡 赤み 消す。 ニキビ跡の赤みを早く治す方法

ヤバイ目立つ・・ニキビ跡の「赤み」を治すたった一つの方法とは!?

ニキビ跡 赤み 消す

にっくきニキビがやっと治ったのに、赤みが残ってしまってなかなか引かない…。 ポツンと目立っていると、ニキビと同じくらい気になってしまいますよね。 そこで今回は、ニキビ治療の第一人者である表参道『青山ヒフ科クリニック』院長、亀山孝一郎先生に、ニキビの赤みをどうやってケアするのが正解か、お話を伺ってきました。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ 赤みのあるニキビの特徴 赤みのあるニキビはこんな感じ! 過剰な皮脂分泌などででき、炎症反応を強く起こし赤みを帯びてしまったのが特徴のニキビ。 北里大学医学部卒業。 米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。 帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。 1999年、『青山ヒフ科クリニック』開業。 2002年にオリジナル化粧品『ドクターケイ』を発表。 肌トラブルから美容まで様々な悩みにトータルケアで応えている。 ニキビが治っても、ずっと赤いままなのはどうしてしょうか。 「皮膚の内部で炎症の残骸が残っているためです。 ニキビは純粋な感染症ではなく、アクネ菌が出す菌体に対して過剰な炎症反応が起こってしまうもの。 炎症を起こした細胞が放射したサイトカインや蛋白分解酵素が残っているため、赤みが残ってしまうのです。 また、細胞を修復するために血管が開いているため、赤く見えるんです。 「赤みを抑えるビタミンC配合のローションやクリームなどをたっぷり塗るといいですよ。 また、赤いだけではなくクレーターになったダメージが深いものも、まだ赤いうちにピーリング、ビタミンC導入などのケアをしてあげることが大事。 赤いということは、まだ細胞が修復をしようと頑張っているということ。 その段階できちんとケアをしてコラーゲンを増やしてあげると、治ります。 しかし、赤みが引いたものや数年経過したクレーターは、修復しようとする力が働いていないので、なかなか治すのが難しいんです」 赤いということは、まだ肌が美しくなるチャンスが残っているということなんですね。 凹んでしまったダメージの大きいニキビ跡は、早めに病院を受診しましょう。 ニキビの赤みを早く消したい!やるべきケアは? 病院でのケアだけでなく、セルフケアも大切。 続いては、自分でできるニキビとニキビ跡のお手入れについて伺いました。 やりがちないくつかのケアについて、正しいかどうかを教えてもらいました。 冷やす、オロナインなどの市販薬は効果ある? セルフで頑張るべきスキンケアは… まず最初に、毎日のスキンケアで心がけるべきことを教えてください。 「まず、紫外線対策はしっかり行ってください。 紫外線は、炎症を招く作用があるため、ニキビがひどくなってしまうんです。 また、美白化粧品を使うなら、成分をしっかりチェックすること。 ビタミンCやトランサミン(トラネキサム酸)などの炎症を沈静化させる働きのある美白剤であれば効果は期待できます。 ただし、このような成分が入っていない美白化粧品は、ニキビには効果が見込めません」 (亀山先生・以下「」内同) ニキビを冷やしたり、オロナインなどのクリームを塗るという人も多いようですが…。 「痛みを伴ったり、熱を持っているニキビは、冷やしてもいいですが、それは痛みを一時的に和らげる、という意味です。 また、ニキビを温めるのは絶対にNG。 炎症を促進してしまいます。 ピーリングでターンオーバーを促進するのは、赤味を早く消せますか? 「これは効果的です。 ただし、バリア機能が下がっている場合は要注意。 刺激になってより悪化してしまう恐れがあるため、自己判断でやるのはやめましょう。 じつは今日も、市販のピーリング剤を使って顔が真っ赤になってしまってうちのクリニックに駆け込んできた患者さまがいらっしゃいました。 あくまで肌質に合わせたピーリングの濃度調整が必要ですので、必ず医師の判断のもと皮膚科でやってもらってください」 他にも、肌の代謝を高めるビタミンCやB群、Eなどを摂ってターンオーバーを高める、肌のバリア機能を高めるためにしっかり保湿する、適度な運動をする、十分な睡眠を取る、高糖質・高脂質食を控える、ストレス発散などが効果的だそうです。 「レーザー治療によって皮脂分泌を抑えるというエビデンスはありません。 そのため、ニキビに効果があると断言することはできません。 ただ、ビタミンCと併用して補助療法としては良いかもしれません。 僕がいろいろな論文を調べたり、実践した結果、効果があると思えなかったので、僕のところではやってません。 たとえば、ジェネシスはミトコンドリアを活性化して、皮膚のバリア機能を上げ、コラーゲンの合成を促進するので、クレーターなどのニキビ跡に効果が期待できます。 リフトアップも期待でき、1回で1カ月は頬が上がっていますよ。 ピクセル、フラクショナルレーザーなどは、うちでも使ってます。 15年前のクレーターでも、レーザーと外用剤でのスキンケア、プラス注射などで上がりますよ。 」 (亀山先生) できたての赤みのあるニキビ跡には、ケミカルピーリングとスキンケアだけで十分だそうです。 塗り薬&飲み薬なども効果あり? 何度も出てきますが、赤みにはやはりビタミンCだそう。 「塗るのも飲むのも、ビタミンCが効きます。 うちは医療機関なので、治癒を目的として効果が期待できる塗り薬と飲み薬を処方しています。 処方して、塗布・服用してもらい2週間を目安に再度来院いただき、そのときに経過を見て、症状の緩和、薬の効き具合などを判断し、より効果の期待できる処方を提案します」 (亀山先生) 早く赤みを消したいなら、一度病院で相談してみましょう。 アクネ菌やブドウ球菌属への殺菌作用があるお薬です。 ゲルタイプとローションタイプがあり。 アクネ菌やブドウ球菌属への殺菌作用があるお薬です。 ステロイドのお薬なので、炎症は抑えるはたらきはありますが、皮脂分泌を促進、TLRを増強します。 TLRはニキビの炎症のスイッチを押してしまう働きがあります。 つまりニキビを作り、悪化させてしまうという、ニキビの悪循環が始まってしまうのです。 一時的なニキビの炎症は抑えても根本的な解決にはならないため、『青山ヒフ科クリニック』では、ニキビ治療には処方していません。 つまり擦り傷や切り傷、細菌性皮膚炎やおできの治療の際に用いることがあります。 そのためリンデロン同様に『青山ヒフ科クリニック』ではニキビ治療には処方していません。 このゲンタシンでは、本質的なニキビ治療にはならず、あくまでも補助療法といえます」 \ニキビ用の塗り薬を塗るタイミングは?/ 忙しい現代女性。 ニキビケアは、朝の洗顔後と夜のメイクオフ後などに、スキンケアと同時に行うという女性がほとんどでしょう。 そこでむくむくと湧いてくる疑問が「薬ってどのタイミングで塗るの?」ということ。 その薬のタイプによって塗る順番は変えてください。 油分が多い塗り薬なら、化粧水の後に。 ですので、塗り忘れに気が付いたときに塗ればそれでOK。 朝塗るのを忘れたのに昼ごろ気づいたら、気づいたときに塗ってもう一度夜に塗るもよし、夜まで塗り忘れに気がつかなかったら、その日は夜だけのケアでもOKです」 皮膚科で処方されるニキビの飲み薬の種類 (1)抗生物質 種類…レボフロキサシン、ロキシスロマイシン、ミノマイシン 効果…アクネ菌の殺菌効果 飲む期間…約2週間 ただし、「抗生物質はすごく効く人と全然効かない人がいます。 薬を2週間飲んでも効かないと思ったら、抗生物質を飲むのをやめて、ピーリングなど他の手段を考えるべきでしょう」(亀山先生・以下「」内同) 2週間は様子を見て。 「これはビタミン剤や漢方薬にも言えることですが、2~3日ですぐに薬の効果が出ることはありません。 2週間は試してみないと、その薬が自分に合っているかどうかは分からないんです」自己判断で途中でやめたりせず、医師の指示をしっかり守りましょう。 2週間経っても、ニキビが改善しないようなら、いま飲んでいる薬が自分には合っていないということ。 そのまま何ヶ月も飲み続けるなんて最善策ではないので、違う薬に変えるよう医師に相談してみてください」 ニキビの飲み薬に副作用はある? 「ビタミンには副作用はありません。 抗生物質や漢方薬には、場合によっては吐き気やめまいなどの副作用が出ることがあります」 ニキビの赤みを1日で消す魔法!?メイクで赤みをカバー そうはいっても、明日突然ニキビ跡が消えてくれるわけではありません。 「どうしても明日のデートには、肌ムラのないキレイな顔でのぞみたい」ということもありますよね。 そんなときは、メイクで上手にニキビ跡をカバーしましょう。 多色コンシーラーでニキビの赤みやニキビ跡をカバー! 【使用&おすすめアイテム】 a.長時間くずれないフィット力。 ローラ メルシエ|シークレットカモフラージュ 全4種 ¥3,800 b.赤をプラスした独自の色調設計で、肌と同化しやすく。 イプサ|クリエイティブコンシーラー e ¥3,500 c.美白有効成分や植物成分が配合され、カバーしながらお悩み部分のトーンアップなどもできるコンシーラー。 【モデル使用】 MiMC|ナチュラルホワイトニングコンシーラー[医薬部外品] ¥5,500 【メイク方法】 シミ・ニキビ跡など複数お悩みがある人は、1色ではなく、複数色をミックスできるコンシーラーがおすすめ。 オレンジ系の色が、血色感があり自然にカバーできる。 (1)まずオレンジをのせてカバー ニキビ跡には、まずオレンジ色をオン。 血色感が出て、自然にカバーできます。 お悩み部分にフィットするように。 (2)ファンデーションに混ぜる ファンデーションと、コンシーラーパレットの濃い肌色、1でのせたオレンジのコンシーラーを手の甲でミックスさせます。 (3)その色を(1)のオレンジに重ねて (2)でミックスしたコンシーラーを、(1)でのせたオレンジ色の上にのせます。 これで、肌色から浮くことなくなじみます。

次の

ニキビ跡の赤みを薬(ドラッグストア)で消す!タイミングが大事!!

ニキビ跡 赤み 消す

場所によらずニキビ跡ができる原因というのは、 「炎症を繰り返す」 「ニキビを潰した後で炎症再発」という2つが主なのです。 <2つの要因の詳細> a ニキビの炎症がひどいと毛穴周辺の皮膚組織が損傷してしまい、傷跡として残ってしまうためです。 b ニキビを自分の手などで潰してしまうと、手などに付着している細菌が皮膚組織の中に入って炎症が悪化してしまうためためです。 この2つの要因でニキビ跡が残ってしまうのです。 つまり、ニキビの炎症から皮膚組織を守るために メラニンが発生し、茶色や黒色に色素沈着してしまいシミとなって残っていることが原因です。 また、赤みの症状の原因は、 ニキビの炎症で損傷してしまった毛穴周辺の傷跡を治すために集結・拡張した毛細血管と毛細血管のうっ血による赤から赤紫・紫色への変色のためです。 ニキビ跡 治し方 (赤み・茶の色素沈着) 1. 赤ニキビを潰さない 絶対に潰してはいけません! 後悔する跡になります! 2. 洗顔の後の保湿は素早く行う 洗顔後は、肌表面の皮脂が洗い流されて非常に無防備でデリケートな状態になります。 肌が水分でしっとりしているうちに 保湿を行う事は、ニキビ、シミの予防に欠かせないことです。 しっかりとした保湿を行いましょう! 3. ニキビを一刻も早く治す。 ニキビが長引くと、その分だけ肌にメラニン色素が定着しやすくなり、シミも残りやすくなります。 とにかく、早めに対処して治癒させることが重要でので気を付けましょう。 特に 顎は、顔の部位の中でもとくに肌が乾燥しやすく、肌のターンオーバーが乱れやすい場所です。 そのため、肌の保水力を高める成分を配合している化粧品を使って 保湿ケアをしましょう。 また、皮膚が厚くなりやすい顎や二キビ跡がなかなか治らない、特に赤みが紫色にみえる場合には、週に1~2回の ピーリングを使ったケアが効果的です。 ピーリングには、荒くなった肌のキメを改善して、肌の乾燥を防ぐ効果があり、大人ニキビを予防してくれます。 定期的にピーリングをおこない、乱れている肌の ターンオーバーのサイクルを正常に戻してあげることがとても重要になります。 ターンオーバーの周期はだいたい女性の生理周期と同じ 28日 です。 肌のターンオーバーのサイクルが乱れていると、図のように古い皮膚がはがれ落ちずに層になり、皮膚が厚くなります。 そうなると、赤みや黒、茶色に色素沈着したニキビ跡が消えにくくなってしまいます。 肌の ターンオーバーが正常であれば、ニキビ跡の色素沈着は次第に薄くなっていきます。 しかし、ケアを間違いたり、肌の力が低下することで長期間残ってしまうこともあります。 特に きのこは、 肌のうるおいを保つトレハロースや、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑えるチロシナーゼ阻害物質、タンパク質の代謝を促して新しい細胞生成のサポートをするビタミンB6などが含まれているため、さまざまな角度から肌に働きかけて、肌質の改善をしてくれます。 10時に寝るのが無理でも、できるだけその日のうちに眠り、最低でも6時間は眠りましょう。 それにより汗や皮脂が、適度に肌表面にあることは、常在菌のバランスを整え、肌環境を保つことにつながります。 また、運動をして汗をかくと、微量ながら汗と一緒に体内の老廃物も排出される効果もあるのです。 ウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動は、血行を良くし、活性酸素の除去につながります。 外へ出られない場合は、 筋トレやヨガ、ピラティスなども、代謝UPや血流の促進、リンパの流れの改善、成長ホルモンの増加、肌の引き締めに効果があります。 1日1時間が目安ですが、週3~5日、最低でも週1回は体を動かしましょう。 しっかりとした毎日のケアで健康な肌を保ちましょう。 生命を維持するのに欠かせない栄養素ですが、体内では作り出せないので外から摂取するしかないのです。 ニキビ跡などの色素沈着も緩和します。 ビタミンCはこうした ホルモンの増加を抑える効果があります。 しかし、この肌への凄い効果のビタミンCでも、天然型ビタミンCは水溶性で参加しやすい性質があり、油分を持つ肌になじみません。 天然型ビタミンCを肌になじむ油溶性にし、かつ安定させるために人工的に作られたのが「 ビタミンC誘導体」です。 肌の中に入ると天然型ビタミンCに変換されるのです。 ビタミンC誘導体には、 「肌の修復をたすける」 「美白作用」 「皮脂の分泌をおさえる」3つの働きがあります。 そのため、赤みや色素沈着のニキビ跡が消えにくい顎やフェイスラインのニキビ跡には、効果的です。 さらに、ビタミンC誘導体には、メラニン色素に直接働きかけて薄くする還元作用があります。 なかなか消えない黒や茶色のシミの改善にもおすすめです。 ニキビ跡の特に、デコボコや茶シミ、暗赤みには.

次の

医師が教える自宅でニキビ跡を消す方法|ニキビ跡対策スクール

ニキビ跡 赤み 消す

私がいつもニキビ跡ケアで紹介している、化粧品の選び方やオススメを教えてあげますね。 このあと私は、美容部員の方に1時間みっちり聞いてきました。 先に結論からお伝えすると、赤みのニキビ跡ケアでは、 ビタミンC誘導体を含んだ化粧品を選ぶべきとのことです。 ビタミンC誘導体は、ダメージを受けている肌の回復を助けてくれる働きがあります。 市販で売られている化粧品(ビタミンC誘導体を含む)は、手軽な価格帯で購入できるようにビタミンC誘導体の濃度が薄いとのこと。 しっかりとニキビ跡ケアをするためには、高濃度のビタミンC誘導体が必要です。 美容部員の方が教えてくれた「ニキビ跡の赤みにオススメのビタミンC誘導体を配合した化粧品(化粧水・美容液)」は、以下のページにまとめています。 美容部員の方がニキビ跡の赤みが消える仕組みを詳しく教えてくれました。 このメカニズムを知りたいというマニアな方はチェックしてみてください(せっかく教えていただいたのでメモとして残しています)。 赤みのニキビ跡を消すときのスキンケア方法のやり方(市販薬、高濃度ビタミンC誘導体化粧品、市販化粧品)を比較 症状によって消すのに期間がかかってしまうといわれているニキビ跡の赤みは、以下の3つの方法を多くの方が検討しています。 市販薬(オロナインなど)• 高濃度のビタミンC誘導体化粧品• 市販の安い化粧品 ここでは、美容部員の方に伺って私がまとめたそれぞれの方法の「良い」、「悪い」ことを表にして比較しています。 赤みを治す方法で悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてくださいね。 市販薬 ビタミンC誘導体化粧品(高濃度) 市販の安い化粧品 期間 期待効果 費用 ニキビ跡ケア(クレーター、シミ) 表のとおり、「期待効果」が高く、スキンケアにかかる「費用」をトータル的に安くおさえることができるのは、 高濃度のビタミンC誘導体化粧品を使ったスキンケアです。 「えっオロナインなどの市販薬が効果がないの?」と思われる方もいる方と思いますが、赤みのニキビ跡には、直接的に作用する市販薬はないそうです・・・ そして気になるのが費用ですよね? 実は、安い化粧品を使ってケアするより、ちょっと値段は高いけどちゃんとビタミンC誘導体が高濃度で配合されている化粧品を使ったほうがトータルで考えた費用を安くすることができるんですよ。 だって、効果がある化粧品を探すのに躍起になっていろいろな化粧品を試すコストもかかるし、その分、スキンケアにかかる期間もかかっちゃいますよね? だから、 ちゃんと赤みに有効な成分が高濃度で配合されている化粧品を使ってケアしたほうが費用を安くおさえることができると美容部員の方が教えてくれました。 美容部員の方が教えてくれた「ニキビ跡の赤みにオススメの化粧品(化粧水・美容液)」があるので、以下のページにまとめています。 ニキビ跡の赤みを治すには、正しいスキンケアをすること 肌が赤くなるニキビ跡は、「肌をケアしてね」というあなたの肌からのお知らせです。 この顔の肌荒れサインを放置してしまうと、 肌が黒ずみ(茶色を含む)をおびる色素沈着へと悪化していってしまいます。 しかし、一生治らないということはありません。 正しい肌ケアをすることで、赤みの炎症を簡単に消すことができます。 そこで、 ポイントは化粧品選び。 赤いニキビ跡が治らないで悩んでいる方は、この商品選びを間違えてしまっている可能性があります。 1日でも早く肌の赤みを消すために正しいスキンケア方法を理解していきましょう。 肌に黒や茶色のシミが残っている方は、色素沈着したニキビ跡の症状の可能性がありますので、下のページも一緒にご覧になってください。 また、ニキビ跡の赤みは、クレーターのニキビ跡の症状を伴うことがありますので、肌の凹みと赤みがある方は、下のページも一緒にご覧になってください。 赤みのニキビ跡を治すスキンケア化粧品を選ぶときの決めて 赤みのニキビ跡を化粧品で消すためには、下の「化粧品を選ぶ3つの決めて」をおさえた化粧品を使う必要があります。 一つずつ説明していきますね。 決めて1: 肌の赤い炎症をおさえる効果がある 下の図は、肌内部に赤い炎症が残っているときの様子です。 図のように、ニキビ跡の赤みの原因である、肌内部で炎症を放置してしまうと、黒や茶色といったシミの原因になるメラニン色素がたくさん作られて、色素沈着のニキビ跡に悪化する原因になります。 そのため、赤みの原因となっている「 肌内部の炎症をおさえるケア」とシミ(色素沈着)の原因となる「 メラニン色素が作られるのを防ぐケア」の2つが必要になります。 この働きをするのが抗炎症効果と美白効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった成分です。 決めて2: 肌の修復を促す(肌のターンオーバー)効果がある 下の図は、ニキビの炎症で残った肌内部の傷を治すときの様子です。 図のように、肌の赤みの原因になる毛細血管は、ニキビの炎症で残った肌内部の傷を治すために集結して広がっています。 この毛細血管をもとの大きさに戻すためには、 ニキビの炎症でできた傷を治す早く治す必要があります。 この働きをするのが、肌の修復を促す効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタといった成分です。 さらに、肌の炎症や修復を早めるためには、保湿ケアををして、肌のバリア機能を高め、肌のターンオーバーのサイクルを正常に保つことがポイントです。 詳しくは、「肌のターンオーバーを正常に保つポイント」の項目でも紹介しています。 決めて3: 美白効果がある(紫外線ケアをして色素沈着を防ぐ) 図のように、シミは、太陽の紫外線による刺激により、メラニン色素が皮膚に定着してできてしまいます。 とくに炎症して傷んでいる肌は、メラニン色素が過剰に作られやすい状態です。 そのため、顔全体を 美白効果のある化粧品を使ってしっかりと紫外線によるダメージから肌を守ってあげることで症状が悪化して、ニキビ跡の色素沈着が残るのを予防することができます。 この症状には、ビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった美白成分を含んだ化粧品が効果的です。 この3つのポイントが満たされている化粧品ってありますか? 「ニキビ跡の赤みにオススメの化粧品」をすぐに知りたい方は、以下のページをご覧をください。 (私が実際に使って効果を実感できたもの、いろいろな方の消えた・治ったという声も参考にしています)。 もう少し詳しく知りたいという方は、「 肌をいきいき健やかにする効果」や「 紫外線から肌を守る効果」について、以下のページで説明していますので、参考にしてください。 肌の赤みは、短期間で消える方もいれば、長い期間かかってしまう方もいます。 ただ、なかなか治らないからといってころころケア方法を変えてしまうと、余計に治すのに時間がかかってしまいますので、化粧水や美容液を使って少しずつ薄くしていきましょう。 ニキビの赤みを1日でも早く消すためのポイントは、ターンオーバーを正常に保つこと 肌のターンオーバーを正常に保つには、化粧品を使った保湿ケアだけではなく、睡眠や食べ物(食事)、運動など、普段の生活習慣も大切になります。 睡眠 睡眠時間が不足してしまうと身体の免疫力の低下やホルモンバランスが乱れてしまいます。 とくに眠りはじめの3時間は、食事でとった栄養を細胞に吸収させて活性化させる働きをする成長ホルモンの働きが活発になりますので、質の高い睡眠をすることが大切です。 食べ物(食事) 栄養バランスが乱れてしまうと、体調不良や免疫力を下げる原因になります。 糖分や油分のとりすぎに注意し、3大栄養素といわれる「ビタミンC」「ビタミンA」「たんぱく質」をバランスよくとることが大切です。 運動 運動には、血行を促進して新陳代謝を高める働きやストレス解消効果、など、健康面だけではなく、お肌の調子を保つのに大切です。 お風呂上がりに軽くストレスなどをするだけでも、リラックス効果や血行促進が期待できますので、オススメです。 まずは、化粧品を使ったケアと併用して、上記で紹介している睡眠、食事、運動といった生活習慣の見直しをしてくださいね。 ただ、タバコを吸われている方は、できれば禁煙することをオススメします。 タバコには血液の流れを悪くする作用があり、新陳代謝を悪くして、肌のターンオーバーを乱す原因になります。 この化粧品を試しても肌の赤みが消えない・治らない場合は美容皮膚科に相談する 赤みの原因になっている広がってしまった血管の赤みは、2ヶ月~3ヶ月ほどでピークをむかえ、6ヶ月(半年)~1年間でもとの大きさに戻り、肌の赤みが少しずつ薄くなっていきます。。 しかし、中には、2年、3年も血管が広がった状態が続いてしまい、肌の赤みが改善していかない場合もあります。 そういった方は、美容皮膚科に相談することを検討しましょう。 自宅のケアと異なり、病院にいくと、医師があなたの症状をみてくれて、相談にのってくれることが一番大きな特徴です。 では、美容皮膚科の治療についてお話していきますね。 皮膚科のニキビ跡の赤み治療は、「赤色」に反応するVビーム、ジェネシスなどのレーザー、フォトフェイシャル(IPL)、フォトRF、フラクセル、クリアタッチなどの レーザー・光治療が主な治療法、ライムライトです。 その他にもビタミンCの内服薬やビタミンCのイオン導入、グリーンピールなどの療法もあります。 赤みの治療には、 保険が適用されないため、治療費は全額実費負担になります。 顔の赤みの皮膚科での治療について詳しくは、以下のページで詳しく紹介しています。 肌荒れやニキビ跡の色素沈着の赤みとの違い 赤みのニキビ跡が長い期間、「消えない・治らない」という方は、一度、「 肌荒れ」と「 ニキビ跡の色素沈着」の症状を疑ってください。 一つずつ、原因と対策について紹介していきますね。 肌荒れによる赤みが原因の症状の場合 肌荒れによる赤みのおもな原因は、肌の乾燥です。 肌が乾燥してしまうと、肌の表面の皮膚がうすくなり、肌の中の毛細血管がすけてみえてしまいます。 そのため、かゆみを伴っている症状は、乾燥による肌荒れが原因の可能性がありますので、保湿力の高い美容液やクリームで保湿ケアをして、肌の乾燥を改善してください。 かゆいからといって肌を触ったり、かきむしったりしてしまうと肌の赤みが悪化してしまうこともありますので、我慢できないときは、氷などで冷やすとかゆみの症状を一時的にやわらげることができます。 また、化粧品を使っていて、肌の赤みが濃くなっている場合は、化粧品が肌に合っていない可能性がありますので、すぐに使用を中止してくださいね。 ニキビ跡の色素沈着が原因の症状の場合 ニキビ跡の色素沈着は、「黒や茶色」以外にも赤みがでる症状もあります。 そのため、顔の赤みの症状が治らない・消えない場合は、ニキビ跡の色素沈着が原因の場合もあります。 赤みの色が「褐色に変わってきている」、「紫や青みがかっている場合」は、ニキビ跡の色素沈着が原因の可能性があります。 自宅でニキビ跡の赤みを即効で消すためのポイント 肌の色が赤紫色や赤黒色といったニキビ跡の赤みを早く消すためには、早い段階から肌のターンオーバーを促す効果のあるビタミンC誘導体化粧水を使うことで、自力のケアで比較的簡単に消すことができます。 また、美容液を併用した集中ケアをすることで、即効性の効果も期待できます。 さらに美白効果の成分を配合した化粧品を使うことで、紫外線から肌を守り、症状が悪化するのを予防してくれます。 ただ、症状が軽いからといって、 放置してしまうと赤紫、赤黒色の色素沈着(シミ)のニキビ跡に悪化して治りにくくなってしまうので注意しましょうね。 もし、日焼けをしてしまった場合は、ビタミンC誘導体やプラセンタなどを含んでいる美白化粧品を使ってしっかりと顔全体をケアしてください。 また、冷水でアイシングする、お風呂やサウナ、お酒で顔がホテリ、血行がよくなり、毛細血管が大きくなってしまうと、赤みや紫色が濃くなる、引かない原因になりますので注意してくださいね。 ニキビ跡の赤みや紫は、半年〜1年の期間で自然治癒して消えた・治ったという方もいます。 しかし、放置して悪化させてしまったり、症状のひどかったりすると3年以上、場合によっては10年ぐらい残ってしまう方もいます。 まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

次の