販促 計画。 飲食店の販促・サービスのアイデア・集客ツールを徹底紹介!

営業内容|販売促進をハード面でサポート 販促計画

販促 計画

2020年、よろずブログの初登板、野口です。 いよいよ2020が本格始動ですね。 12月決算の方は、昨年の数字がそろそろ見えてきて、 よかった! 予想通り! 期待はずれ! など、過ぎ去った一年を反芻していらっしゃる時期と思います。 そして、今からは、 今年はどんな年にしようか どんな一歩を踏み出そうか と「 未来」に向かっていく時期です。 この時期、私からおすすめしたいのは、 販促計画を一年分作成すること。 つまり、 この一年、いつ、どこで、どのくらいの予算で チラシ、ホームページ、展示会、マルシェ、異業種交流会、その他諸々の活動をするか、ということ。 本当は、昨年12月までに終えておくと、スッキリ新年からスタートできますが、 今からでも遅くはありません。 事業計画(営業・宣伝販促含む計画)と言うと、エクセルとにらめっこして数字を足したり引いたり ネリネリするイメージがありますが、 方向性を見定めないと、ただの「作業」や「書類」に終わってしまいます。 そうならないためには、まず2020年が終わるまでに 「どうなりたいのか」 「なりたい姿」を先にイメージする ことから始めます。 そのためには こんなことを実現したい こんな会社になりたい こんな人と仕事したい こう暮らしたい そして、 その未来の大きな夢から順番に、近い未来に遡って現在に落とし込みます。 数年後が遠すぎて描けなかったら、3年後からスタートしても良いかもしれません。 実は、私自身、先日 ドリームマップを作る講座に参加しました。 ドリームマップ、ビジョンマップ、呼び方は色々ありますが、 3年後の2022年にどうなっていたいか、を雑誌などの切り抜きで紙に貼って作っていくものです。 これがなかなか楽しく没頭できます。 あまり考えすぎずに、パッと一瞬の判断で「これ」と言う記事や写真・イラストを切り抜いていくのです。 私は意外と凝り性なので、参加者の中でも最後までチョキチョキやってました。 オフィスでやるなら、グループワークもいいですね。 少し日常から離れた時間や合宿形式を選ぶと、イメージが膨らんで良いものができそうです。 私の場合は、3年後の夢に向かって 毎月2本のメルマガ 毎月2名の既存顧客や新しいお客様ににリアルでお会いする 毎月2名の異業種の経営者にお会いする と言う「2」にまつわる販促計画となりました。 2020年にふさわしいかな。 さて、みなさまはいかがでしょう。 ぜひやってみてくださいね。 そして、自分一人で煮詰まってしまったら、ぜひよろずにご相談ください。 人との会話で必ずヒントが生まれます。

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無料の販促カレンダーを使って年間販促計画をパワーアップ

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年間計画の作り方 お正月から大晦日まで、1年の間には行事やイベントが多数存在します。 さまざまな季節需要にうまく対応しながら、安定して無理なく売り上げを伸ばすために、前もって「 年間販促計画」を立てておきましょう。 まず「重要イベント」を書き出す まず、これまでの運営経験や次ページの表を参考に、自店舗にとっての重要イベントを書き出します。 すると、忙しい 繁忙期、繁忙期に向けての 準備期、売り上げの少ない 閑散期があるのがわかります。 このように1年を俯瞰してみることで、 それぞれの時期でやるべきことが見えてくるものです。 例えば、閑散期にはバックヤードの整理や強化を行いつつ、販促面では「新しい戦略商品」を企画したり仕入れたりしてもいいでしょう。 冬が旬のカニを売る店舗が、閑散期である夏場は、旬のとうもろこしやアスパラなどを売るといったように、計画、実験的な販売を通して、次代のヒット商品が見つかるかもしれません。 次に「行動予定」を記入する そして、いったん大まかな年間スケジュールを作ったら、さらに細かい情報を追記していきます。 例えば、繁忙期から逆算して、商品の仕入れや新規購入客の獲得計画、ページの制作予定、自分やスタッフのスキルアップなどの計画です。 繁忙期は嫌でもスケジュールが埋まっているものですが、 空いている閑散期こそ、意識して有効に使いましょう。 もちろん、売り上げなどの数値目標も決めておきたいですね。 ただ、完璧な計画にせずとも、できる範囲で作って、 まず行動を開始することが大切です。 作成した年間スケジュールは見えるところに貼り出し、いつでも目につくようにして、月末・月初には必ず振り返るようにしましょう。 予定を立てれば、メルマガのスケジュールもおのずと決まってくる。 月間計画を立ててカレンダーに書き込む 大まかな年間計画が決まったら、それを実行するための月間計画を詰めていきましょう。 カレンダーに直接書き込むのもいいですが、複数のスタッフで管理するなら「 Googleカレンダー」などのオンラインカレンダーが便利です。 出先からでも携帯電話からでも確認できます。 まず、 すでに決まっている予定からカレンダーに書き込みます。 例えば、楽天市場などのショッピングモールに出店している場合、ショッピングモール内で企画された企画(ポイント倍付けなど)を記載します。 全イベントでなく、自店に必要と思われるものだけで構いません。 さらに、 購入した広告の日程や、売れ筋商品の発売日など、売り上げの山になりそうな箇所をどんどんカレンダーに書き込んでいきます。 すでに決まっている予定を書き込み終わったら、その状態のカレンダーを眺めながら、販促予定を立てていきます。 例えば「ポイント10倍キャンペーン期間」があるなら、 その開始日と終了の前日あたりにはメルマガを流したいので、カレンダーに メルマガ配信予定を書き入れます。 これでメルマガの配信予定が立ちました。 また、特に「売り上げの山」や行事がない時期には、 店舗内イベントなどを計画しましょう(イベントの作り方についてはコツ46を参考)。 イベントの日程が定まったらまた、開始と終了のお知らせをするメルマガの予定を書き入れる……といった具合に、あとは細かい予定を書き入れていけば、月間計画の完成です。 これも見える場所に貼っておくか、共有して毎日チェックしましょう。 やるべきことが決まっているのといないのでは、作業効率が大きく違います。 予定を立てて実行する習慣が身に付けば、運営はスムーズに進むようになります。

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販促カレンダー

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年間計画の作り方 お正月から大晦日まで、1年の間には行事やイベントが多数存在します。 さまざまな季節需要にうまく対応しながら、安定して無理なく売り上げを伸ばすために、前もって「 年間販促計画」を立てておきましょう。 まず「重要イベント」を書き出す まず、これまでの運営経験や次ページの表を参考に、自店舗にとっての重要イベントを書き出します。 すると、忙しい 繁忙期、繁忙期に向けての 準備期、売り上げの少ない 閑散期があるのがわかります。 このように1年を俯瞰してみることで、 それぞれの時期でやるべきことが見えてくるものです。 例えば、閑散期にはバックヤードの整理や強化を行いつつ、販促面では「新しい戦略商品」を企画したり仕入れたりしてもいいでしょう。 冬が旬のカニを売る店舗が、閑散期である夏場は、旬のとうもろこしやアスパラなどを売るといったように、計画、実験的な販売を通して、次代のヒット商品が見つかるかもしれません。 次に「行動予定」を記入する そして、いったん大まかな年間スケジュールを作ったら、さらに細かい情報を追記していきます。 例えば、繁忙期から逆算して、商品の仕入れや新規購入客の獲得計画、ページの制作予定、自分やスタッフのスキルアップなどの計画です。 繁忙期は嫌でもスケジュールが埋まっているものですが、 空いている閑散期こそ、意識して有効に使いましょう。 もちろん、売り上げなどの数値目標も決めておきたいですね。 ただ、完璧な計画にせずとも、できる範囲で作って、 まず行動を開始することが大切です。 作成した年間スケジュールは見えるところに貼り出し、いつでも目につくようにして、月末・月初には必ず振り返るようにしましょう。 予定を立てれば、メルマガのスケジュールもおのずと決まってくる。 月間計画を立ててカレンダーに書き込む 大まかな年間計画が決まったら、それを実行するための月間計画を詰めていきましょう。 カレンダーに直接書き込むのもいいですが、複数のスタッフで管理するなら「 Googleカレンダー」などのオンラインカレンダーが便利です。 出先からでも携帯電話からでも確認できます。 まず、 すでに決まっている予定からカレンダーに書き込みます。 例えば、楽天市場などのショッピングモールに出店している場合、ショッピングモール内で企画された企画(ポイント倍付けなど)を記載します。 全イベントでなく、自店に必要と思われるものだけで構いません。 さらに、 購入した広告の日程や、売れ筋商品の発売日など、売り上げの山になりそうな箇所をどんどんカレンダーに書き込んでいきます。 すでに決まっている予定を書き込み終わったら、その状態のカレンダーを眺めながら、販促予定を立てていきます。 例えば「ポイント10倍キャンペーン期間」があるなら、 その開始日と終了の前日あたりにはメルマガを流したいので、カレンダーに メルマガ配信予定を書き入れます。 これでメルマガの配信予定が立ちました。 また、特に「売り上げの山」や行事がない時期には、 店舗内イベントなどを計画しましょう(イベントの作り方についてはコツ46を参考)。 イベントの日程が定まったらまた、開始と終了のお知らせをするメルマガの予定を書き入れる……といった具合に、あとは細かい予定を書き入れていけば、月間計画の完成です。 これも見える場所に貼っておくか、共有して毎日チェックしましょう。 やるべきことが決まっているのといないのでは、作業効率が大きく違います。 予定を立てて実行する習慣が身に付けば、運営はスムーズに進むようになります。

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