自衛隊 ジープ。 [ミツビシ 自衛隊風73式ジープ]個人売買情報

ジープの中古車

自衛隊 ジープ

この前、国道を走行中、前方から自衛隊車両の73式小型トラック(通称パジェロ)が走ってきました。 これは別に特別なことではなく、時々は自衛隊車両とすれ違います。 が、ナンバーを見るとちょっと違うんですよw自衛隊のナンバーが付いておらず、民間ナンバーが付いていました! あれは間違えなく73式小型トラックだし、民間ナンバーだったはずです!乗っている人の様子も戦闘服とか着ておらず、カジュアルな格好だったと思います。 ってことは、一般人が73式小型トラックを手に入れたって事になりますが、そのような事が可能なのでしょうか!?しかし、他のベース車両から73式小型トラック風に作り上げたとも考えにくい。 あれは本物です。 気になったので、ネットで調べてみると、民間人が自衛隊車両を入手するのは不可能という情報が殆どでした。 自衛隊車両を払い下げる時は、原型をとどめないようスクラップにして払い下げることが省令によって決められているとの事。 じゃあ、海外に流れたものを手に入れればいいのではと、思うかもしれませんが、それも無理っぽい。 軍事技術の流出を防ぐ為、武器等の輸出を禁止した法令があるからです。 このような、まず入手不可能な状態のなかで、どのように自衛隊車両を手に入れたのか分かりませんが、民間ナンバーを取り付けた73式小型トラックは実在します。 おそらく所有者はマニアの方だと思われます。 普通、車を買うときの選択肢に自衛隊車両なんて頭の片隅にもありませんからね!できれば入手経路教えていただきたいw 自分のなかではナニコレ珍百系認定ですw 人気記事• - 263,423 views• - 183,657 views• - 120,304 views• - 90,414 views• - 88,576 views• - 86,671 views• - 66,784 views• - 65,579 views• - 54,883 views• - 53,913 views• - 53,020 views• - 41,726 views• - 41,104 views• - 39,203 views• - 38,174 views• - 38,042 views• - 32,801 views• - 31,998 views• - 31,815 views• - 31,199 views スポンサーリンク.

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**************************************** 8 8 陸上自衛隊のジープ (木暮 修) 六二式7. しかし、陸上自衛隊は、各種の車輛を多数装備しており、優秀な機動力をもつ部隊によって構成されている。 ちなみに、自衛隊の普通科師団は実質的には自動車化歩兵師団である。 一九五〇年 (昭和二十五年)に「警察予備隊」として発足した当時は、小銃をはじめ各種装備の大部分をアメリカ軍からの供与でまかなっていた。 車輛も例外でなく、数台のウィリスMBジープとGMCカーゴ・トラックを使用していた。 そして「保安隊」をへて、一九五四年 (昭和二十九年)に防衛二法が成立し「陸上自衛隊」へと移行した。 この頃には、日本の工業、経済も復興して、装備品国産化の気運も高まってきた。 車輛についても、のちに六一式として制式化された試作戦車の研究開発に着手したのをはじめ、民間には、すでに出まわっている車種、つまりトラックなどの後方支援車輛は、国産品が採用されていった。 そして、アメリカ軍からの供与のジープも国内のメーカーがライセンス生産を始め、さらに一九六二年 (昭和三十七年)に装備の無償供与が中止されると、全面的に、国産のジープが配備されることになった。 現在では、ジープに限らず装備品のほとんどが国産されているのである。 陸上自衛隊のジしフは、車種でみると二つの型式が使用されている。 これは制式名だが前者を「ジープ」、新型の後者を「改ジープ」と呼ぶ場合もある。 自衛隊内部でも、いずれも「ジーブ」というのが一般的なようだ。 この二種類のジープは、三菱自動車がジープ・コーポレーション (旧ウィルス)とのライセンス契約によって生産しているものであり、いわゆる「三菱ジープ」である。 初期には、ウィルスM38型ジープをベースに改良されたJ3型にはじまり、現在までに何度かのマイナーチェインジがなされ、三菱独特のものとなっている。 型式の種類も多く、古いものは三菱が生産を開始した当初の左ハンドルでラジエイター・グリルの上には、三菱のマークとウィリスのマークがならんでついていた型もある。 エンジンは排気量二四〇〇ccのデイーゼルで、出力七〇馬力、鍛高速度は時速九五キロである。 民間に市販されているタイプと性能、外形とも大きな違いはないが、無線機やそのアンテナの取り付け具、運転席のわきには、オノやスコップが常装されていることや助手席前のパネルに防衛庁への納入を示すプレートがついているのが特徴である。 「七三式小型トラック」は、一九七三年 (昭和四八年)に数種のトラックとともに制式化された新型のジープである。 まずエンジンが排気量二六〇〇ccとなり、出力八〇馬力、最高速度も時速一〇〇キロに向上した。 車体も全長が約四〇センチほど伸びて三・七五メートルになり、積載量が三四〇キロに増した。 このように性能、大きさともに余裕をもっているため、武器搭載型のジープもこの型に更新されつつあるが、現在、主に部隊配備されているのは、師団の司令部付隊や各部隊の本部管理中隊などである。 つまり、陸上自衛隊には野戦における指揮通信の専用車がないので、七三式小型トラックは、どちらかといえば、この目的のための幹部 (将校)用の性格が強いといえるだろう。 これは、偵察隊などの一部のジープを除いて、無線機を搭載しているジープの多くが七三式小型トラックであることからもうかがえる。 陸上自衛隊では、各種のジープを普通科師団の場合、甲師団 (九〇〇〇人編制)は約五〇〇輛、乙師団 (七〇〇〇人編制)は約四〇〇輛もっているので、総数は相当の数にのぼる。 オーリブドラブの単一色で塗られたジープは、街で見かけることもあり、戦車などよりも市民に近い自衛隊の代表的車輛といえる。 このほかに、自衛隊のMP (憲兵)である警務隊のジープは塗装が白で、パトカーとして使用されている。 サイレンとフロント・ウィンド・シールドに赤色回転灯をつけているのは、災害派遣の際の部隊の先導車である。 武器搭載型で代表的なものは、六〇式一〇六ミリ無反動砲搭載のジープだろう。 これは普通科師団の主力付戦車装備である。 73式小型トラック。 下はその救急車型(第12衛生隊、中央のみ第12師団司令部付隊) 普通科師団は、付戦車戦闘専任部隊として付戦車隊をもち、甲師団で四個小隊 (乙師団は三個小隊)で構成されている。 付戦車誘導弾「マット」も装備しているが、ジープ搭載の六〇式一〇六ミリ無反動砲四門を装備している小隊がほとんどである。 対戦軍隊のほかにも普通科連隊の普通科中隊に無反動砲一個小隊があり、装軌・装甲の六〇式一〇六ミリ自走無反動砲を装備している小隊もあるが、多くはジープ搭載のものである。 これは、自走無反動砲にくらべて、一輌あたりの価格がジープの方が安いからだが、もう一つの理由は、その運用上、道路の整備された日本国内では、装輪車でも充分であると考えられているからだろう。 無反動砲搭載型ジープの外形の特徴は、車体の後部が張り出し、砲の三脚架によってとられてしまう砲弾を積むスペースをおぎなっている。 フロント・ウィンド・シールドは、射撃時以外に砲を下げて固定した場合のために、まん中で切れ込んでいる。 また、無反動砲は射撃時に後方へ爆風が出るのでスペアー・タイヤ、予備燃料缶などは、すべて車体側面に取りつけられている。 このため、一九八ー年 (昭和五十六年)から、七三式小型トラックに車体を更新することが決定されている。 これも無反動砲搭載ジープと同じく、六四式対戦車誘導弾搭載専用の車体となっている。 六四式対戦車誘導弾は、基礎訓練用の誘導弾が裸出したタイプもあるが、車戦用は、箱型の発射機になっている。 これを車体後部に二基とりつけるわけだが、車体に直接つけられているのは、発射機をのせる架台だけである。 架台は後車輪の上の両側にあり、射撃時には車体側面から発射機が張り出した状態になる。 架台は車体の接続部で内側に回転するようになっているので、移動などのときは、発射機が後部座席上の位置にくる。 なお、発射機を架台から外して地上からも発射できる。 このジープも対戦車隊に配備されている。 対戦軍隊は、A小隊とB小隊が各二個ずつで、六四式対戦車誘導弾装備は、A小隊のみである。 残りの小隊は、無反動装備である。 ミサイル発射機二基、つまり対戦車誘導弾搭載ジープ一輛で一個班、四個班で一個小隊なので対戦車隊は、発射機一六基をもっているわけだ。 しかし、第四次防衛力整備計画では、このように対戦車隊を対戦車誘導弾と無反動砲を半々にする予定だったが、実際のところは対戦車誘導弾の配備がすすまず、六四式対戦車誘導弾搭載ジープの数は、無反動砲搭載ジープより少なくなっている。 すでに、この六四式対戦車誘導弾も旧式化してきたので、一九七九年に、この後継として通称「重マット」という「七九式対舟艇対戦車誘導弾」が制式化されたので、いずれ、これもジープに搭載されると予想される。 無反動砲や対戦車誘導弾搭載のジープが重式装とすれば、軽装備は機関銃を搭載した偵察隊のジープである。 機関銃用の架台は運転席後部の中央に設けられ、右側後車輪の上に無線機がとりつけられている。 師団の偵察隊は、情況によってやや異なるが、このタイプのジープ一輛とオートバイ四輛を最小の組合せとして運用する。 また一部だが、六二式機関銃より大型のブローニングM2一二・七ミリ重機関銃を搭載しているものもある。 ジープやトラックの荷台は、迫撃砲の発射時の衝撃をささえるには、強度が不足だからである。 それに迫撃砲の射撃操作は、ジープの車上では、せますぎて不可能である。 このほかにも陸上自衛隊だけでなく海上自衛隊の陸上部隊や航空自衛隊にも多数のジープが使用されている。 また、ちなみに四輪駆動車はジープ以外に、航空基地などにおいてトヨタの「ランド・クルーサー」とニッサンの「ニッサン・パトロール」の自衛隊向け仕様車が使用されている。 車輛に限らず、兵器の価値は実戦によってしか実証できないものである。 陸上自衛隊の戦車や自走砲などの装甲戦闘車輛は、極端ないい方をすれば、演習場の中を走りまわっているだけなので、その価値を正確に評価することはできないがジープは通常も、その本来の目的で使用されているので、信頼性が高い車輛といえるだろう。 また実用面では、戦車などの車輛は生産から整備や修理も専門のエンジニアをはじめ工具、治具などを必要とするのに対してンーブは本質的には乗用車とかわりなく、いざという時に協力を得ることができるのならば、民間の自動車整備工場においてでも整備や修理が可能である。 なにしろ自衛隊で最も数の多い車輛なので、自衛隊内だけの整備や修理の処理能力には限界がある。 民間によって修理できれば、稼動率を高めることにもつながるであろう。 戦車などにはない強昧といえる。 多用途車としてジープは、第二次世界大戦以来、実に長く第一線にあり、自衛隊のジープも実用性、信頼性は高く、今後も永く使用されることだろう。 ****************************************.

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武骨だけど温かい!20年間家族を見守り続ける1978年式三菱・ジープ(H

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tags: , 広く知られる「赤十字マーク」ですが、たとえば救急車の多くにはそれが付いていません。 一方、自衛隊においてはそれこそが救急車の証にもなります。 その違いは、実は同じ理由から説明できるものでした。 むやみに使うと罰せられる「赤十字マーク」 白地に赤い十字が描かれた赤十字マーク。 医療や救急といえばこのマークを連想しがちですが、実はこのマーク、法律によってその使用が厳しく制限されているものです。 そのため、たとえば消防署に配備されている一般の救急車や一部を除く病院などでは、この赤十字マークが使われていません。 護衛艦「いずも」の前に並べられた海上自衛隊の消防車と救急車。 救急車には赤十字が描かれている(矢作真弓撮影)。 「赤十字マーク」とは、戦争や紛争などで傷ついた人々を救うために、国際人道法(ジュネーブ条約など)や各国の国内法で厳格に定められたシンボルマークなのです。 そのため、日本国内でおもに使うことが許されているのは、自衛隊の衛生部隊や日本赤十字社の関係者、そして赤十字社によって使用を許可されたものなどに限られるのです。 自衛隊の備品のひとつ、医療品を収めた箱にも赤十字マーク(矢作真弓撮影)。 赤十字マークは、戦争や紛争によって負傷した者を救う人やモノ(上述の自衛隊衛生部隊など)を、敵の攻撃から守るために使用されます。 いくら戦場であっても、負傷し戦意を喪失した者に追撃をするのは、国際人道法上許される行為ではありません。 そのため、これらの負傷兵を救う人を保護するために国際的に定められたのが赤十字マークなのです。 赤十字が描かれた船舶やテント、車両、衛生兵などは国際人道法によって攻撃対象外になります。 もし赤十字を掲げた施設や装備品が攻撃を受けたのであれば、攻撃した側は国際人道法の違反行為を理由に罪に問われるおそれがあるでしょう。

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