遺族厚生年金 シミュレーション。 あなたの年金はいくら?簡単 年金受給額計算シミュレーション

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遺族厚生年金 シミュレーション

遺族基礎年金の計算方法 77万9,300円+子の加算• 第1子、第2子:22万4,300円• 第3子以降:7万4,800円 遺族基礎年金の性質は、残された子供の支援が目的となりますので、18歳未満の子供(障害等級1級、2級の子は20歳まで)がいる配偶者と子が支給対象になりますので、 子供が18歳を超えた場合は遺族年金の支給が停止されます。 遺族基礎年金の計算例 それでは、16歳、14歳、10歳の子供を持つ配偶者の場合はいくらの遺族年金が受給できるのか計算を行いたいと思います。 遺族基礎年金だけで生活することは難しいかもしれませんが、遺族年金は全額非課税となりますので所得には計算されません。 したがって毎年130万円程度の非課税収入が子供の年齢が18歳を超えるまで支給されるというメリットがあります。 詳しくは「」をご参照ください。 遺族厚生年金の計算方法 遺族厚生年金は、厚生年金に加入者が受給できる遺族年金の一種となり、国民年金加入者は受給することができません。 一方、 厚生年金加入者は遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方を受給できることから非常にメリットがあると言えるでしょう。 この遺族厚生年金は亡くなった方がどのくらいの期間厚生年金に加入したのか?また、いくらの保険料を納付したかによって受給できる金額が異なります。 遺族厚生年金の計算方法• 遺族基礎年金とは異なり「妻」は一生涯支給対象になることが最大の特徴です。 ただし、妻でも30歳未満の子供がいない場合は5年間の有限支給となります。 厚生年金加入期間が300ヶ月未満でも300ヶ月加入したとみなす 厚生年金の加入期間が300ヶ月に満たずして亡くなってしまう方もいるでしょう。 このような場合は救済措置として、 厚生年金の加入期間が300ヶ月に足りない場合でも300ヶ月加入したとみなすことが可能になります。 厚生年金加入期間 遺族厚生年金の加入期間 300ヶ月未満 300ヶ月として計算 300ヶ月以上 実際に加入した期間で計算 遺族厚生年金の計算例 遺族基礎年金の計算例と同様に16歳、14歳、10歳の子供を持つ配偶者の場合で遺族厚生年金の受給額を計算したいと思います。 また、遺族厚生年金の加入期間は120ヶ月とし、老齢厚生年金(報酬比例の年金額)は30万円として計算を行いたいと思います。 厚生年金の加入期間と受給金額の確認方法 さて、遺族厚生年金の加入期間と受給金額を確認するには、「ねんきん定期便」をご覧頂ければ確認が可能となります。 ねんきん定期便の赤枠部分の加入期間と加入年金額をご確認いただき、ご自身やご家族がどの期間加入しているのか。 どのくらいの金額を受給できるのか事前にチェックすることをおすすめします。 遺族基礎年金・遺族厚生年金の受給額早見表 さて、エクセルでのシミュレーションの前に簡単に遺族年金の受給額を知りたいという方に向けて遺族年金受給額の早見表を作成しました。 早見表は、「遺族基礎年金のみ」、「遺族基礎年金+遺族厚生年金」のケースで作成しておりますのでご確認をください。 遺族基礎年金の早見表 遺族基礎年金+遺族厚生年金の早見表 遺族年金計算用のエクセルシミュレーション 遺族年金を計算するために便利なエクセルシミュレーションを作成しましたので以下よりダウンロードが可能です。

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【保存版】遺族年金の受給額はいくら?受給金額の早見表一覧

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しかし、民間の生命保険に加入していなくても、サラリーマンが死亡すると、公的保険や年金から、遺族に対してお金が出ます。 この記事では、サラリーマンが加入している社会保険 社保 および厚生年金から出るお金を紹介します。 ただし、厚生年金の計算は、複雑なので、最初に結論を書いておきましょう。 社会保険から出る埋葬費は「5万円」。 組合健保の場合は、上乗せがある• 「遺族厚生年金」は、子がない配偶者で40歳未満では月に「4万円~5万円」、40歳以上で中高齢寡婦加算された場合は月に「8万円~10万円」ぐらい出る• 18歳未満の子が1人いる場合は、「遺族厚生年金」に「遺族基礎年金」が加算されるので、支給額が月に「12万円~13万円」ぐらいになる 数字をみておわかりのように、最低限のセーフティネットにはなる金額です。 なお、これは一般的な計算例ですので、具体的な数字は会社の総務部門などに確認してください。 では、個別の数字を検証していきましょう。 遺族厚生年金の金額 最初に「遺族厚生年金」の金額について見てみましょう。 「遺族厚生年金」を受け取れるのは、加入者によって生計を維持していた遺族です。 受け取れる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母の順です。 報酬比例部分の計算方法は「短期要件」と「長期要件」の2通りあります。 ざっくり言うと、短期要件は加入期間が25年以下の人用で、長期要件は加入期間が25年以上で老齢厚生年金の受給資格を持つ人用です。 一般には短期要件で計算します。 短期要件は障害厚生年金に準じた計算方法です。 加入期間が25年未満の場合でも、25年として計算するため、加入歴が浅い人でも一定の金額となります。 「遺族厚生年金」の年金額は、加入者の標準報酬月額が30万円とした場合で約48万円、標準報酬月額を40万円とした場合で約65万円です。 なお、長期要件は老齢厚生年金に準じた計算方法になります。 こちらの年金額は、これまでの標準報酬月額などによって異なります。 自分の「ねんきん定期便」で報酬比例部分を確認してください。 子がいない、または18歳以上の場合 子がいない場合は遺族基礎年金がなく、遺族厚生年金のみが支給されます。 さきほど計算したように、亡くなった加入者の標準報酬月額が30万円とした場合の年額は約48万円、標準報酬月額が40万円とした場合で約65万円です。 「遺族基礎年金」の月額は4万円~5万円ぐらいと思えば良いでしょう。 なお、遺族厚生年金については、受給する配偶者の年齢によって条件が変わります。 まず、夫の死亡時に妻が30歳未満の場合、遺族厚生年金は5年間だけしか支払われません。 18歳未満の子がある場合は、その子が18歳になるまで支給されます。 一方で、妻が40歳以上65歳未満の場合は、遺族厚生年金に「中高齢寡婦加算」が加わり支給額が増えます。 中高齢寡婦加算は「40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻」に対して、年額で584,500円が加算される制度です。 これは、子がいないと遺族基礎年金がなく、年金の総額が少ないのを補うことを目的としています。 中高齢寡婦加算がある場合の遺族厚生年金の金額を試算してみましょう。 標準報酬月額30万円で、中高齢寡婦加算がある場合の年金額は約106万円、月額に直すと約8万8千円です。 標準報酬月額を40万円とすると、年金額は約123万円、月額で約10万2千円になります。 つまり、子がない配偶者の年金額は、40歳未満では月に4万円~5万円、40歳以上で中高齢寡婦加算された場合は月に8万円~10万円ぐらいと考えておけば良いでしょう。 18歳未満の子がいる場合は遺族基礎年金との組み合わせ 18歳未満の子がある場合は、「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」を組み合わせて受給します。 「遺族基礎年金」は、被保険者の「子のある配偶者」または「子」に支給されます。 子は18歳未満が対象で、18歳以上になると支給が止まります。 子の加算額は第一子と第二子が224,300円、第三子以降が各74,800円です。 亡くなった方の標準報酬月額が30万円で、子が1人としたモデルで遺族年金の金額を試算してみましょう。 標準報酬月額30万円の遺族厚生年金は約48万円ですから、遺族基礎年金と合わせた支給額は約148万円になります。 月額に直すと約12万3千円です。 同じように、標準報酬月額が40万円の場合の遺族厚生年金は約65万円ですから、遺族基礎年金と合わせた支給総額は約165万円になります。 月額で約13万7千円になります。 つまり、18歳未満の子が1人いる場合の支給額は、月に12万円~13万円ぐらいと考えておけば良いでしょう。

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夫妻が高齢者の場合の遺族年金の計算

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サラリーマンの方は、毎月お給料から年金保険料が天引きされているかと思います。 その保険料は、老後に受け取る年金である「老齢年金(ろうれいねんきん)」以外にも、亡くなったときに受け取ることができる「遺族年金」、障害状態になったときには「障害年金」と3つのリスクをカバーする保障が含まれています。 つまり、年金保険料とは老後のためだけの保険料ではないということですね。 今回は、亡くなったときに受け取れる遺族年金について詳しく見ていきます。 サラリーマンの場合、厚生年金に加入していますので、国民全員が加入する「国民年金」とサラリーマンが加入する「厚生年金」の2つから遺族年金を受け取ることができます。 このあたりの名前は理解しなくても大丈夫です。 2つもらえるんだなーって理解していただければ問題ありません。 では、それぞれどれくらい受け取ることができるのかを見ていきましょう。 遺族基礎年金 遺族基礎年金を受け取る場合には、いくつかの条件がありますが 一番重要なポイントは18歳未満の子どもがいるということです。 例えば、夫婦と子どもが1人の3人家族でお父さんが亡くなれば、遺族基礎年金は支給されますが、夫婦だけで子どもが居ない家庭であれば遺族基礎年金は支給されません。 受取額 受取額は以下の通りです。 引用元 例えば、先ほどの3人家族の場合で、奥さんと子どもが残された家庭の場合は…… 「78万100円+22万4,500円」となり年額100万4,600円を受け取ることが可能です。 遺族基礎年金は、子どもの数で支給額が決まりますので簡単に計算することができますね。 遺族厚生年金 遺族厚生年金は、遺族基礎年金と違い、子どもがいない妻にも支給されます。 こちらも色々と条件はあったりするのですが、簡単なイメージとして遺族基礎年金より受給範囲が広いと覚えてください。 しかし、厚生老齢年金額は今まで払ってきた保険料によって受け取れる金額が変わります。 また、払う保険料もお給料によって変わるため、遺族基礎年金のように、すぐわからない仕組みになっています。 じゃあ、どうやって計算するの? って、なるのですが、ここで「 ねんきん定期便」の出番です。 ねんきん定期便とは、毎年誕生月に送られてくるハガキなのですが、ここに今までの加入に応じた年金額が記載されています。 50歳未満のみ。 50歳以上は受け取る年金の見込み額となります。 具体的には、ねんきん定期便の「これまでの加入実績に応じた老齢厚生年金額」をチェックしてください。 すると、そこには今までの払った保険料に応じた厚生年金の金額が書かれています。 この金額を使って計算していくのですが、年金の加入している期間が25年未満の人は少し待ってください! 25年のみなし加入措置がある 遺族厚生年金には、特別なおまけが付いています。 それは、 年金に加入している期間が25年未満の人が亡くなった場合は、特別に25年加入していたとみなしてあげるよ、という措置があります。 つまり、7年しか加入していない人は+18年おまけしてくれるということですね。 加入月数はここで確認!! したがって、遺族厚生年金の概算額を知る計算式は以下のようになります。 遺族年金 月11. 5万円 収入保障保険 月15万円 合計すると、月26. 5万円です。 さらに奥さんが働くことができたとして、月10万円の収入があれば36. 5万円です。 これで子どもと二人で生活するのに困らなければ、あとは教育費を考えればいいだけです。 家をすでに買っている人であれば、団体信用生命保険に加入しているでしょうから今後は家賃も発生しませんし、十分かもしれません。 しかし、 遺族基礎年金は子どもが18歳になるまでしか支給がなかったりしますので、それらも加味する必要があります。 そういった点では、ライフプランを作ってから死亡保障額を考える方がより正確な金額を出すことができますので、もっと正確に死亡保障額を知りたい場合は、キャッシュフロー表の作成をお勧めします。 (執筆者:井上 遥介).

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