百合 ゲー。 おすすめの百合ゲーとか百合漫画とか百合ラノベとか:涼宮七星のアウトプット部屋

【百合ゲー】「ことのはアムリラート」プレイ感想(ネタバレ無し)

百合 ゲー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 屋上の百合霊さんがsteamで出ると聞いて、ライトな百合好きでもある私はこのタイミングしかないと思いました。 なんだっていい! 百合を広めるチャンスだ! 百合の定義については難しいのですが、私の認識としましては 「女同士の友情、信頼、恋愛を描いたモノ」 として認識しています。 詳しくやると長くなるので各自で調べてね。 では各媒体ごとに紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ゲーム カタハネ まずはこのエロゲを紹介しようかなと。 Tarteより発売されたファンタジーADV。 群像劇スタイルです。 舞台劇を成功させるために奔走するシロハネ編(現在編)と過去にあった歴史を垣間見るクロハネ編(過去編)とに分かれており、最後までプレイすることで劇にまつわる真相が分かるようになっています。 百合要素は薄めなので苦手の人もぜひどうぞ。 暖かみのある絵柄も魅力的。 彼女と彼女と私の七日 フリーゲームからはこちらを。 あ、エロゲですよ。 ジャンルは、エセ魔法学園でエセオカルトな18禁ガチ百合ノベルです。 魔法科学が隆盛している現代でオカルト研の部長をしている主人公は、廃部の危機を乗り越えようと「学院七不思議」を検証しようとするのだが……というお話。 このクオリティでフリーとか振り込めない詐欺なんですけど! 感謝してプレイしよう。 アカイイト PS2からはこちらを。 エロゲではないです。 PS3ゲームアーカイブスにもあります。 ジャンルは和風伝奇アドベンチャー。 唯一の肉親である母を亡くした主人公(画像左)は遺産整理をしていた折に、聞きなれない土地に父親が日本屋敷を持っていることを知る。 処分するかどうかを決めるためにその日本屋敷へと赴くのだが、その道中に不思議な夢を見る…… 主人公の持つ特殊な血「贄の血」と古くから伝わる伝承、失われた記憶などなど、伝奇モノとしてしっかり楽しめます。 少女展爛会 まさかの百合TRPGです。 TRPG知らない人は調べてください。 舞台となるのは少女しかいないお屋敷。 プレイヤーはその中の少女の一人となり、好きな少女の心を掴みとり望みの関係を結びましょう。 ……公式サイト見たほうが早いですね。 ルールブックが売られているので気になった人は買いましょう。 サイバーに百合を組み合わせた漫画ですね。 裏では巨大な陰謀が蠢めいている割に、明るく楽しい雰囲気になっているのが特長。 ただいま6巻まで発売中。 新刊が楽しみです。 あの娘にキスと白百合を 王道な百合モノだと思います。 作者は缶乃。 清蘭学園を舞台にした「恋」と「キス」の青春オムニバスストーリーです。 少女たちの数だけ物語は存在する…… 3巻まで発売中です。 以下続刊。 ドラマCD決定おめでとうございます。 となりのロボット 一巻完結。 作者は西UKO。 女の子とロボットの百合モノです。 これがロボットなりの人の愛し方……すごく心にきました。 いいですねこういう話。 わたしは ロボットです。 今 恋というものを学んでいます。 ラノベ ナハトイェーガー~菩提樹荘の闇狩姫~ 「わたしを愛でてくださるかしら?」 女子高生・白河恵那の前に突然あらわれた白金色の髪の少女。 「フレイヤ」と名のったその美少女は、菩提樹荘と呼ばれる洋館の主だった--。 「わたしをお食べになりたいのなら、夜まで待ってくださるかしら。 ここでは、恥ずかしいわ」 「そういうのじゃなくてっ……」 それまで、ふつうの高校生活を楽しんでいた恵那の日常はフレイヤの出現で一変。 さまざまな怪事件とともに恵那は混沌の渦へと巻き込まれていく。 そんなある日、謎めいた黒髪の少女、早花月這子が恵那のクラスへやってきた--。 名匠・涼元悠一が描く、妖しくも艶やかな、『時の螺旋』の物語。 文庫本裏のあらすじより 物語の説明を悩んだ末に引用をいたしました。 ジャンルは非日常が混ざったガールミーツガールと言ったところでしょうか。 それにしても、雑学要素たっぷりですねこの本。 そういうところとかもお気に入りです。 早く2巻をだしてくださいお願いします。 人形遣い わたしの名前は坂上神楽。 凄く可愛くて頭が良く、芸達者で器用で立ち振る舞いも完璧。 ダイヤモンドもはだしで逃げ出すとまで謳われる世界的天才美少女であり、討魔である。 討魔とは、狼男のような人ならざる化け物を人知れず影で退治するという、実にありがたい御仏が如き仕事に従事する人間なのだ! 人形を繰る一族の少女・神楽はその天才性から兎のぬいぐるみを操り、無比の戦闘方法を魅せる。 そんな彼女があるヴァンパイアと出会い… 文庫本裏のあらすじよりこんな主人公ですがちゃんと百合が成立することに驚いた記憶があります。 作者は賽目 和七。 安達としまむら 作者は入間人間。 いるまひとまと読みます。 最近までいりまにんげんと読んでいたよ私。 右が安達で左がしまむら。 安達視点としまむら視点が交互にくる構成です。 特に大きな事件もないので百合の日常ものといったところでしょうか。 ただ、二人の心情描写がすばらしいです。 特に安達の心の細かな気持ちが現れていて、そうだよこのなんともいえないもどかしい気持ちをよくぞ描写してくれた、と私は思っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いかがでしたでしょうか。 数が少ないのは私がまだまだ未熟だからです。 申し訳ない。 よろしければ皆さんの好きな百合を教えてもらえると嬉しいです。 ここまで読んでくださりありがとうございました。 アニメは私があまり見てないのもあってこの記事では取り上げませんでした。 申し訳ないです。 なのフェイいいよね。 今更だがコメントさせていただく。 この記事のおかげで、【彼女と彼女と私の七日】と出会うことができて大感謝です。 飽き性の自分が、作品にのめり込んで寝る間も惜しんで一気に読み切れました。 杏奈かわいいよ杏奈。 公式サイトからサントラ&DVDパッケ版発注問い合せたら、まだ在庫あるらしいっすよ。 連絡事項に感想&後日談妄想たれながしたら、返事もらえて嬉しかった。 もちろんブツは注文。 その中で続編を書く予定は「現時点では」無いという残念な答えもあったがね。 とまぁ、6年前の作品について語れる場所を知らないのでここで書きなぐってしまい申し訳ナス。 私がここに紹介できる百合ゲーは既に皆さんが書いているのでいいかな・・・。 いのぐれオススメとだけ。

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Image: Highway Blossoms あけましておめでとうございます(遅い)。 Steam旧正月セールも終了した今日この頃いかがお過ごしでしょうか。 Steamのウィッシュリストもおおかた買い尽くしてしまい、今回のセールはなにかジャンルを決めてディグっていこうという趣旨の表題です。 Highway Blossoms ストアページに燦然と輝く「圧倒的に好評」を信じたところ正解だった。 「2人の少女が、キャンピングカーで砂漠に眠るお宝探しの旅に出る」ってな具合のアメリカン・ロードムービーな話を、美少女ゲームライクなキャラ達が繰り広げる。 ライバルとの小競り合いシーンがいかにもアメリカンな「ラスベガスでカジノ勝負」だったりして、ノベルゲーが現地の味にうまく料理された感じが新鮮。 というか、いまは冷静に感想を書けてるけど、プレイ中はそれどころではなく終始「良い……」しか思ってなかった気がする。 この子たちずっと同じキャンピングカーで寝泊まりするんですよ……やばくないですか……。 左側の子が主人公。 砂漠で右のふわふわガールがエンストしているのを助けるところから物語が始まる 本作いつまでたっても日本語化されないので、英語版でプレイした。 当方英語はまったくダメであり、途中怪しい箇所もまあまああったものの、大筋を追えればヨシと気にせず読むことにした。 そこで考え込んでしまうと途端に苦痛になってしまうし、おれは単に百合が読みたいだけなんだ……。 実際のところあまり苦痛ではなく、話の内容が「旅を通して互いに惹かれ合いつつ、主人公が祖父を亡くしたショックと向き合う」王道展開だったのと、キャラクター達の軽妙な掛け合いが読み進める大きなモチベーションになった。 セリフにはボイスが入っているから、微妙なニュアンスもそこで感じ取れた。 ボイスは最近の無料アップデートで追加されたらしく、最初からボイス付きだったのではないかと思うほどの熱演で、非常に高品質。 キャラにもよく合っている。 あとSteamゲームのご多分に漏れず、差分パッチが公式サイトで配布されている。 なんのパッチかは書かなくてもわかるよな! Fox Hime Zero 旧正月セールだったので中国っぽいゲームを遊んでみた。 シリーズ初見だが、前作の前日譚とのことなので問題なかった。 自然科学を専攻している学生の主人公は、山小屋で研究生活を送っているところに少女と出会う 作中で舞台や時代設定が語られてなかったはずなので、本当に中国っぽいかは正直謎なものの、随所に異国情緒を感じさせるシーンがあった。 なかでも「彼女に服をプレゼントするために仕立屋に行く」シーンがあり、私服買うのにオーダーメイドってところが妙に記憶に残っている。 普通に読んでプレイ時間は1時間半ほど。 そのなかに、出会いからとある試練を乗り越えるまでの起承転結が一通り入ってるので、フルプライスのギャルゲーと比較すると目の回るような勢いで話が進む。 アニメ映画の総集編を見ているかのような超スピードに最初は面食らったが、よく考えたら週末サクッと遊ぶぶんにはそのくらいコンパクトなほうが嬉しいのであった。 値段も安いし。 短いプレイ時間のなかに食べるシーンがなぜか多くて腹が減る。 大事なことを書き忘れていた。 この記事のなかで唯一百合ではない。 ないが、狐耳ヒロインがLive2Dで耳や尻尾を動かすさまがとにかくかわいい。 主要キャラは日本語ボイスも入っており完璧。 Wolf Tails 記事中でケモミミが連続しているが、本作は狼耳です。 二人の半狼少女と人間主人公との心温まる異種間恋愛もの。 社会のしがらみから逃れるため山奥で暮らしている主人公は、小屋の前で凍えていた少女を保護する。 こんな薄い服着るなよ、というツッコミは野暮である すこし珍しいのが、主人公の性別が選べるシステム。 女性を選んだ場合のみ百合ゲーになる。 作中の演出もちゃんと性別に合わせて変化する。 ということで、もちろん女性主人公を選んだ。 これも原文は英語で、未ローカライズだった。 スキル的に多少不安はあったものの、 Highway Blossoms で一応なんとか話は追えたので、その勢いで(あとは気合で)読んだ。 百合パワーは偉大である。 正しく読み取れていないシーンが多々あるうえでの感想だがご容赦いただきたい。 基本はラブコメ・狼少女と人間の生活とのギャップを利用したドタバタで、安心して見ていられる。 というか、捻りのある展開だと読めずに投げ出してしまっていただろうから、お約束展開が逆にうれしい。 料理上手で献身的なMirariと、わかりやすいツンデレなFuyu、どちらのルートもそれぞれ魅力的に描かれている。 ちなみに実績は全ルート読めばコンプできる。 最近カスタムオーダーメイドのキャラメイク等で自分の好みに自覚的になっていて、MirariやFuyuは結構そこから離れたデザインなんだけど、本作を経た結果、自分の嗜好のほうを再考せざるを得ない。 チャームポイントの太眉いいね……。 ストアのサムネイルに惹かれて買ったタイトルなだけに、全体的なビジュアル面は水彩・厚塗りっぽい画風で好みだ。 立ち絵の時点で結構きわどい服を着ているものの、画風のせいかそこまでいかがわしさは感じない。 Butterfly Soup 最後のはSteamセールとはなんの関係もない(itch. ioで公開されている)が、各所で絶賛されており、確かに今まで見たことのない類のゲームだったので紹介したい。 ポップなUIもみどころのひとつ よくあるノベルゲーと思いきや、アジア系アメリカ人コミュニティを舞台に、インド系少女と韓国系少女の恋愛が描かれる。 この設定が他に類を見なくて興味を惹かれた。 そして、扱うテーマが高校生の学生生活や懐事情はもちろん、毒親問題、マイノリティの微妙な生きづらさといったシリアスな題材も含んでおり、作者の実体験かと勘ぐるほどの圧倒的な説得力がある。 「女の子はゲーム"ボーイ"なんかしないでしょ」と親に一蹴されるシーンは、ゲーマーとしてかなり心が痛んだ。 リアリティをより強くしているのが、端々で登場するオタクカルチャー。 アニメや漫画のキャラクターや固有名詞が、一部伏せ字ではあるが会話やチャットに堂々と登場するのだ。 最初はその堂々さ具合にかなり驚いたものの、そうしたオタク嗜好が、同じ趣味を愛する日本のプレイヤーと遠く離れた彼女らを地続きにする、精神的な架け橋になっていることに気づき、おかげで思いがけず自分が励まされることになった。 なかでも気に入ってるエピソードが、幼少期の回想シーン。 公園で女の子が男の子集団の遊びに混ぜてもらう場面で、「普段どんなゲームで遊ぶのか言ってみろ」と高圧的に男の子が尋ねると『ソニックアドベンチャー2』と女の子が答える。 すると途端に男の子達は「なら大丈夫だな!」と掌を返して仲間に迎え入れる。 ……この仲間意識! 実在のゲームタイトルだからこそリアルに伝わるし、このシーンでソニックの名前を出す必然性がある。 繊細で微妙なテーマを描きつつ、あくまで主眼は仲間との友情や愛情。 あまり重くなりすぎずにポップなUIで包んで爽やかな読後感に繋げる、このバランス感覚が絶妙。 百合が好きでもそうでなくても遊んでください。 任意の額を支払うタイプのゲームなので無料でも遊べます。 ワンモア百合 去年遊んだので記事には入れなかったものの、SeaBedが最高の社会人百合でめっちゃ良いです。 淡々とした主人公の語り口がクセになる。 心が浄化されすぎてしまった sngrpx.

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 屋上の百合霊さんがsteamで出ると聞いて、ライトな百合好きでもある私はこのタイミングしかないと思いました。 なんだっていい! 百合を広めるチャンスだ! 百合の定義については難しいのですが、私の認識としましては 「女同士の友情、信頼、恋愛を描いたモノ」 として認識しています。 詳しくやると長くなるので各自で調べてね。 では各媒体ごとに紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ゲーム カタハネ まずはこのエロゲを紹介しようかなと。 Tarteより発売されたファンタジーADV。 群像劇スタイルです。 舞台劇を成功させるために奔走するシロハネ編(現在編)と過去にあった歴史を垣間見るクロハネ編(過去編)とに分かれており、最後までプレイすることで劇にまつわる真相が分かるようになっています。 百合要素は薄めなので苦手の人もぜひどうぞ。 暖かみのある絵柄も魅力的。 彼女と彼女と私の七日 フリーゲームからはこちらを。 あ、エロゲですよ。 ジャンルは、エセ魔法学園でエセオカルトな18禁ガチ百合ノベルです。 魔法科学が隆盛している現代でオカルト研の部長をしている主人公は、廃部の危機を乗り越えようと「学院七不思議」を検証しようとするのだが……というお話。 このクオリティでフリーとか振り込めない詐欺なんですけど! 感謝してプレイしよう。 アカイイト PS2からはこちらを。 エロゲではないです。 PS3ゲームアーカイブスにもあります。 ジャンルは和風伝奇アドベンチャー。 唯一の肉親である母を亡くした主人公(画像左)は遺産整理をしていた折に、聞きなれない土地に父親が日本屋敷を持っていることを知る。 処分するかどうかを決めるためにその日本屋敷へと赴くのだが、その道中に不思議な夢を見る…… 主人公の持つ特殊な血「贄の血」と古くから伝わる伝承、失われた記憶などなど、伝奇モノとしてしっかり楽しめます。 少女展爛会 まさかの百合TRPGです。 TRPG知らない人は調べてください。 舞台となるのは少女しかいないお屋敷。 プレイヤーはその中の少女の一人となり、好きな少女の心を掴みとり望みの関係を結びましょう。 ……公式サイト見たほうが早いですね。 ルールブックが売られているので気になった人は買いましょう。 サイバーに百合を組み合わせた漫画ですね。 裏では巨大な陰謀が蠢めいている割に、明るく楽しい雰囲気になっているのが特長。 ただいま6巻まで発売中。 新刊が楽しみです。 あの娘にキスと白百合を 王道な百合モノだと思います。 作者は缶乃。 清蘭学園を舞台にした「恋」と「キス」の青春オムニバスストーリーです。 少女たちの数だけ物語は存在する…… 3巻まで発売中です。 以下続刊。 ドラマCD決定おめでとうございます。 となりのロボット 一巻完結。 作者は西UKO。 女の子とロボットの百合モノです。 これがロボットなりの人の愛し方……すごく心にきました。 いいですねこういう話。 わたしは ロボットです。 今 恋というものを学んでいます。 ラノベ ナハトイェーガー~菩提樹荘の闇狩姫~ 「わたしを愛でてくださるかしら?」 女子高生・白河恵那の前に突然あらわれた白金色の髪の少女。 「フレイヤ」と名のったその美少女は、菩提樹荘と呼ばれる洋館の主だった--。 「わたしをお食べになりたいのなら、夜まで待ってくださるかしら。 ここでは、恥ずかしいわ」 「そういうのじゃなくてっ……」 それまで、ふつうの高校生活を楽しんでいた恵那の日常はフレイヤの出現で一変。 さまざまな怪事件とともに恵那は混沌の渦へと巻き込まれていく。 そんなある日、謎めいた黒髪の少女、早花月這子が恵那のクラスへやってきた--。 名匠・涼元悠一が描く、妖しくも艶やかな、『時の螺旋』の物語。 文庫本裏のあらすじより 物語の説明を悩んだ末に引用をいたしました。 ジャンルは非日常が混ざったガールミーツガールと言ったところでしょうか。 それにしても、雑学要素たっぷりですねこの本。 そういうところとかもお気に入りです。 早く2巻をだしてくださいお願いします。 人形遣い わたしの名前は坂上神楽。 凄く可愛くて頭が良く、芸達者で器用で立ち振る舞いも完璧。 ダイヤモンドもはだしで逃げ出すとまで謳われる世界的天才美少女であり、討魔である。 討魔とは、狼男のような人ならざる化け物を人知れず影で退治するという、実にありがたい御仏が如き仕事に従事する人間なのだ! 人形を繰る一族の少女・神楽はその天才性から兎のぬいぐるみを操り、無比の戦闘方法を魅せる。 そんな彼女があるヴァンパイアと出会い… 文庫本裏のあらすじよりこんな主人公ですがちゃんと百合が成立することに驚いた記憶があります。 作者は賽目 和七。 安達としまむら 作者は入間人間。 いるまひとまと読みます。 最近までいりまにんげんと読んでいたよ私。 右が安達で左がしまむら。 安達視点としまむら視点が交互にくる構成です。 特に大きな事件もないので百合の日常ものといったところでしょうか。 ただ、二人の心情描写がすばらしいです。 特に安達の心の細かな気持ちが現れていて、そうだよこのなんともいえないもどかしい気持ちをよくぞ描写してくれた、と私は思っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いかがでしたでしょうか。 数が少ないのは私がまだまだ未熟だからです。 申し訳ない。 よろしければ皆さんの好きな百合を教えてもらえると嬉しいです。 ここまで読んでくださりありがとうございました。 アニメは私があまり見てないのもあってこの記事では取り上げませんでした。 申し訳ないです。 なのフェイいいよね。 今更だがコメントさせていただく。 この記事のおかげで、【彼女と彼女と私の七日】と出会うことができて大感謝です。 飽き性の自分が、作品にのめり込んで寝る間も惜しんで一気に読み切れました。 杏奈かわいいよ杏奈。 公式サイトからサントラ&DVDパッケ版発注問い合せたら、まだ在庫あるらしいっすよ。 連絡事項に感想&後日談妄想たれながしたら、返事もらえて嬉しかった。 もちろんブツは注文。 その中で続編を書く予定は「現時点では」無いという残念な答えもあったがね。 とまぁ、6年前の作品について語れる場所を知らないのでここで書きなぐってしまい申し訳ナス。 私がここに紹介できる百合ゲーは既に皆さんが書いているのでいいかな・・・。 いのぐれオススメとだけ。

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