ぬか 漬け 変わり種。 トマトのぬか漬けの作り方!気になる漬け時間や失敗例とは?

ブームのぬか漬け|簡単なぬか床の作り方、定番や変わり種の漬け方、健康効果など徹底解説 (1/2)

ぬか 漬け 変わり種

ぬか漬けにしてもいい食材の条件 ぬか漬けにする一般的なものは野菜です。 しかし、ぬか漬けにして美味しいのは野菜だけではありません。 世の中には色々な食材があり、 そのどれもがぬか漬けにしようと思えばできるのです。 野菜の場合には、ぬか漬けに向かないものはないといわれていますが、野菜以外のものはどうかということになります。 結論からいいますと、野菜以外の食材でも、 ほとんどの場合ぬか漬けにすることが可能です。 ただ、美味しくするためにいくつかの条件があります。 それは、 新鮮な食材を使用するということと、病虫害のない食材を使うことです。 普通に食べても新鮮な食材と、そうでない食材とでは味は違ってきます。 それはぬか漬けでもいえることなので、 ぬか漬けに使用する食材は、できる限り新鮮なものを使用するようにしましょう。 生ものを入れてもぬか床は大丈夫? ぬか漬けに入れる野菜や食材はほとんどが生です。 そのため、ぬか床に生ものを入れても問題はありませんが、食材によっては、ぬか床を再利用しない方がいいという食材もあるかもしれません。 気になるのであれば、その 食材を生のまま入れてみて試すことです。 ぬか床がどうなるのかというよりも、食材によって美味しくなかったりすることはあるかもしれませんね。 また、生の鶏肉などをぬか漬けにする際は、ぬか床をタッパーやジップロックなどに分けて、 小分けに漬けるのをおすすめします。 ぜひ参考にしていただき、美味しいぬか漬けを作ってみてくださいね。 第1位:納豆 ネバネバも凄いですし、もしかしたら納豆をぬか漬けにしようとする人は少ないかもしれません。 しかし、 漬けてみると意外と美味しいのが納豆ぬか漬けなのです。 その意外性から第1位は間違いないでしょう。 漬け方は、そのままぬか床に入れるのではなく、ガーゼを使用します。 納豆をガーゼに包みぬか床に入れて漬けていきます。 1日くらい漬けると食べ頃です。 ネバネバも健在で程よい塩味と酸味があり、普通の納豆と同じように食べることができます。 納豆にはビタミンB群が多く含まれており、 体の疲れを取り除いてくれる効果が期待できます。 普段から体の疲れが気になる人にはおすすめの食材です。 第2位:こんにゃく おでんなどで有名なこんにゃくですが、ぬか漬けにすることでも美味しく食べることができます。 変わり種食材としては上位が間違いないということで、第2位です。 漬け方は、 こんにゃくを一度ゆでてぬか床に入れるだけでOKです。 1日くらい漬けると食べ頃です。 歯ごたえというよりはこんにゃく特有の食感を楽しむのがいいでしょう。 塩味がきちんときき、酸味も程良くぬか漬けとの相性は抜群です。 こんにゃくに含まれるグルコマンナンは、 コレステロール値を下げてくれる効果が期待できます。 食生活の乱れが気になる人や、生活習慣病の予防をしたい人にはおすすめの食材です。 第3位:チーズ チーズという発酵食品を、さらにぬか床で発酵させる ダブル発酵という発想が斬新です。 ダブルで発酵というチーズが、いったいどんな漬け味になるのか期待が膨らむこともあり、第3位です。 チーズにはプロセスチーズとモッツァレラチーズを用意します。 そのままぬか床に入れて漬ければ ダブル発酵食品の出来上がりです。 チーズの味はそのままに、酸味との相性も抜群で美味しく食べることができます。 オリーブオイルや粗引きペッパーをまぶすとさらに美味しく、お酒のおつまみには最高です。 チーズには牛乳の約10倍の栄養があるといわれています。 特にカルシウムは豊富で、普段からカルシウム不足が気になる人にはおすすめの食材です。 晩酌のお供をぬか漬けにするという斬新さから第4位にランクインです。 漬け方は普通のスルメをそのまま漬けるか、大きければ切って漬けます。 ぬか床にスルメの臭いが付いてしまうのが気になる人は、 ガーゼに包んで漬けるようにしましょう。 そうすることによって、少しは臭いが付くのを防ぐことができます。 スルメの漬け期間は人によって幅があります。 スルメをぬか漬けにすると、程よい硬さになります。 そのため、スルメは硬くて苦手だという人にはぴったりです。 塩味や酸味も丁度良く、お酒にも合いますしご飯にも合います。 スルメにはEPAやDHAといった栄養素が豊富に含まれています。 中性脂肪やコレステロール値を下げてくれる効果が期待できるので、ダイエットをしている人や生活習慣病が気になる人にはおすすめの食材です。 第5位:豆腐 日本の食卓には欠かすことのできない豆腐ですが、人によっては、ぬか漬けにも欠かすことのできない食材かもしれません。 柔らかくてぬか床でどうなるか、 不安でありながら期待感も膨らむ食材ということで、第5位です。 漬け方は、まず木綿豆腐を用意します。 しっかりと水切りをし、水分を拭き取ったら好きな大きさに切って、 ガーゼに包んでからぬか床に入れます。 漬けるときにはゆでてもそのままでも、問題はありません。 実は、 豆腐をぬか漬けにするとチーズみたいな味に変化します。 更に塩味と酸味も付いていて珍味といった感じです。 豆腐に含まれているレシチンという成分は、 脳の活性化に効果を発揮してくれるといわれています。 脳の老化が気になったりボケ防止をしたい人にはおすすめの食材です。 第6位:サーモンの刺身 日本人が大好きな食材でもある刺身の中から、サーモンの刺身を選びました。 本格的な生もので、 ぬか床のことを心配してしまう人も多いという意外性から、第6位にランクインです。 漬け方は、サーモンの刺身を2cm幅くらいに切って、そのままぬか床に入れて漬けていきます。 漬けるときには冷蔵庫で保存します。 でき上がりは特に醤油などは必要なく、塩味と酸味が付いているので美味しく食べることができます。 サーモンの刺身を漬けた後のぬか床は、乳酸菌以外の菌が発生しやすいことから、 再利用は避けた方が良さそうです。 サーモンにはEPAやDHAが豊富に含まれており、 コレステロール値を下げる効果が期待できます。 高血圧や動脈硬化の予防をしたい人にはおすすめの食材です。 第7位:スイカの皮 世の中にスイカの皮を食べている人はどれくらいいるのでしょう。 このスイカの皮は、ぬか漬けにするととっても美味しいのです。 「食材じゃなくて皮じゃん!」って突っ込まれてもおかしくないくらい意外ということで、第7位にランクインです。 漬け方は、すいかの皮の赤い実の部分と、緑の硬い皮の部分を多めに切り取りぬか床に入れます。 切る大きさは、容器に入るくらいの大きさで問題ありません。 程よい歯ごたえと酸味で、そのまま食べても十分に美味しいです。 スイカの皮には実に負けないほどの栄養分が含まれています。 皮に実の2倍ほど含まれるといわれているシトルリンは、 抗酸化作用と血管の若返り効果が期待できます。 冷え性の改善やむくみが気になる人にはおすすめの食材です。 第8位:鶏のささみ 低脂肪・高たんぱくで有名な鶏のささみは、色々な料理に使用されています。 鶏のささみはゆでたりするだけではなく、ぬか漬けとの相性もいいのです。 もしかしたら、 知っていたとしてもやる人が少ないのではないか?という理由から、第8位にランクインです。 鶏のささみは、まず熱湯で湯引きをし、その後、冷ましてから キッチンペーパーでしっかりと水気を取り、漬けていきます。 鶏のささみは、ゆでたままでも美味しいのですが、 魚焼きグリルで焼くと更に肉の旨みが表面にでてきて、普通に焼くのとは一線を画します。 肉独特の汁とぬか漬けによる酸味と塩味のコラボが抜群です。 鶏のささみは、脂肪をほとんど含んでいないのにもかかわらず、たんぱく質が豊富に含まれています。 たんぱく質はアミノ酸のバランスに優れ、消化吸収にも働きかけてくれるので、ダイエットをしている人にはおすすめの食材です。 第9位:魚肉ソーセージ お弁当のお供として絶大な人気を誇る魚肉ソーセージは、ぬか漬けでも活躍してくれます。 魚肉ソーセージをぬか漬けにする斬新な発想が意外ということで、第9位にランクインです。 用意した魚肉ソーセージをそのままぬか床に入れて漬けていきます。 魚肉ソーセージには色々な大きさのものがありますが、 好みで選んでもらって問題ありません。 魚肉ソーセージをぬか漬けにすると、 もともとの味を殺さずに酸味もきちんときいています。 ぬか床から取り出したものを切って、そのまま食べるのが一番美味しいかもしれませんが、好みで焼いたりするのもいいですね。 魚肉ソーセージには、DHAが含まれています。 DHAには脳の活性化と、中性脂肪を低下させてくれる効果が期待でき、ボケ防止やダイエットをしている人にはおすすめの食材です。 第10位:バナナ ダイエットにも良く用いられるバナナですが、ぬか漬けにすることもできます。 柔らかいボディで本当に平気なのか気になるところですが、その意外性と、果物をぬか漬けにするという斬新な発想から第10位です。 漬け方は、何等分かに切ったバナナをぬか床に入れて漬けていきます。 半日くらい漬けると食べ頃です。 あまり漬けてしまうと、どろどろになってしまい食べるどころではなくなるので、注意しましょう。 ぬか床から取り出したバナナは、食べやすいサイズに切ってそのまま食べるのが美味しいです。 バナナの甘みはそのままに、気にならない程度の酸味と見事に融合した 新しい食べ物に生まれ変わります。 バナナは、 低カロリーで栄養バランスが最高にいい果物です。 特に美容に関係するビタミンB2やB6が豊富に含まれており、健康的な肌を作りたい人にはおすすめの食材です。

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おいしいぬか漬けの作り方|味の農園

ぬか 漬け 変わり種

ぬか漬けに合う定番以外の変わり種 野菜編 ここでは、野菜で変わり種の食材をいくつかご紹介します。 いも類 いも類では、 じゃがいもや里芋、長芋がオススメです。 じゃがいもは半分か四つに切って下茹でし、冷まして半日から1日漬けます。 ぬか漬けにすると旨味が増すので、潰してポテトサラダにするのも良いです。 里芋はその粘りを無くさないように皮付きのまま蒸して、 冷めたら皮をむいて1日から1日半漬けます。 ねっとり感が保たれてたまらない美味しさです。 長芋は1回で食べきれる大きさに切り、ひげ根を取って皮をむかずに1日から2日漬けます。 そのシャキシャキした食感は、ぬか漬けにしても変わらず美味しいです。 きのこ類 しいたけやしめじ、えのきにエリンギといったきのこ類は、生のままでも漬けられますし、 2~3時間天日に干し、水分を飛ばしてから漬けるとさらに旨味が凝縮します。 きのこ類は、石づきを落として1日くらい漬けます。 しめじやえのきはぬか床でほぐれてしまうので、ジップロックなどで漬けると楽です。 漬けた後は、そのまま食べても、炒めたりしても美味しいです。 玉ねぎ 茶色の薄皮をむいて、丸ごとか大きいものは縦半分に切って漬けます。 3日から5日くらい漬けると辛味が抜けて美味しくなります。 臭いが強いので、ぬか床への臭い移りが気になる場合はジップロックなどで漬けましょう。 ミニトマト 大玉トマトは水分が多くてぬか漬けには向きませんが、 皮がしっかりしているミニトマトはぬか漬けにできます。 皮に1か所、薄く切り込みを入れると半日くらいで漬かります。 アボカド 野菜と言うよりは果物になってしまいますが、アボカドも濃厚なおいしさのぬか漬けになります。 崩れないように固めのものを選んで、皮をむいてからジップロックなどで1日から2日漬けます。 ぬか漬けに合う定番以外の変わり種 野菜以外編 スポンサードリンク 次に、野菜以外で変わり種の食材をご紹介します。 魚介類 マグロなど、お刺身として売っているものは、サクのままジップロックなどで半日ほど漬けます。 サバやイワシなどは3枚に下ろして塩をふり、 しばらくして出てきた水分を拭き取って臭みを取ります。 ジップロックなどで1日漬け、焼いて食べましょう。 エビは背ワタを除いて皮をむき、塩をふってしばらく置き、 水分を拭いてジップロックなどで1日ほど漬けます。 食べるときに火を通しましょう。 イカは内臓を除いて洗い、水分を拭いてジップロックなどで1日くらい漬けます。 新鮮なイカなら生でも食べられますし、焼いても美味しいです。 肉類 肉類も、野菜とは分けてジップロックなどで漬けます。 鶏もも肉は厚みを切り開いて、1回で食べる大きさに切ります。 手羽先やささみはそのまま漬けられます。 漬け時間は1日くらいです。 漬けた後はシンプルに焼いても、野菜などと炒めたり煮込んだりしても使えます。 豚ロース肉など、脂身の少ない豚肉も同じようにぬか漬けにできます。 大豆、豆腐 大豆は柔らかく茹でてから1日漬けます。 細かいのでジップロックなどに分けて漬けましょう。 豆腐は必ず木綿豆腐にして、キッチンペーパーなどでしっかり水気を切ってから、 密閉容器で別に漬けましょう。 1日漬けると、チーズのような味わいになり、おつまみにも良いです。 卵 ゆで卵にして、皮をむいてから1日漬けます。 塩気がほどよく加わって、おつまみにもお料理のトッピングにも合います。 まとめ 変わり種の食材をぬか漬けにするにはちょっと勇気がいりますが、 ジップロックや密閉容器で小分けにして漬ければ、ぬか床を傷める心配もありません。 是非いろいろな食材を試して、お気に入りのぬか漬けを見つけましょう!.

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トマトのぬか漬けの作り方!気になる漬け時間や失敗例とは?

ぬか 漬け 変わり種

ぬか漬けを作りに慣れてくると、普通の野菜をぬか漬けにして食べることに飽きてきて、変わった食材をぬか漬けにしたくなるのです。 ぬか床に入れてしまえば、意外といろんな食材がぬか漬けになってしまいます。 そして、その食材は野菜以外にもあるんです。 食材がイレギュラーなだけに好き嫌いが分かれますが、どハマりするとその食材がヘビーローテーションになることもしばしば。 ぬか漬けの奥の深さを知ることになるでしょう。 ということで、今回は変わり種のぬか漬けをランキング形式で紹介したいと思います。 ちなみに、それぞれの食材の作り方はこの記事の下で個別記事として用意しています。 そちらも参考にしてください。 ぬか漬けの変わり種ランキング 今回のランキングは完全に私の個人的な好き嫌いで決めています! そして、ぬか漬けにしてみたものの、私が「美味しくない」と思ったものは紹介していません。 では、紹介していきましょう! 1位:ゆで卵のぬか漬け いきなり野菜意外の食材を紹介しますが、変わり種ぬか漬けで一番のオススメは、ゆで卵のぬか漬け。 意外にもぬか漬けとの相性は抜群にいいんです! 初めてゆで卵のぬか漬けを作って食べた時、あまりの美味さに感動しました。 ゆで卵って、そのまま食べると味が淡白で正直「美味しい!」とは思えませんよね。 でも、ぬか床に入れることで、ゆで卵にいい感じの塩分がプラスされ、それがゆで卵の味と絶妙に合います。 それに、ぬか床の酸味が加わることで、「絶品」と呼ぶにふさわしい料理になっています。 私は、そのあまりの美味さに、一時期、ゆで卵のぬか漬けばかり作っていたくらいです。 ご飯のおかずに合うし、私は、これを外出先で小腹が空いた時の間食用に持ち歩くこともあります。 健康的かつ経済的でもあります。 ぬか漬けを作っている人は、絶対に作って欲しい一品ですね。 この美味さは、絶対に期待を裏切りません! 2位:アボカドのぬか漬け 変わり種ぬか漬けで2番目にオススメするのはアボカド。 実はアボカドは変わり種ぬか漬けの中でも人気の食材。 アボカドはぬか漬けとの相性が抜群なんです。 元々、濃厚な味がしてそのまま食べても美味しいのですが、ぬか漬けにすると酸気と塩分が加わってさらに濃厚に。 美味しくするコツは、長く漬け過ぎないこと。 そうすればアボカド本来の美味しさを残しつつ、酸味と塩分がアボカドをさらに美味しくしてくれます。 アボカドをぬか漬けにするとトロトロになり、それを口の中に入れた瞬間に舌の上で溶けて濃厚な味が広がるのです。 その味は、もはやぬか漬けって感じがしないですね。 とにかく超おすすめの変わり種です。 ささみは高タンパク&低カロリーのヘルシーで優秀な食材ですが、あえて欠点を挙げるとすれば味が淡白なこと。 いろんな食べ方がありますが、「ぬか漬けにする」やり方はその1つ。 ささみを茹でてぬか漬けにするとスモークされたような味になり、コンビニで売っているサラダチキンに匹敵するくらい美味しくなります。 「肉は好きだけど健康的に食事に取り入れたい」とか「ダイエットしている」という人なら、ささみのぬか漬けはピッタリでしょう。 4位:マグロのぬか漬け 意外にも魚もぬか漬けにして食べられます。 その中でまずぬか漬けにしてみて欲しいのがマグロの刺し身。 美味しく食べるコツはあまり長く漬け過ぎないこと。 マグロの刺し身をぬか漬けにすると、いわゆる「漬けマグロ」のような味になります。 ただ、醤油に漬けていないので漬けマグロよりはマイルドな味です。 これだけでもシンプルに美味いのですが、漬けマグロの丼のように食べても美味しくいただけます。 5位:ミニトマトのぬか漬け ミニトマトをぬか漬けにすると、トマトの元々の酸味にぬか漬けの酸味と塩分が加わって、甘みのある濃厚な酸味に変化します。 あの小さなトマトの中にうま味がギュッと濃縮されるのです。 ちなみに、ミニトマトより大きいサイズのトマトはぬか漬けに向いていません。 ぬか漬けの味が中に浸透しなくて、普通のトマトを食べているのとあまり味が変わりません。 大きさ的にはミニトマトが一番ぬか漬けに合っています。 6位:じゃがいものぬか漬け じゃがいもほど料理のバリエーションが豊富な食材はありませんよね。 そのラインナップに、ぜひ、じゃがいものぬか漬けを加えて欲しいです。 ポテトに塩を振って食べると美味しいことから、じゃがいものぬか漬けが美味しいことは想像しやすいでしょう。 それに酸味が加わるので、その味はオリジナル。 これを焼いて食べても美味しくいただけます。 7位:りんごのぬか漬け 実は、フルーツもぬか漬けになります。 特にオススメしたいのがりんご。 りんごをぬか床に入れると酸味と塩味が染み込んで、いい感じで美味しくなります。 どんな味かというと、甘くなります。 りんごの味と酸味と塩味が混ざると甘く感じるようです。 この甘さだったら、お子さんでも美味しいと言って喜んで食べてくれるような気がします。 8位:チーズのぬか漬け チーズもぬか漬けにできます。 特にモッツァレラチーズがぬか漬けに向いています。 その理由は、モッツァレラチーズの薄味とぬか床の相性が良いからです。 元々の薄味にぬか床の酸味と塩味がマッチするんです。 あと、チーズが柔らかいのでぬか床の旨味が浸透しやすい。 上にミニトマトを乗せて食べても美味しいです。 9位:こんにゃくのぬか漬け 煮物やおでんなどで活躍するこんにゃくは、ぬか漬けにするとまるで違う食べ物になります。 下処理をして臭みをしっかりと抜いたこんにゃくのぬか漬けは、爽やかな酸味がしてプリプリとした食感に。 それはまるでゼリーのような感覚です。 そのまま食べても良し、醤油を少し付けて食べても良いでしょう。 まとめ 変わり種のぬか漬けの特徴は、ひと手間かける食材が多いこと。 ちょっと面倒だったりするのですが、でも、どハマりする食材に出会ってしまうと、その手間をかけてでもぬか漬けにしてしまうんですよね。 私にとってのそれは茹で卵。 茹で卵は1週間に1パックのペースでぬか漬けにして間食用に家や外出先で食べています。 でも、普通のぬか漬けに比べたら、変わり種ぬか漬けを作る回数は少ないと思います。 普通のぬか漬けを作っているとそれに飽きる時が来るので、そういう時はここで紹介した食材でぬか漬けを作ってみて欲しいですね。

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