反り 腰 改善。 反り腰の治し方!体のバランスを整える3つのお手軽ストレッチ

反り腰の治し方!体のバランスを整える3つのお手軽ストレッチ

反り 腰 改善

子供の反り腰というのはスポーツをしている子供に多く、腰痛がでやすかったり、「腰椎分離症」といって腰骨の疲労骨折をおこしやすいので改善していたほうが良いのは間違いありません。 子供でも腰のケア、予防はとても大事。 将来腰痛で困る、スポーツを思う存分できなくて辛い思いをする、そんな思いをしないために今から改善しておくために必要なことをこの記事ではお伝えします。 反り腰とはどういう状態? 反り腰とは? 反り腰の方はどうなっているかざっくりというと、「骨盤が前傾している状態です。 反り腰の原因は? ほとんどが生活習慣、座り方によるものが多いです。 ゲームやスマホが一人一台の世の中、子供もみんなもってますよね?公園や電車、ベンチ…子供をみると友達で集まって丸まって前傾体勢ではないでしょうか?その体勢で生活習慣がつくと背骨の前側の筋肉が縮こまります。 その結果前側に背骨(腰)が引っ張られ反り腰の体勢になりやすいといわれています。 反り腰だと何が良くないのか? 腰痛を起こしやすくなる。 構造的に背骨はS字状になっています。 その中で腰は反るようにできていますが、反り腰だと過度に反ってしまいますので、腰に負担が常にかかっている状態です。 そのため腰痛を発症しやすく、子供に多い腰椎分離症といって腰骨の疲労骨折になることも多いです。 実際に、小学生の患者さんでスポーツをされている女の子が来られた症例で、反り腰による腰椎分離症でスポーツを中止して治療に来られることもあります。 また、小学生で腰痛を持っているお子さんの特徴として反り腰が多いですね。 将来腰痛になってスポーツを中止したり、学校行事を楽しめない、、そんなことにならないように対策しておいたほうが良いです。 正しい姿勢でないと、カラダも正しくうごけない 反り腰はカラダに良くない姿勢 反り腰はカラダの構造的に理想の姿勢ではありません、姿勢が良くない状態だと正しいカラダの動きが出来なくなってしまいます。 姿勢が良くないとどうなるのか?身体を使って実践してみましょう!実践するとよくわかります。 カラダが回りにくくなる? まずは、自然に立ちましょう。 そのまま後ろを向くように身体を捻ります。 左右ともどうでしょうか?問題なく後ろを振り向けることと思います。 これを姿勢がくずれているとどうなるか?まず先ほどと同じようにたちます。 次につま先を内側に向けましょう。 少し内股になるような感じですね。 では、そのまま先ほどと同じように後ろを振り返ってみてください。 どうでしょうか?左右とも先ほどよりも振り返りにくくなりませんか?少し身体がくずれているだけでこれだけ、正常よりも身体の動きが悪くなるのを実感できたと思います。 もうひとつ紹介しますね。 猫背だと肩があがりにくくなる? 座った状態でも立っていてもいいのですが、背筋を伸ばします。 その状態で手をバンザイしてみてください。 普通にバンザイできると思います。 次に背筋を曲げる、猫背の体勢をとります。 そのままバンザイしてみてください。 どうでしょうか?バンザイしにくくありませんか?途中で止まってしまうのを確認できると思います。 姿勢がくずれているとこれだけ体の動きは制限されてしまう、悪くなってしまうことを実感できたかと思います。 ということは、反り腰も身体には良くない姿勢ということが理解できると思います。 次に自分は反り腰かどうかをチェックするポイントを紹介します。 反り腰かな?あてはまるかチェックしてみよう! 横から姿勢をチェックしてみましょう! こちらが正しい姿勢ですね。 見る場所としては、耳・肩・股関節・ひざ・くるぶしが一直線上にあるかどうか見ます。 これを基準に反り腰はどういう状態かチェックしましょう。 反り腰は股関節が前に出やすいので、一直線上から外れることが多いです。 「お尻が突き出している」「腰が反る」状態ですね。 まずは、横から写真をとって確認すると良いでしょう。 写真をとって、確認すると骨格や筋肉のバランスが崩れていることを認識できると思います。 子供の反り腰改善方法について それでは、子供の反り腰改善方法をお伝えして行きます。 ここでは3つの方法に絞ってお伝えしますね。 それぞれ、毎日続けて頂くことがベストです。 それでは各項目について説明して行きます。 キャットドッグ キャットドッグ 目的…姿勢に関する背骨周りの筋肉を柔らかくして、動きを滑らかにする。 四つんばいになります 息を吐きながら背中を丸めます。 猫がよくする動きです。 首から背骨までしっかり動かす意識をもってポーズをとってください。 ポイントはおへそを覗き込むようにすることですね。 次に息を吸いながら、背中を反って行きます。 この体操で骨盤が前傾と後傾を繰り返すことができます。 この動きを15回繰り返すだけでOK! 骨盤歩き 目的…骨盤のバランスを整える。 両脚を伸ばして座りましょう。 お尻を交互に前に出して前進します。 6回前にいったら、次は逆に後ろに6回戻りましょう。 この場合腕の反動も使うとやりやすいです。 ストレッチ(大腿四頭筋)(腸腰筋) 大腿四頭筋 ストレッチ 目的…骨盤と背骨にくっついていて、骨盤・背骨を前傾させる筋肉をゆるめる。 横になって片脚を曲げて、後ろに倒れます。 腸腰筋 しっかりした椅子に座り、片脚だけあぐらの体勢をとります。 そのままあぐらをかいた足と同じ側の肘を乗せて、体重をかけて逆の方向に身体をねじります。 各ストレッチ左右30秒ずつ行いましょう。 この3つを毎日継続して行うことで変化は出ます。 まず1ヶ月を継続して、3ヶ月間続ける習慣を付けてみてください。 その際また写真をとると変化を感じることでしょう。 子供は楽しくないと続きません。 一緒に楽しくしましょう。 先ほど説明した、反り腰の治し方ですが、大切なのは1回だけでなく毎日継続することです。 これに尽きます。 何年も生活習慣の問題で反り腰になっていることがほとんどなので、それなりに地道に治す期間は必要です。 まずは1ヶ月を目標に。 そこまでできたら習慣化してるはずなので3ヶ月をめどに頑張りましょう。 また、子供は飽きっぽいです。 継続するにはそれなりに楽しくないといけません。 私も子供のトレーニング指導をしていますが、褒めたり、一緒にしたり、必ず見て声かけしていました。 そうするとやめよーとなったことはありません。 面倒かもしれませんが、一緒にするか必ず一人でやっときやと放置しないようにしてあげてくださいね。 姿勢が良くなるとこんな効果も! 姿勢が良くなると3つのメリットがあります。 自然呼吸が浅いと酸素を脳に送る働きが低下するため、集中力の低下につながります。 また、本来使うべき体幹の筋肉が働かず、姿勢がどんどん悪くなって定着するので気をつけたほうがいいですね。 子供さんが将来腰痛で好きなことができない、学校の部活を休まないといけない、、なんてことにならないために今のうちから改善しておいてください。 また、最初にお伝えしたように姿勢がくずれていると身体は動かしにくくなります。 そうするとスポーツに影響は間違いなくでるので、それも伝えておくと良いと思います。 おわりに いかがでしたか? まずは、反り腰かどうかチェックして、姿勢がくずれていると身体が動きにくくなって良くないということを実感してもらうことが大切です。 子供は特に自分の身体で体感することで興味をもってくれやすくなるので、忘れないように行ってくださいね。 小学生、中学生の反り腰の患者さんが腰痛に悩んで治療に来られることはとても多いです。 治療はもちろん頼ってもらえればトレーニングの指導も兼ねて指導させて頂きますが、まずは自分でやれるチェックから、治し方を試してみると良いかと思います。 この記事を読んで子供さんの反り腰解消の手助けになれば嬉しいですね。

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反り腰の原因と改善方法|反り腰から来る腰痛を改善する方法とは

反り 腰 改善

反り腰になってしまう原因 最初に皆さんにお伝えするのは、 反り腰になってしまう原因です。 原因といっても様々あります。 腹筋の筋力低下や椅子の座り方・・・挙げていったら、それだけでブログが終わってしまいそうなので、今日は、ある立ち方についてお話しします。 まず、皆さんは立っている時にこのように立っていませんか? いわゆる、 X脚ですね。 これは、大腿骨 太ももの骨 が内旋 内側に捻れている している状態です。 これが今日のポイントです。 反り腰=腰の反り具合が、 過度に反ってしまっている状態 このようになってしまうと、なぜ反り腰になってしまうのでしょうか? まず、反り腰という事や、そのチェックからお話ししていきます。 反り腰は、腰の反り具合が、 過度に反ってしまっている状態を指します。 もともと、背骨全体は、横から見た時にS字のカーブを描くような形を形成しています。 これをS字カーブ、または生理的弯曲ともいいます。 このカーブで、今回の反り腰に直接関係する腰の腰椎という部分は、前弯といって前側に反るような形になっているのですが、 これが過度に反ってしまっていることで、反り腰といわれるのです。 そのようになっているかチェックする際は、このようにチェックをしてみてください。 ・仰向けに寝る。 ・その時の腰と床 or マットの間に手を入れ、手が楽に出し入れできるぐらいの隙間がある場合、反り腰といわれています。 もし、正確に知りたいとなると、レントゲン撮って骨の角度を調べる必要が出てきたりしますので、なかなかその場ですぐにできるというのは、難しいかなと思います。 反り腰には骨盤も関係しています! 次に、反り腰とX脚がどのように関係しているのかをお話しします。 最初にお伝えした通り、X脚とは、大腿骨が内へ捻れている状態を指します。 この内へ捻れた状態になると、様々な筋肉のテンションが関わり、骨盤が前へと大きく倒れてしまうのです。 その状況が継続されると、腰はどんどんと反っていきます。 そして、最終的に過度に腰が反った状態になり、反り腰になってしまうのです。 だからこそ、X脚を改善し、反り腰にならない様にしていく事が必要なのです。 では、これを改善していくためにストレッチは、どのようなものを行なっていけばいいのでしょうか? 椅子に座ってできるストレッチ では、ストレッチを2種類ご紹介します。 これはそれぞれ、股関節内旋する筋肉を伸ばしていくストレッチです。 きっと1度はやったことがあると思いますし、誰かがやっている場面を見かけたこともあると思います。 これは、お尻の筋肉を伸ばしていくのですが、ここで伸ばす筋肉は、張ってきてしまうと、脚を内へと捻ってしまうのです。 次に、注意ポイントはこちらです。 ・反り腰の原因の1つは、立っている時のX脚になってしまうこと。 ・X脚になってしまうことで、骨盤が前傾になってしまい、その結果、腰椎が過度に前弯し、反り腰になってしまう。 ・ストレッチでは、股関節内旋をさせる筋肉を伸ばしていく。 反り腰になってしまう原因は、これ以外にもあります。 今回ご紹介したものは、1つの原因、解決方法です。 ストレッチも大事ですが、エクササイズや普段の生活中で姿勢などを意識することも大事になってきます。 このブログでは、反り腰に関して他の改善方法もご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。 トレーニングやストレッチ・その他のご質問はLINE@からお待ちしております! 只今、 ですので、パーソナルトレーニングやカウンセリングにご興味ある方は、下記のお問い合わせページからお問い合わせください。

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反り腰の治し方!体のバランスを整える3つのお手軽ストレッチ

反り 腰 改善

反り腰で苦労している方も少なくないですよね。 全体の見た目のバランスが悪くなったり、むくみやすくなったり、とにかく、治すに越したことはありません。 反り腰の原因や解消法を、詳しく説明していきます。 反り腰とは 通常、体のラインは緩やかなS字のラインを描くのですが、変に背中が反ってしまい、ラインが急になってしまう状態のことを、反り腰と言います。 反り腰は病気ではないですが、慢性的な腰痛、肩こり、ぽっこりお腹などに悩まされる症状です。 また、反り腰の人は、骨盤が前に傾いている人が多く、お尻が垂れる、大きくなる、下半身太りなどを引き起こします。 反り腰は病気ではないので自覚しにくい病状です。 しかし、下半身太りやぽっこりお腹の現委員となるので、改善するに越したことはありません。 ここで、反り腰のチェック方法をあなたにお伝えします。 反り腰のチェック方法 壁に背中を合わせ、手は横に置きまっすぐ立ちます その状態で、腰の壁の間に片方の手のひらを入れてみます その際、手のひらが腰にも壁にもくっつかなかった場合、反り腰の可能性が高いです。 その他にも、仰向けで寝ると腰が痛くなる、浮いてしまう人も、反り腰になってしまっている可能性があります。 なぜ反り腰に?反り腰の原因 反り腰になるのは女性が多いと言われています。 女性はヒールを履きますよね。 ヒールを履くことで体が歪んでしまうんです。 また、男女共通で言うと、体幹が弱い、お腹やお尻の筋肉が弱いなどの原因があります。 自分は猫背だから反り腰でないと思っている方もご注意を。 猫背の人は、骨盤が前に傾いてしまい、いざ立ち上がったり、姿勢を正そうとすると、腰が変に反ってしまうんです。 特にデスクワークの方は机と椅子の高さが合っていないと、猫背の原因にも反り腰の原因にもなるので注意してくださいね。 反り腰って改善できるの?病院や整骨院へ行くべき? 反り腰は病院や整骨院で電気治療や骨盤矯正の治療を受けることができます。 ですが、反り腰は病気というわけではないので、痛みが気になる人でなければ、自力で改善できるほうがいいですよね。 ここから、自宅でできる、反り腰改善方法を紹介します。 エクササイズ編.

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