アウトバック。 レガシィアウトバック値引き相場情報2020年6月!値引き交渉術

新型レガシィ 国内発売は2021年!? B4廃止でアウトバックに一本化有力

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レガシィアウトバックのフルモデルチェンジはいつ?2021年3月になると予想 レガシィアウトバックのフルモデルチェンジはいつになるのでしょうか?2018年9月にはアウトバックが一部改良してE型へと進化したのと同時に、特別仕様車のX-BREAKを発売しています。 毎年マイナーチェンジを行っているアウトバックですが、フルモデルチェンジの時期はいつ頃になるのでしょうか? 歴代のアウトバックやランカスターのモデルチェンジ周期から、5代目アウトバックが登場したのが2014年ですので、6代目へとモデルチェンジするのは2021年3月になると考えます。 さっそくパワートレインやエクステリア、インテリアをチェックしていきましょう。 海外で販売する新型アウトバックがついに2019年7月29日より生産開始!フラグシップ車として新たなスタートを切る スバル・アウトバックが2019年7月29日からレガシィとともに生産を開始しました。 新型アウトバックはアメリカ・カナダにて2019年秋からの販売を予定。 1989年のデビュー以来、SIA(Subaru of Indiana Automotive, Inc. )でのアウトバックは累計生産台数235万台を誇ります(レガシィは124万台)。 SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用した本モデルは、安全運転支援システムとして「ドライバーモニタリングシステム(北米仕様名:DriverFocus)」を搭載。 高い安全性能と動的質感を有します。 スバル・アウトバックが2019年秋に販売開始するとSUBARU米国部門が発表 スバルの米国部門が、新型アウトバックを2019年秋から発売することを発表しました。 ベース価格は2万6645ドルで日本円では約290万円となります。 ホイールベースは2745mmで変更はありません。 「アクティブandタフ」のデザインコンセプトを反映したエクステリアはSUVらしい魅力を備えています。 ボディカラーには以下の9色がラインナップします。 新型スバル・アウトバックのボディカラーリスト• アビスブルーパール• オータムグリーンメタリック• クリスタルブラックシリカ• シナモンブラウンパール• クリムゾンレッドパール• アイスシルバーメタリック• マグネタイトグレーメタリック• タングステンメタリック• クリスタルホワイトパール アビスブルーパール オータムグリーンメタリック クリスタルブラックシリカ シナモンブラウンパール クリムゾンレッドパール アイスシルバーメタリック マグネタイトグレーメタリック タングステンメタリック クリスタルホワイトパール 今回発表された新型アウトバックが、レガシィアウトバックとして日本国内へ導入されるのは2021年3月頃と見込まれています。 日本導入時にどのような変更点が加えられるのか、COBBYでは今後の動向にも注目していきます。 スバル・アウトバックのインテリアは上質で高級感あふれる空間となっている 落ち着いたタンカラーのインテリアを採用した2020年モデルのスバル・アウトバック 2020年モデルのスバル・アウトバックの情報が徐々に明らかとなっています。 新型アウトバックのインテリアにはピアノブラックのパネルやナッパレザーなどを採用しており、質感の高さが伺えます。 フロントシート・リアシートともにゆったりとしたスペースが広がっており、くつろげる空間となっています。 視認性に優れ先進性に満ちた11. 6インチSTARLINKマルチメディアタッチスクリーン センター部には直感的な操作が可能な11. 6インチのマルチメディアタッチスクリーンを搭載します。 大型サイズで見やすく、操作性にも優れています。 スバル・アウトバックの大きく広いカーゴルーム テールゲート開口部が大きいので、重い荷物やサイズの大きな荷物の積載作業もスムーズに行えます。 ハンズフリーのパワーリヤゲートを搭載し、両手が空かないときも便利に使えます。 新型アウトバックはWi-Fiスポットを搭載する 車内にWi-Fiスポットを搭載している新型アウトバック。 動画や音楽のストリーミング再生など、多彩なオンラインサービスを楽しめます。 新型アウトバックのオーディオには「Harman Kardonプレミアムオーディオシステム」を採用している オーディオシステムには老舗のオーディオブランド「Harman Kardon」のものを採用します。 ノイズを排除しクリアな音質を追求しています。 米国でスバル・アウトバックがついに販売開始!価格はおよそ289万円から 注目される新型アウトバックのエクステリア 正面から見る新型アウトバックは迫力がある アメリカ・シカゴモーターショー・ニューヨーク国際オートショー2019でデビューした2020年モデルのスバル・アウトバックが、アメリカでの販売をスタートしました。 新型アウトバックにはアダプティブクルーズコントロールやヘッドアップディスプレイなどの運転支援システムが標準搭載 標準仕様でもアダプティブクルーズコントロールやヘッドアップディスプレイなどの運転支援システムが標準搭載されており、その他にもLEDヘッドライトやApple CarPlayとAndroid Autoに対応する7型タッチスクリーンなどの装備が充実しています。 価格はおよそ289万円と、従来型と比べてもわずかな値上げで抑えられているのが魅力的です。 新型アウトバックのエンジンルーム エンジンには水平対向4気筒を採用し、最高出力は182hpを発揮します。 上位グレードとなるアウトバック・ツーリングXTの価格は約430万円です。 新開発された2. 4Lターボエンジンを搭載し、最高出力260hpを実現しています。 新型アウトバックの上品なレザーシート 上質感たっぷりのナッパーレザーを使ったインテリアやパワームーンルーフ、11. 6型インフォテインメントスクリーンが標準装備されます。 新型レガシィアウトバックがニューヨーク国際オートショー2019でワールドプレミア 新型アウトバックはがっしりとした印象のエクステリア 新型アウトバックのリアからの見た目はスタイリッシュ レガシィアウトバックが2019年4月19日から2019年4月29日まで北米で行われている、ニューヨーク国際オートショー2019で世界初公開されました。 シカゴオートショーではレガシィセダンが世界初公開しましたが、派生車種のレガシィアウトバックが遂に6代目としてワールドプレミアしました。 新型アウトバックはフォグランプの形状が変わりオーバーフェンダーを装備する フロントグリルは、細くてキレのあるメッキフレームトがっしりと頼りがいのあるバーの組み合わせで、新しいアウトバックの顔を強調しています。 フロントフォグランプの形状が丸型から縦型3連LEDフォグランプのライン状に、窓にはウィンドウグラフィックを施し、厚みを持たせたオーバーフェンダーでがっしりとしたイメージなのにスピード感のある印象になっています。 リアのエクステリアは、ゲートのピーク位置が高くなり、ボディの厚みを印象づけます。 トレッドとリアヤゲート開口部を拡大したことによってワイド感が生まれています。 リアゲートの内側部分まで光るテールランプはCシェイプモチーフとなっています。 新型アウトバックのインテリアには大型ディスプレイが搭載されている インテリアは11. 6インチの大型ディスプレイを搭載し、ブラウンカラーのナッパレザーのシートを最上級グレードに設定するなどし、スバルの「顔」として上質で落ち着いた空間を作り出しています。 エンジンは2. 4リットル水平対向4気筒直噴ターボエンジンと2. 5リットル水平対向4気筒エンジンの2種類の搭載ユニットが設定されており、車体のねじれ度合いや曲がりの度合いを最適化するSUBARU GLOBAL PLATFORMと組み合わせ、レガシィの開発に使ってきた言葉、「動的質感」をアップさせています。 駆動は全車に「シンメトリカル4WD」が採用されています。 安全面では車線中央維持制御と先行車追従操舵制御を運転支援システム「アイサイト」に追加し、ドライバーモニタリングシステムを組み合わせることで、さらなる安全運転を支援します。 新型アウトバックの主要緒元 エンジン FA型2. アウトバックのフルモデルチェンジ後のパワートレインはターボエンジンを中心にラインナップ フルモデルチェンジする新型レガシィアウトバックのエンジンはダウンサイジングターボを採用すると予想 新型アウトバックのモデルチェンジ後のエンジンは、自然吸気のNAエンジンを廃止してダウンサイジングターボエンジンを搭載すると予想します。 日本仕様で搭載しているエンジンは2. 5LのNAエンジンですが、フルモデルチェンジ後の搭載エンジンは2. 0Lターボエンジン搭載すると考えます。 0Lターボエンジンは、レヴォーグに搭載されているものと同様のFA20型になると考えられ、最高出力は221kW、最大トルクは400Nmになります。 5LのNAエンジンで最高出力は129kW、最大トルクは235Nmです。 2021年3月に発売予定の新型レガシィアウトバックでは、2. 0Lターボエンジンを搭載すると予想していて最高出力と最大トルクともに約1. 7倍となります。 逆に排気量は2. 5Lから2. 0Lに下がっていて自動車税も下がり、燃費も向上すると考えます。 モデルチェンジする次期アウトバックは3列シート7人~8人乗り仕様を追加する可能性も 2021年3月にモデルチェンジする新型アウトバックは、3列シートを追加して7人~8人乗車できる仕様を追加する可能性があります。 SUVに3列シートを求めるユーザーは近年増加していて、2017年に発売した3列シートを搭載するマツダのCX-8は5人乗りSUVのCX-5にも迫る販売台数を稼いでいます。 2018年に日本復活したホンダのCR-Vにも3列シート仕様があり、トヨタの次期ハリアーにも3列シートが搭載するという噂も聞こえています。 海外でもミニバンに代わるカテゴリとして3列シートSUVの需要が高まっていて、北米で好調のスバルらしく日本にも3列シート仕様のあるアウトバックを投入する可能性があります。 新型レガシィアウトバックには新しいプラットフォームであるSGPを採用する スバルが提供する新しいプラットフォームであるSGP(スバルグローバルプラットフォーム)は、インプレッサやスバルXVなど2016年以降にフルモデルチェンジした車種に採用されているプラットフォームで、従来のものに比べて剛性アップや振動・騒音抑制など乗り心地や安全性を高めたプラットフォームです。 フルモデルチェンジでSGPを搭載した車種• インプレッサ(2016年10月)• スバルXV(2017年5月)• フォレスター(2018年7月) スバルの新しいプラットフォームであるSGPは、衝突安全性能や剛性を高めたプラットフォームでカッチリとした足回りにより動きが良く、揺れが少ないため酔いにくいとされています。 そのため、車に乗ることが苦手な人でもドライブを楽しむことができます。 ほかにもガソリンエンジンだけではなく、ハイブリッドエンジンも搭載できるマルチなプラットフォームであり、新型フォレスターには2. 0Lのハイブリッドエンジンであるe-BOXERが搭載されるため、新型レガシィアウトバックでも搭載するかもしれません。 レガシィアウトバックのモデルチェンジ周期 1995年8月 レガシィグランドワゴン発売 1998年6月(2年10ヶ月) レガシィランカスター発売 2003年10月(5年4ヶ月) レガシィアウトバック発売 2009年5月(5年7ヶ月) 2代目レガシィアウトバック発売 2014年10月(5年5ヶ月) 3代目レガシィアウトバック発売 2019年(5年) 4代目レガシィアウトバック発表 2021年3月 4代目レガシィアウトバック発売 レガシィアウトバックの歴史は、1995年のレガシィグランドワゴンから始まり、ランカスターと名前を変えてレガシィアウトバックとなりました。 2018年でもレガシィアウトバックのモデルネームは変えておらず、次のモデルもアウトバックの名前を引き継ぐものと考えます。 2018年9月にはレガシィアウトバックも一部改良を重ねてE型へとなっていて、そろそろフルモデルチェンジの時期と考えます。 新型レガシィアウトバックのボディサイズやエクステリアは?キープコンセプトになるだろう 現行モデルのレガシィアウトバック 2021年3月のフルモデルチェンジでボディサイズを拡大 2014年発売のレガシィアウトバックは、前のモデルより少し大きくなっていて2021年3月に行われると考えられるモデルチェンジでは、ボディサイズやエクステリアはキープコンセプトですが、全長や全幅が少し大きくなっています。 新型レガシィアウトバックのボディサイズ 全長 4,850mm 全幅 1,850mm 全高 1,605mm また、よりSUVらしいスタイルに近づけるなら海外で展開している「アセント」に近いスタイリングになると考えます。 ボディサイズは全長4,998mm・全幅1,930mm・全高1,819mmで、アウトバックよりもひと回り大きいサイズとなります。 新型レガシィアウトバックのモデルチェンジはキープコンセプトでダウンサイジングターボを搭載しプラットフォームを改良して帰ってくる 2021年3月にモデルチェンジすると考える新型レガシィアウトバックは、エクステリアやボディサイズはキープコンセプトですが、エンジンは2. 5LのNAエンジンを廃止して2. 0Lターボエンジンに変わると予想します。 プラットフォームはSGP(スバルグローバルプラットフォーム)を採用して剛性や衝突安全性能を高めるとともに、乗り心地を改善しているため揺れにくく長距離のドライブを楽しめる構造を目指しています。 0Lターボエンジンへとダウンサイジングすることで自動車税が安くなり、最高出力や最大トルクがアップ、燃費も良くなるといいことづくめです。

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まずは年次改良の内容について簡単にご紹介。 ・オートビークルホールド AVH 追加。 ・新色マグネタイトグレー・メタリック、ストームグレー・メタリック アウトバックのみ 追加。 スバルのSUVラインナップは ・ XV 都会派乗用型SUV、という感じ ・フォレスター 本格派SUV、最もタフギアなイメージ ・アウトバック ステーションワゴン発展型SUV、という感じ と存在しますが、 新型フォレスターが登場し、排気量も2. 5リッターがメインとなり価格帯も接近していることから、 「購入時にアウトバックとフォレスターどっちにしよう?」と思われる方もいるかと思います。 HP担当もBS9型は登場当初からデザインが好きでした! 元々ツーリングワゴンがベースなので、フォレスターに比べると伸びやかな印象があります。 走りの部分ではどう違うのか?と問われると、 改めて乗ってみて、アウトバックの良さを再確認できました。 まずフォレスターは、ステアリングを切った瞬間ノーズが入っていくような、まるでスポーツカーのようなハンドリングです。 まさに冒険心を沸きたてるような、わくわく感のある走りです。 インプレッサの延長線上にあるような感じですね。 一方のアウトバックはこれぞレガシィ!という落ち着きある走りです。 切れば切っただけ反応してくれて、欲しいときに欲しい力を発揮してくれるような感じです。 いい意味で 自然体なのです。 HP担当は岡山ー山口間の往復も、アウトバックならさぞ疲れ知らずで快適だろうな〜と思いましたね。 笑 乗り心地は両車ほとんど変わりません。 気持ちアウトバックのほうが落ち着きがある印象です。 また、ドライビングポジションの違いでは、生粋のSUVであるフォレスターは着座位置が高く、 「背が高い車に乗っているな」と実感しますが、 ワゴンから派生したアウトバックは目線こそ高いですが、背の高い車に乗っている感覚はないです。 このあたりは好みの問題かと思いますが、違いを感じる部分です。 総じて、アウトバックはグランドツーリングカーとして、長距離を快適に移動できるクルマになっています。 その3:スバル60周年特別仕様車X-BREAKが登場! アウトバックをよりアクティブに使いたい人へ。 60周年特別仕様車、 X-BREAKはいかがですか? 撥水加工されたシートや カーゴフロアボードなど、アウトドア派には嬉しい特別装備が奢られていますが、 最大のおすすめポイントは ルーフレール クロスバービルトインタイプ です! 北米仕様車に装備されているものになります。 先代BR型の限定車でも採用されていましたね。 ルーフキャリアとして使う場合はバーを展開してアタッチメントを取り付ければ自転車やスキー板など積むこともでき、 使わない時はバーを格納する事でスマートなルーフレールになります。 ルーフキャリアは使う時だけ欲しい 冬にスキーやスノーボードに行く時に使いたい という方にはピッタリですね! 見た目もスマートでgoodです。 それにしても、新色のマグネタイトグレー・メタリックはカッコ良いですね〜! ということで、レガシィ アウトバックの魅力を紹介してきましたが、 やはりレガシィはスバルのフラッグシップ車種です。 スバルの考えるグランドツーリングカーの理想を追求したSUVになっています。 レガシィ アウトバックで、より豊かな人生を愉しんでみませんか?^^.

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スバル レガシィアウトバック実燃費レポート

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新型アウトバックフルモデルチェンジ情報一覧|変更点を一挙公開 北米市場で先行発売となった新型アウトバックの変更点をお伝えします。 新型アウトバック エクステリアはアウトドア色が強めに 先代アウトバックの外観デザインは、都市型クロスオーバーSUVの高級感あるデザインとアウトドア感のあるデザインがバランスよく表現されていました。 今回の新型アウトバックでも先代からのキープコンセプトとなっていますが、ややアウトドア色の強いフォレスター寄りのデザインとなっています。 そんな新型アウトバックの北米仕様のデザインがコチラです。 新型アウトバックのエクステリアでどこが変わったのか、注目ポイントをお伝えします。 新型アウトバック 丸型ではなく縦型3連LEDフォグランプ採用 歴代アウトバックには丸形のフォグランプが採用されてきましたが、新型アウトバックには丸形を廃止して 縦型3連のLEDフォグランプが採用されています。 新型アウトバック アウターミラーはウインドウメッキと連動したデザインに ミラーの下部分とウィンドウフレームのメッキが連続した新たなデザインが採用されています。 新型アウトバック ホイールアーチをブラックアウト化 ホイールアーチがブラックアウト化されたデザインとなっています。 新型アウトバックのリヤコンビランプは内側まで光る 先代アウトバックではリアのコの字型ランプはトランクの外側部分しか発光しませんでしたが、 新型アウトバックでは内側部分まで光るように進化しています。 新型アウトバックに非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートを採用 スバル初となる 非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートが搭載されています。 新型アウトバック ボディサイズは若干大型化 新型アウトバックのボディサイズは、先代よりも全長40mm、全幅15mm、全高75mm拡大されています。 【新型アウトバックのサイズ】 全長4,860mm、全幅1,855mm、全高1,680mm、ホイールベース2,745mm フロントバンパーからフォグランプ周辺に分厚い黒の樹脂パーツ採用 賛否両論の意見が出そうなのが、 かなり面積の広い黒い樹脂パーツが、フロントバンパーからフォグランプ周りにかけて採用されている所。 これをアウトドアのイメージに合ってカッコいいと思うか、黒が多すぎでダサいと見るか意見が分かれることになりそうです。 フロントグリルはセダンと違ってフレームレスにならず 新型レガシィセダンでは、フロントグリルにフレームのない「フレームレスヘキサゴングリル」が採用されましたが、 アウトバックでは先代に近いメッキフレームのグリルが採用されています。 新型アウトバック 高級感のある内装デザインへ進化 新型アウトバックで大きく進化した注目ポイントとなるのがインテリアのデザイン。 モデルチェンジ前よりも大幅に質感が向上して、高級車に近い雰囲気の内装となっています。 新型アウトバックに11. 6インチFull HD縦型ディスプレイを採用 11. 6インチの大型となる縦型ディスプレイを採用して、最新型インフォテインメントシステムが活用されています。 縦長ディスプレイを使ったナビゲーションシステムは、国産車ではプリウスPHV、海外メーカーではテスラ、ボルボが採用しています。 新型アウトバックは、 最新型インフォテインメントシステムのHMIを活用して、スマホ同様の感覚で快適操作できる所が特徴。 また、「Apple CarPlay」「Android Auto」にも対応しています。 シートベンチレーションとナッパレザー装備 最上級グレードには、 シートベンチレーションとブラウンのナッパレザーが装備されます。 運転席クッション座面長の調整機能やPTCヒーター採用 快適装備として、 運転席クッション座面長の調整機能やエンジン始動直後から車内を素早く暖めるヒーターが採用がされています その他にも、ドライバーモニタリングシステムとアイサイトアシストモニターといったシステムも搭載されています。 新型アウトバックのプラットフォームにフルインナーフレーム構造を採用 プラットフォームには、高剛性化と軽量化の両立を可能とするフルインナーフレームを採用したSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されています。 スバル車でフルインナーフレーム構造の採用は今回のアウトバックがセダンのレガシィと共に初となります。 新型アウトバックのエンジンはターボとNAの2本立て ラインナップされるエンジンには、 FA24型 2. 4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボエンジンと FB25型 2. 5 L水平対向4気筒DOHC直噴エンジンの2つが設定されています。 アウトバックにターボが採用された所は、一つの注目ポイントとなります。 新型アウトバックにアイサイトツーリングアシスト搭載 アウトバックに待望となる 先進安全装備のアイサイトツーリングアシストが搭載となりました。 この外にも、新型アウトバックには安全装備として「後退時自動ブレーキ」「後側方警戒支援システム」「後側方警戒支援システム」「アイサイトアシストモニター」等も搭載されています。 アウトバック フルモデルチェンジでXBREAK相当の「Onyx Edition XT」 北米仕様の新型アウトバックには、 日本仕様ではXBREAKに相当する「Onyx Edition XT」グレードが設定されています。 Onyx Edition XTグレードの内容一覧• ブラック加飾されたフロントグリルとバンパー• レターマークとドアミラーをブラックでコーディネート• 本革のような質感を持つ防水マテリアルStarTexをシート表皮に採用• グレー表皮とイエローグリーンステッチとなるシート配色• 「SNOW・DIRT」、「D. SNOW・MUD」という使用シーンに応じての2つのモードを切り替えられる「新型X-MODE」採用• 18インチアルミホイール採用 アウトバック フルモデルチェンジ日本では2021年頃に実施か 日本では2019年に現行型のF型アウトバックが発売されたため、新型アウトバックの日本導入は2020年以降となります。 で記載しましたが、国内での次期レガシィシリーズはセダンのB4を廃止してアウトバックのみになる可能性が取りざたされています。 また、日本仕様の次期アウトバックの仕様を考えると、e-BOXERやアイサイトver4等の搭載が予想できます。 新型アウトバックA型 日本発売時期を2021年と予想する理由 現行型のF型アウトバックが2019年11月8日発売という事を考えると、次期モデルの日本発売はそこから約一年後と推測できます。 ただ、2020年後半に次期レヴォーグのデビューとなるため、新型アウトバックの日本導入はそれよりも後になる可能性が高い状況。 したがって、新型アウトバックの日本発売時期は2021年以降と予想できます。

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