かぐや様は告らせたい 166。 鈴木雅之は告らせたい。1300万回再生された男は「うるせぇバーカ」に涙した

かぐや様は告らせたい【166話】最新話ネタバレ確定&感想|石上優は見せつけたい

かぐや様は告らせたい 166

(ちなみに英語版は現在は14巻が最新らしい) さて、今週はカラー扉絵! 何か意味深なところとか全く無しのド直球ストレートなバレンタイン絵。 本編もそんな感じの話でした。 冒頭は 石上。 自分がバレンタインとは無縁であることを呪ってるみたいです。 でもそりゃお前自業自得やんけ。 中学の1年2年はひねくれて過ごし、3年で例の事件を起こして、それで「誰かからの好意」を期待すんなよ。 それにお前は今 子安一筋なんだから彼女から以外のチョコを期待すんなよ。 ……なんてツッコミが虚しく響くほど、実際の彼の今年のバレンタインは幸せいっぱいです。 まず子安から貰えます。 廊下で。 人目を気にせず堂々と渡すことが彼女なりの好意(あるいは厚意)と誠実さの表れです。 石上思わず感涙。 そのあまりの素のリアクションに照れまくる子安。 うーむ。 彼女は結局石上をどう思っているのか。 くっつく気はあるのか? まだまだ謎です。 女子達から次々と、やっぱりみんな堂々と渡してくれて「モテ期」かと舞い上がる石上。 多少交流がある女性からなら普通にもらえ得るばらまきチョコでも、彼にとっては異常事態なことが、いじましいです。 再登校できて生徒会に入れて貰って頑張ってきて、人並みの幸せを「適切な評価を」与えられる喜びです。 子安、 小野寺、 大仏、 藤原からゲット。 ただ大仏からのブラックサンダー一袋には、彼女なりの思いが込められてますかね。 (ところで私の時代ならこういうときはチロルチョコでしたが、今はブラサンなの?) 描写はないけど、 かぐやや マキや マスメディア部からも貰えてると思います。 そしてもう一人からも。 舞い上がる石上は 白銀に自慢しようと生徒会室になだれ込み。 しかしそこには机に山盛りのチョコを前に微妙な表情の白銀が。 その隣には 伊井野が。 白銀のモテっぷりを見て身の程を知りしょんぼる石上。 その彼にいざチョコを渡すとなるとしり込みする伊井野。 それを見てさりげなく退室する白銀。 伊井野の頭をぐしっと撫でて、「頑張れよ」と応援しながらの、あまりにも華麗な退室。 なにこいつ。 なに伊井野の頭をイケメンムーブかましながら撫でてんのこいつ。 なにかっこいいとこ見せてくんのこいつ。 いや本当これはマジで危険なプレーです白銀。 こんなチャージ、攻略ヒロインにしかやっちゃいかんでしょ。 こんなん 惚れさせ行為でしょ。 許されないことですよ。 ……とか思ったのですが、実は、かぐやの方も過去にこれに匹敵することを石上にやったことをふと思い出しました。 143話(単行本では16巻153話)で手を握り指輪をプレゼントしてます。 (16巻) これもシチュによっちゃ危険な惚れさせ行為です。 彼ら4人2組はこれで惚れるとかにはならない関係であることは承知のことですけどね。 不思議な絆で結びついています。 つうか今週のメインはここからです。 白銀から勇気を貰い、机の下にキットカットのバレンタイン限定パッケージのほう!!!を用意して、石上に、ギクシャクと不器用に、 ツンデレのテンプレを叫びながらも、渡せました!伊井野!渡せました!渡せました! やったぜ伊井野ミコ! 良かったなあああ。 私は普段は創作物を鑑賞して「泣いた」とかの感想は滅多に湧かないのですが、ここは、ちょっと本当にジーンとしました。 受け取る石上のほうも、 ツンデレヒロインの好意に気づかない鈍感主人公ムーブの姿勢で素直に喜びます。 そのあまりに他意のない無邪気な喜び方に一抹の切なさもあるのですが、「渡せた」こと自体が伊井野にとってはとてつもない快挙です。 この嬉しそうな笑顔。 私は本当に心の底から伊井野に幸せになってほしいと思いました。 今週改めて。 そして今週はまだまだ見せ場があります。 気を利かせ退室中の白銀に声をかけるのは、 早坂。 前回予告した通り彼にチョコを渡すと。 私は前回一瞬「早坂白銀に気があるの?」とまさかを疑いましたが、今週明かされた彼女の白銀への思いは、恋愛感情とは全然別ベクトルで、そしてそれ以上にめっちゃピュアでした。 「 今度こそちゃんと……私と友達になってくれる?」 修学旅行編のエピローグの一つがここに。 白銀もまた「早坂愛の友達」です。 ほっこり。 で、早坂は流れるようにかぐやとバトンタッチ。 連携が取れてるってことは、かぐやと早坂は「白銀にどうチョコを渡すか」をちゃんと相談し合えたってことですね。 仲良しですね。 しかしここのかぐやから白銀へのチョコのシーンには、私は感想の言葉が特に浮かんできません。 だって、本当にあまりにもストレートですもん。 それにもう二人は既に両想いの恋人同士ですからね。 あ、ただ「付き合って最初のバレンタイン」ってのは、アドレナリン出ますよね。 出てどうするかは、カップルそれぞれ。 ラストページは「みんな幸あれ」的な締め。 マキは 翼と 柏木の両方に渡せて、 豊崎と 風祭もマス部から貰えたっぽく、藤原は藤原。 今これを読んでるのは7月なのですが、もしこの回が現実の2月に掲載されてたら破壊力は倍増してたでしょうね。 いろんな意味で。 あと全く関係の無い私事。 このブログが1000回目の投稿達成しました。 はてな読者数もちょうど200人になりました。 読んでくれた方ありがとうございます。

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楽天ブックス: 「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」豪華版DVD

かぐや様は告らせたい 166

白銀といちゃつきたいかぐやだったが、白銀は忙しかった。 生徒会室で二人きりになっても、仕事ばかりの白銀に、かぐやは構ってちゃんアピールをかける。 しかし白銀が相手をしてくれないので、やがてかぐやはむくれてしまう。 仕事を終えた白銀は、これまで我慢していた分、かぐやに三倍返しをお見舞いするのだった。 suzuco. もうすぐクラス対抗でバレーボールのトーナメント戦があり、そこでつばめ先輩にカッコいいところを見せるべく、石上は特訓に励んでいるのでした。 (3年はもう自由登校期間に入ってる。 つばめ先輩が来るのはこういうイベントの時くらい…ここはなんとしても良いところを…!) 意気込む石上でしたが、足元のボールにつまずいて転んでしまいます。 「大丈夫ですが、石上君」 そんな石上に声をかけてきたのは藤原でした。 忘れ物を取りに来たという藤原は、石上がクラスマッチに向けて特訓していることを知ると、「なるほど、だったら私が…」とコーチ役を買って出ようとしますが…。 ドクン、と藤原に衝撃が走り、頭を抱えて苦しみ始めます。 藤原は白銀との特訓で、人に何かを教えるという行為に対し、トラウマを抱えてしまっていたのでした。 【天才石上?】 藤原はトラウマに苦しみながらも、立ち上がって石上の特訓に付き合おうと、「おに」と書かれたハチマキを巻きます。 「石上君は何が苦手なんですか?」 「ジャンプサーブですかね。 ちょっと苦手なんですよ」 サーブ、そしてちょっと苦手、という言葉から白銀を連想した藤原は、フラッシュバックにさいなまれて苦しむものの、それでも気を取り直して石上にサーブの指導をします。 「まずは目を開けたままジャンプするところから始めましょう」 白銀にやったのと同じやり方を提案する藤原でしたが、「バカにしてます?それくらいできますよ、ほら」と目を開けたままジャンプして見せる石上。 さらに石上はボールを放り投げ、普通にサーブしてボールをコートにいれます。 それを見た藤原は、「天才?」「幼少から優れた教育者から指導を受けてました?」と大げさな驚きを見せます。 【白銀も教える側に立ちたい】 藤原が追加のボールを倉庫へ取りに行ったタイミングで、たまたま通りかかったらしい白銀が姿を現します。 「バレーの練習か。 何なら教えてやってもいいぞ?」 ウインクしながらそういう白銀でしたが、なぜか石上は「いえ、大丈夫です」ときっぱり断ります。 白銀に教わるのが嫌なわけではない、という白銀ですが、石上はなぜか白銀の提案を断り続けます。 「俺もそういうことあったからわかる。 でもこういうのはコツ掴めばあっという間だ。 そんな難しいことでもない。 俺こう見えてバレー上手いんだぞ。 ほんのちょっと練習しただけで上手くなったし…俺の考案した特訓メニューがあれば…」 上機嫌でペラペラ話す白銀でしたが、戻って来た藤原に全て聞かれていました。 藤原は冷めた目で白銀を見て、「よく回る舌ですね」「そういう認識だったんですね」「全部自分の手柄みたいな…」と冷めきった表情で詰め寄ります。 「少しくらいいいだろう?俺もたまには与える側になりたいんだよ!」 もめ始める白銀と藤原に、「集中できないんで別の場所で話つけてもらえませんか…?」と石上。 藤原が怒りながら白銀を外へ連れ出していくと、体育館の舞台上の影から、かぐやが姿を現します。 実はかぐやは石上のトレーニングに付き合ってあげていたのですが、「日が沈んでから男と会うはしたない女」だと思われるのが嫌で、隠れていたのでした。 かぐやは髪を縛っていたリボンを外し、石上へのスパルタ特訓を始めます。 【バレーで活躍する石上】 本番当日、石上はレシーブ、ブロック、サーブなどをことごとく決めて、つばめ先輩が見ている前で大活躍します。 石上が思ったよりうまかったため、観戦に来た白銀が思わず内心であせるほどでした。 石上は試合の最中、つばめ先輩の近くに来たタイミングで、「この試合に買ったらデートしてください」と直球なお誘いをします。 「いいよ」と応じるつばめ先輩。 そばにいた大仏は微笑みながら小さくガッツポーズ。 ミコも側にいましたが視線をそらしています。 そしてバレーは石上チームが優勝するのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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かぐや様は告らせたいの三期ってあると思いますか?

かぐや様は告らせたい 166

2020年1月30日発売の週刊ヤングジャンプ2020年9号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』166話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜166話は、翌日行われるクラスマッチに向けてバレーボールの練習を放課後に行う石上。 その理由は自由登校になっている3年生のつばめに、良いところを見せたかったのです。 かぐやによる猛特訓を受けた石上はクラスマッチに臨みますが、果たして特訓の成果は出てかつつばめに良いところを見せつけることが出来るのでしょうか。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜166話『石上優は見せつけたい』のあらすじと感想を紹介していきます。 かぐや様は告らせたい166話のあらすじネタバレ ある日の体育館では、石上が一人でバレーボールの練習をしていました。 秀知院の体育では科目の後半にクラス合同のトーナメントが行われ、決勝戦となると放課後までずれ込みますので石上が練習している時間帯には多くの人が来るのです。 石上は自由登校になっているつばめが来るイベントと言えばこれしかなく、ここで良いところを見せようとしていました。 そうしたら突然千花が現れたので、驚く石上。 彼女は忘れ物をしたから体育館に来たのですが、同時に何らかのデジャヴを感じていました。 石上の事情を知った千花は協力しようとしますが、急にトラウマを思い出してしまうのでした。 そのトラウマは以前白銀との練習の際に植え付けられたもので、彼女はそれを振り切るために自らの自己暗示をかけて何とかなりました。 そして人間の瞳が前にあるのは未来を見るためにあると、人間が生きるのは弱かった自分を乗り越えるためだと名言を言って立ち上がったのです。 石上が苦手なのはジャンプサーブであり、中々安定して打つ事が出来ません。 その事を聞いて再びトラウマが呼び起こされそうになる千花だったが、何とか立ち直ると白銀の時の事を思い出して目を開けたままジャンプする練習をしようと言ったのです。 しかし、石上は目を開けたまま普通にジャンプ出来ていたので、天才かと言いました。 そしてこれくらい誰でも出来ると言ってジャンプ無しのサーブを打って決める事で、千花を驚かせたのです。 石上が白銀程下手糞では無かったので千花はする事が無くなってしまい、石上のためにボールを持ってこようとして倉庫へと向かいます。 入れ替わるように白銀がやって来て、事情を知るとあの時の自分と同じかと感慨深い表情をすると、どや顔をしながら教えてやると言ってきたのです。 しかし、石上はそれを断り、それでも教えたい白銀は頼み込みますが石上は断り続けました。 それでも笑いながらコツを掴めば簡単だと、最初は余り得意じゃなかったが少し練習すれば上手くなったと、自分は2年のクラスマッチで優勝に導いたと豪語する白銀。 その後ろで戻ってきた千花が死んだ目をしながら聞いていました。 一通り話が終わったので千花は白銀に話しかけ、全部自分の手柄みたいに言うんですねと辛辣な言葉を述べたのです。 これに対して白銀は自分は与えられるのではなく、与えたいのだと反論します。 そして口論になってしまったので、石上は揉めるのなら別の場所でしてほしいと言い、千花は白銀を連れて何処かへと行ったのでした。 同時に日没に男子と会うような女子と思われたくないという理由でステージの裏に隠れていたかぐやが出てきました。 かぐやは石上にもうつばめに連絡したからもう後には引けないと、自分はスパルタしかやり方を知らないと言って彼を鍛えたのでした。 クラスマッチ当日、石上はかぐやの特訓の成果を発揮して勝ち進んでいきます。 そして試合を見に来ていたつばめに勝ったらデートしてくれと頼み、彼女は了承したのです。 そのおかげか、石上のチームは無事に優勝しました。 かぐや様は告らせたい166話の感想と考察 正直、私も千花と同じように石上が普通に出来ている事には驚きましたね。 石上は正直言って地味ですし、根が暗そうですし、ゲームとかが好きなので運動は不向きな感じだと思っていたのです。 それは千花も今回の話からそう思っていたはずですが、普通に上手かったので驚きました。 そして白銀が来て、石上に教えようとしているのを見ていた千花はどの口が言っているんだと、何様のつもりなんだと思っていたのではないでしょうかね。 石上よりも下手糞だったから教えたのに自分一人で頑張って上手くなったみたいに白銀は言っていたので、千花が怒っても無理ないですね。 そんなこんなで試合を迎えて無事に勝利しましたが、ワンシーンワンシーンで基本的なプレーも上手かったように見えましたので、ここら辺もかぐやに鍛えられたのだと思いましたね。 次回は石上とつばめのデート回になるのではないでしょうか。 今回の話で石上は彼女に試合に勝利出来たら付き合ってほしいと頼み込んでおり、彼女も話を聞いて了承しました。 勝てばデートだと燃えたであろう石上が活躍してチームは優勝出来ましたので、約束を果たした事になるのです。 それ故に休日の日にデートするのではないかと思います。 その裏で千花達が尾行するのではないでしょうか。

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