葛城 高原 ロッジ。 国民宿舎 葛城高原ロッジ

葛城高原ロッジ キャンプ場

葛城 高原 ロッジ

何度も利用させていただいています。 大和葛城山の頂上近くにある、自然に恵まれた宿泊施設です。 ダイヤモンドトレールの途中にあたるので、 山歩きで利用される方や、家族連れで周辺散策される方、 山の上での宿泊宴会に利用される方等、 いろんな楽しみ方が出来る宿だと思います。 周辺には遊歩道や自然研究路があり、 山野草を探しながら散策も楽しいです。 食事は、畳敷きの大広間でいただきます。 夕食では、数種の鍋料理が名物ですが、お酒が好きな方は、 会席膳もいいですよ。 お酒のツマミが多いです。 奈良側の御所の銘酒もあるので、楽しめます。 お風呂は、旅館の大浴場のような広さはありませんが、 清潔で程よい広さです。 壁のタイルの山野草を言い当てながら、ゆっくりするのが 私は好きです。 ツツジのシーズンには行ったことが無いのですが、 ケーブルの待ち時間がかなりらしいですね。 足が健康な方ならば、ケーブル横の登山道から 登られてもいいのではないかと思います。 あるいは、下山の時に登山道から下りるとか… 台風や大雨の後日等には、この登山道は閉鎖になる事がありますので、 もし、登山道を利用される予定があるなら、 ケーブル事務所・あるいは宿へ電話して、確認しておくことを お勧めします。

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葛城高原~山頂に広がるススキの大草原【アクセス・駐車場】

葛城 高原 ロッジ

本記事の内容 ・基本情報 幕営数:平地張+デッキ4張 公式では100張ですが、200張くらい張れそうです。 ロッジに容器を持っていけば入れてもらえる。 自販機もある。 トイレ: 徒歩1分。 綺麗とは言えないがよくあるキャンプ場のトイレ。 初心者におすすめの素敵なキャンプ場なのでぜひ訪れてみてください。 ・電波情報 だいたい繋がります。 どこがどれだけつながるか、葛城ロッジに貼ってありました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ・山小屋情報 付近には食堂とロッジがあります。 レンタルできるものも多数あります。 ご飯は鴨丼が有名でとても美味しかったでので、おすすめです。 付け合わせのお吸い物もメレンゲが載っているという珍しさもありました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA ロッジにはお風呂があり、日帰りは15時まで、泊まりは21時まで利用できます。 ロッジの前には鐘と看板があり、このあたりでレジャーシートを広げてピクニックをしている家族も多いです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ロッジ内の食堂は11時~ですが、売店は6時から営業されているようです。 アイスやお土産が打っています。 柿ようかん3個入り250円が行動食にもなるのでおすすめです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 店内はビールを始め酒類も多種ありました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA ハーゲンダッツや白くまもあります。 この日はモナ王を選択 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ロッジから少し下がったところに白樺食堂という食堂があります。 ソフトクリームや軽食が楽しめます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 営業時間は11:00~14:00、たまに定休日です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 食堂の裏にはテラスがあります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ・水場情報 水場はキャンプ場の脇にあります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 飲み水ではないと書いてありますが、私は携帯浄水器を通して飲んでました。 ロッジに容器を持っていけば入れてもらえるので、そちらでもokです。 設営テント数が限られている予約必須のキャンプ場ということもあり、水場が特に混むようなことはなさそうでした。 水場の脇にはバーベキュースペースが用意されていますので、薪を買って飯盒でごはんを炊いたりもできそうです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 210円と平地としては少し高めですが、山にしては安いお値段で自販機も利用できます。 アミノバイタルやお茶、コーヒーなど大抵のものはそろっています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ・トイレ OLYMPUS DIGITAL CAMERA トイレはキャンプ場とロッジの間に位置しています。 特に混雑するような様子はありませんでした。 トイレットペーパーもちゃんとありますし、手洗いの水は自動です。 ・テントを張るべき場所 葛城高原キャンプ場は2つのサイトに分かれています。 ウッドデッキが4張り、平地が15張りほどでしょうか。 平地は半分くらいはウッドチップが敷かれているのでふかふかです。 ウッドデッキが一等地です。 水場も近くて利便性が高いです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 平地は右下がロッジ側で左手は小さい崖を挟んでウッドデッキサイトです。 この黄色のタープがある場所と白いテントがある場所がおすすめです。 左手奥に木があるので、タープの設営に使えます。 手前左手はスペースが空いていますが、地面がやや硬く、ペグが効きにくかったです。 下の画像左下が入り口側です。 オレンジのツェルトと青のテントの場所は夜間に人の出入りで照らされるので、避けた方が良いかもしれません。 それ以外はどこも変わりませんので、お好みで選べばよいと思います。 OLYMPUS DIGITAL CAMER ・周辺施設 ロッジ付近の環境 ロッジ正面付近の道を歩くとすぐに山頂が見えます。 山頂は10分置きにライブカメラで撮影されていますので、タイミングを図ってポーズをとる方も多いです。 この坂を登り切ったところが夜景スポット、その奥が山頂です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA ロッジと山頂の中間地点は夜景が良く見えます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ロッジから少し歩くと見晴台があります。 テント場のような見た目ですが、こちらは火気厳禁なので注意。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 以上、葛城高原キャンプ場についてでした。 山頂まではロープウェイでも登山道からでもアクセスできることから、登山者とキャンパーが入り乱れる珍しいキャンプ場です。 お風呂が利用できること、その安さ、アクセスの容易さから、テント泊初心者に特におすすめします。 金剛山の縦走と組み合わせれば上級者も満足できる山行となると思います。

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大和葛城山

葛城 高原 ロッジ

《山概略》 葛城山は奈良県御所市と大阪府の境にある金剛山系のピークである。 同じ山系の端の方に同名の山があるため、大和葛城山と呼び区別している。 別名で戒那山や篠峰山とも呼ばれていたようだ。 山頂近くまでロープウエイが伸びているので気軽に訪れる人が多い。 《アプローチ編》 横浜から登りに行くにはけっこうな距離である。 福岡へ車で帰省する途中で立ち寄る事にした。 連休前夜に出発し、途中SAで仮眠をしながら亀山ICで降りて葛城山へ向かった。 水越峠から登るつもりだったが、水越トンネルを抜けた青崩の旧国道はすでに路上駐車の列だった。 これでは水越峠で駐車はできないと判断し、 青崩で駐車する事にした。 【国道309を渡る橋】 【天狗谷に入る】 《葛城山へ》 峠道の国道を大阪方面へ下り、右手にトンネル国道を横切る橋を渡る。 ハイカーがぞろぞろと歩いているので付いていけば問題ないはずだ。 左に竹林を見ながら進むと、葛城山への指導標があるのでホッとする。 農地に囲まれた舗装道の脇にはちらほらと花が見られ、杉の植林帯へはいる。 右手に沢が現れ、天狗谷に入った事が分かる。 岩の登りに鎖場があり、その先に水場がある。 コップが用意されているので飲んでも問題ないようだ。 登りは続く。 眺望のない樹林帯をひたすら登り、休憩所のベンチには目もくれずに先へ進む。 登り初めから1時間ほどで林道にでて、山頂の方角へと進む。 林道の分岐には導標がないので分かりにくい。 何となく進んだ道は間違いないようで、なぜか青崩からの道と合流する。 どうやら道を逸れていたらしい。 そこには道標があり、道が間違いない事でホッとする。 【林道に出る】 【ロープウエイ駅からの道と合流】 道は林道が続き、左手にキャンプ場の跡地のような所を通過する。 プレハブ小屋の前を通り、ロープウエイ乗り場からの道と合流する。 その方面から歩いてくる人は多い。 道は舗装道に変わり、白樺食堂の建物が見えてくる。 ずいぶん開発された山頂である。 しかしその肝心の山頂の場所が分からない。 右手に芝生の丘陵があるので、その高い方へ進んでいった。 【高原にある山頂】 【目の前には金剛山】 丘陵のピークに近づくと、 葛城山頂と大きく書かれた案内板が見えてきた。 周りは遮るもののない大パノラマだ。 隣に見える山は金剛山だろう。 あちらは日本二百名山だ。 意外と近いので縦走も可能な近さだ。 山頂には二等三角点 958. 9m がある。 点名は別名である篠峰山となっている。 【国民宿舎の前を通る】 【ダイヤモンドトレイルを下る】 山頂は風が強いので、早々に下山する事にした。 来た道は戻らず、少し遠回りにはなるが水越峠への尾根を下る事にした。 ダイヤモンドトレールと呼ばれるコースである。 山頂高原を金剛山の方へ向かって進み、 葛城高原ロッジの前に出る。 先ほど見た白樺食堂もこの施設の一部のようだ。 ロッジの方は日帰り入浴もできるようで、贅沢な山頂だ。 ロッジの周辺はツツジの木が多く、一面に咲き誇るツツジの花が見所のようだ。 花の時期は5月中旬くらいだろうか、この時期はまだつぼみもできていないようだ。 ツツジの中に点々とテーブルがあり、その上で休んでいるハイカーが多い。 【水越峠に到着】 【青崩の路駐場所へ】 ダイヤモンドトレイルは尾根なので、谷の登りより気分が良い。 何人かのトレイルランの人たちとすれ違った。 後半は石段の下りになり、花も多く咲いている。 水場を通過し、用水路に沿った道を歩いていくと 水越峠に到着する。 峠道は国道だが中央線もなく狭い。 予想通り、駐車場はなく路駐の列が続いている。 峠から右手の大阪方面へ進む。 途中左手に金剛山に続く林道があり車止めのゲートがあるが人が通れる隙間はできていた。 青崩へつづく舗装道を歩き、バスの転回所の所には駐車場があった。 その下にも水越川公共駐車場があり、早く来ればこれらの駐車場が利用できるようだ。 右手には道路と川に沿って遊歩道があるが、最初の入口を逃してしまったため、そちらの方を歩く事ができずに車道を歩き続ける羽目になった。 遊歩道は数百メートルあるが、両端でしか車道と繋がっていない。 青崩に近づくと路駐の列が見えてくる。 行動時間は意外と短く2時間20分ほどだった。 フェリーの時間には余裕で間に合いそうだ。 車に乗り込み大阪南港へと向かった。 《登山道の花》.

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