約ネバ 145。 【約ネバ 考察】145話|要チェックポイント【約束のネバーランド ネタバレ】ネバラン 考察

最新ネタバレ『約束のネバーランド』146

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約ネバ通信VOL. また、ここで書いていることは 個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 さぁいよいよ最終決戦開始ですが、今回気になるのは下記2点です。 さあ、ここから見えてくる 「ノーマンの作戦」ですが、当然 「薬の様なモノ」ですから、 「鬼の体内に取り込ませる必要があること」、そして最後の描写で 「橋を爆破していること」を考えると、 「散布」が一番考えやすいです。 ギーラン達の動向が読めませんが、おそらくは王都入りしている、もしくはこれから、という所かなと。 そして、ギーラン達にもこの 「薬」を取り込ませるのではないでしょうか。 「散布」でないとしたら、 「芋づる式」かと。 つまり、誰か1人に感染させてしまえば、あとはどんどん広まる的なアレですね。 「儀祭」という言わば「お祭り」を利用する手もあり得そうですね。 まあ、せっかくフクロウを連れているので、活用して欲しい所です 笑 ただ、この 「散布説」は王都入りするであろうムジカ達の事まで考えられていない為、正直微妙な所です。 それに、 「対人間」はどうなのか、という所も現段階では分かりません。 ここは「薬」の効果とともに、次週以降を楽しみ待ちたいなと思います(今週合併号なのが悲しい…笑)。 ただ、ヴィンセントはバーバラ発作発生時に 「私達全員がだ」と言っていたので、どうなんでしょうね。 いや、マジで。 maesaquの最終イメージは 「3人で笑って終わる」なので本当にそれだけはやめて欲しいです…。

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【画像】鬼滅の刃さん、ネバランと画力を比較されてしまう・・・・・

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約束のネバーランド 前回148話 あらすじ 五摂家の内、プポ卿・ノウム卿・バイヨン卿を仕留めたギーラン軍。 ノーマン達はギーランと王族が殺し合って残った方を始末するつもり。 エマとレイは王都でドン・ギルダ達と合流。 ソンジュから緊急時の連絡用に通信機を渡される。 馬で送ってくれたオリバー達は、アジト周辺がきな臭くなったことから急いで帰還するのだった。 約束のネバーランド 最新149話 ネタバレ! ノーマンの元へ急ぐエマとレイ。 ヴィンセントたちがセキュリティを掌握したことで入り口が閉ざされている。 しかし高所にある抜け道を見つけ、レイが下になってエマを城内に送り込む。 ギーラン軍と向き合うイヴェルク公。 女王レグラヴァリマにつぐ強さを持っていたドッザを、ギーラン本人ではなく部下があっさり倒してしまった。 しかし野良落ち同然の姿で現れたことから、ラムダの盗難騒ぎの主犯ではない、と判断。 背後に別の黒幕がいることを感じるが、それがノーマンである、とまでは気づけない。 (ラムダの生き残りがいること自体知らない様子) 女王レヴラヴァリマは王政の要であるイヴェルクを下がらせ、自らがギーラン軍の相手をする。 ギーラン本人ではなく、部下たちが女王の首を狙って一斉に飛び掛かる。 女王レヴラヴァリマは、両手の詰めを伸ばしてギーランの部下達を切り裂いていく。 部下たちの回想シーン。 ギーランが野良落ちの刑に処されたのを知って異を唱えるも、撤回しなければ同罪だといわれてしまう。 ギーランは無実だと信じる部下たちは、義に準じることを選び、ともに野良落ちの刑に。 ギーランの家族は野良落ちの過程で死亡。 ギーランと部下達も野良化が進むが、見かねた元領民が自ら犠牲になり、ギーラン達は彼らを食べることで生き繋ぐ。 生かされた以上、正しさを証明する義務がある、と決意するギーランの部下達は、やられても立ち上がり、女王レグラヴァリマに向かっていく。 それでも女王レグラヴァリマに傷一つつけられず、やられていくだけに見えたが…。 ギーランの部下達は、自分たちでは王族に勝てないことなど、最初から承知の上だった。 ギーランの部下達が身にまとっていた衣服をはだけると… 腹には大量のダイナマイトが巻かれていた。 ギーランの部下達「ギーラン王に栄光あれ!!」 ギーランの部下達は一斉に自爆。 女王の付き人「陛下ー!!」 儀祭の間に爆発が巻き起こるのだった。 約束のネバーランド 最新149話 感想と考察レビュー! ギーランの部下たちの忠義は、人間にも通じるものがある純粋な熱いものですね。 食料が人間である、という点さえ解決できれば、こんな高潔な鬼たちとだったらわかりあうことも不可能ではないな、と感じました。 ただ、ノーマンはそんなギーラン達も殺すつもりですし、ギーランもまたノーマンを食べるつもりではありますが…。 もしエマが間に合って、鬼たちと和解路線で物語が進んでいくなら、このままギーランに新たな王になってもらう、というのもアリな気がしました。 ギーランが今も民のことを第一に考える思想を持っているなら、邪血の血を広めて鬼が人間を食べなくてもすむ社会も受け入れてくれる可能性がありそうです。 また、アジトに鬼たちが向かうのでは?と警戒して急いで帰還したオリバー達でしたが、イヴェルク公はノーマンの存在も、ラムダから脱走者がいることすらも知らない様子。 となると、特に鬼たちがアジトを探しているわけではなく、オリバー達が勘違いしただけ…という可能性もありそうです。 (それだとオリバー達の活躍する機会がなくなってしまいそうでちょっと残念な気もしますが…) 最終章に入ったヤクネバですが、どんな形で物語が決着するか未だに予想が出来ず、毎週続きが楽しみです。

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約束のネバーランド第145話【約ネバ通信VOL.45】|maesaqu|note

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スポンサーリンク 前回、予想外に早いラムダの発作によって、ハヤト達の邪血殺害計画は失敗。 ギルダの涙の頼みで、ムジカ達はノーマンと鬼との戦争を止めるため王都を目指すことに。 一方で、順調に進軍を続けるノーマンとラムダの仲間達。 みんなを鼓舞するノーマンですが、実は自身も計画を早めざるを得ない発作のリスクを抱えていました! ということで、エマ達の王都への出発とノーマンの秘密に注目して、145話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク 迫るデッドライン! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 ノーマンを止めるために王都へ。 出発直前、エマ達はデッドラインを確認します。 それはノーマンが王と貴族を殺し尽くすまで。 王都の鬼全ての虐殺を阻止するのは勿論だが、王達を殺し尽くせば鬼は政治機構を失う、それは俺達が交渉相手を失うということだ、とレイ。 どういうこと、と聞く年少組にエマが、そうなれば和平の道が絶たれ、戦争や混乱が止められなくなる、と説明します。 レイは、王達が集まるティファリという機会を逃したくないノーマンは、おそらく何より先に王と貴族の殲滅を実行する、と続けます。 王と貴族の殲滅、どんなに遅れてもその前には間に合わせ、ノーマンを説得しなければ。 間に合わなかった場合、待っているのは血まみれの虐殺。 エマは想像して表情を固くします。 普通に行けば5日かかる王都までの道のり。 エマとレイは3日後のデッドラインに間に合わせるため、危険度外視で近道を急ぎ、早速出発しようとします! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 そんな2人を止めたのはアンナでした。 今は11月7日の午後、厳密にはティファリまで後2日半だと。 ギリギリ間に合ってない、戦火のど真ん中に到着することになるんじゃ、とトーマやラニオンも不安げです。 やはり疲労の自覚はあるのか、エマ達も思い悩んでしまいます。 ここまでのシーンで、デッドラインまで予想以上に時間がないことが明らかに。 焦るエマとレイに対し、弟・妹達の方が冷静でした。 スポンサーリンク 馬でエマ達出発! このままでは間に合わない、という状況の中、エマとレイを呼んだのは意外な助けでした。 そこにいたのは馬に乗ったオリバー、ザック、ジリアン、ナイジェルの4人。 驚くエマ達にオリバーが言います! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 「乗れ!」 エマとレイを乗せ、森の中を馬で駆けるオリバー達。 みんな馬に乗れたの? とエマ。 ジリアン曰く付け焼刃らしいですが、問題なく乗りこなしています。 でもなんで、みんな、とくにジリアンは鬼を救うのは反対なんじゃ、とまだ戸惑っているエマ。 確かにジリアンは以前、鬼達よりまず仲間を守りたいと断言していました。 エマの問いに、何か吹っ切れたようにジリアンは言います。 仲間に危害を加える鬼は全部殺す、でも、と。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 「友達を助けたい友達を助けたいの私も」 ノーマンを助けたいエマを助けたい。 その言葉で思いを同じくするみんなは笑顔に。 オリバーがさぁとばすぞと呼びかけます。 俺達4人と4頭で、最大の速度で送り届ける。 オリバーの頼もしい言葉と共に、エマ達は王都へ、ノーマンの元へと急ぎます! 間に合わないかと思われた状況でしたが、オリバー達の協力で希望が見えてきました。 移動手段が必要になるのを見越して乗馬を習得したんでしょうか? 銃撃の腕もそうですが、グランド=ヴァレー組はとくにサバイバル力に長けている気がします。 友達を助けたい友達を助けるという心意気も合わせてかなり頼もしいです! スポンサーリンク 仲間を鼓舞するノーマン 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 一方、ノーマンとラムダの仲間達は、既に王都が見える場所にまで迫っていました。 フクロウが届けた物見からの報告を読み上げるシスロ。 ノーマンの目論見通り着々と偽の地点に集まる王都軍、予定通りティファリ当日朝に到着するだろう五摂家の親族達。 上々だな、とノーマン。 さらには例のアレについて聞くノーマンに、ヴィンセントは完璧だ、後で確認してくれと頼みます。 計画はバンジぬかりなしだと盛り上がるバーバラ。 しかしその頃、アジトに残っているヴァイオレットやポーラ、年少組達はぬかりない時ほど危ないと話していました。 ルーカスやユウゴが言っていた、と。 年少組はノーマンに限ってないとは思いつつも、焦りすぎているのではと心配そうです。 エマと自分が量産農園で鬼に見つかったことが理由にあるのだろうと言うアンナ。 それに対し、サンディはこんなに急いでる理由はそれだけなのかな、と不安混じりの疑問を口にします。 そして視点は再び進軍中のノーマン達へ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 野営の場でノーマンは、順調な時ほど用心だと、薬の準備や休息をみんなに指示します。 エマ達が知らないノーマンが計画を急ぐ理由、それはラムダの発作のリスク。 薬や休息はそれをかろうじて抑えるために必要なもの。 既に死を覚悟しているかのようなシスロ達は、口々にノーマンへの感謝を伝えます。 ボスがいたから生きられた、ここまで来られた、とヴィンセント。 こんな体になって時間もない、でもボスのおかげで死ぬ前にこのヘドが出る世界をブチこわせる、とバーバラ。 自分達はここで果ててもボスや他の子ども達が新しい世界へ行ける、それが何よりの願いで希望だ、とシスロ。 一瞬きょとんとした様子のノーマンは、次の瞬間には馬鹿を言うなときっぱりと告げます。 驚くシスロ達に、まず僕達は無血で勝利する、誰一人戦死は許さないと言うノーマン。 それに感謝は勝ってから言え、僕達は新しい世界をつくる、そして全員でこの目で見るんだと少し笑って続けます。 その言葉に感極まるシスロ達。 さらにノーマンは仲間達全員に向かって声をあげ、鼓舞します! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 「僕達は自由だ!!今こそ1000年の苦しみを終わらせるぞ!!」 ボスの言葉でラムダの仲間達の士気は最大限に高まっていきます! ラムダの仲間達にとってノーマンが理想のボスだということが改めて分かる、絆も感じるシーンでした。 死を覚悟している自分達にも、当然のように新しい世界を見るんだと断言してくれる、確かにそんなボスになら命がけでついていきたくなりそうです。 スポンサーリンク ノーマンの秘密 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 そして時間は流れ、1人夜空を見上げるノーマン。 思い浮かべるのは2人の親友のこと。 友達を殺して生きる未来じゃもう笑えない、と言ったエマ。 全部話して、一緒に生きよう、という言葉。 それを思い出しレイとエマの名を呼びますが、その時、激しい頭痛と吐き気がノーマンを襲います! 蹲り、咳き込むノーマン。 口を押さえた手には血がべっとりと付いていました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 それを見たノーマンは諦めたような笑みを浮かべます。 「ごめんね」 ノーマンにも発作が!? というまさかの展開でした。 発作はラムダのイレギュラーのみに起こるのかと思っていましたが、一時期ラムダにいたノーマンも例外ではなかったということなのでしょうか。 ごめんねという言葉は、既にエマ達と一緒には生きられないと悟っているかのようです。 そして悲壮な覚悟の末、ついに決戦の日を迎えることに……!! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 145-146 話のまとめ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」145話より引用 王達の殲滅より早く辿り着けるのかと苦悩するエマとレイ、それを馬で助けたオリバー達、仲間を鼓舞する一方でノーマンが抱えていた発作のリスク、ついに始まる鬼との決戦。 死を悟ったノーマンの切ない笑みと覚悟が印象的でした! 本当にノーマンに死期が迫ってしまっているのか、かなり気になるところです。 ノーマンが計画を急ぐ理由がまた1つ明らかになった訳ですが、一方でノーマンが順調に計画を進めるということは、エマ達のデッドラインである王達の殲滅も着実に近づくということ。 しかし王達も無抵抗でやられることはないと思います。 ヴィンセントが準備したアレが鍵となるのか? エマ達やムジカ達は間に合うのか? いよいよ始まる決戦、ますます盛り上がりを見せる展開で、次回も楽しみです!.

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