猪肉 レシピ。 ジビエレシピ ―猪―

ジビエレシピ ―猪―

猪肉 レシピ

猪肉・鹿肉をもっと美味しく! フランス料理では、猪肉や鹿肉はジビエ料理ととして古くから伝統的な食材として珍重されてきました。 しかし、ヨーロッパでは天然の猪肉は一般では手に入らない貴重な食材でしたので、最近注目されているイベリコ豚にように森の中で放し飼いにして、 ドングリや木の実を与えてより天然に近づけるための品種改良がされてきました。 現在、日本で捕獲される天然の猪肉はジビエ料理の最高峰の食材です。 猪肉は牛肉・豚肉と比較して脂肪の質が異なり、不飽和脂肪酸を多く含み悪玉コレステロールを抑える働きとともに、ビタミンB類を多く含んでいる低カロリー食材として、ダイエットにも効果があることで注目されている健康食材です。 また、鹿肉においても低脂肪で低カロリー、鉄分を多く含んでいるために女性に特にオススメしたい食材です。 ここでは、本格的なシェフによるレストランの味ではなく、ご家庭で簡単に調理できて美味しく食べられるレシピを紹介します。 一般的に猪肉は硬くて臭いが・・・とよく言われますが、精肉にする時の鮮度、処理の方法が適切でなかったために肉自体に臭みが出てしまいます。 そのため、ぼたん鍋など味噌仕立てで少しでも臭みを消す調理法が一般です。 適切な捕獲方法、屠殺手順で処理された新鮮な猪肉は嫌な臭みはなく、猪肉本来の旨味を味わって頂けます。 マタギ屋では、屠殺・解体処理にぜったいの自信をもっておこなっていますので、そのまま塩、コショウで焼き肉で食べても猪肉本来の旨味を十分に味わっていただけます。 もうひとつよく言われる猪肉の硬さは、部位によっても違いがあり、それぞれの部位に適した料理によってより美味しく食べられます。 マタギ屋では、猪精肉の販売もおこなっていますので、健康食材の美味しい猪肉をぜひご家庭でご賞味ください。 レシピの肉の分量はあくまで目安です。 たくさん食べたい方は量を多めに調整ください。 健康・ダイエット食材として最近注目の鹿肉。 赤身の魚や魚介類に含まれるヘム鉄分を多く含み、脂肪分も少ないので他の肉類とくらべて低脂肪、低カロリーな食材です。 そのうえ、低カロリーでありながらも必須アミノ酸。 ビタミン類、ミネラル分が豊富で、とくに鹿肉の赤身肉はビタミンB群を多く含みます。 ビタミンB群は代謝を活発にし、疲労回復を促進。 肌や粘膜も健康に保ち、鉄分は貧血や冷え性を予防します。 しかしながら、 鹿肉も臭いイメージがありもみじ鍋などが 一般的ですが、適切な屠殺と解体をした鹿肉もまた臭みはほとんどありません。 草食動物特有のおだやかな香りはありますが、それも調理法などでより美味しく食べられます。 マタギ屋では、鹿精肉の販売もおこなっていますので、健康やダイエットに気をつかわれている方にオススメな美味しい鹿肉をぜひご家庭でご賞味ください。

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猪肉の下処理、臭み取り、血抜き方法、食べ方やおすすめレシピ

猪肉 レシピ

ジビエ料理~猪鍋の美味しい作り方 猪肉は高級肉 知人に漁師をしている人がいるので、毎年時季になると猪のお肉を頂きます。 猪肉というと硬いイメージがありますが、 調理法によっては柔らかく臭みがなく美味しくいただけます。 猪肉はもともと江戸時代の肉食が禁じられていた時代から栄養源として好んで食べられていましたが、ここ最近では高級肉として一部の料理店や漁師の人たちが扱うくらいで一般人はなかなか口にできるお肉ではありません。 しかし 寒さが厳しくなる今の時期から肉が美味しくなるのでぜひお肉が手に入ったら、 猪鍋に挑戦してみて頂きたいです。 猪鍋の作り方 材料は白味噌と赤味噌をブレンドしたもの、砂糖、みりん、酒、昆布だしを合わせます。 具材として、猪肉、粉山椒、ささがきごぼう、人参、しいたけ、こんにゃく、春菊などを用意します。 作り方の手順は、肉の処理をします。 余分な脂身は匂いが強いので削ぎ落としておきます。 それから猪肉に粉山椒をまぶしておいて下ごしらえを済ませておきます。 次に野菜の処理をしておきます。 ごぼうはささがきにして、人参は食べやすいように輪切りにしておきます。 春菊も適当な大きさに切っておきます。 こんにゃくは下ゆでをしてアクを抜き、包丁を使わずに食べやすい大きさに手でちぎっておくと味がよく染みるようになります。 次に鍋にだし汁を入れて砂糖、みりん、酒を加えます。 だし汁は必ず沸騰させた上で猪肉を入れて硬い野菜から順に鍋に入れていきます。 そして火が通るのを待ちます。 鍋を作る時のポイントとしては 初めから濃いめの味付けをしないということです。 煮詰まってくるとどうしても味が濃くなってしまうからです。 野菜が全部火が通ってお肉が柔らかくなってきたら頂きます。 猪鍋は粉山椒をつけてピリッと辛めのお味でいただくのが一番かと思います。 全体的に少し味が濃いなと思ったらすき焼き風に生卵をつけて食べてみてください。 味が柔らかくなってさらに猪肉の美味しさが引き立ちます。 我が家はご飯と猪鍋で食べることが多いですが、シメにうどんを入れてもとても美味しいです。 思ったよりも簡単に猪鍋は出来るので、ぜひ猪肉が手に入ったらご家庭でもチャレンジしてみて下さいね。 北海道の新鮮なジビエ通販と言ったらここでしょう! 実はお好み焼きよりも人気が出ちゃってるのがジビエなんです・・・ スポンサードリンク.

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ジビエレシピ ―猪―

猪肉 レシピ

鹿肉を ほろほろ食感にするために薪ストーブ上に置いて 1晩寝かす• 市販シチュー用ルウを使った簡単レシピで 大量消費& 作り置きできる• 白ごはんにぶっかけても美味しい 鹿肉は下味を付けずにそのまま焼くと肉が硬くなってしまいがち。 シチューのように長時間煮込むと ほろほろ食感になり 箸でも切れる柔らかさになります。 鹿肉を 大量消費しつつ 作り置きできるのはもちろん、寝かした分だけ美味しくなるので翌日・翌々日が楽しみになるレシピです。 詳しいレシピはこちらをご覧ください👇 3. 本格スリランカ 鹿肉スパイスカレー(カレーの壺) 次は 鹿肉スパイスカレー。 今回はカレー用ルウでもなく、スパイスから炒めるのでもなく、本格スリランカカレーが手軽にできあがるカレーペースト・ カレーの壺を使ったスパイスカレーです。 焼きを入れずに 鍋で煮込むだけの簡単レシピ• 熱々はもちろん 冷めても美味しい• 酒の肴にも ごはんのおかずにもなる万能レシピ 豚肩ブロックを買ってチャーシューを作ることが好きなのですが、その猪肉バージョンです。 煮込んだあとにきれいな形になるようにしっかりと紐で縛り上げるのがポイント。 バーナーで炙って焦げ目を付けてアッツアツの白ごはんに乗せるのが至高です。 詳しいレシピはこちらをご覧ください👇 7. 猪背骨からダシを取る 猪骨チャーシューラーメン 猪は骨から良いお出汁が出るんです。 骨を捨てるのはもったいない!ということで背骨を煮込んで出汁を取り、上のチャーシューと合わせて 猪骨チャーシューラーメンを作りました。 猪骨スープと同時に作ることができる簡単レシピ• スープ煮込み時に入れた にんにくや 生姜も混ぜると食感のアクセントに• マヨネーズを加えて白ごはんに乗せれば コンビーフ丼にアレンジ可能 なにより本来捨てる予定だった背骨からスープに加えもう一品を作ることができたお得感がすごいです。 詳しいレシピはこちらをご覧ください👇 9. 脂のコクを楽しむ アナグマ肉のムジナ鍋 鹿肉、猪肉、そして最後は アナグマ肉です。 まずは定番の ムジナ鍋です。 ムジナはアナグマやタヌキの総称のこと。 アナグマのジビエレシピの需要があるのかは謎ですが、 鹿肉や猪肉よりも美味しいとも言われる珍しいジビエです。 分厚い脂のコクと甘みが特徴的なお肉です。 鶏肉や豚肉の代わりに 鍋に入れるだけの簡単レシピ• アナグマ肉の 分厚い脂のコクと甘みを味わいやすい• 牛ホルモンのような脂、 牛すじ肉のような歯応えの肉 アナグマ肉はとにかく分厚い脂のコクと甘みがすごい…! 脂を味わうと言っても過言ではない特徴的なジビエです。 煮込むとシャリシャリ感のある脂で肉は牛すじのような歯応えです。 アナグマは小さいので解体の労力の割に獲れる肉量が少ないのですが、美味しさは病みつきになります。 詳しいレシピはこちらをご覧ください👇 10. レモンでさっぱり仕上げる アナグマ肉のレモンステーキ 次は アナグマ肉のレモンステーキです。 今回は最も脂が乗っている アバラ肉を使いました。 ネギや 玉ねぎ、 えのきを入れてかさ増し• 豆腐を 下茹ですると水分が抜けて崩れにくくなる• 味を調整しながら煮込むだけで意外と簡単 アナグマの 脂のコクと 肉々しい歯応えを生かしつつ、豆腐やエノキの食感が楽しい。 思わずアッツアツの白ごはんにONして2杯食べてしまいました。 余分に作り置きしたので、忙しい平日のランチにささっと食べられます。 花椒や コリアンダーパウダー、 辣油を後乗せして味変するのも良いですね。 詳しいレシピはこちらをご覧ください👇 12. オイルで煮込むだけ アナグマ肉のコンフィ 次は アナグマ肉のコンフィ。 コンフィはフランスの調理法で揚げるよりも低温の油で煮込む調理法です。 アナグマ肉自身の脂の多さを利用して旨味を凝縮するレシピです。 煮込めば煮込むほど脂がじわじわ出てくる〜!• 油でじっくり低温で煮込むだけの 簡単ジビエフレンチ• アナグマ肉自身の 脂で旨味を凝縮• 脂はぷるぷる 肉はほろほろで柔らかさ抜群 アナグマは鍋やステーキで楽しみましたが、コンフィの特徴はその肉の柔らかさ。 脂はぷるぷる 肉はほろほろで 焼きや 煮込みとは違った美味しさを楽しむことができます。 粗挽きマスタードを付けてさっぱり食べるのが美味です。 詳しいレシピはこちらをご覧ください👇 最後に:ジビエレシピまとめのまとめ いかがだったでしょうか? 鹿肉、猪肉、アナグマ肉を使ったジビエレシピを 12種紹介しました。 いずれも家庭にある調味料や野菜を使った簡単ジビエレシピです。 飲食店でジビエを食べるのも美味しいですが、自分自身で野生の味を料理するのも楽しいですよ。

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