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思い出のマーニー杏奈と頼子やおばあさんとの血縁関係は!

思い出のマーニー あらすじ

スタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』は、都会で暮らす12歳の少女『杏奈』が主人公の物語です。 杏奈は幼い頃に両親を亡くし、養父母とともに暮らしているのですが、あることがきっかけで周りに心を閉ざすようになってしまいました。 その後、悪化する喘息の療養のため、養母『頼子』の親戚『大岩夫妻』が暮らす海辺の村へ旅立つことになるのですが、これこそ杏奈が経験する不思議な出会いの始まりだったのです。 杏奈は療養先の海辺の村で、湿っ地屋敷 しめっち屋敷 と呼ばれる入江に面して建つ古い屋敷を見つけます。 なぜか湿っ地屋敷に心惹かれた杏奈は、この屋敷が夢にまで出てくるようになりました。 この屋敷には、長い間人が住んでいないのですが、杏奈の夢に出てくる屋敷には決まって青い窓に閉じ込められた謎の金髪の少女の姿があったのです。 この少女の名はマーニーと言い、美しく華やかなマーニーに杏奈は次第に憧れを抱くようになります。 そして、杏奈はマーニーの中にある深い悲しみを知り、マーニーを助けたいと思うようになるのですが、そんな最中、マーニーが忽然と姿を消してしまったのです。 【以下引用】 マーニーとはいったい誰なのか。 湿っ地屋敷に隠されたもうひとつの物語とは。 そして、杏奈がたどりついた感動の真実とは、いったい何だったのか。 自分を見失い、心を閉ざしてしまった一人の少女・杏奈。 杏奈の魂を癒したのは北海道の自然と、マーニーの愛でした。 2014年夏のスタジオジブリは、さびしさのさきにある、かけがえのない宝物をみつけた少女たちの物語を日本中に届けます。 あなたのことが大すき。 【引用元:】 ネタバレ 私は原作しか見ていないので、映画でどういうラストが待っているのかは分からないのですが、原作に忠実な脚本であればラストは空想と現実がミックスした不思議なストーリーになっていると思います。 原作からラストシーンをご紹介します。 マーニーが姿を消してから、屋敷は改装され5人の兄弟が暮らし始めます。 屋敷に暮らし始めた、プリシラという少女と仲良くなり、マーニーの日記という古びた日記を見せてもらいました。 その日記は50年も前の物なのですが、なぜか書いてあることは杏奈に身に覚えのある内容ばかりでした。 実は、マーニーの正体は杏奈の亡くなった祖母だったのです。 しかし、杏奈は50年前にタイムスリップしていた訳ではありませんので、マーニーとの思い出の日々は空想だったのか夢だったのかは分かりません。 原作の感想 『思い出のマーニー』の原作は著者ジョーン・ゲイル・ロビンソンによる児童書です。 しかし、上下巻の2巻セットというボリュームで、読みごたえはかなりあるので、大人でも楽しめますし、子供にはぜひとも見て頂きたい1作です。 ジブリ映画と原作の両方に言えることですが、この物語の魅力は杏奈の心情の変化です。 ストーリーや風景描写も素晴らしいですが、10代の多感な少女が成長していく姿は心が打たれます。 映画について 映画の公開は2014年7月19日 土 となっています。 今作はジブリ『初』がとても多い作品となっていて、監督は『借りぐらしのアリエッティ』を手掛けた米林宏昌が担当しているのですが、アリエッティの時には企画・脚本として宮崎駿監督が参加しています。 しかし、今作は宮崎・高畑両監督が一切関わらない初の作品となっています。 さらに『思い出のマーニー』は杏奈とマーニーがダブルヒロインとして活躍するのですが、このダブルヒロインというスタイルもジブリでは初の試みです。 以下は声優陣の紹介です。 杏奈:高月彩良 マーニー:有村架純 頼子:松嶋菜々子 大岩清正:寺島進 大岩セツ:根岸季衣 老婦人:森山良子 ばあや:吉行和子 久子:黒木瞳 音楽も久石譲ではなく、村松崇継が担当します。 主題歌はプリシラ・アーンで、『Fine On The Outside』です。 それは、原作が元々イギリス文学ということもあり、舞台が外国なのに対し、今回の映画では日本が物語の舞台になっています。 原作の主人公も『アンナ』ですが、映画では『杏奈』と日本語表記に変わっています。 先ほどのネタバレの章で、プリシラという少女と仲良くなると書きましたが、これは原作での話ですので、映画では日本名に改名して登場してくる可能性も高いです。 元々イギリス児童文学を翻訳した物語なので、原作は難しい部分も多少ありましたが、ジブリの手によって日本人でも馴染みやすいようにアレンジが加えられたのでしょう。 まとめ• 原作はイギリス児童文学の最高傑作• 作品の見どころは杏奈の心情の変化• ジブリによって日本版にアレンジされている.

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ジブリ最新作『思い出のマーニー』あらすじネタバレ・原作本の感想

思い出のマーニー あらすじ

この世には、目に見えない魔法の輪がある。 輪には内側と外側があって…私は外側の人間。 幼い頃に両親を亡くし、養親に育てられた12歳の少女・「杏奈」は自分のことが大嫌いだった。 杏奈は子供ながらに『自分はいらない人間』だと感じており、養親に対しても「おじちゃん、おばちゃん」と呼んでいた。 心を閉ざしている杏奈はいつも「1人ぼっち」で、養母・頼子は感情を表に出さない杏奈がいつも 『 普通の顔(無表情)』で過ごしていることを心配していた。 そんな杏奈は喘息を患っており、その日は学校で発作を起こして家で休んでいた。 やがて医師から「休養が必要」だと診断された杏奈は、北海道の海辺の村にある親戚夫婦の家で、夏休みの間治療することになる。 頼子は札幌から釧路へ発つ杏奈を心配して声をかけたが、 杏奈は心の中で 『メーメーうるさいヤギみたい』と言った。 スポンサーリンク その後、杏奈が小さな駅に着くと、親戚の「大岩夫妻」が迎えに来てくれた。 大岩家に向かう途中、杏奈は崖の上の不思議な建物が気になった。 杏奈が聞いてみるとその建物は「サイロ」と呼ばれ、家畜の飼料を貯蓄する建物だと分かった。 何だろう… あのお屋敷、知ってる気がする… そして杏奈は靴を脱いで屋敷に向かい、誰も住んでいない屋敷をしばらく眺めていた。 その後、屋敷の前でいつの間にか居眠りしてしまった杏奈は、満ち潮になって帰れなくなる。 すると、そこに十一(といち)という男がボートを漕ぎながら現れ、十一は杏奈に一言も喋らずに「動作」で乗るように伝えた。 やがて家に帰った杏奈は、夫妻に屋敷に行ったこと、そして十一に助けられたことを話した。 すると、あの屋敷は 地元の人たちから 『湿っ地屋敷』と呼ばれていることが分かり、夫妻は杏奈に「近づかないほうがいい」と言った。 そしてその夜から、杏奈の「夢の中」に屋敷に住む謎の少女が現れるようになり、杏奈はいつも屋敷のことを考え、屋敷の絵を描くようになった。 その後、杏奈は地元の中学生たちと「七夕祭り」に参加したが、積極的に話しかけてくる信子のことがうっとうしかった。 さらに、信子は杏奈が願い事を書いた『短冊』を取り上げ、その願い事(毎日普通に過ごせますように)を勝手に読んだ。 すると、杏奈は信子に「いいかげん放っておいてよ!ふとっちょブタ」と暴言を吐いてしまい、涙を流しながら湿っ地屋敷が建つ海辺へ走った。 私を見たことがあるの? ええ、しょっちゅう。 私は来たばかりなのよ。 あなたはいつからここにいるの? あたしはずっとここに… その後、少女の家族に見つかりそうになった2人は、ボートに乗って岸に向かった。 明るく不思議な雰囲気をまとった少女に杏奈は惹かれており、 少女は杏奈に 「あたしたちのことは秘密よ。 永久に…」と言った。 少女と約束した杏奈が家に帰ると、暴言を吐いてしまった信子の母が注意をしに来ていた。 杏奈は隠れて話を聞いていたが、夫妻は「気にするんじゃないよ、仲直りできるさ」と言って杏奈を暖かく迎え入れた…。 それからの杏奈は少女のことで頭がいっぱいだった。 満潮の時間を気にしては家を飛び出し、海辺へ走って少女に会いに行った。 やがて杏奈がずっと気になっていた「名前」を聞くと、 少女は 『マーニー!知ってると思ってた!』と言った。 杏奈はマーニーと過ごす不思議な時間に心をときめかせ、いつも「普通の顔」だった杏奈がマーニーの前ではいつも『笑顔』だった。 やがて2人は「一晩に3つずつ」お互いに質問をすることになるが、杏奈がマーニーの質問に答えていると、マーニーの前から消えてしまうという不思議な体験をする。 ずいぶんさがしたのよ。 あなた、急にいなくなってしまうんだもの。 私どこにもいってないわ。 ただ、あなたの質問に答えようとして… そんな中、杏奈はマーニーの屋敷での「パーティー」に誘われ、マーニーの両親に会い、ドレス姿のマーニーと踊る『和彦(マーニーの幼なじみ)』に嫉妬したりする。 すると、マーニーは元気がなかった杏奈の手をとって一緒に踊り、 笑顔になった杏奈に 『またあたしをさがしてね』と言った。 その後、杏奈は道端に倒れているところを近所の人に発見される。 やがて目が覚めた杏奈は「片方の靴」を無くしたことに気づき、海辺で靴を見つけると「マーニー…」とつぶやいた。 気になった杏奈はそのまま屋敷へ向かったが、昨日のパーティーがまるで嘘だったかのように屋敷には誰もいなかった。 そんな中、杏奈は一瞬マーニーのことを「忘れかけていた」ことに焦り、急いで屋敷に行って必死にマーニーを探したが、そこにマーニーはいなかった。 翌日、杏奈は「湿っ地屋敷」が大好きな絵描き・久子に出会う。 すると、久子は杏奈の絵を見て「私の知ってる子に似てる」と話し、湿っ地屋敷が改修工事をしていることを教えてくれた。 その後、急いで屋敷に向かった杏奈は『あなたマーニー?』と突然声をかけられる。 赤い眼鏡をかけたその女の子は、屋敷の新しい住人である「彩香」だった。 東京から引っ越してきた彩香は杏奈のことをマーニーだと思っており、 棚のすき間から見つけた 『マーニーの日記』を見せてくれた。 やがて日記を読んだ杏奈は自分がマーニーではないこと、そしてマーニーは自分がつくり上げた『空想の中の女の子』だと彩香に説明した。 すると彩香は落ち込んだが、 杏奈の空想と同じ名前のマーニーは 「本当にいる」と信じていた。 その夜、眠りについた杏奈の前にマーニーが現れ、杏奈は「私のお部屋に来て!」と頼んだが、マーニーは「屋敷のそばから離れられない」と言った。 やがて2人はマーニーの好きな所へ行くことになり、山へキノコ狩りに出かけて悩みや経験を話し合った。 私はあなたが羨ましい。 あなたはもらいっ子で、幸せだと思う。 もし自分が身寄りのない子だったのなら、その時に養女にしてくれたお父さまお母さまこそ… 本当に親切な人なんじゃないかしら。 杏奈は養親に感謝はしていたが、自治体から「児童手当」を受給していることに気づいており、養親の『愛』を信じられなくなっていた。 するとマーニーは杏奈を抱きしめ、『あたしはあなたを愛しているわ』と言った。 やがてマーニーは家族のことを話し始め、寂しそうに「母親はいつも旅行で父親と会えるのは年に2回くらい」と言った。 しかし、両親が帰ってきたときには盛大なパーティーを開き、 その時だけは 『世界で1番恵まれた女の子』だと感じていた。 そしてマーニーはばあやがきつく当たること、双子の家政婦に無理矢理「サイロ」に連れて行かれて怖い思いをしたことも話した。 すると杏奈もマーニーを抱きしめ、「私もマーニーのことが一番好きだよ」と言った。 その後、杏奈はおばけがいないことを確かめるため、マーニーと一緒に「サイロ」に向かった。 すると、マーニーは杏奈のことを突然「和彦」と呼び、先にサイロに入ったマーニーはしゃがみ込んで怯えていた。 さらに、豪雨になってきたサイロから2人は出られなくなり、2人はそのままコートにくるまって眠ってしまう。 やがてゆっくりと目を開けた杏奈が見た光景は、怯えるマーニーを優しく迎えに来た「和彦」の姿だった。 そして起き上がった杏奈の前にマーニーの姿はなく、杏奈はマーニーに置いていかれたことに腹を立てながら、土砂降りの雨の中を全力で走った…。 その後、杏奈は森の中で倒れているところを彩香たちに発見され、高熱にうなされる夢の中でマーニーに会いに行った。 杏奈は自分を置いていったマーニーに怒りをぶつけたが、 マーニーは 「あの時、あなたはあそこにいなかったんですもの」と言った。 もちろんよ!許してあげる! あなたが好きよマーニー!決してあなたのことを忘れないわ! ずっと忘れないわ!永久に! するとあたりに光が差し、マーニーは杏奈を笑顔で見つめていた…。 スポンサーリンク 「思い出のマーニー」結末 体調が回復した杏奈は彩香と会い、 マーニーの 『日記の続き』と戸棚の奥から発見した 『屋敷の絵』を見せてもらった。 すると、絵の後ろに「to Marnie from Hisako」と書かれており、2人は急いで久子に会いに行った。 久子は幼少時代、マーニーの家によく遊びに行き、華やかな両親や贅沢なパーティーのことを聞いていた。 しかし、実際は「ほったらかし」にされており、マーニーはばあやと家政婦たちからもいじめられていたという。 その後、マーニーは札幌に移って幼なじみの和彦と結婚した。 家族がバラバラになって途方にくれていたマーニーを、いつも和彦は支えていた。 2年後には長女の「絵美里」が誕生するが、そんな幸せは長くは続かなかった。 愛する和彦が病気で他界し、そのショックで体を壊したマーニーは『サナトリウム』(長期的な病気を治すための療養所)に入った。 両親もすでに他界していたマーニーは、仕方なく長女の絵美里を全寮制の学校へ入れた。 やがて絵美里は13歳で戻ってくるが、わがままで独立心の強い女の子になり、自分を遠くにやったマーニーを恨んでいた。 結局2人が打ち解けることはなく、絵美里は家出して間もなく結婚した。 絵美里のお腹には赤ちゃんがいたが、ある日交通事故で夫婦2人して他界してしまう。 その後、子供はマーニーが引き取って育てようとしたが、絵美里が他界したショックから立ち直れなかったマーニーは重い病気にかかり、次の年に他界してしまった。 日記と久子さんの絵、元のところにしまっておいた。 そう…それがいいわ。 家の人にはナイショにしてあるの。 私たちだけの秘密にしよう。 不思議ねえ…マーニーが私たちを会わせてくれたのね。 すると、杏奈が来てから一言も喋らなかった十一が、『マーニー、青い窓に閉じ込められた少女…昔の話だ…』と言った。 その後、杏奈は迎えに来た頼子と久しぶりに再会し、頼子は杏奈に「話さなければいけないことがある」と言った。 頼子は毎月自治体から手当てを貰っていても、杏奈を愛する気持ちに変わりはないことを伝えて杏奈を抱きしめた。 さらに、頼子は「古いアルバム」から見つけた1枚の写真を杏奈に手渡した。 それは杏奈が頼子の家にきた際、ずっと握りしめていた写真だった。 そして屋敷の写真の裏に「わたしの大好きな家 マーニー」と書かれており、杏奈は涙を流しながら マーニーが 『祖母』であることを理解した。 杏奈のこれまでの不思議な体験は、マーニーから子供のころに聞かされていた「マーニーの思い出」だった…。 やがて村を離れる際、杏奈は「ふとっちょブタ」と暴言を吐いた信子に謝り、久子には 頼子のことを「おばちゃん」ではなく 『母です』と紹介した。 村を離れていく杏奈に、笑顔でマーニーが手を振っている…。 スポンサーリンク.

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思い出のマーニーは怖い!?感想や評判を調査!

思い出のマーニー あらすじ

思い出のマーニーの原作と映画のあらすじ 思い出のマーニーは原作と映画ではあらすじに違いはあるのでしょうか。 あるのであればどのように違うのかを知りたいですよね。 それでは早速みていきましょう。 思い出のマーニー原作のあらすじ ありがとう日テレ、ありがとう金曜ロードショー。 今回も泣かせてもらいました。 「思い出のマーニー」は心理学者の故、河合隼雄さんが岩波少年文庫の原作小説を絶賛レコメンドしていたことも思い出して、本当にあったかい涙です。 — テマエガワ temaekkawa 思い出のマーニーの原作はイギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品です。 なので読まれた方もいらっしゃるかと思います。 内気で友達ができないアンナは、自分が目に見えない「魔法の輪」の外側にいるのだと感じており、育ってくれている養母の愛も疑問に感じていており、喘息を患い、療養のため海辺の街で過ごすことになる。 村を訪れたアンナは入り江湖畔にある湿地屋敷と言われる無人の屋敷を発見し、「これこそずっと自分が探していたものだ」と感じる。 その屋敷でずっと長く住むというマーニーという少女に会い、話していくうちに打ち解け、「マーニーは自分のような子」とアンナは感じる。 マーニーは小さい頃風車小屋に閉じ込められそうになったことで、風車小屋を恐れていた。 ある日、アンナとマーニーとともに風車小屋で行き、マーニーは風車小屋を克服するために二階に登るが、怖くなり降りられなくなる。 風雨で更に恐怖を感じたマーニーはその場を動くことができず日が暮れてしまう。 疲れ果てた二人はその場で寝てしまうが、アンナが気づくとそこにマーニーはおらず、親友と思っていたマーニーに裏切られたと思い、怒り、悲しんだ。 湿地屋敷に向かうと窓の中にいるマーニーを見つけるが、突然別れを告げられる。 マーニーがアンナが大好きで、置き去りするつもりはなかっと告げると、アンナは許し、自分も大好きだったと叫び返す。 その後、アンナは湿地屋敷に引っ越してきた少女と出逢い、その少女がマーニーと書かれた日記を発見したことを知る。 その日記は50年以上も前に書かれた日記であった。 湿地屋敷を知っている老婦人のことを知り、アンナたちは湿地屋敷に住んでいたというマーニーの過去を話しを聞くと、その話と昔、養母から聞かされていたアンナの幼少期のころと一致するのであった。 それではジブリアニメの映画「思い出のマーニー」のあらすじをみていきましょう。 札幌に住む12歳の杏奈。 幼い頃に両親を交通事故で亡くし、祖母も病気で亡くしたことで、養母の頼子に育てられていた。 喘息を患ったことで、夏休みの間、療養のため、海辺の田舎町にいる頼子の親戚の家にいくことに。 そこで、杏奈はぽつりと立つ美しい屋敷「湿地屋敷」を発見する。 この湿地屋敷を知ってる感じがすると思った杏奈は、その後、何度も夢の中で屋敷を訪れ、金髪の青い目の少女(マーニー)を発見する。 杏奈はマーニーと仲良くなり、親友と思うようになるが、マーニーは突然、杏奈の前から姿を消す。 その後、湿地屋敷に引っ越してきた少女・彩香からマーニーと書かれた日記を見せられ、自分が体験したマーニーとの思い出が記された日記をみた杏奈はマーニーは自分が想像で作り上げた友達だと思うようになる。 再び、マーニーと会った杏奈はマーニーがトラウマとなっているサイロを克服するため、、嵐の中サイロを訪れるが、疲れ果て二人は寝てしまう。 杏奈は発熱を起こして倒れていたところを彩香たちに助けられ、うなされながら夢の中でマーニーから別れを告げられ、許しをもとめられる。 杏奈は大好きなマーニーを許し、永遠にマーニーのこと、一緒に過ごしたことを忘れないと約束するとマーニーは微笑みながら消えていくのであった。 マーニーの昔を知るという老婦人からマーニーの生涯の話を聞く。 その話を聞き終えたあと、老婦人から「あなたもマーニーに会ったのね」と言われる。 杏奈を迎えにきた頼子から、養育費の話を聞き、許した杏奈は、杏奈が幼い頃大切にしていたという湿地屋敷の写真を受け取る。 その写真の裏には私の大好きな家 マーニー」と書かれていたことから、マーニーが自分の実祖母だということを知るのであった。 思い出のマーニーの原作と映画の違い 思い出のマーニーの原作と映画のあらすじをみてすでにお気づきかもしれませんが、意外と違いがあります。 ここではその違いを紹介していきます。 登場人物の名前が違う 思い出のマーニーの原作と映画ではマーニーは同じものの他の登場人物が役柄は同じようでも、名前が違っています。 それでは東京キャラクターの名前を原作と映画でいきましょう。 原作 映画 アンナ 佐々木杏奈 マーニー マーニー ナンシープレストン(アンナの養母) 佐々木頼子(アンナの養母) スーザン・ペグ(アンナを療養地であずかる) 大岩 セツ サム・ペグ(スーザンの夫) 大岩 清正 ワンタメニー・ウェスト(アンナを増水から助ける) 十一 サンドラ(ペグ家の近くに住む女の子) 信子 ミセス・スタッブズ(サンドラの母) 角屋夫人 ミスター・リンジー(マーニーの後の湿地屋敷購入者) ミセス・リンジー(リンジーの妻) アンドリュー(リンジーの家の長男) 武 ジェーン(リンジーの家の長女) プリシラ(リンジーの家の次女) 彩香 マシュー(リンジーの家の次男) ローリーポーリー(リンジーの家の三男) ギリー(ミセス・リンジーの古い友人) 久子 マリアンナ(マーニーの母) マーニーの母 マーニーの父 マーニーの父 エドワード(マーニーの夫) 和彦 エズミ(アンナの母) 絵美里 ナン(マーニーの世話をする婆) ばあや エティ(マーニーの世話をするメイド) リリィ(マーニーの世話をするメイド) 山下医師(杏奈の主治医) 美術教師(杏奈の学校の美術の先生) みよ子(杏奈の同級生) 町内会役員 老婦人(晩年のマーニー) 原作の登場人物が映画で全員登場するわけでなく、また、原作にないキャラクターも登場しています。 また、原作はイギリス、映画は日本となっているので、同じ役割のキャラクターでも殆ど名前が変わっていますね! 映画ではより現代の設定に近づけるような脚本をしているのでしょう。 舞台が違う 登場人物の名前のところでも簡単に紹介しましたが、原作ではイギリス、映画では日本が舞台となっています。 具体的にはどのような舞台が違うのでしょう。 原作 映画 イギリスのノーフォークという海辺の田舎町(架空の街) 釧路や根室をイメージした海辺の田舎町(架空の街) 風車小屋 サイロ 映画は舞台の設定を日本に変更したため、海辺の田舎町は釧路や根室などをイメージした海辺の田舎町へと変更され、また、原作の風車小屋は日本ではない(ほとんどないのほうが正しい?)ので、牧場にあるサイロに変更されています。 このことから舞台の設定が違うこともわかります。 マーニーの設定が違う 原作では、実際にそこにマーニーがいるかのように交流しているように描かれています。 しかし、映画のマーニーは杏奈の夢の中で、杏奈が想像して作り上げたような感じのマーニーで、そこにいるけど、実際はいない、なんかふんわりした感じで描かれています。 それゆえ、映画の思い出のマーニーのマーニーは 「幽霊じゃないの」とか、 「昔、杏奈持っていた人形でなの」とか言われているわけです。 映画思い出のマーニーの再現性 原作と映画では登場人物の名前、舞台となる設定が大きく違いますが、大まかなストーリーは同じです。 それは、あらすじや名前や設定をみてもわかりますね。 原作ではマーニーは実際にそこに存在しているかのようなリアリティがある描かれた方をしているの対して、映画では実際に存在しているのかわからないふんわり、ぼんやりした描かれた方をしています。 また、風車小屋とサイロでのシーンでは、原作では暗闇のためアンナに気づかなかったエドワードが気を失っているマーニーだけを連れ帰ってしまったことが後でわかります。 それに対して、映画ではマーニーは杏奈と和彦を混同しているように描かれており、隣で眠っていた杏奈を置いて、和彦と帰っていってしまいます。 映画では杏奈の存在に気づかなかったではなく、そこにいなかったということにして、杏奈を置いてけぼりにして帰ってしまったのです。 いなかったはずの杏奈に『置いてきた』事を謝るマーニーということを何度か観てみないと気づかないですねよね。 というように、映画では大まかなストーリーは再現しているものの、原作よりも複雑、伏線を張っているかのような脚本がされているのでしょう! 映画思い出のマーニーの感想・評価 ここまで原作と映画の思い出のマーニーのあらすじや違いなどをみてきましたが、思い出のマーニーの感想や評価はどうなのでしょうか。 好きな人は大好きみたいですね。 外出自粛要請されているので、録画してみてみると良いかもしれませんね。 思い出のマーニーの悪い感想・評価 ジブリの「思い出のマーニー」は原作をだいぶ改編してて、原作の良さが削ぎ落とされた感じがした。 舞台も無理やり日本にしなければ良かったのに… あと百合って呟いて人いるけど、マーニーがアンナに告げる「愛してる」の意味は、百合ではないと思うが… — yun. 確かに映画の方は脚本がされているので内容は大きく違いますね。 思い出のマーニーは原作が良かっただけに、映画での舞台をなんで日本にしたという思いが消えない — 115番 5f146d107s27p3 やっぱり原作ファンの方は映画の思い出のマーニーを認めたくないようですね。

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