日経平均 予想。 明日の日経平均株価予想、今日、明日、今後どうなる

コロナショック!日経平均の底値を大予想(16時も更新)|シンプル・トレード

日経平均 予想

週初となる6月8日には、米国の5月の雇用統計で予想以上に早い雇用の回復が示されたことが材料視され、日経平均株価は2万3000円の大台を回復し、9日には一時2万3185. 85円まで上昇しました。 そして11日には、利益確定の動きが強まり650円を超える下落。 12日には、米国市場の大幅な下落の影響から急落が止まらず、一時は2万2000円を下回る場面も見られました。 ただし、国内においては、東京都で新型コロナウイルス感染による休業要請が6月19日から全面的に解除されるため、景気回復期待に伴う「押し目買い」意欲が高まると思われます。 6月12日の日経平均株価が、寄付直後に2万2000円を割り込んだものの、その後、底堅い値動きを見せたことからも、調整局面における「押し目買い」意欲には期待できます。 また、来週から6月末にかけて株主総会シーズンとなるため、その面からも売り込みづらい需給状況になるでしょう。 中小型株については、バイオ株などへの資金流入が継続しており、個人投資家の物色意欲の強さが窺えます。 これまで強い値動きが続いている銘柄は利益確定に向かいやすくなると予想されますが、一方で出遅れ感の強い中小型株は見直しの流れが強まることが期待できます。 43%で値上がり率トップ! ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。 今週の値上がり率ランキングのトップは古河電池 6937 で、古河電気工業 5801 と次世代型蓄電池であるバイポーラ型蓄電池を共同開発したと発表したことをきっかけに、連日ストップ高による急伸となりました。 2014年につけた高値水準まで一気に上昇する展開になっています。 値上がり率2位のナノキャリア 4571 は、セル化ナノ粒子技術を用いた新型コロナウイルス向けワクチンの研究を開始したとの発表が材料視されました。 個人投資家主体とみられる資金が集中し、連日のストップ高で株価は一気に2018年4月以来の高値水準まで急伸しています。 値上がり率3位はJMACS 5817。 空中にタッチパネルが浮かび上がり、躯体に直接接触することなく操作ができる非接触サイネージシステム「Nadis ナディス 」が、「ウィズコロナ時代」にマッチした製品として注目されました。 株価は連日のストップ高で、2017年9月以来の高値水準を回復しています。 値上がり率4位はアライドテレシスホールディングス 6835 です。 中小企業などを対象に、インターネット回線やVPN装置などのテレワークに必要な機器やサービスをまとめた「アライド光テレワークパック」を提供開始したとの発表が材料視されました。 低位材料株としての手掛けやすさもあり、株価は一気に3ケタを回復し、2018年6月以来の高値水準を回復しています。 一方、値下がり率ランキング1位のレナウン 3606 は、5月末に東京地裁から民事再生手続き開始の決定を受け経営破綻しましたが、子会社であるダーバン宮崎ソーイングが全従業員約150人を7月5日付で解雇することが報じられました。 近く上場廃止になりますが、個人投資家による短期的な値幅取りの商いは活発化しています。 値下がり率2位のズーム 6694 は、先週の急伸の反動から下落しました。 ズームは音楽用電子機器を手掛ける企業ですが、米国のZOOM ZM が強い値動きを見せる中で、直接な関係はないながらも連想による買いが集まったようです。 なお、会社側は「当社はビデオ会議サービスを運営する米国の『Zoom Video Communications, Inc』とは一切関係ありません」とリリースしています。 33 レナウン 東1・3606 2 -25. 02 ズーム JQ・6694 3 -23. 08 オンキヨー JQ・6628 4 -22. 94 藤久 東1・9966 5 -21. ミアヘルサ 2020年6月12日時点 業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR 小売業 JQ・7688 1690円 9. 7倍 1. 64倍 「ウィズコロナ」時代に入り、生活支援サービスの需要ニーズが高まる 地域の保健・医療・介護・保育・食品・福祉をつなぐ「地域包括ケアシステム」の整備を、官民協働で推進しています。 東京都では、6月19日から休業自粛要請が全面的に解除され、今後は「自粛」から「自衛」へとフェーズが移行してきます。 そんな状況では、これまで以上に地域医療の重要度が増すことになるため、ミアヘルサが展開する生活支援サービスへの需要が高まることが期待できます。 ここからのさらなる上昇に期待したいところです。 フルスピード 2020年6月12日時点 業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR サービス業 東2・2159 513円 10. 4倍 1. 93倍 急伸の反動による売りが一巡し、仕切り直しからの上昇に期待 子会社のフォーイットが日本最大級のインフルエンサーネットワークを有するBitStar社と資本提携したことを受けて、6月初旬に急伸しました。 BitStar社が持つインフルエンサーネットワークにおけるアフィリエイト独占アライアンスを実現することで、動画アフィリエイト広告事業の成長期待が高まりました。 株価は、6月4日には685円まで上昇しましたが、現在は調整により急伸前の水準まで下落しているので、仕切り直しからの上昇に期待したいところです。 アドバンテッジリスクマネジメント 2020年6月12日時点 業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR サービス業 東1・8769 818円 -倍 4. 19倍 企業のメンタルヘルスケア対策のニーズが急増 企業のメンタルヘルスケア対策支援およびGLTD 団体長期障害所得補償保険 の導入支援を展開しています。 「個人のケア」と「組織の改善」を支援していますが、コロナウイルス禍により、メンタルヘルスケアのニーズが急増しています。 また、6月1日から対策が義務化された「ハラスメント防止」によって、カウンセリングニーズも高まると予想できます。 株価は、上昇する25日移動平均線を下値支持線とした上昇基調が継続。 6月12日には25日移動平均線を割り込んでしまいましたが、来週以降の戻しに期待したいところです。

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来週の日経平均株価の予想レンジを発表!|ザイ・オンライン

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世界中で新型コロナウイルスの流行が拡大するなか、東京にもロックダウン突入の危機が迫っており人ごとではない事態になってきました。 中国での感染が心配されていた1月頃には、中国関連の製造業や観光業への業績悪化が懸念されていましたが、現在では飲食業やアミューズメント業にも波及し、 2013年東日本大震災の何倍もの消費減退が予想されています。 2%と予測しました。 しかし、東京オリンピックが1年程度延期され、パンデミックが拡大するなかで、今後は下方修正されて「マイナス成長」に落ち込むことが視野に入りました。 想定外の ドミノシナリオもあることを前提に、株価推移が酷似する2008年リーマンショック時と比較して今後の株式相場の波を予想してみましょう。 直接的な中国関連の悪影響よりも、 自粛による国内消費減少が1番大きな要因となる ということです。 消費増税の影響が消えなていないこの時期に、 新型コロナショックおよびオリンピック延期が重なる三重苦に陥る業界もあり、 4四半期(1年間)連続のマイナス成長を経験したリーマンショック時と同様の落ち込みも想定すべきとしています。 ボラティリティ(価格変動率)はリーマンショック級 日経平均株価では、1日で1,000円を超える下落が1週間で2回(3月9日・13日)も訪れるほどの下落相場に見舞われました。 1日の下落幅、下落率は1987年ブラックマンデーや2008年リーマンショック時に劣りますが、 ボラティリティ(価格変動率)を示す「VIX指数」は2008年以来の高い水準です。 米国ゴールドマン・サックス証券は、3月11日に次のように日経平均株価の予想を下方修正しました。 【日経平均株価の2020年予想】 3月:1万8,000円 6月:1万9,000円 12月:2万2,000円 みずほ証券は、3月6日に、来年3月末の日経平均株価を2万2,000円と下方修正しました。 なお、みずほ証券ではウイルス対策終息に時間を要し、 東京オリンピックが中止・延期されるといったリスクシナリオの場合には、日経平均株価は1万5,000円~1万6,000円がフェアバリュー(適正価格)であるとも予想しています。 感染症が日々拡大している現状では、いつ・どのくらいで株式相場が底を打つかを予想することは難しい状況です。 最強を誇っていた米国経済までもが今回のショックで停滞することを考えると、 短期間にV字回復してこれまで通りの経済活動に戻れる保証はないと考えるべきです。 乱高下相場は焦らずじっくり乗り切る 国内での感染対策、東京オリンピック延期の影響、企業業績への影響度など、 まだ波乱要素があることを認識しつつ乱高下相場に対処していただければと思っています。 今は現金(キャッシュポジション)にしておくことが、最大の資産防衛です。 債券も価格が高くなり過ぎて、投資魅力はありません。 焦らず、じっくりと資産構築することが、この乱高下相場を乗り切る得策かもしれません。 (執筆者:中野 徹).

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明日の日経平均株価予想、今日、明日、今後どうなる

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コロナショック!日経平均の底値を予想 上記図は、日経平均の月足チャートです。 月足ですので、 今月のローソク足はまだ未完成です。 仮に今月中に20000台を回復しなければ 目標値は15810となり、 18840を割って終わると「 三尊天井」が完成となり、 目標値は13570となります。 13000台は、東京オリンピックが決まる直前の価格ですので、株価は「 東京オリンピックの中止」を織り込みに行っていると見ることもできます。 日経平均の底値はいつ? 日経平均の底値を当てるのは比較的簡単かもしれません。 リーマンショックの時は、確かアメリカの銀行の1月~2月の決算が良くなって底値を付けたのですが、当時は「今が底だな」とは分かりませんでした。 ただ、今回は「コロナショック」ですので、ある程度予測できるのではないでしょうか? 下の図は「Yahoo! ニュース」の画像です。 「コロナ終息宣言」が出てから底値を付けるのではなく、この棒グラフが下落に転じたタイミングで、底を付ける可能性があります。 そう言えば、今でこそ「リーマンショック」として人々の記憶に刻まれていますが、元々は「サブプライムローン問題」が発端であり、その後に「リーマンブラザーズ倒産」ですから、今回もコロナが終息したからといって安心はできないかもしれません。 今は「コロナショック」と言っていますが、後世には「五輪ショック」として人々の記憶に残るようになるかもしれないということです。 ただ、株価のバーゲンセールが始まることだけは間違いありませんので、しっかりと準備して臨みたいですね。 大陰線ですので、今日も「買い」は考えにくいですね。 もちろん、デイトレする方は「買い」も「売り」もチャンスはあります 週足分析 昨日も書きましたが、前回安値が抵抗線に変わったことが確認されました。 先週のローソク足 長い上ヒゲ陰線 で断固たる「雲割れ」が確認されていますので、今週の下げは予想できましたね。 時足分析 19240の上で推移出来れば「逆三尊」となり、目標値19740まで戻しそうです。 2戻しが19734ですので、この辺りが「戻り売り」を狙う価格になります。 (いや、そこまで戻るなら買いでも取れますね) 時足分析 朝書いた通り、買いでも取れましたね。 ただ、20000以上は抵抗帯となっている可能性がありますので決済し、ノーポジションです。 それに、日中の強さはETF買いが発動したと思われますし、ナイトセッションにはそれがないので、下落する可能性もありますね。

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