胎動の感じ方。 胎動を感じる週数と感じ方、胎動カウントが必要な時。

胎動がわからない…知って安心!胎動の基礎知識と種類 [妊娠中期] All About

胎動の感じ方

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠週数が進んでいくと、「あ、動いた!」と胎動を感じることがありますよね。 お腹のなかで赤ちゃんが元気に動いている様子が想像できて楽しい、という妊婦さんも多いのではないでしょうか。 その一方で、「はじめての妊娠で、胎動がよくわからない」「音もするけれど問題ないの?」など、不安になることも。 そこで今回は、胎動の感じ方や聴こえる音について、妊娠初期・中期・後期と時期を追いながらご説明します。 胎動とは?はじめて感じるのはいつ? 胎動とは、ママのお腹のなかにいる赤ちゃんの動きのことです。 赤ちゃんが手足を動かして子宮の壁にぶつかったり、体を回転させたりするときに、その振動がママに伝わります。 胎動にも個人差があり、感じる時期によって赤ちゃんの成長や出産に影響が出ることはないので、周りのママと多少差があっても心配しすぎないでくださいね。 妊娠24週を過ぎても胎動を感じられない場合、胎動だと認識できていないだけの可能性もありますが、気になるようであれば妊婦健診のときにかかりつけ医に相談してみましょう。 関連記事 胎動の感じ方は? 胎動の感じ方も人それぞれです。 はじめての妊娠の場合、すぐに胎動だと気づかないこともあるかもしれません。 「お腹がむずむず、ゴロゴロする」というときもあれば、内側からお腹をグッと押されるような感じを受ける人もいます。 また、赤ちゃんがしゃっくりをするときにピクッ、ピクッという痙攣のような胎動を感じることも。 一般的には、ママのおへその少し上あたりで胎動を感じますが、赤ちゃんはお腹のなかでくるくると回転しているので、赤ちゃんの姿勢によって胎動を感じる位置も変わってきます。 妊娠初期(妊娠2・3・4ヶ月)にも胎動を感じる? 一般的に、胎動があるのは安定期に入ってからで、妊娠初期に胎動を感じることはほとんどありません。 おへそのあたりに手を当てると「コポコポ」「グルグル」といった感じがして、「もしかしてこれが胎動?」と思うときがあるかもしれません。 しかし、妊娠初期に感じるのは胎動ではなく、ママの脈が打つ振動や腸のガスの動きだと考えられます。 ただし、この時期の赤ちゃんは動いていないわけではありません。 むしろ赤ちゃんは体全体を使ってバタバタと活発に動いていますし、タイミングが合えばエコーでもはっきり見られることも。 しかし、この時期の赤ちゃんはまだ数センチと小さいので、動いていても子宮に振動を与えるほどの力がないのです。 関連記事 妊娠中期(妊娠5・6・7ヶ月)の胎動の感じ方は? 先述のとおり、妊娠中期に入ったあと、妊娠18~22週頃になると胎動を感じはじめます。 ただし、胎動を感じるタイミングや強さには個人差があります。 最初は、腸のあたりが何となくむずむずしているように感じたり、空腹でお腹が鳴っているように感じたりと、胎動だとはっきりわからないこともあります。 妊娠中期は、子宮のなかに十分なスペースがあるので、赤ちゃんが回転したり向きを変えたりすることもよくあり、その動きが胎動としてよく伝わります。 また、この時期には赤ちゃんの聴覚機能がほぼ完成しているので、外からの音や刺激に反応して胎動が強くなることもありますよ。 ママやパパの呼びかけに応えてくれることがあり、愛おしさもぐんと増しますね。 関連記事 妊娠後期(妊娠8・9・10ヶ月)の胎動の感じ方は? 妊娠後期に入ると、これまでゆるやかに成長していた赤ちゃんが急激に大きくなり、胎動も強くなります。 肋骨のあたりを激しく蹴られたり、膀胱をギューッと押されたり。 ママは可愛いやら痛いやらで大変な時期かもしれませんね。 ただし、あまり強い胎動を感じないまま出産のときを迎えた、というママもいます。 妊娠中期頃とあまり強さが変わらなくても、毎日胎動を感じられていれば、赤ちゃんが元気な証拠ですよ。 妊娠8ヶ月頃になると、胎動の間隔が大きく開くことがあります。 関連記事 胎動で音が聴こえることもある? 胎動を感じるときに、「コポコポ」「プチッ」「ポコポコ」「パチン」といった音が聴こえることもあり、気になっている妊婦さんもいるかもしれません。 特に妊娠後期に「プチッ」「パチン」といった音を聞くと、「破水したのでは?」と心配になる人もいるようですが、破水であれば、体のなかで風船が弾けるような大きな振動があり、自分の意思とは関係なく水が出てくるはずです。 音が聞こえただけであれば心配いりませんよ。 赤ちゃんが手足を伸ばしたときの関節音、羊水を吐き出したときの音、指しゃぶりの指を口から離したときの音…などといわれることもあるようですが、「胎動の音」とされる要因はよくわかっていません。 胎動と一緒に音が聞こえたら、「赤ちゃんは何をしてるのかな?」と想像してみると楽しい気分になりそうですね。 胎動や音をリラックスして感じてみましょう 初産婦さんだと特に、胎動をうまく感じられず、不安に感じることもあるかもしれません。 日中、仕事や家事で忙しくしていると気づかないこともあるので、リラックスして休んでいるときにお腹にそっと手を当てて胎動を感じてみましょう。 胎動はママと赤ちゃんの最初のコミュニケーションです。 胎動を通じて心を通わせながら、楽しい毎日を過ごせるといいですね。

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ポコポコ?ピクピク?あなたが初めて感じた胎動はどんな感じ? [ママリ]

胎動の感じ方

Sponsored Links 胎動とはどんな感じ? ママが胎動として感じるのは、 赤ちゃんが子宮の壁に当たった時の動きになります。 そのため、まだ赤ちゃんが小さかったり、瞬きなどの小さな動作は子宮壁に当たるほどではないので、赤ちゃんが活動していても胎動として感じられない場合もあります。 胎動を感じる時期と感じ方 胎動を感じ始める時期は人それぞれで、早いと 妊娠16w、遅いと 妊娠24w頃。 妊娠6ヶ月を過ぎても全く感じない場合は、一度主治医に相談してみましょう。 感じ方も、「泡がポコポコしている感じ」「グネグネと動き回る感じ」など、時期や赤ちゃんの動きによって様々です。 fetal movement FM 妊娠8w〜 胎児の四股のゆったり大きな動き。 胎児は良くグルンと回転したり、手足を伸ばしたり動いています。 ぐにゅ〜っとした、 グルンッとした、と感じる胎動はこれに当たります。 fetal breathing movements FBM 妊娠8w〜 胎児の横隔膜の移動による呼吸様の運動。 俗に言う しゃっくりです。 大人は30分続くと良くない、と言われたりしますが、胎児には関係ありません。 ピクッピクッとした規則的な胎動。 fetal tonus FT 妊娠10w〜 胎児の四肢の屈曲や伸展運動などの比較的早い動き。 良く キックされた、 パンチされたなど聞きますよね。 いわゆる オシッコです。 胎児は羊水を飲み、排尿し、それがまた羊水になります。 ブルルッとした振動のような胎動があるそうです。 眼球、顔面運動 妊娠15w〜 眼球のすばやい運動や開口などの動き。 聴覚や皮膚が発達してくると、胎児に母体の感覚が伝わり、びっくりして動くことがあるそうです。 これ以降は全身を使って、表情もどんどん豊かになって、ママが感じられるくらいのびのびと子宮の中で成長していきます。 胎動の感じる時間帯 基本的に 夜の方が感じやすいと言われています。 昼間は母体の活動時間でエネルギーの消費先がママ中心になりますが、夜間の休息時には胎児に血流が多く流れるようになり、より活発に赤ちゃんが動き出すからだそうです。 しかし赤ちゃんによって、昼間たくさん動いて 夜は静かになるタイプもいれば、逆に昼間は静かなのに、 夜になると活発になるタイプもいます。 初期の頃は、20分単位だったものが、中期になるにつれて段々と長くなっていきます。 動いたり動かなかったりを繰り返しているのであれば、まず問題はないでしょう。 胎児に何らかの異常が起こると、一番最初に見られる徴候は、 胎動の減少になります。 胎児仮死(赤ちゃんが低酸素状態で苦しんでいる)• へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いてしまっている• 出血やおなかの張りを伴う場合は、 常位胎盤早期剥離(通常は出産直後にはがれる胎盤が、赤ちゃんが子宮内にいる間にはがれて、子宮内で大出血を起こす) もし急にまったく動かなくなる場合には、このような危険な兆候の可能性もありますので、日頃から胎動の様子に意識を向けておく必要があります。 出産直前であっても 胎動が減ったと感じたときは、病院に連絡をして赤ちゃんの様子を見てもらいましょう。 妊婦健診の際のモニターやエコーで異常を発見した時には既に手遅れかもしれない状況でも、 胎動が少ないと感じた時点で、病院にすぐ連絡をして診察していれば助かる見込みがあるそうです。 胎動による胎児の危険予測はイギリスで行われた研究で明らかになっており、妊婦さんからの「 赤ちゃんの動きが悪い」という訴えは、病院では非常に重要視されています。 胎児が動かないことに気づいていたのに、「お産が近くなると胎動が少なくなるらしい」「もうすぐ予定日だし」と病院に連絡せず、 手遅れになったケースをもあるそうです。 出産間近になると頭が骨盤に固定され、ますます胎動は感じにくくなりますが、それでも 胎児が元気であれば、毎日胎動はあるはずだと考えておきましょう。 妊娠後期の赤ちゃんの死亡の多くは原因が不明であることが多いです。 私の病院では 妊娠26w〜1日1回テンカウントの実地を推奨していて、胎動の様子をノートに記録して、胎児の健康状態を把握し、もし異常があれば連絡するようにと指導されています。 10カウントの方法とは テンカウントとは、胎動を10回感じるのにどのくらいの時間を要するのかを把握するものです。 日にちと妊娠週数を記したグラフに、胎動を10回感じるのにかかった時間を毎日記録していきます。 左を下に横向きになって、最初の胎動を感じてからスタート 20~30分間くらいの間隔で眠ったり起きたりを繰り返しているので、赤ちゃんが眠っている時はほとんど動きません。 動き始めたぞ、と感じた時を1回目として数え始めましょう。 1日1回、一番時間の取れる時に行うこと 就寝前や起床時など、同じ条件でのカウントを心がけます。 胎動にも波があるので、できれば毎日同じ時間帯に静かな環境の中で、ママがリラックスしている状態で行うことが大切です。 毎日つけていると大体同じか、週数につれて少なくなっていきます。 早いときは15分くらいで数え終わることもありますが、大体の目安は 30分くらいです。 30分を目安に、 1時間以上続けても終わらない場合や、通常と違うと感じた場合は病院に電話をして指示をあおぎましょう! 病院から渡されているテンカウント用のグラフ。 マス目のを塗りつぶしていき、通常と5マス以上増えた場合(時間がかかった場合)は病院に連絡するらしいです。 Sponsored Links 私が感じた胎動 入院してから初めての胎動を感じ始めたのが、 19w後半だったでしょうか。 経産婦や痩せ型の方は 4ヶ月くらいから、通常は 6ヶ月頃から分かるようになってくるそうなので、私は平均的だったみたいです。 最初は寝ている時に感じることが多かったですが、妊娠21wにもなると、昼間でも元気にウネウネと動き回っております。 ママがリラックス出来る静かな所で試してみると良いかもしれません。 Sponsored Links まとめ• 胎動は赤ちゃんが子宮に当たる動きで、早いと 妊娠4ヶ月、遅くても 妊娠6ヶ月頃から感じ始める• 最も活発になるのは 妊娠6~8ケ月頃で、胎動の動きが赤ちゃんの危険な状態か見極めるカギとなる• 10カウントをつけるなど日頃から胎動を身近に感じて、少しでも 異常を感じたら病院に連絡をしよう! というおはなしでした。 分娩には予想外の危険が伴います。 しかし初期の 早産の危険な時期を乗りこえれば、緊急帝王切開が実施できる日本の病院で産む限りは、まず死産は起こらないと言われています。 死産の過半数は、病院に着いた時点で赤ちゃんはお腹の中で瀕死状態、もしくは既に亡くなっており、そして、そのほとんどが原因不明なんだそうです。 逆にいえばママが胎動を感じ続けている限り、赤ちゃんは元気ということ。 胎動は赤ちゃんが無事に産まれてくるまでの大事なコミュニケーション方法だったんですね。 退院後は「いつもと何か違う。

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胎動って何?どんな感じ方をするのかや胎動の種類について

胎動の感じ方

Sponsored Links 胎動とはどんな感じ? ママが胎動として感じるのは、 赤ちゃんが子宮の壁に当たった時の動きになります。 そのため、まだ赤ちゃんが小さかったり、瞬きなどの小さな動作は子宮壁に当たるほどではないので、赤ちゃんが活動していても胎動として感じられない場合もあります。 胎動を感じる時期と感じ方 胎動を感じ始める時期は人それぞれで、早いと 妊娠16w、遅いと 妊娠24w頃。 妊娠6ヶ月を過ぎても全く感じない場合は、一度主治医に相談してみましょう。 感じ方も、「泡がポコポコしている感じ」「グネグネと動き回る感じ」など、時期や赤ちゃんの動きによって様々です。 fetal movement FM 妊娠8w〜 胎児の四股のゆったり大きな動き。 胎児は良くグルンと回転したり、手足を伸ばしたり動いています。 ぐにゅ〜っとした、 グルンッとした、と感じる胎動はこれに当たります。 fetal breathing movements FBM 妊娠8w〜 胎児の横隔膜の移動による呼吸様の運動。 俗に言う しゃっくりです。 大人は30分続くと良くない、と言われたりしますが、胎児には関係ありません。 ピクッピクッとした規則的な胎動。 fetal tonus FT 妊娠10w〜 胎児の四肢の屈曲や伸展運動などの比較的早い動き。 良く キックされた、 パンチされたなど聞きますよね。 いわゆる オシッコです。 胎児は羊水を飲み、排尿し、それがまた羊水になります。 ブルルッとした振動のような胎動があるそうです。 眼球、顔面運動 妊娠15w〜 眼球のすばやい運動や開口などの動き。 聴覚や皮膚が発達してくると、胎児に母体の感覚が伝わり、びっくりして動くことがあるそうです。 これ以降は全身を使って、表情もどんどん豊かになって、ママが感じられるくらいのびのびと子宮の中で成長していきます。 胎動の感じる時間帯 基本的に 夜の方が感じやすいと言われています。 昼間は母体の活動時間でエネルギーの消費先がママ中心になりますが、夜間の休息時には胎児に血流が多く流れるようになり、より活発に赤ちゃんが動き出すからだそうです。 しかし赤ちゃんによって、昼間たくさん動いて 夜は静かになるタイプもいれば、逆に昼間は静かなのに、 夜になると活発になるタイプもいます。 初期の頃は、20分単位だったものが、中期になるにつれて段々と長くなっていきます。 動いたり動かなかったりを繰り返しているのであれば、まず問題はないでしょう。 胎児に何らかの異常が起こると、一番最初に見られる徴候は、 胎動の減少になります。 胎児仮死(赤ちゃんが低酸素状態で苦しんでいる)• へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いてしまっている• 出血やおなかの張りを伴う場合は、 常位胎盤早期剥離(通常は出産直後にはがれる胎盤が、赤ちゃんが子宮内にいる間にはがれて、子宮内で大出血を起こす) もし急にまったく動かなくなる場合には、このような危険な兆候の可能性もありますので、日頃から胎動の様子に意識を向けておく必要があります。 出産直前であっても 胎動が減ったと感じたときは、病院に連絡をして赤ちゃんの様子を見てもらいましょう。 妊婦健診の際のモニターやエコーで異常を発見した時には既に手遅れかもしれない状況でも、 胎動が少ないと感じた時点で、病院にすぐ連絡をして診察していれば助かる見込みがあるそうです。 胎動による胎児の危険予測はイギリスで行われた研究で明らかになっており、妊婦さんからの「 赤ちゃんの動きが悪い」という訴えは、病院では非常に重要視されています。 胎児が動かないことに気づいていたのに、「お産が近くなると胎動が少なくなるらしい」「もうすぐ予定日だし」と病院に連絡せず、 手遅れになったケースをもあるそうです。 出産間近になると頭が骨盤に固定され、ますます胎動は感じにくくなりますが、それでも 胎児が元気であれば、毎日胎動はあるはずだと考えておきましょう。 妊娠後期の赤ちゃんの死亡の多くは原因が不明であることが多いです。 私の病院では 妊娠26w〜1日1回テンカウントの実地を推奨していて、胎動の様子をノートに記録して、胎児の健康状態を把握し、もし異常があれば連絡するようにと指導されています。 10カウントの方法とは テンカウントとは、胎動を10回感じるのにどのくらいの時間を要するのかを把握するものです。 日にちと妊娠週数を記したグラフに、胎動を10回感じるのにかかった時間を毎日記録していきます。 左を下に横向きになって、最初の胎動を感じてからスタート 20~30分間くらいの間隔で眠ったり起きたりを繰り返しているので、赤ちゃんが眠っている時はほとんど動きません。 動き始めたぞ、と感じた時を1回目として数え始めましょう。 1日1回、一番時間の取れる時に行うこと 就寝前や起床時など、同じ条件でのカウントを心がけます。 胎動にも波があるので、できれば毎日同じ時間帯に静かな環境の中で、ママがリラックスしている状態で行うことが大切です。 毎日つけていると大体同じか、週数につれて少なくなっていきます。 早いときは15分くらいで数え終わることもありますが、大体の目安は 30分くらいです。 30分を目安に、 1時間以上続けても終わらない場合や、通常と違うと感じた場合は病院に電話をして指示をあおぎましょう! 病院から渡されているテンカウント用のグラフ。 マス目のを塗りつぶしていき、通常と5マス以上増えた場合(時間がかかった場合)は病院に連絡するらしいです。 Sponsored Links 私が感じた胎動 入院してから初めての胎動を感じ始めたのが、 19w後半だったでしょうか。 経産婦や痩せ型の方は 4ヶ月くらいから、通常は 6ヶ月頃から分かるようになってくるそうなので、私は平均的だったみたいです。 最初は寝ている時に感じることが多かったですが、妊娠21wにもなると、昼間でも元気にウネウネと動き回っております。 ママがリラックス出来る静かな所で試してみると良いかもしれません。 Sponsored Links まとめ• 胎動は赤ちゃんが子宮に当たる動きで、早いと 妊娠4ヶ月、遅くても 妊娠6ヶ月頃から感じ始める• 最も活発になるのは 妊娠6~8ケ月頃で、胎動の動きが赤ちゃんの危険な状態か見極めるカギとなる• 10カウントをつけるなど日頃から胎動を身近に感じて、少しでも 異常を感じたら病院に連絡をしよう! というおはなしでした。 分娩には予想外の危険が伴います。 しかし初期の 早産の危険な時期を乗りこえれば、緊急帝王切開が実施できる日本の病院で産む限りは、まず死産は起こらないと言われています。 死産の過半数は、病院に着いた時点で赤ちゃんはお腹の中で瀕死状態、もしくは既に亡くなっており、そして、そのほとんどが原因不明なんだそうです。 逆にいえばママが胎動を感じ続けている限り、赤ちゃんは元気ということ。 胎動は赤ちゃんが無事に産まれてくるまでの大事なコミュニケーション方法だったんですね。 退院後は「いつもと何か違う。

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