Zoom ライセンス。 京都大学 Panda/Zoom/Kaltura利用支援サイト

Zoomでホストとして参加せずにミーティングを開催する場合の注意点

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Zoomのアカウントとライセンスに関する注意点• Table of Contents• サインアップとサインイン• Zoomでは,アカウントを作成することを「サインアップ」,サインアップしたアカウントで使うことを「サインイン」といいます.• Zoomでは,アカウント名(登録名)としてメールアドレスを使います.アカウントはメールアドレスに紐づけられます.• サインインする目的には以下のようなことがあります• サインインしたアカウントのライセンスでしか使えない機能を使う.• サインインしたアカウントの設定を利用する.ミーティングを開催するときのいろいろな設定をアカウントごとに変えられます.一度設定しておけば,アカウントにサインインすることでその設定を利用できます.• 参加できるミーティングを「認証」により制限しているミーティングに参加する• 「認証」により制限していないミーティングには,サインアップやサインインをしていなくても参加できます. 2つのECCSクラウドメールアドレス• ECCSクラウドメールのメールアドレスは,ab12345678 g. ecc. u-tokyo. jpのような当初に割り当てられたアドレスか,sanshiro-hongo g. ecc. u-tokyo. jpのようなこれを変更したアドレスになっていると思います.• これとは別に,1234567890 g. ecc. u-tokyo. jp のような,数字10桁ので始まるメールアドレスがあります.• この2つのメールアドレスは,どちらに送っても同じECCSクラウドメールに届く有効なメールアドレスです. Zoomのライセンスとメールアドレス• 東京大学の教職員,学生は,参加できる人数が多いライセンス(以下,東大ライセンスと呼びます を使用できます.このライセンスは, 1234567890 g. ecc. u-tokyo. jp のような,数字10桁ので始まるメールアドレスに紐づけられています.• ZoomとECCSクラウドメールは,システムとしては連動していません.• 数字10桁の共通IDで始まるアドレスでサインアップしないと,東大ライセンスを使うことはできません.ECCSクラウドメールのパスワードとZoomのパスワードも別々です.片方を変更してももう一方は変更されません.• また,数字10桁の共通IDで始まるメールアドレスと,普段ECCSクラウドメールで使っているメールアドレスの関係はZoomにはわからないので,この2つのアドレスでそれぞれZoomにサインアップすることもできてしまいます.この場合,後者のアドレスのライセンスは東大ライセンスにはなりません.• 東大ライセンスになっているかどうかは,パソコンでは,でユーザータイプがLicensedになっていることで確認できます.• 東大ライセンスでのサインアップに関するトラブルシューティングについてはをクリックしてください。 WindowsとMacでのサインイン Zoomミーティングにはブラウザのみで参加することもできますが,機能が制限されていること,ブラウザにより動作が異なることなどから,アプリでの利用をおすすめします.ブラウザでURLをクリックして,アプリを立ち上げることができます.このとき, ブラウザとZoomアプリの関係に注意する必要があります.• ブラウザでのサインイン• からサインインすることができます.• サインインしたブラウザで,ZoomミーティングのURLをクリックすると,サインインした状態でミーティングに参加できます.この, サインインしているブラウザでZoomミーティングのURLをクリックする,またはアドレスバーにZoomミーティングのURLを入力する方法が一番簡単です.• ChromeとFirefoxというように,複数のブラウザを使っている場合,サインインしていないブラウザでZoomミーティングのURLをクリックしても,サインイン状態でミーティングには参加できません.• ただし,アプリでサインインしている時には,ブラウザでサインインしていなくともサインイン状態で参加できます.• アプリでのサインイン• 必ずサインインしたブラウザからZoomミーティングに参加するのであれば,アプリでのサインインは不要です.• アプリを直接起動し,サインインしていない状態では以下のようなウィンドウが出てきます.• 「サインイン」をクリックして,Zoomに登録しているメールアドレス 変更していなければ1234567890 g. ecc. u-tokyo. jp のような,数字10桁の共通IDで始まるメールアドレス でサインインします. 講義への参加とZoomの認証• 東京大学と関係のない第三者がオンライン講義に参加して講義を妨害する行為を防ぐために,「認証」による参加制限をしている講義があります.• 「認証」による参加制限がないZoomミーティングには,どのようなメールアドレスでサインアップしたアカウントからも,また,サインインしていない状態でも参加できます.• 「認証」を要求しているミーティングでは,指定のメールアドレスドメインでサインインした状態でミーティングに参加する必要があります.東京大学のオンライン講義では,xxxxx g. ecc. u-tokyo. jpのメールアドレスでサインインした状態で参加します. 認証に失敗したとき• サインインしていないときや,g. ecc. u-tokyo. jp以外のメールアドレスでサインインしているときには,以下のような表示が出ます.「サインインして参加」または「アカウントを切り替えて参加」をクリックして,g. ecc. u-tokyo. jpのメールアドレスでサインインします.Zoomで登録メールアドレスを変更していなければ,1234567890 g. ecc. u-tokyo. jp のような,数字10桁の共通IDで始まるメールアドレスです. サインインして参加できるかどうかのテスト• 以下のGoogle スプレッドシートもしくはOffice 365のMicrosoft Excelシート(いずれも大学アカウントでの認証が必要です)の、「g. ecc. u-tokyo. jp でZoomへのサインインが必要な会議室」につなげるかどうかで、確認できます。 テストに使用してください.• iPhoneなどでは,以下のような画面になります..

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【使い方講座】会社でZoom会議するなら無料版より有料ライセンスがおすすめ

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スポンサーリンク Zoom有料版と無料版の違いは「通話時間制限」と「機能」にあり まず、Zoomは無料でありながら非常に多機能な通話アプリで、その他の通話機能のあるWebソフトとしては最高峰の機能をもっているといえます。 かといってパソコンに高度なスペックを要求されることもありませんし、汎用性が高いのも特徴の一つではないかなと思いますね。 ただ、有料版のグレードが用意されているのをご存知でしょうか? 無料版と有料版の大きな違いは、• 通話時間の制限の有無• 特殊な追加機能の有無 この二つにあります。 そのため、時間制限を気にせずミーティングを使いたかったり、オンラインウェブセミナーなど、複数の人数を招待する必要があったりする場合には有料プランを活用したほうがいい、という事になりますね。 私も今までZoomの無料版を使って満足していたため、これ以上付加機能があったらどうなってしまうんだ…。 と思って仕方が無かったのですが、有料版はやはり便利な機能が満載のようで、細かい制限が解除されたり、付加機能が追加されたりと様々な恩恵得られるのが特徴でもあります。 Zoomのプランには4つのプランが用意されており、• 無料プラン• ビジネス• エンタープライズ といった名前が付けられています。 料金プランは一応、公式サイトにも掲載してありますが、正直あまり意味がわかりませんよね…。 Zoomの無料アカウントでできる9つのこと Zoomの無料アカウントはすでにほとんどの機能が使用できるようになっており、これだけの機能が全て無料で使えます。 1対1の無制限通話• グループミーティング通話 40分制限あり• 最大50人招待可能• 通話回数無制限• ビデオ会議機能• Web会議機能• グループコラボレーション機能• セキュリティ機能 SSL,AES• オンラインサポート Webセミナーに関連する機能や、グループでのミーティング機能など基本的なものはほぼ全て使える仕様になっていますが、3人以上の通話では時間制限が存在します。 そのため、お試し感覚で使い、有料版を検討するかどうかをプランだと認識しておけばいいでしょう。 それでも有料プランと同等の機能が使えるばかりか、2人までの通話であれば時間無制限で活用することができるため、1対1のサポート業務などではすごく便利に活用できますね。 試用期間の制限もないため、ずっと使うことも可能です。 スポンサーリンク Proアカウントでは無料版で制限されていたものが使える! 有料版になるとどうなるのか?ということで一番廉価なProアカウントにした場合ですが、正直ほぼ何でもできるようになります。 こちらのアカウントからは有料(月に日本円でだいたい1500円ぐらい)となりますが、 無料版でネックだった時間制限が全て解除されます。 通話時間も無制限になる上、クラウドサービスなど便利な機能も追加されるのがProアカウントの大きな特徴でしょう。 また、 機能一覧はこのようになっています。 無料アカウントの全ての機能• 最大50名よりも上の参加者を招待可能 別料金• 全てのミーティングの時間制限が無制限• ユーザーの管理機能• 管理機能のコントロール• 報告機能• カスタムパーソナルミーティングID• タスクスケジューラ• 1GBを超える動画・音声ファイルの録画可能• クラウドエンコーディング機能• フリーダイヤル機能• ビデオウェビナーを追加できるオプション• ビジネス版スカイプ Lync との互換機能 実際の通話にて、どのように役に立つのか一部不明な機能もあるかもしれませんが、この有料プランで出来る非常に便利な機能としては、• オンライン上 クラウド で動画を録画、エンコードできる• 他ソフトとの互換性をもつことができる という点にあるかと思います。 スポンサーリンク オンラインで動画を編集できる、ということはつまりパソコンを起動していなくても自動的に動画や音声をエンコードしてくれる事になるので、非常に便利な機能でしょう。 クラウド録画は長時間録画に便利! パソコンを立ち上げて動画を録画するには、• 通話ソフト• 動画録画ソフト の二つを今までのやり方では用意しなければなりませんでしたが、Zoomは違います。 通話や録画も、ボタンを押すだけで簡単に録画できてしまいます。 これは無料版でも一緒ですが、非常に便利でたのもしい機能ですよね。 ただ、 無料版ではパソコン上で録画をして、パソコン上でエンコードをするまでの仕様になっています。 つまりどういうことか? パソコンで長時間の録画をすると、不意にデータが飛んでしまったり、エンコードに長時間かかってしまうかもしれない、という事はおこりえます。 たとえば3時間を超えるような長時間のセミナー中にZoomの録画機能を使い録画をしたつもりでも、パソコンのエラーで録画されていなかった!なんて事が起こってしまうわけです。 万が一のことを考えると、ちょっと不安ですよね。 有料版のアカウントではその問題を一気に解決できる、クラウド型の録画サービスが活用できるのです。 つまり、クラウド サーバー上 で録画を行い、クラウド上でエンコードも行うため、パソコンで撮り損ねたというトラブルを回避することができるわけですね。 これであれば安心してセミナーやミーティングに集中できると思うので、ぜひ活用していきましょう! Proアカウントの料金は? 利用料金は14. 1ホスト毎に同額の料金がかかります。 日本円では2000円ほどでここまでの機能が利用できるため、サポート業務をするような場合には特にオススメだといえます。 Businessアカウントでできること Proアカウントよりも上位に位置するこちらのビジネスアカウントでは、さらに上級の機能を活用することができます。 全てのProアカウントの機能に加え、電話でのサポートが受けられたり、会社名を含めた紹介ドメインを作ることができたりと、ブランディングのできる機能が一通り揃っている点が特徴的です。 また、オンラインストレージ クラウド も活用できるようになるので、撮り貯めた動画や音声ファイルもWeb上で保管でき、非常に便利であるといえますね。 Proアカウントの全ての機能• 電話サポート機能• 管理ダッシュボード機能• 独自URL機能• クラウドデータ保管機能• 独自ドメイン管理機能• 会社の資格情報でサインイン• 自社サイト運営機能• ビジネスメールアカウントを追加• LTIの統合機能 ビジネス版アカウントの機能はこの通り。 頻繁にWeb会議をしたり、動画セミナーを収録したりするのには非常に便利なアカウントだと思いますし、会社のブランドを全面に出した状態でZoomを活用することができるようになります。 なので、 会社のドメインを取得して権威性を出したり、ブランディングの面でもフォローを加えたい場合はこちらを選ぶことになるでしょう。 Businessアカウントの料金は? ビジネスアカウントの利用料金は月額で19. 日本円で2500円ほどになりますね。 また、 登録ホストの最低人数がビジネスアカウントでは決まっており、最低10人の登録が必要となります。 選び方としては…。 実際のところ、10名を超えるようなオンラインでのサポート業務をメインとするような、中規模の企業で使うことになりそうです。 スポンサーリンク Enterpriseアカウントでできること Zoomの有料アカウントの中でも最高峰に位置する特殊アカウントです。 ビジネスアカウントの全ての機能を使えるこちらのアカウントは、大規模なビジネスにも対応したパワフルな仕様となっています。 提供されている機能は以下のとおり。 Businessアカウントの全ての機能• 拡張管理機能• 拡張サポートとカスタマイズオプション• その他の統合オプション• 追加オプションサービス 拡張機能やカスタマイズなどに関しても、専門的な知識をもったサポートスタッフによって最適な環境にカスタマイズしてくれる、まさにオーダーメイドのプランとなります。 また、エンジニアによって専門のサービスも提供される独自サービスもあり、まさに至れりつくせりの内容となっていますね。 Enterpriseアカウントの料金は? 最低ホスト数は100名以上必要になるため、このアカウントを使うのは100名を超えるサポート業務を行う企業がメインとなるでしょう。 利用料金はビジネスアカウントと同じ19. まとめ Zoomの有料版と無料版の違いについて、グレードごとの違い・特徴や値段を紹介していきました。 簡単にアップグレードできるZoomのアカウントは、無料版から試してみて、必要に応じて有料プランに鞍替えする方式をとるのがオススメといえるでしょう。 無料でも1対1のサポート業務では非常に便利に使えますし、時間も無制限ですからね。 また、Proアカウントでほぼ必要な機能は揃うかと思います。 Zoomデビューをしたのなら、必要に応じて有料プランを選んでいきましょう!.

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Zoomの無料版と有料版を比較、料金、支払い

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Zoomウェビナーのウェビナー(Webinar)とは、• ウェブ(Web)• セミナー(Seminar) を組み合わせた造語のことです。 Webセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれています。 ZoomミーティングとZoomウェビナーの違い 通常のZoomミーティングでも「ウェビナー」を行うことは可能です。 しかし、Zoomミーティングでは、全員で意見を交換するWeb会議を想定していることから「講師」や「パネリスト(問題を提起し討議する人)」を中心に話を進めることは難しくなります。 Zoomウェビナーであれば、画面に「講師」と「パネリスト」だけを映し出してセミナーを進行することが可能です。 具体的なZoomミーティングとZoomウェビナーの違いは、次のとおりです。 ビデオ共有• 視聴のみの参加者• 参加者一覧 の項目です。 この視聴のみの参加者は、• チャット• Q&A• アンケートの回答 によってやり取りすることができ、音声では参加できません。 (逆に言えば、セミナー参加者は、講師の話だけに集中できます。 また、Facebook LiveやYou Tubeを通してライブ配信できるのも大きなメリットと言えます。 Zoomウェビナーの機能を追加する まずは、Zoomの無料版から有料版にアップグレードする必要があります。 Zoom公式サイトに移動してから「プランと価格」をクリック。 Zoomミーティングプランから有料版(プロ、ビジネス、企業)を選択して「今すぐ購入」をクリックします。 プランを「月ごと」または「年ごと」から選択。 利用可能なアドオンで「ウェビナー」を選択してから支払いを完了させましょう。 Zoomウェビナーの設定方法 Zoomウェビナーの設定は、マイアカウントに移動してから左メニュー「ウェビナー」をクリックすることで可能です。 設定手順としては• 「ウェビナーをスケジュールする」をクリックする• ウェビナーの情報(トピック、説明、開催日時、所要時間、タイムゾーン、参加者の氏名やメールアドレスの登録の有無、ウェビナーパスワード、質疑応答など)を入力する• 「登録URL」が発行されるのでZoomウェビナーの参加者に送信する ことで完了します。 Zoomウェビナー当日は、マイアカウントのウェビナーから「このウェビナーを開始」をクリックして配信をスタートします。 最後に Zoomでは、会社のWeb会議だけでなく、インターネット上でセミナーを行うときにも便利です。 有料プラン(月額7,400円~)に加入する必要はありますが、• セミナールームや研修会場のレンタル費用• 当日の受付、案内、資料配布、後片付け、交通費のための人件費• お弁当代や飲み物などの諸経費 など、現実のセミナーと比べれば大幅にコストを抑えて開催することができます。 Zoomウェビナーでは、講師対受講生の会話形式、パネリストの指名、アンケート、Q&A、投票など、本格的なウェビナーをするための機能が豊富に用意されています。 ウェビナーの開催方法に迷っているなら一度試してみてはいかがでしょうか?.

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