エール あらすじ ネタバレ。 エール「第8週」ネタバレ・あらすじ【裕一、紺碧の覚醒】|DRAMARC

エール(朝ドラ)10週49話ネタバレあらすじ:音が妊娠!椿姫はどうする?│ざとれんのちょこっと言わせて〜ブログ

エール あらすじ ネタバレ

2020年春スタートの朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『エール』。 このページでは同作のあらすじなど関連情報をまとめています。 (あらすじにネタバレが含まれますのでご注意ください) 『エール』直近週の感想,あらすじ,放送日 第11週「家族のうた」 小学校の校歌を作曲する 裕一が故郷の福島に帰る 裕一の実家で宴会を開く 医師が三郎の病状告げる 三郎と浩二が二人きりに 第12週「父、帰る」「古本屋の恋」「環のパリの物語」 音の前に安隆が姿を現す 安隆が関内家に姿を表す 保と恵が出会うきっかけ 第59話 6月18日(木) 第60話 6月19日(金) 『エール』感想,あらすじ,放送日 第1週「初めてのエール」 東京オリンピック開会式 内気な少年に育った裕一 新任教師・藤堂の励まし 裕一と音が教会で出会う 三郎が金策に走りまわる 第2週「運命のかぐや姫」 鉄男が退学する噂流れる 学芸会の演目は竹取物語 音が双浦環の歌声に感激 音の父・安隆が亡くなる 家業のピンチ救う三姉妹 第3週「いばらの道」 裕一は商業学校の四年生 作曲が進まずあせる裕一 音楽の夢を断念する裕一 川俣銀行に就職する裕一 鉄男との再会はたす裕一 第4週「君はるか」 裕一が失恋してから一年 裕一が交響曲作曲に挑む 裕一が二等賞を受賞する 裕一と音の文通が始まる 裕一の留学を許す茂兵衛 第5週「愛の狂騒曲」 裕一が音に会いに豊橋へ 鶴亀寅吉が演奏会の提案 裕一が音との結婚を望む 裕一と音の結婚を認める 演奏会が開催される当日 第6週「ふたりの決意」 三郎からの知らせはウソ 裕一が歩むべき道を選択 裕一の英国留学が中止に コロンブスレコード訪問 裕一が最後の決断を下す 第7週「夢の新婚生活」 裕一と音の新生活始まる 曲が採用されず焦る裕一 木枯がレコードデビュー 裕一と久志が再会はたす 専属契約が決まった理由 第8週「紺碧の空」 早稲田大学応援歌の依頼 歌手・山藤太郎と出会う 小山田耕三の冷たい反応 音が豊橋の関内家に帰る 応援歌『紺碧の空』完成 第9週「東京恋物語」 裕一、久志、鉄男が再会 カフェーの女給になる音 鉄男の恋人だった希穂子 鉄男「福島行進曲」作詞 裕一がレコードデビュー 第10週「響きあう夢」 鉄男が作詞家目指し上京 裕一の2枚目のレコード 双浦環が裕一の曲に感激 音の妊娠への周囲の反応 プロの覚悟を問われる音 第11週「家族のうた」 小学校の校歌を作曲する 裕一が故郷の福島に帰る 裕一の実家で宴会を開く 医師が三郎の病状告げる 三郎と浩二が二人きりに 第12週「父、帰る」「古本屋の恋」「環のパリの物語」 音の前に安隆が姿を現す 安隆が関内家に姿を表す 保と恵が出会うきっかけ 第59話 6月18日(木) 第60話 6月19日(金) 第13週「新人歌手は誰だ」 第61話 6月22日(月) 第62話 6月23日(火) 第63話 6月24日(水) 第64話 6月25日(木) 第65話 6月26日(金) 第14週「弟子の恋」 第66話 6月29日(月) 第67話 6月30日(火) 第68話 7月1日(水) 第69話 7月2日(木) 第70話 7月3日(金) 第15週「」 第71話 7月6日(月) 第72話 7月7日(火) 第73話 7月8日(水) 第74話 7月9日(木) 第75話 7月10日(金) 第16週「」 第76話 7月13日(月) 第77話 7月14日(火) 第78話 7月15日(水) 第79話 7月16日(木) 第80話 7月17日(金) 第17週「」 第81話 7月20日(月) 第82話 7月21日(火) 第83話 7月22日(水) 第84話 7月23日(木) 第85話 7月24日(金) 第18週「」 第86話 7月27日(月) 第87話 7月28日(火) 第88話 7月29日(水) 第89話 7月30日(木) 第90話 7月31日(金) 第19週「」 第91話 8月3日(月) 第92話 8月4日(火) 第93話 8月5日(水) 第94話 8月6日(木) 第95話 8月7日(金) 第20週「」 第96話 8月10日(月) 第97話 8月11日(火) 第98話 8月12日(水) 第99話 8月13日(木) 第100話 8月14日(金) 第21週「」 第101話 8月17日(月) 第102話 8月18日(火) 第103話 8月19日(水) 第104話 8月20日(木) 第105話 8月21日(金) 第22週「」 第106話 8月24日(月) 第107話 8月25日(火) 第108話 8月26日(水) 第109話 8月27日(木) 第110話 8月28日(金) 第23週「」 第111話 8月31日(月) 第112話 9月1日(火) 第113話 9月2日(水) 第114話 9月3日(木) 第115話 9月4日(金) 第24週「」 第116話 9月7日(月) 第117話 9月8日(火) 第118話 9月9日(水) 第119話 9月10日(木) 第120話 9月11日(金) 第25週「」 第121話 9月14日(月) 第122話 9月15日(火) 第123話 9月16日(水) 第124話 9月17日(木) 第125話 9月18日(金) 最終週 第26週「」 第126話 9月21日(月) 第127話 9月22日(火) 第128話 9月23日(水) 第129話 9月24日(木) 最終回/第130話 9月25日(金) 令和2年(2020年)朝ドラ『エール』あらすじとレビュー 一年以上先に放送開始となる、2020年前期朝ドラの概要が発表されました。 新作朝ドラは『栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)』で知られる実在の作曲家・古関裕而さんがモデルの作品です。 『エール』あらすじ 明治42年(1909年)。 福島県の老舗呉服店の長男として、この物語の主人公で、後に天才作曲家として大成する古山裕一は生まれました。 跡取りとして生まれた裕一でしたが、少しぼんやりしたところがあり、家族はそのことが心配でした。 いつもぼんやりとしていて将来が心配されていた裕一でしたが、音楽との出会いが裕一の才能を目覚めさせます。 作曲を独学で習得し青年になった裕一は、家族に隠れて応募した海外の作曲コンクールで上位入賞をはたします。 コンクールの入賞によって、裕一の人生は動きはじめました。 入賞をきっかけに知り合った豊橋の女学生と、裕一は文通を通して心を通わせるようになり、二人は結婚。 結婚を機に上京した二人は、様々な困難を乗り越えながらヒット曲を次々と発表しました。 そして、戦争。 裕一は戦時歌謡を作曲するものの、自分の書いた曲によって若者たちが戦場に送り出されている現実に絶望。 復興の槌音が響く中、明日に向かって歩む人々を自分たちの曲で鼓舞しようと、古山夫妻は立ち上がるのでした。 制作発表の段階でのキャスティングは、窪田正孝さんが主役を演じることだけが確定。 なので、とっても珍しい男性が単独主役の朝ドラかなとも思いましたが、制作発表の際の公式サイトの情報をよく読んでみると、「ヒロインオーディション」という文言が。 男性の単独主役ではなく『マッサン』と同様の、夫婦が主役となる作品になるのではないかとブログ主は予想しています。 実際、制作発表の際の公式サイトの情報には、すでに発表されている「主役」とその妻について、次のような記述があります。 気弱で頼りない男性だけが主人公では、ドラマが成り立たない。 さらに、奥様の方はかな〜りキャラが立っていそう。 というわけで、本作は夫婦で主役かなとブログ主は予想しました。 さて、ヒロインはこれからオーディションによって決めるのだそうで、制作が発表された2019年2月28日の時点では未定。 主役を演じるのは窪田正孝さん。 『花子とアン』で、ヒロインに片思いしていた朝一くんを演じた役者さんです。 朝一くん、大好きなキャラでした。 そして朝一くんを演じた窪田正孝さん。 切ない恋心を演じきった彼のお芝居は名演でした。 楽しみがまた一つ増えました。 追伸:『花子とアン』は、朝ドラの主役を出すのがこれで三人目です。 『まれ』の土屋太鳳さん、『べっぴんさん』の芳根京子さん、そして本作『エール』の窪田さんです。 古山裕一(主人公)・・・・・・・・・・・・・・・窪田正孝• 関内音(ヒロイン、古山裕一の妻)・・・・・・・・二階堂ふみ• 古山三郎(裕一の父)・・・・・・・・・・・・・・唐沢寿明• 古山まさ(裕一の母)・・・・・・・・・・・・・・菊池桃子• 古山浩二(裕一の弟)・・・・・・・・・・・・・・佐久本宝• 権藤茂兵衛(裕一の伯父)・・・・・・・・・・・・風間杜夫• 佐藤久志(裕一の幼なじみ)・・・・・・・・・・・山崎育三郎• 村野鉄男(裕一の幼なじみ)・・・・・・・・・・・中村蒼• 藤堂清晴(裕一の恩師)・・・・・・・・・・・・・森山直太朗• 関内安隆(音の父)・・・・・・・・・・・・・・・光石研• 関内光子(音の母)・・・・・・・・・・・・・・・薬師丸ひろ子• 関内吟(音の姉)・・・・・・・・・・・・・・・・松井玲奈• 関内梅(音の妹)・・・・・・・・・・・・・・・・森七菜• 御手洗潔(音の歌の先生)・・・・・・・・・・・・古川雄大• 打越金助(安隆の商売の協力者)・・・・・・・・・平田満• なつぞらのなつたちの高校のモデルとなった、帯広農業高校も出場するはずでした。 十勝地方の方々は、わが子の事のように残念がっていましたが、球児たちは、夏に向けて更に強くなって甲子園を目指す、コメント。 しっかりと前に進んでいます。 暗い話題が多い中、エールがお茶の間を明るくしてくれることを願っています。 東日本の震災直後にスタートした「おひさま」は、放送開始が延期になったため、放送時間の尺合わせのためにオープニングを短くしたそうです。 また、被災者の心情に配慮もしたと聞いています。 話がそれましたが、一日も早い終息を願ってやみません。 nicovideo. NHKのことですから、主人公を反戦主義者にして、「本人の意に反していやいやながら軍歌調の歌謡曲を作らされた」という設定にするのだと思いますが、いくつかの評伝を読むとご本人は決して反軍主義者ではなかったと思います。 そうでなければ、終戦後二十数年経過した1971年に「決断」「男ぶし」のようなテレビまんが主題歌を作らなかったのではないでしょうか。 「そういう時代」で、「そういう音楽」を好む人が多かった訳ですから、そういう楽曲をただ作っていらしたのかもしれませんね。 今朝のネットニュースで、本作の脚本家が途中交代になる事を知りました。 東京局制作の朝ドラに関して言えば直近の作品は「!?!?」と感じさせられるものが少なくないような? 制作サイドからの要求 横槍? があまりにも多過ぎて……だったのか?と個人的には邪推してしまっています。 後任のお二方も含め、とにかく制作陣には良質なドラマを制作して頂きたいと、視聴者の1人として切に願います。 今日、ヒロイン決定のニュースが報じられました。 ヒロインを演じるのは二階堂ふみさん。 役名は関内音:モデルは古関金子さん 昨年の大河ドラマ『西郷どん』に出演されていた方ですね…それも主人公に絡むかなり重要な役を演じておられたようで。 個人的に『西郷どん』は見ていなかったのですが 知名度を考えると、オーディションという体裁をとらずに最初からオファーでも良かったのでは?という気がしないでもないですね…。 昔の様に全く無名の新人が起用されたり、或いは「知る人ぞ知る」俳優さんが主役にキャスティングされる事は今後もう無いのでしょうか…?? 加えて、役柄上どうしても歌う場面は避けられないでしょうし…この点もまた未知数ですね。 実際の金子夫人には、夫が売れない故にレコード会社から契約金を減らす!という話になった時に金子さん自ら「ウチの夫の才能を分かっていない!」とレコード会社に乗り込んだ逸話があるのだとか。 この話、劇中でも登場するかもしれませんね。 今朝ネットでニュースを見ていて知り、最初は驚きました。 どうやら昨今の「働き方改革」が大きな理由のようです。 見方次第では「原点回帰」なのかもしれません。 「土曜日の放送が無くなるなんて…」と感じたのが個人的な第一印象でしたが、制作側のみならず、脚本家そして俳優さん達 特に主演俳優 からしばしば聞かれる「朝ドラの現場は大変」という事情が緩和され、且つ内容的に引き締まった作品に仕上がるならば 作品によっては「中弛み」や最後の方での「失速」も少なくないのが現状ですからね… 、これはこれで「あり」なのかな?とも感じています。 とにかく、視聴者の1人としては良い作品を制作して頂き、楽しませて頂きたい…と切に願います。 続きです。 日本テレビ:スポーツ行進曲 作曲:黛敏郎 東京放送 TBS :コバルトの空 作曲:レイモンド服部 服部逸郎 フジテレビ:ライツ・アウト E. マッコイ作曲のマーチ…番組のために書かれた曲ではないようです テレビ朝日:朝日に栄光あれ 作曲:神津善行 *なお作曲家については敬称略させて頂きました。 これまた動画サイトで聴いてみたのですが…改めて聴いてみるとぞれぞれ、なかなかの名曲揃いですね。 現在では殆ど使用されていないのが残念な位です。 これまた出来れば、来年のオリンピックイヤーでは各局足並み揃えて、期間限定でもこれらの曲を復活されてくれないかな~というのは贅沢な要求でしょうか。 些か気が早いかも分かりませんが 古関裕而さんといえば、1964年に開催された東京五輪で使用された『オリンピック・マーチ』の作曲者でもいらっしゃいます。 朝ドラから関心を抱き、某動画サイトで聴いてみました…格調高くて気品ある行進曲ですね。 個人的には2020年の東京五輪でも是非この曲が演奏されて欲しいと願わずにいられません そして同作が放送される2020年に東京五輪が開催される事は最早周知の事実。 東京五輪開催に合わせて古関さんを採り上げるドラマが企画された…というのは考え過ぎでしょうか。 現段階ではどの時代までが採り上げられるのかは???ですが、出来れば戦後のエピソードまで入れて欲しいと個人的には願っています。 現在ではアップテンポにアレンジされた版が使用されていますが、出来れば来年の、せめて朝ドラ放送期間中だけでもオリジナル版が使用されたら個人的には嬉しいです。

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『エール』第9週あらすじネタバレ!鉄男と希穂子は将来結婚する?

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NHK連続テレビ小説・朝ドラ「エール」の第10週のネタバレやあらすじ、感想などを紹介していきたいと思います! この第10週での注目する点は、音(二階堂ふみ)の妊娠と、古山裕一(窪田正孝)と環(柴咲コウ)が組む事ですね! 第9週目では、自信を取り戻した古山裕一(窪田正孝)は、福島で記者をしている村野鉄男(中村蒼)をバンブーに呼び出し、一緒に曲を作ろうと誘う。 すると久志(山崎育三郎)もやってきて、いつか鉄男が詩を書き、裕一が作曲し、久志が歌うことを約束する3人。 音(二階堂ふみ)の通う音楽学校では、記念公演の二次審査で最終選考に残るも、特別審査員として招かれていた、憧れの双浦環に「歌から何も伝わってこない」と指摘されショックを受ける。 そして社交場のカフェで男女の機微を勉強しようと思いつき、木枯が紹介してくれたカフェで、音は1週間限定の女給として働くことにする。 ある夜、音が指名を受け席に向かうと、そこに鉄男がいた。 裕一に頼まれて様子を見に来たのですが、後から女給仲間の希穂子(入山法子)がやってくると、鉄男は驚く。 2人は元恋人同士だったのです! 鉄男に社長令嬢との縁談が出ると、希穂子が突然姿を消したのでした・・・。 鉄男が失踪の理由を聞いても、田舎が嫌になったのだと突き放すだけの希穂子。 裕一の家で、落ち込む鉄男、久志の3人が酒を酌み交わします。 鉄男は『福島行進曲』を作詞していました。 裕一は一晩で曲を書き上げ、廿日市はレコード化を決定。 学生の久志は参加できなかったが、裕一はようやくデビューできたのだった。 そして数日後、記念公演の最終選考会が開かれ、椿姫の悲恋を歌いながら、鉄男と希穂子の姿を思い浮かべていた。 言葉とは裏腹な希穂子の気持ちを、涙を流し歌う。 そして音は見事に主役に選ばれたのだった・・・というような内容でした! それでは第10週目はどのような内容になるのか、紹介していきたいと思います! 【この記事も読まれてます】 もくじ• 朝ドラ「エール」のネタバレ ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました! 気になる箇所へ飛んでみてくださいませ! 朝ドラ「エール」第10週のあらすじ・ネタバレ「ふたりの夢」 『椿姫』の練習が始まり、主役に抜擢されたでしたが、呼吸法や体作りから始めなくてはいけません。 そしてはをコロンブスレコードの廿日市に紹介するのですが、『福島行進曲』が売れなかった事から取り合ってもらえず・・・。 そんな中、木枯から裕一に仕事の話が舞い込む。 木枯のヒット曲を作詞した高梨一太郎が、自身が作詞した『船頭可愛や』に曲を付けてほしいとのこと。 裕一の『福島行進曲』を聞いた高橋からのたっての希望でした。 裕一が『船頭可愛や』の作曲をすると、歌詞が高梨一太郎と知った廿日市は即採用すると同時に、これが最後のチャンスと宣告されてしまった。 しかし、レコードは売れず、廿日市から契約終了と、今までの契約金の返却まで求められ、最大のピンチを迎える。 音から事情を聞いたは、『船頭可愛や』を聞くと自分が歌いたいと言い、廿日市は世界的歌手・双浦環の提案に張り切る。 裕一が作曲する流行歌は赤レーベルですが、双浦環が歌う場合は、西洋音楽の青レーベルからのレコード出版となる。 そのことで、青レーベルの中心人物・が難色を示すも、これを環は新しい才能への脅威と見抜き、私は歌うと言い切りました。 そして環の『船頭可愛や』は発売されるや大ヒットとなりました。 一方、練習の成果が出始めた音ですが、妊娠していることがわかりました! それでも舞台に立ちたいという音に周囲は困惑。 音自身も何をしても「お腹の子に障る」と言われることに苛立っていました。 環だけは今まで通りに接してくれる、そう思い音は環に歌への情熱を訴えるが・・・。 どうしたら良いか解らない音に、裕一は 「音の夢を僕に預けて欲しい」 と提案します。 いつか、裕一が作った曲を、音に大舞台で歌って欲しいと伝えました。 裕一の言葉にうなずいた音は『椿姫』を降板し、退学届けを提出。 半年後、古山家に元気な女の子が誕生したのだった。 高橋掬太郎(たかはし きくたろう)は1901年(明治34年)4月25日、北海道根室郡根室町(現・根室市)で漁師の息子として生まれ、「菊太郎」と名付けられた。 根室商業学校を中退後、根室新聞社に入社。 この頃から「高橋春波」のペンネームで文筆活動を始める。 1922年(大正11年)、函館日日新聞に入社し、社会部長兼学芸部長として活躍するかたわら文芸同人誌に参加。 詩や小説、脚本などを手がけた。 1931年(昭和6年)、『酒は涙か溜息か』で作詞家デビュー。 これは自身が日本コロムビア文芸部宛に当時新進作曲家として注目されはじめていた古賀政男を直接指名して投稿したもので、藤山一郎の歌唱で大ヒットした。 1933年(昭和8年)に上京し、各レコード会社から数多くの作品を発表した。 歌謡同人誌「歌謡文芸」を主宰し、後進の育成にも努力し、会員には後に人気作詞家として活躍した石本美由起、板倉文雄、英玲二、宮川哲夫、秋田泰治、橘真琴(のちの星野哲郎)らがいた。 また、1947年(昭和22年)に日本音楽著作家組合、1950年(昭和25年)に日本民謡協会、1960年(昭和35年)に日本詩人連盟の結成に参加した。 1968年(昭和43年)、紫綬褒章受章。 1970年(昭和45年)4月9日死去。 享年68。 同日従五位となり、勲四等旭日小綬章を授与された。 函館市宝来町に高橋掬太郎碑がある。 「流行歌三代物語」、「日本民謡の旅」など、その起源からを辿る多数の著書があり、流行歌の研究者としての顔があった。 朝ドラ「エール」第10週の各話の詳しいネタバレ 朝ドラ「エール」の動画配信は? 朝ドラ「エール」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。 民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。 しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。 有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。 しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。

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朝ドラ「エール」第11週ネタバレあらすじ「故郷の歌」

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実際に福島に帰った裕一は、『校歌のお披露目会』で、小学校の子供たちが校歌を歌っているところを目にし、聞き、本当によかったと感じました。 藤堂先生が壇上に立ち、裕一の紹介を始めます。 地味でおっちょこちょこいだった裕一。 音楽と出会った裕一は、藤堂先生の出会いによって、大きく変わったのです。 裕一はたどたどしくも、誠実で真摯な姿勢で、藤堂先生に得意なことについて教えてもらったこと、ふるさとの景色を思い描きながら作曲したことを報告します。 会が終わったあと、藤堂先生は鉄男・久志の現在のことを聞き、裕一・音から報告を聞きます。 そして、藤堂先生は、銀行のしょう子さんと結婚していたことが判明します。 そして、赤ちゃんも生まれること、4度目の結婚でようやく落ち着いたこと。 この後は、裕一は実家に帰り、とうとう『喜多一』の前に立ちます。 帰ろう、音を前に出して突入しようとする裕一ですが・・。 華が泣きだした声を聴き、母・まさが出てきました。 裕一・音は頭を下げ、音は華をまさに抱いてもらいます。 そして父・三郎がにぎやかしく出てきました。 来るならくるって言ってくれれば、と三郎が言い、そしてまさが秘密にしていたこと、校歌を作曲したことを報告する二人。 風邪ひいたらいけねえといって裕一と音を家に招きますが、『喜多一』は閉めたことに気がつきます。 半年前にしめたこと、どんどん苦労かけるばっかりだったから、と言いますが・・・。 なかなか帰ってこれなかったことをわびる二人ですが、便りがないのが元気な証拠・風のウワサで聞いていたよ、という二人。 弟は役場で朝から夜まで働いていること、そしておじさんは焼き物を始めていること、いつかお茶会をするのが夢だと語ります。 今夜は久しぶりに宴会だ、と言った三郎、前のお店の面々、銀行の面々を呼んで、宴が始まりました。 三郎が船頭可愛いやのレコードをかけて、みんなが手拍子をし、聞き入ります。 裕一!と歓声を浴び、「俺も飲もう!」といって酒を飲みます。 裕一は前の銀行の職場の人たちと話しておりました。 鈴木は前のかみさんに逃げられてしまったこと、そして他の人たちはまだ独身だこと、そして人の手に渡って銀行がつぶれてしまったこと、でも信用組合で新しく仕事をしていること、心配はないことを報告します。 楽しそうな雰囲気ではありますが、宴もたけなわ、解散していく面々。 三郎は嬉しそうな表情で、熱燗をつけようとしますが、寄ってきた音の目の前で腹痛を起こしてしまいます。 大丈夫だという三郎ですが・・・。 エール(朝ドラ)52 話のあらすじ 【連続テレビ小説】エール(52)「家族のうた」 2020年6月9日(火) 8時00分~8時15分 の放送内容 福島に戻った裕一(窪田正孝)は、恩師の藤堂先生(森山直太朗)と再会。 そして、校歌の披露を終えたのち、久しぶりに実家を訪れ、父三郎(唐沢寿明)らと再会する。 番組内容 藤堂先生(森山直太朗)から校歌完成披露会の誘いを受けて、裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)と華を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。 子どもたちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲のお願いを引き受けてよかったと喜び、藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ今の自分があるとあらためて感謝する。 披露会の後、裕一は久しぶりに実家を訪れ、父三郎(唐沢寿明)や、母のまさ(菊池桃子)と再会を果たす。 出演者 窪田正孝,二階堂ふみ,唐沢寿明,菊池桃子,風間杜夫,森山直太朗,菅原大吉,大津尋葵,相島一之,松尾諭,望月歩,堀内敬子, (引用:Yahoo!テレビ番組表) また、『エール』52話を無料視聴する方法を、以下の記事にまとめています。 エール(朝ドラ)52話の感想 裕一の凱旋帰郷、無事に終わって何よりでした。 裕一の校歌発表会での藤堂先生の言葉についてのスピーチは、やっぱりうるっとくるものがありましたね。 藤堂先生の言葉がなかったら今の僕はなかった・・まさにそのとおりでしょうし、「人よりちょっとだけ得意なこと、人よりちょっとだけ楽にできること」を信じて実践し続けた結果が、今の裕一を作っていると思います。 いやあ、いい先生に出会えたということが、裕一の宝だと思います! また、裕一の両親・三郎、まさも元気で健在でよかったですし、変わらず裕一を明るく出迎えてくれて、本当に、素敵なご両親ですよね。 能天気な三郎ですが、ずっと裕一のことを信じて「お前が俺たちを見捨てても、俺はお前を見捨てねえ」と言ったセリフに象徴される三郎の想い、そしていつも裕一をやさしくフォローし続けたまさ。 環境が人を作るとは言いますが、自分を絶対的に信じてくれる味方がいるということは、本当にすばらしいことです。 裕一の才能がつぶされずに、ここまで来れて、本当によかった。 しかし、『喜多一』をしめてしまったこと、弟がずっと働きづめであること、そして三郎の病気の兆候と、不安要素がいくつも見え隠れします。 さて、いったいこれからどうなるのでしょうか・・・。 朝から藤堂先生が見られて心が浄化された🤗まさか昌子さんと結婚までしてたなんて😂そりゃ自分の教えたことで生徒がここまで成長したら泣くよね… 福島の皆が元気そうでよかった。 孫と一緒に帰ってくるなんて嬉しいね。 嫁が怖くてなかなか初孫を抱っこできない桃子さんの演技がリアルだった! — あさ乃🌈 asanocchi.

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