牛乳パック 編み物。 牛乳パックで編み物ができる!冬休みの工作にもオススメです

牛乳パックがおしゃれ雑貨に!大人の工作7選

牛乳パック 編み物

編み物に牛乳パックが必要?一体なにができるの?! 編み物に牛乳パックを使うなんて 不思議な感じがすると思いますが、 牛乳パックは加工して、「編み機」として利用します。 まず、牛乳パックを13cmぐらいに切り、 底の部分を切り抜きます。 次に、上部に毛糸を編み込む為の凸凹を作ります。 4辺とも上から6cm分はさみを入れて、 凸凹が3cm程になるように、 凸の部分を内側へ折り込みます。 これで牛乳パックの編み機の完成です。 この牛乳パックの編み機を使って毛糸を長く編めば、 マフラーが簡単に作れちゃいますよ。 スポンサーリンク 覚えて簡単!牛乳パックの編み機でかわいい作品をたくさん作っちゃおう! 牛乳パックの編み機を作ったら、 編み機で毛糸を編み込んで、 ハンドメイド作品を作ってみましょう。 まず編み始めは、編み機の端っこの凸に 毛糸を1周巻き付けて、 それから右に向かって凸を ひとつ飛ばしにして1周させます。 最初の凸に戻ってきたら、今度は反対周りに 凸を挟むようにくぐらせながら また1周させます。 また最初の凸に戻ってきたら、 リリアン編みで編み進めます。 各凸部分に掛かっている糸の上に新しい糸を置き、 下の糸を引っ張って、 凸の向こう側へくぐらせます。 それを順番に繰り返し、凸部分には 常に1本の糸が残るように編んでいきます。 編み始めの時に余らせていた糸は、 ある程度編めたら内側に隠しましょう。 お好みの長さまで編めたら、 編み終わりの処理をします。 糸を30cmぐらい残して切ります。 その糸を、下から凸部分の毛糸にくぐらせ、 そのまま凸部分の糸を抜き取ります。 それを全て行い、凸に掛かっていた毛糸を 全て抜き取ります。 残った1本の毛糸を引っ張り、 先がすぼまったらそのまましっかりと固結びします。 編み始めの糸も同様に固結びします。 これで基本の編み物は完成です。 ハンドメイドで、世界に一つだけのマフラーが 出来上がりましたね。 また、使用する毛糸を複数の色が 混ざっているものにしたり、 糸がぽこぽこしているスラブ毛糸を使ったり、 使用する毛糸を変えると、 同じ基本の編み方でも仕上がりに変化があり、 面白いと思います。 編んだマフラーに、ボンボンなど飾りを ボンドで付けてアレンジしても可愛いです。 土台の編み機を、牛乳パックではなく、 もっと大きな箱で作ると、 マフラーの横幅を太く出来ます。 どんな長さと太さにしたいか考えてから 編み機を作ると、失敗しないかも知れませんね。 その他にも、リリアン編みに慣れたら、 や、など、 マフラー以外のものも作れるようになりますので、 そちらにも挑戦してみてはいかがでしょうか? まとめ かぎ針や棒針を使わずに手で編める 牛乳パックの編み機は、 小さなお子様が安全に編み物を楽しめるものです。 不要な牛乳パックがあれば、 毛糸を買うだけで出来ますので、 親子でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

次の

牛乳パックで編み物ができる!冬休みの工作にもオススメです

牛乳パック 編み物

牛乳パックは強度があって水に強く、保育園の工作に重宝される素材の一つです。 今回のコラムでは、その牛乳パックを材料にした製作・工作やおもちゃの作り方を15個集めてみました。 また、工作の材料としての、牛乳パックの特性について掘り下げてみました。 牛乳パックを使って何か工作を作りたい時の参考にしてみてくださいね。 牛乳パックの特性 工作においての牛乳パックの特性についてまとめました。 素材の特性と、扱う上で注意するポイントがありますので、参考にしてみてください。 素材の特性 加工しやすい 牛乳パックは子どもの力でもハサミで切ることができ、キリで穴をあけることもできる、工作に適した材料です。 パンチでの穴あけもできるので、竹串やタコ糸を通す工作にも適しています。 面積が広い分形も大きさも自由が効き、工作の幅が広がります。 お絵描きできる 油性ペンを使えば、牛乳パックに直接お絵描きをすることができます。 もう少し色を使ったりする場合は、牛乳パックに画用紙を貼り付ければ、水性ペンや絵の具、クレヨンを使うこともできますよ。 箱の形を活かせる 牛乳パックの元々の形を活かして、箱型の工作を作ることができます。 以下で紹介している工作も、箱型の工作が多いです。 箱型を活かすことで牛乳パックを開かなくていいので工程を減らすことができ、強度を保ち、動きに強い工作を作ることができます。 開いて使える 牛乳パックは展開して使えるため、さまざまな工作の材料として使うことができます。 面積が大きいので、1本の牛乳パックからたくさんカットしたり、大きな形を切り抜くこともできますね。 強度がある 開いた牛乳パックから丸や四角などの形に切ったり、サイズを小さくして切ったりしても、強度があるので形をキープすることができます。 折って形を変えることにも適しています。 しかしながら、子どもたちがハサミを入れても切れるぐらいの柔らかさで、絵に沿って複雑な形にもカットが可能なので、保育の製作に適切な強度と言えます。 水に濡れても大丈夫 元々液体を入れている容器なので、水分には強いのが大きな特徴です。 水にふれても変形しづらいため、水に浮かせたり、水の中に入れたりして水遊びのおもちゃを製作するのにぴったりです。 ビニールプールに入れて遊べるので、夏向けの工作に適していますね。 入手が簡単 牛乳パックはどの家庭にもあるものなので、手に入れるのが簡単です。 また、材料としての値段はないので実質無料で揃えられ、経費的にもありがたいですね。 注意点 急に・大量には用意できない 牛乳パックは元々捨てるものを材料にするので、材料代がかからない分、裏を返すと材料として購入できないという面も持ち合わせています。 そのため大量に用意することが難しく、急に使いたいという場合には用意が難しくなってしまいます。 使いたいときに使えるよう、日頃からためて準備しておきたいですね。 しっかり洗う必要がある 牛乳パックの中身は他の飲料の場合もありますが、特に牛乳に関してはしっかりと洗い、乾燥することが必要になります。 しっかり洗えていないとにおいが残ってしまったり、乾燥が不十分だとカビ発生の原因にもなりかねません。 子どもたちの家から持ち込んでもらう場合は、保護者にしっかり洗ってもらうように呼び掛けましょう。 牛乳パック工作の作り方 牛乳パックで作る工作を、箱を活かした工作、開いて作る工作、箱と展開の両方を活かした工作の3つのカテゴリに分けて紹介します。 箱を活かした工作 牛乳パックの箱の形を活かした工作です。 四角い形をそのまま工作に活かしておもちゃを手作りしてみましょう。 いないいないばあ.

次の

カルトナージュの作り方|牛乳パックで小箱を作ってみましょう

牛乳パック 編み物

子供の頃のよく遊んだリリアン。 簡単に可愛らしい編み紐ができるので、 夢中で編んだ方も多いのではないでしょうか。 リリアンはブレスレットなど、 小さいアクセサリーや小物を作るものという イメージが強いかもしれませんが、 リリアン編みでマフラーやスヌードのような 大きな作品も作ることができます。 大きい作品を作るためには 編み機もそれなりの大きさが必要になります。 市販のものでピンが何本もある 大きな編み機もありますが、 ご家庭にあるものを使って 編み機を自作することもできるのです。 必要なのは牛乳パック! 飲み終えたあとの牛乳パックを使って編み機を作ります。 自作すれば編み機のサイズも 自分の使いやすいように調節できますよ。 編み機を作って作品の幅を広げよう! 牛乳パックを使ったリリアン編みについてご紹介していきます。 牛乳パックに切り込みを入れて、 糸をかけるピンとなる部分を作ります。 編みあがったものが出てくる穴も下の部分にあけます。 底を切り抜いてしまってもOKです。 これだけで編み機は完成! お好みの糸を編み機にかけます。 スタート地点となる角のピンに1周糸を巻きつけ、 そこから糸が内側、外側と交互にくるように すべてのピンに糸をかけていきます。 スタート地点に戻ったら、 今度は折り返してまた反対方向に 糸でピンを挟むように内側、外側交互に糸をかけます。 こちらの動画のように ポンポンをつけてマフラーにすると可愛らしいですね! もっと大きな作品を作りたい場合、 編み機を大きくする必要があります。 牛乳パックと割り箸を使ってより大きな編み機を作ってみましょう。 牛乳パックを開き、 注ぎ口と底を切り落としたら横半分に等分します。 それぞれ4面あるうち、1番左の面に 両面テープなどをつけたら2枚の牛乳パックを 六角形になるように組み立てます。 重なった面をテープでしっかりくっつけたら 土台は完成。 ここに糸をかけるピンとなる割り箸を 等間隔でつけていきます。 動いてしまうことのないように テープでしっかり固定しましょう。 割り箸の本数は奇数本にしてください。 ピンの本数が多いほどピン同士の感覚が狭くなり、 編み目が細かくなります。 お好みで本数を調整してください。 手編みマフラー No.

次の