結婚 式 キャンセル。 結婚式場のキャンセル料高すぎ!絶対に払わないと駄目?トラブルにならないための注意点。

結婚式のキャンセル料って必ず払うの?クーリングオフはできないの?

結婚 式 キャンセル

大好きな人と、素敵な結婚式の準備を進めていたけれど、妊娠してキャンセルになった。 結婚準備を進めて行くうちに喧嘩が多くなって、破談になった。 身内に不幸が出て結婚式を延期せざるを得なくなった。 このように、妊娠というおめでたい理由で結婚式を延期する場合もあれば、当人同士も予期せぬ破局や身内の不幸などで結婚式が白紙や延期になってしまうというケースもあります。 さまざまな事情で結婚式が中止になってしまうのは致し方ないことですが、問題は結婚式のキャンセル料です。 破談によって結婚式を挙げなくなった場合は、失恋とキャンセル料の2つが重くのしかかってくるという、なんとも辛い状況になります。 結婚式場を仮予約した段階ではキャンセル料は発生しませんが、正式に契約を結び一定期間経過した段階からキャンセル料は発生する決まりになっています。 もちろん、結婚式が近づくほどにキャンセル料は値上がりしていきますから、覚悟しておかなければなりません。 そこで今回は「結婚式のキャンセル料」についてお話をしていきます。 自分は結婚式をキャンセルするつもりは全くない!という人が大半だと思いますが、誰にだってキャンセルする可能性はあるのです。 早速、確認していきましょう。 はじめに どれくらい前に結婚式場を押さえるの? 式場は、人気の日取りや会場となると1年前から予約が埋まっている・・・ということがあります。 そのため、「絶対にこの日取りでここの式場じゃなければ、ダメ!」と強いこだわりがある人は、1年前から予約しているものですが、多くの人は大体 半年前から予約をしているようです。 または、半年ほど前から徐々に式場見学に行きつつ、実際は3~4か月前までに式場を決める、という予定で動いている人もいます。 キャンセル料がいつから発生するのかは、式場によって変わります。 早く式場を押さえるとその時点からキャンセル料が発生することもありますので、よく検討してから申し込むようにしましょう。 実際に聞いた!結婚式場をキャンセルした理由は? それでは、実際に結婚式場をキャンセルした方々の理由をまとめてみました。 また、その場合のキャンセルの対応についてもご紹介します。 結婚式前に妊娠が判明! キャンセルの中でも最も幸せなキャンセル理由と言えます。 妊娠自体はとてもおめでたいことですが、ちょうど式のあたりにつわりがひどく、結婚式どころではないという花嫁もいます。 せっかくの結婚式なのに、つわりで全く楽しめないというのはつらいですし、それならばキャンセルしよう、と考えるのは当然です。 ですが、つわりに結婚式が重なるかもしれないのは妊娠初期でしょう。 と言うことは、結婚式直前になってキャンセルをすることになってしまいます。 そうすると キャンセル料もバカにならないので、できるだけキャンセルをしない方向でどうにかできないか策を練るほうが賢明です。 例えば、新婦が動かなくてよいように、できるだけ着席した状態でいられるように配慮する、ドレスはゆとりのあるもの、身動きのとりやすいものにする、そして新婦がいつでも退席できるようなフレキシブルな演出プランにしておくなどの対策が出来ます。 それも難しそうな状態だったり、絶対安静で動けないという状態の場合は、まずは母体を最優先させて延期することを考えましょう。 彼の問題が発覚! 例えば、結婚式間近になって彼の借金や女関係の問題が発覚した!なんてことも少なくありません。 こういう場合、キャンセル料を気にして結婚式を決行してしまうのは不安があります。 結婚後もついてまわりそうな問題は、結婚前に解消しておくに限ります。 そのために結婚式を延期したり場合によってはキャンセルすることになっても、その後の人生を考えると痛手が少ないでしょう。 身近な親族の不幸 結婚式の直前になって親族に不幸があることも、残念ながら無くはありません。 あまりにも直前で、ゲストの方々皆様にご迷惑をかけてしまうことがあるため、やむなくそのまま決行する場合もあります。 ですが、ご両親やご兄弟など身近な方となるとキャンセルした方が気分的に良いでしょう。 シンプルな理由だけど・・・破局した 最もシンプルな理由ですが、破局してしまえばもちろん結婚することはできません。 この場合は、キャンセルするほかないでしょう。 他の会場に目移りした・結婚式を挙げたくなくなった 上述のキャンセル理由は全て「仕方のないこと」と言えますが、中には他の会場が良く見えてしまったとか、結婚式を挙げずにその分新婚旅行で贅沢がしたくなったなど、新郎新婦の気持ちの変化によるキャンセルも無くはないのです。 これは 式場スタッフだけでなくご親族など周りの方々にも大変迷惑をかけてしまいますので、絶対に避けてください。 このように、一言でキャンセルと言っても色々な理由があるようですね。 人それぞれ理由は違えども、 一度正式契約をした限りはキャンセル料が発生すると覚えておきましょう。 キャンセル料のぼったくりに気を付けろ! 式場選びもきちんとしないと、思わぬ落とし穴があります。 結婚式場を予約することなんて、一生の間でもそう何度もあることではありません。 そのため運が悪いと悪質な式場に出くわしてしまい、本来なら払う必要がないような料金を払わされかねません。 そんなことにならないように、以下のポイントをしっかり押さえて良くない結婚式場に引っかからないようにしましょう。 ポイント1. 仮予約なのにキャンセル料金が発生したら、ダメ! 仮予約は一旦式場を押さえるだけのもので、一定期間を過ぎると解除されてしまいます。 その後、他の人に正式な予約をされても文句は言えないものです。 つまり、仮予約は「予約」という名前が入っているものの正式なものではなく、あくまで「仮の」予約であるというものです。 そのため、 仮予約の期間中は、キャンセル料金が発生しないことになります。 けれども中には、仮予約なのにキャンセル料金を取るような悪質なところもあるのです。 これだけはしっかり押さえておきましょう。 仮予約の場合は、キャンセル料を支払う義務はありません! ポイント2. きちんとした規定がないのに、多額のキャンセル料 キャンセル料が発生するときは、結婚式から逆算して何日、または何か月かによって、金額にも差が出てきます。 旅行などでホテル予約をしたことがある人も多いと思いますが、ホテル予約も宿泊日の何日前にキャンセルするかでキャンセル料が変わってきますよね? 結婚式場のキャンセルも同じように、式場ごとに規定があるものです。 式場を正式に契約した時点で日数に応じた明確なキャンセル料を結婚式場のスタッフが説明してくれると思いますし、書類にもきちんと明記されているはずです。 きちんとした規定がないのに多額のキャンセル料を請求してくる式場は、決して普通ではありません。 予約をする時は、誰しもキャンセルすることなど頭にないものです。 そのため、スタッフの方が説明していても、あまり注意して聞かない方が多いのです。 ですが、何があってキャンセルする羽目になるかはわかりませんので、念のために予約時にしっかりと確認しておきましょう。 結婚式のキャンセル料の相場を教えて! 式場によってキャンセル料の規定は違うとはいえ、相場はどうなっているのでしょうか?今はキャンセルするつもりはなくても、もしかしたら・・・ということもあるので確認しておきましょう。 ぜひ、参考にしてくださいね。 この段階では、結婚式場を押さえる時の申し込み金に対するキャンセル料になります。 あとは、以下のように日にちに応じて、キャンセル料が発生していきます。 見積書の金額の10%を支払う。 見積書の金額の20%を支払う。 見積書の金額の30%を支払う。 見積書の金額の40%を支払う。 ここに来ると、金額が一気に上がります!• 見積書の金額の80%を支払う。 当日は100%を支払う。 と、旅行やホテルのキャンセルと同様、結婚式でも直前になればなるほどキャンセル料が大きくなります。 そもそも結婚式の費用が数百万単位のものであるため、直前のキャンセルともなると莫大な金額になりますね。 結婚式場にとってみても、あなたの結婚式までに多くの人が動いて準備をしていますので、突然キャンセルとなったら困るため、キャンセル料の規定は仕方ない部分があります。 あなたの後に、同じ日取りで同じ式場で結婚式をしたかった他のカップルが涙をのんだかもしれません。 それぐらい、 色々な人が関わっているあなたたちの結婚式です。 相当な覚悟をもって契約しなければいけないものなんですね。 一旦正式契約をした結婚式場をキャンセルする時は、かなりの覚悟が必要です!ただし、上記でご紹介した金額はあくまでも参考金額です。 専門の結婚式場、ホテルなど式場によって変わってきますので、きちんと問い合わせをしておきましょう。 あなたの誠意ある対応がキャンセル料を減らすかも!? もしもキャンセルしなければいけなくなったら、結婚式場の人に対して誠意ある対応を示しましょう。 きちんと理由を話して謝罪の態度を示せば、もしかしたらキャンセル料の金額を内緒でおまけしてくれるかもしれません。 例えば、「ほかの式場が良くなった」「結婚したくなくなった(もっと先でもいいかなと思い直した)」など、明らかにあなたたちの個人的な心情によるキャンセルは、なかなか理解してもらえません。 しかし、「親など、近い身内に不幸があって結婚式が挙げられなくなった」なんてことがあれば、あなたたちに非があるどころか、辛い思いをしているとわかってくれるはずです。 そのまま理解してもらって、おまけしてくれるかもしれませんが、そうでなくても延期してのちに結婚式を挙げる場合はまたその式場で行うことを約束するなどすれば、スタッフもあなたたちの力になりたいと思い、色々考えてくれるでしょう。 もちろん、おまけしてもらえると期待してスタッフに話してはいけません。 スタッフも自分たちの裁量で決められることとそうでないことがあるでしょうから、期待しすぎずに正直に理由を話すようにして下さい。 そして、延期できるような理由であれば、同じ会場で時期をずらすことがお願いできれば、プランニングにかける時間などが短縮されて、スムーズに事が運ぶかもしれません。 結婚式の前に破局に至ってしまった場合はもうどうしようもありません。 本人も失恋の痛手を負っているので式場スタッフもそこまで非情になれない、ということがあるかもしれません。 これはあくまで特別な例で、どの式場も自由にそういう判断ができることではありませんが、人と人とのお付き合いとはこのようなものですから最後のチャンスと思って誠意ある態度できちんと対応していきましょう。 いかがでしたか? 以上、結婚式のキャンセル料についてお話をいたしました。 キャンセル理由によい理由などはないので、出来れば結婚式場のキャンセルはしないのが1番です!なぜなら金銭面だけではなく、精神的に大打撃を受けてしまう可能性が高いからです。 ドラマでは結婚式当日に花嫁が来なくて、結婚式がキャンセルになってしまうというシーンがありますが、現実にはそうそう起こりえないことですから、あまり心配しすぎることはありません。 ただ、身内の不幸や破局など、避けられない理由でキャンセルを余儀なくされる可能性も、本当はあってほしくないですが、誰にでもあるものです。 そんな時はとにかくキャンセルが決まったらすぐに、正直にスタッフに相談しましょう。 もちろん、どんな理由があったにしても、式場側からすればキャンセルという事実に違いはなく、規定通りキャンセル料を払う必要があります。 ですが・・・色々気持ちを汲み取ってくれることもあるかもしれません。 加えて、こちらの記事をご覧になって下さった皆さんはキャンセルが発生した時の金額の大きさに驚いたことでしょう。 結婚式の準備は、色々考えないといけないことも多く、またただでさえ忙しい日常にプラスして様々な準備が入ってくるため、知らず知らずのうちにストレスがたまるものです。 その状況が続けば、結婚式の準備のせいで二人の仲が悪くなり破局が頭をかすめるなどという、ことになりかねません。 そんな本末転倒なことを防ぐためにも、この高いキャンセル料が2人の仲を取り持つためのアイテムになればいいですね。 これから結婚する予定の皆さん、また、予定はないけれど結婚に対して興味がある皆さん、参考までに結婚式のキャンセル料に関する情報を覚えておきましょう。 Search 最近の投稿• 2020年6月11日• 2020年6月9日• 2020年6月7日• 2020年6月5日• 2020年6月3日 カテゴリー• 362• 48 アーカイブ•

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そんなのアリ!?結婚式をキャンセルにした理由とは…

結婚 式 キャンセル

1、申込金の相場 申込金は式場によって違いますが、 相場を知っておくと申し込む式場のキャンセルが多いか少ないか分かります。 式場側としてはもちろんキャンセルは痛手です。 それを防ぐ為の方法として申込金を高く設定している式場もあります。 極論、申込金が100万円だったらちょっとやそっとじゃキャンセルしませんからね。 もちろん申し込んでもらうハードルが高くなりますが。 申込金の設定が相場よりも高ければ、キャンセルが多いから相場よりも高く設定している場合がある。 ということです。 もちろん逆もしかりです。 気になる相場は10万円です。 5万円の式場もありますし、20万円の式場もあります。 ただ、これ以上安かったり高かったりする会場はほぼありません。 約80%の式場が10万円に設定しています。 2、そもそもなぜ申込金がかかるのか 申込金って何?という方の為に一応説明しておくと、例えば結婚式の費用は申込時から変わるので式の費用を支払うのはだいたい式の1ヶ月~1週間前です。 ということは契約したところで、実際には式の1ヶ月前までは1円も支払っていないことになります。 それを防ぐために、式場は結婚式にかかる費用以外に契約する際の費用として申込金を預かります。 ただ、どの式場でも必ずキャンセルしない限りは返金されます。 家を借りる時の敷金のようなイメージです。 式場側が申込金を貰う理由はたった1つで、キャンセル防止です。 例えばあなたが11月の大安という大人気な日を1年前から抑えておいて、式の半年前にキャンセルしたら 式場としては機械損失となります。 つまり他のカップルが契約した可能性があるのに、あなたが抑えていたから案内出来なかった。 ということを防ぐために申込にはお金がかかり、挙式日が近づくに連れてキャンセル料がかかるんです。 ザックリ言えば、見込んでた売上どないすんねん。 慰謝料として申込金は没収や。 ということです。 ・1軒目で即決したけど、その後他の会場を見たらそっちの方が良かった ・会場を見てテンションが上がって決めてしまったけど、家で冷静に考えたらネックがたくさんあった など成約してから1ヶ月以内にキャンセルになる場合は、だいたい他の式場が理由でキャンセルとなります。 ・ホテルで結婚式をして欲しい!などの要望があった うちの親は何も言わないから大丈夫!とブライダルフェアで言ってても、後から報告したらNG食らった。。。 というのは式場からすると「あるある」です。 キャンセルにならないことが一番良いので、フェア参加前に両親の希望は聞いておくべきです。 これはやむを得ない状況なので、式場としてもなんとも言えません。 4、申込金が返ってくる期間 これは申込みが仮契約か本契約かによって変わってきます。 返金がされない場合は必ず仮契約書にその旨が記載されているはずです。 ただし、仮予約は一生しておけるわけではもちろんなく1週間~3日程度の間で設定されているでしょう。 その期間中に返答すれば返ってきます。 そもそも仮契約にお金を預かっていないところが大半でしょう。 余談ですが、仮契約が出来るのはホテルや専門式場ぐらいです。 ゲストハウスはほぼ100%受けてくれません。 理由としては、ゲストハウスは貸切なので仮契約から本契約にならなかった場合、仮契約期間中に他のカップルを案内出来ないのはかなり痛手です。 ただ、ホテルや専門式場は披露宴会場数が多いため仮予約されても他にたくさん会場があるので問題ない。 ということです。 専門式場って何?ゲストハウスとどう違うの?という方はこちらに詳しく書いておりますので参考までに。 仮予約が出来ず日程が埋まってしまうことに焦って、本契約に踏み切ってしまう方も多いでしょう。 ただし、 契約から2週間以内であれば一度式場に交渉してみる価値はあります。 前述したように、機械損失をしているかどうか。 という判断基準になるので 契約してから日が浅いほど、返金の可能性が高くなります。 5、申込金を返してもらう方法 前置きが長くなりましたが、一番ここが気になると思います。 申込金を返金してもうう方法はたった1つだけです。 消費者センターを使ってください。 自分で問い合わせたところで契約書を書いている以上、 本人からの連絡で返金してもらうことは式場側に大きな落ち度がない限りは無理です。 キャンセル理由は前述した3つのどれかであっても、他の理由であっても関係ないです。 仮契約で返金されない場合でも、本契約で2週間以内の場合でも同様に第三者を通すことで返金される勝率が圧倒的に上がります。 自分で問い合わせた場合、勝率2%ぐらいですが消費者センターを通した場合50%以上になります。 理由は、式場としても申込金程度でもめたくない。 というのが本音です。 結婚式の打ち合わせをしていると金銭感覚がマヒして、5万円が安く感じる!ということを聞いたことがある人も多いと思いますが 実は式場スタッフも同じ現象が起きてます。 言い方が悪いですが、300万円売れるか売れないか。 という営業をしているので10万円って正直なんとも思わないんですよね。 アルバム1冊の金額より安いぐらいですから。 他の新郎新婦様にアルバム買ってもらったらチャラです。 これが式場側の金銭感覚だということです。 つまり、10万円のことで消費者センターともめることに手間をかけたり変な噂が流れたり、クチコミに書かれるぐらいなら、返金しちゃった方がリスクが少ないんです。 消費者センターに問い合わせると、事情を全て聞いてくれたうえで 消費者センターの方から式場に連絡を入れてくれます。 あなたがこれ以上式場に関わることのは返金口座を伝えるぐらいです。 正直、私も何度か消費者センターの方と話をしたことがありますが完全に100%あなたの味方になってくれます。 絶対に式場側が言わないようなことでも「お客様はこう受け取られてますので」とか言った言ってないみたいな話になっても、どうであれ式場側にも落ち度がある。 という話に持っていかれます。 契約書にサインをしていようが関係ありませんよ消費者センターの方々には。 ぶっちゃけ、すげー強敵ですし面倒です。 笑 だからこそ、どうしても申込金を返してほしい場合には消費者センターを通して交渉してもらいましょう。 6、まとめ 結婚式においてキャンセルというのはもちろんポジティブなことではありませんが、月に何件かはありますので、あなたがもの凄くレアだと思いこまずに式場に問い合わせてみることが重要です。 その対応に多大な時間を割いているほど式場も暇ではないので、案外サクッと返金されることもあります。 注意点として、クーリングオフは適用されませんので知っておいてください。 それについてはこちらに書いております。 内金以外にキャンセル料がかかる場合は、キャンセル料を抑える方法も知っておきましょう。 また、キャンセルする理由が予算的に合わない。 他の式場が安かった。 という理由ならキャンセルする前に契約している式場に再度交渉をすることで、 契約後でも割引を取れる可能性があります。 式場の割引設定の裏事情はこちらに書いておりますので、これを読んだうえで交渉してみましょう。 契約した式場に対して信用できなくなった。 という方はこちらに判断方法を明記しております。 他の式場のフェアには契約後でも行った方が良いですよ。

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結婚式のキャンセル料って必ず払うの?クーリングオフはできないの?

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結婚式の予約、その時に必ず耳にするのが「キャンセル料」です。 最近は、このキャンセル料のトラブルが多く聞かれます。 そもそもキャンセル料ってどんなもの? トラブルにならないための注意点って? 式場を予約する前に、予備知識としてここで勉強しておきましょう。 キャンセル料ってどんなもの? 結婚式にかかるキャンセル料って何だろう?式場見学前に頭に入れておこう 一般的に「キャンセル料」がかかる商品には、どんなものがあるでしょうか? ホテルや旅館などの宿泊予約、旅行のパッケージツアーなどは、キャンセル料がかかる商品としてよく知られていますね。 例えばホテルの予約。 あなたが旅行で海の近くのラグジュアリーなホテルに泊まるとしましょう。 窓から海を眺められるオーシャンビューの広めの部屋を押さえたい!という場合、早めにネットや電話で予約をしますね。 そして、万が一泊まりに行けなくなってしまった場合、日によってはキャンセル料がかかります。 とあるホテルの場合は、前日は料金の20%、当日は料金の80%(全額)、そして無断で宿泊しなかった場合は料金の100%、つまり全額を支払うルールになっています。 宿泊をしていないにも関わらず、20~100%のキャンセル料がかかる、これは、予約者がその部屋をキープしていたために、他の利用者を受け入れできなかったことに対する補償と言ってもいいでしょう。 キャンセル料が存在する商品は、レジでお金を払う商品とはちょっと違います。 例えば、飛行機のチケットは、その場で買ってすぐに乗ることもできますが、それより前に購入することもできますね。 その代わり、その便に乗らない場合も、全額または1部の料金は戻ってきません。 事前にチケットを購入する、イコール、その飛行機の座席をキープし、他の人に販売しない権利を有することになるわけで、それに対して、もし利用しなかった場合も、利用した場合と同様の金額がかかるというわけです。 結婚式の予約も、こういった商品と同じです。 ある日時の挙式会場や披露宴会場をキープし、その時間を勝手に他の人に販売しない権利を有するわけです。 その代わり、自分の都合でキャンセルをしたいという場合は、会場側もそれまで会場をキープしておいた対価を求める、それが式場における「キャンセル料」です。

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