アキュラ tlx。 アキュラRLX(日本名:ホンダ・レジェンド)が販売終了へ。なお日本市場では2020年夏頃にマイナーチェンジ予定

アキュラ・タイプSコンセプト モントレーで初公開 タイプSが復活

アキュラ tlx

アコードのアキュラ版!? TLXの立ち位置は? アキュラ 新型TLXの2021モデル。 写真は久々に復活した「タイプS」で、同車の頂点グレードに位置付けられる アキュラは、レクサスやインフィニティより早い1986年に米国で開業。 当時は初代レジェンドとクイントインテグラというラインナップであった。 ホンダが米国で大人気のブランドということもあり、アキュラは顧客満足度1位になるなどしながら定着。 2000年代に入り世界展開も始まり、日本でも開業が宣言されたもののリーマンショックによる景気低迷を理由に白紙となっている。 現在のラインナップは、スーパーカーのNSXをフラッグシップに、それぞれ大きい方からセダン系は「RL」 日本のレジェンド 、「TLX」、「ILX」 シビックのアキュラ版 、SUV系は「MDX」、「RDX」 CR-Vのアキュラ版 、「CDX」 ヴェゼルのアキュラ版、中国専売 の7車種だ。 TLXは、それまでの北米向けアコードのアキュラ版となる「TL」と、日本と欧州向けアコードのアキュラ版となる「TSX」を統合したプレミアムスポーツセダンとして2014年に登場。 そのため、ボディサイズは大きいが、米国市場ではレクサス IS、インフィニティ Q50 日本のスカイライン 、BMW 3シリーズなどがライバル車となる存在だ。 タイプSのエンジンは日本開発!? 開発は新しい3L・V6ターボエンジン(タイプSに搭載)だけは日本となるが、エンジン以外の開発はアメリカホンダ、生産もオハイオ州のメリーズビル工場と、アメリカ主導で開発されたモデルだ。 クルマの土台となるプラットホームは新設計とのことで、次期TLXのプラットホームはベンツがCクラスとEクラス、BMWが3シリーズと5シリーズといった具合にそれぞれの共用部分が増えているのと同じように、次期RL&レジェンドにも使われるのかもしれない。 レジェンドでもおなじみの五角形グリルがスポーティなTLX。 グリル内にはType Sのバッジも 新型TLXのスタイルは、現行レジェンド/RLに対し、スポーツセダンというコンセプトから、だいぶマッチングがよくなったように感じるペンタゴン 五角形 グリルを採用。 車両後方に行くに従ってルーフが若干傾斜するクーペルックのシルエットや太いテールパイプを強調したリア周りなど、スポーツセダンらしいアグレッシブなものとなっている。 ここ数年のホンダ車で採用例が増えているボタン式となるシフトを使うインテリアも、大きなセンターコンソールで運転席と助手席を明確に区切っている点など、スポーツセダンらしい雰囲気を強く感じる。 頂点に「タイプS」が復活! 新型TLXのバリエーション TLX「タイプS」のフロントシート。 7kgm と、新開発となる3L・V6ターボ 現時点ではスペック非公表 の2つ。 トランスミッションはそれぞれ10速AT。 駆動方式は2L直4ターボ車がFFとSH-AWD(レジェンドやNSXにも採用)、3L・V6ターボはSH-AWDのみとなる。 日本人の視点で次期TLX最大の注目ポイントとなりそうなのが、3L・V6ターボは「タイプS」のグレードを名乗る点だ。 1997年に行われた初代NSXのビッグマイナーチェンジで展開が始まったタイプSは、「タイプRをノーマルのままサーキットを全開で走れるサーキットベストとするなら、タイプSはワインディングベスト」という位置づけで、国内ではアコードやインテグラなどに設定。 8代目アコードのタイプS。 2011年の改良でワゴンのツアラーにも設定され、2013年まで販売 タイプSはタイプRほどメジャーにはならなかったものの、公道ユースにはほどよいモデルだった。 米国で販売されるホンダ車では「TL」以来10年振り、日本で販売されるホンダ車では先々代アコード以来7年振りとなる次期TLXで復活する「タイプS」は、400馬力を優にオーバーしそうな3L・V6ターボエンジンを搭載。 加えて、可変ダンパー、20インチタイヤ+ブレンボブレーキなど、サーキットもガンガン走れそうなアイテムが盛りだくさんとなっている。 これでタイプSのコンセプト通り、公道も快適かつ楽しく走れるモデルに仕上がっていれば、米国のスポーツセダン市場において面白い存在になるに違いない。 ホンダ広報部によれば「グレイスは7月に、シビックセダンは8月に生産終了する」という。 TLXの日本導入はないだろうが、ホンダが日本で販売するセダンを再構築するのなら、このようなモデルの導入は、やってみる価値のあるチャレンジかもしれない。

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ホンダ『アキュラ TLX』は走りもシルエットも超絶クール!

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コチラのモデルは現在、中古車となっております。 中古車も輸入して販売しております。 当社は鈑金塗装・整備を自社工場で行う為、中古車でも、より良い状態に仕上げて御納車しております。 価格についても当社スタッフ及び現地スタッフがお客様のご希望のご予算の中で良質な車輌をお探し致します。 お気軽にお問合せ下さい。 アキュラ TLX 2016 Acura TLX 中古車 アキュラ TLX 2016 Acura TLX 【中古車】のお車をお探しのお客様より、ご希望のグレード・オプション・内外装をお伺いし,アメリカ本国の提携取引先よりお車を探しお見積もりを出します。 当社に在庫を置かないため、維持管理費等がコストダウンされており、お客様にはアキュラ TLX 2016 Acura TLX 【中古車】がお安く提供できるシステムです。 また自社工場を持っているので、ドレスアップパーツも同時輸入して、お客様好みの車にカスタムし納車することもでき、ローンも一括で組むことができます。 後で取り付けるより、輸送費がかからないため断然お得で、最初からお好みのアキュラ TLX 2016 Acura TLX 【中古車】に乗ることができます。 BPコーポレーションではそのまま車を販売するのではなく、 鈑金塗装・整備工場を自社で持っているからこそできるサービスを強みに、お客様の車を全面的にサポートしていきます アキュラ TLX 2016 Acura TLX 中古車 スペック アキュラ TLX 2016 Acura TLX 中古車 グレード装備 アキュラ TLX 2016 Acura TLX 中古車 カラー アキュラ TLX 2016 Acura TLX 中古車 その他 各グレード、色等 ご要望に応じてお見積もり致します! また、ご予算内で車両をお探しすることも可能です。 よくある、アメ車・逆輸入車の並行輸入販売店 『A社』と鈑金屋のBPコーポレーションの並行輸入販売の違いを比較してみます! 認証取得してるBPコーポレーションの強み 外注に頼らず、全て自社で行える弊社だからクオリティーの高い車をローコストで販売できます。 ですが、品質をこだわるため『ただ安い!』という車は販売しません。 確かな品質の中古車に安心と信頼を添えて。 BPコーポレーションは、 自動車公正取引協議会正会員店です。

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アコード以来7年振り「タイプS」復活!! 新型アキュラTLX ホンダ流スポーツセダン正式発表!!!

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アコードのアキュラ版!? TLXの立ち位置は? アキュラ 新型TLXの2021モデル。 写真は久々に復活した「タイプS」で、同車の頂点グレードに位置付けられる アキュラは、レクサスやインフィニティより早い1986年に米国で開業。 当時は初代レジェンドとクイントインテグラというラインナップであった。 ホンダが米国で大人気のブランドということもあり、アキュラは顧客満足度1位になるなどしながら定着。 2000年代に入り世界展開も始まり、日本でも開業が宣言されたもののリーマンショックによる景気低迷を理由に白紙となっている。 現在のラインナップは、スーパーカーのNSXをフラッグシップに、それぞれ大きい方からセダン系は「RL」 日本のレジェンド 、「TLX」、「ILX」 シビックのアキュラ版 、SUV系は「MDX」、「RDX」 CR-Vのアキュラ版 、「CDX」 ヴェゼルのアキュラ版、中国専売 の7車種だ。 TLXは、それまでの北米向けアコードのアキュラ版となる「TL」と、日本と欧州向けアコードのアキュラ版となる「TSX」を統合したプレミアムスポーツセダンとして2014年に登場。 そのため、ボディサイズは大きいが、米国市場ではレクサス IS、インフィニティ Q50 日本のスカイライン 、BMW 3シリーズなどがライバル車となる存在だ。 タイプSのエンジンは日本開発!? 開発は新しい3L・V6ターボエンジン(タイプSに搭載)だけは日本となるが、エンジン以外の開発はアメリカホンダ、生産もオハイオ州のメリーズビル工場と、アメリカ主導で開発されたモデルだ。 クルマの土台となるプラットホームは新設計とのことで、次期TLXのプラットホームはベンツがCクラスとEクラス、BMWが3シリーズと5シリーズといった具合にそれぞれの共用部分が増えているのと同じように、次期RL&レジェンドにも使われるのかもしれない。 レジェンドでもおなじみの五角形グリルがスポーティなTLX。 グリル内にはType Sのバッジも 新型TLXのスタイルは、現行レジェンド/RLに対し、スポーツセダンというコンセプトから、だいぶマッチングがよくなったように感じるペンタゴン 五角形 グリルを採用。 車両後方に行くに従ってルーフが若干傾斜するクーペルックのシルエットや太いテールパイプを強調したリア周りなど、スポーツセダンらしいアグレッシブなものとなっている。 ここ数年のホンダ車で採用例が増えているボタン式となるシフトを使うインテリアも、大きなセンターコンソールで運転席と助手席を明確に区切っている点など、スポーツセダンらしい雰囲気を強く感じる。 頂点に「タイプS」が復活! 新型TLXのバリエーション TLX「タイプS」のフロントシート。 7kgm と、新開発となる3L・V6ターボ 現時点ではスペック非公表 の2つ。 トランスミッションはそれぞれ10速AT。 駆動方式は2L直4ターボ車がFFとSH-AWD(レジェンドやNSXにも採用)、3L・V6ターボはSH-AWDのみとなる。 日本人の視点で次期TLX最大の注目ポイントとなりそうなのが、3L・V6ターボは「タイプS」のグレードを名乗る点だ。 1997年に行われた初代NSXのビッグマイナーチェンジで展開が始まったタイプSは、「タイプRをノーマルのままサーキットを全開で走れるサーキットベストとするなら、タイプSはワインディングベスト」という位置づけで、国内ではアコードやインテグラなどに設定。 8代目アコードのタイプS。 2011年の改良でワゴンのツアラーにも設定され、2013年まで販売 タイプSはタイプRほどメジャーにはならなかったものの、公道ユースにはほどよいモデルだった。 米国で販売されるホンダ車では「TL」以来10年振り、日本で販売されるホンダ車では先々代アコード以来7年振りとなる次期TLXで復活する「タイプS」は、400馬力を優にオーバーしそうな3L・V6ターボエンジンを搭載。 加えて、可変ダンパー、20インチタイヤ+ブレンボブレーキなど、サーキットもガンガン走れそうなアイテムが盛りだくさんとなっている。 これでタイプSのコンセプト通り、公道も快適かつ楽しく走れるモデルに仕上がっていれば、米国のスポーツセダン市場において面白い存在になるに違いない。 ホンダ広報部によれば「グレイスは7月に、シビックセダンは8月に生産終了する」という。 TLXの日本導入はないだろうが、ホンダが日本で販売するセダンを再構築するのなら、このようなモデルの導入は、やってみる価値のあるチャレンジかもしれない。

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