筋 トレ 体重 落ち ない。 >50代女がしつこい腰回りの肉を落とすのに成功したいとも簡単な方法

自粛中に筋肉は何日で落ちたのか?専門家が説明 | ケトジェニックGYM

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気付けば太鼓腹で固いし、姿勢も悪く見た目的にもお腹の真ん中の部分だけ出っ張っていてとても不格好です。 しかも、私の体型が崩れたのは、何を隠そう無知なダイエットが原因でした。 そんな間違えたダイエットで後悔した私が、たった500円(!)で健康的に無理なく痩せられた方法について書いてみます。 ハードな食事制限をすると体重が落ちるけど体型が崩れてでっぷりお腹になった よくある話なのですが、最初私はダイエットをするとき、とにかく食べないことを心がけました。 食事制限ですね。 最初は1日1200キロカロリーに制限したのですが、なかなか痩せないのでどんどんエスカレートしていきました。 最終的には極端なカロリー制限してるのに痩せない。 なので日によっては断食するほど。 でも、そうするとすぐに体重に変化が出て3キロとか5キロ短期間で痩せることが出来るんです。 最初は目に見えて細くなるのでそれが正解だ、痩せているんだ。 と思っていました。 ですが、結局無理に痩せるので免疫が低下、風邪をひきやすくなる、肌荒れもするし体調がすぐれない日が続きました。 そして、毎回必ずリバウンドしました。 結局一時的に痩せても、最終的にリバウンドするので57キロから減らないのです。 だから、結局食べてないのに痩せない結果になり、ずっと停滞期を打破できずにいる。 みたいな気分でした。 それだけではないんです。 ハードなダイエットとリバウンドを繰り返すうちにお腹を支えるのに必要なインナーマッスルの筋肉が落ちてしまったんです。 すると、筋肉が落ちる代わりに脂肪がついて、余計に太く「でっぷりお腹」になってしまいました。 特にお腹周りと腰回りが固い太鼓腹になりました。 そう、断食すると脂肪が減らないどころか筋肉だけが落ちてしまい、逆に下腹デブになる理由になるんです。 そうなるともう時すでに遅し。 手っ取り早く腰回りの肉を落とす器具を使ったり、でっぷりお腹を引っ込める体操などを頑張ってみるも全く効果なんてありません。 デニムがお腹に乗るのが耐えられず、お腹を見るのもストレスで、酔う勢いでドカ食いが止まらなかったりして自暴自棄になってしまいました。 痩せたい、食べたい、運動したくないでも痩せることができた 私は無理で無知なダイエットを通じて、自分のダイエット方法が根本的に間違えていたことを知ったんです。 それで思考錯誤して分かったのが、痩せるためには食事制限よりも何を食べるかが大事ということでした。 腰回りやお腹周りに固い脂肪がある原因は筋肉がない証拠なんです。 それなのに食事を減らすと、筋肉に渡る栄養がなくなり余計に体型が崩れます。 だから栄養補給のためには食べないとダメなんです。 また、さらに運動をしたところで代謝が落ちている状態で、消化するカロリーはたかが知れています。 それがお腹痩せにつながるとも限りません。 結局ダイエットには正しい知識と行動が大事なんですね。 そこで何を食べるべきかというと、【こうじ】なんです。 まだ太るメカニズムが徹底解明されているわけじゃないですが、こうじは痩せる効果が抜群に高いことが知られています。 こうじには酵素がたっぷり入っていて、体の代謝を効率よく高めてくれるほか、脂肪燃焼効果があり、「栄養成分を補いながら痩せる」ことができます。 なので、筋肉だけが落ちて、結果体型が崩れる。 なんてなしで運動なんてしなくても驚くほど減量することができるんです。 ただ、一口にこうじといっても選ぶものによっては自分の体質との相性があるので、種類が大事なようです。 きちんとした種類を選ぶなら毎日玄米などを炊くでもいいですが、私はお手軽なサプリに頼りました。 500円でいつでも解約ができるウーカというサプリが凄い 手軽に良質なこうじ酵素を補いたい場合は【ウーカ】というサプリがおすすめです。 私はこれを飲みはじめてビックリするくらい効率よくお腹周りや腰回りの脂肪が落ちていきました。 このウーカのこだわりは成分にあります。 高品質のこうじ酵素そのものを手軽にたっぷり摂取することができます。 さらに、嬉しいのは体質を選ばずにどんな人でも効果が出やすいように色々な雑穀米がブレンドされて発酵されているんです。 効果の秘訣なんですね。 しかも500円(!)で最初の一か月分が買えて煩わしい定期縛りもないのでいつでも解約ができます。 とか辛いことばかり。 ですが、今では鏡を見るのが楽しみになったし、ご飯を食べる罪悪感や我慢がなくなり痩せられて本当に毎日が楽し過ぎます。 夫や友達から「痩せた?」と聞かれて周囲から見ても痩せたことが分かるんだ。 と実感するとますます嬉しいですね。 次はぜひ、是非あなたがこのウーカの凄さを実際に確かめてみてください。 難しかったら「ふ〜ん」で読み飛ばしてください。 でも大事な事なんで紹介させて下さい。 30代まで大丈夫だったのに40代や50代で急に太るメカニズムには理由があるんです。 ほとんどの場合、女性はお腹周り以下の下半身が太って太鼓腹になり、腰回りに固い肉がついてしまいます。 その結果、上半身だけ見ると痩せている人でも、下半身が凄く太くなったりといういわゆる「洋ナシ体型」になりやすいのです。 この原因は、出産にあります。 出産時に腰回りと骨盤回りにそもそも脂肪をため込みやすいから。 と言われているんですね。 そこに、加齢による下半身の筋肉の低下に加え、生まれ持った体質や基礎代謝の低下が加わることで下半身から徐々に体型がゆるんでいくんです。 この時に私がしたような断食ダイエットは本当に最悪の方法になります。 なぜなら、脂肪よりも先に筋肉が落ちるてしまいに、食事制限をすることで逆に身体は脂肪をたくわえようとしてしまい、結果代謝も落ちてしまうんです。 特に腰回りに肉がつきやすい女性は基礎代謝が他の体質よりも比べると100kcalほど低い。 と言われていので脂質の代謝も起こりにくい体質になっています。 なので、大事なのは「何よりも筋肉を落とさずに代謝を良くすること」なんですね。 そこで大事になるのが【酵素】を補うことなんです。 急に体型が崩れてきたって、女性でも30代くらいまでは若いころの体型をキープしている人って多いですよね。 その違いは基礎代謝。 大きな要素を占めているんです。 なので、玄米食や、サプリなどでしっかりと足りない酵素を補うのが大事になってきます。 どうしてウーカを摂取すると痩せるのか、理屈も紹介してみました。

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筋トレで体重増加?増えるペースや太る理由、いつから減少するかを解説

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筋肉は何日で落ちるのか? 自粛期間で筋肉落ちたかもしれない。 そう不安に思っているの方も多いと思います。 結果から言うと、「筋肉は3週間で落ち始める」というのが兄さんが調査した結論です。 それではその理由を説明していきます。 そもそも筋肉はなぜ落ちるのか? そもそも筋肉はなぜ落ちるのでしょうか? 実は筋肉は 筋肉をつける筋合成と 筋肉を落とす筋分解を 常に繰り返しています。 あなたが気づかぬうちに筋肉の中では毎日、毎時、毎分 「筋合成と筋分解」がせめぎあっている状態なのです。 もう少し詳しく説明しましょう! たとえば、筋トレをハードに行った人は、 「もっと筋肉をつけなくてはいけない!!」とカラダが危機感を感じ 「筋合成のシグナル」を増加させ筋肥大へと向かいます。 その際に、栄養と休養があれば筋肉は修復され、 筋肥大が実現します。 逆に筋トレを全然せずに、栄養も足りない状態であれば「 栄養も少ないし筋肉もいらないからほかに回そうか。 」とカラダが判断し 「筋分解のシグナル」が強まり筋肉の分解が優位に起きてしまうのです。 スポンサードサーチ 筋分解促進の原因• 筋肉に負荷がかかっていない。 カラダが飢餓状態にある。 筋肉への負荷が筋肉の回復よりも強い。 おおむねこの3つの原因により筋肉は落ちてしまいます。 コロナ自粛では1の 「筋肉に負荷がかかっていない。 」という原因が起こりやすいといえます。 筋肉に負荷がかかっていない=筋トレをやめたあなたの筋肉がどのようにして落ちていくのかを説明していきます。 筋トレをやめて3日から10日(筋力の低下) 筋トレをやめて3日~10日経過すると、まず 筋肉の出力が低下します。 筋肉の出力とは、筋肉のパフォーマンスのことで、筋トレでいうと 「使用重量や挙上回数」が低下します。 要は 「筋力の低下」のことで、例えばベンチプレス100㎏上げていた人が、トレーニングを10日間休んだとしましょう。 そうすると再開した時にベンチプレスが90㎏までしか上がらなかったり、100㎏が上がってもかなり重く感じてしまうことがあると思います。 これが筋出力の低下です。 ここでいう「筋出力の低下」は 神経系の低下が原因で起きてしまいます。 筋肉が使われない状態で一番初めに起きることは「神経細胞の低下」となります。 筋トレをやめて2週間後(筋グリコーゲンの枯渇) 筋トレをやめて2週間を経過したころから、 鏡を見ると 筋肉がしぼんだように見えます。 これは決して 筋繊維、筋肉の細胞が減ったりしたわけではなく、筋肉内のグリコーゲンが枯渇し水分が排出されたために起きる現象です。 まず筋肉には グリコーゲンというエネルギー源が貯蔵されています。 筋トレを休むと筋肉が使われなくなるため 「エネルギーいらないんじゃね?」と、筋肉内に貯蔵されたグリコーゲンを排出します。 筋肉内の グリコーゲン1gには常に水分が3gくっついています。 これを結合水という そのため筋グリコーゲンが排出されると、その3倍の水分が排出されてしまいます。 これにより、 筋肉からグリコーゲンと水分が半分抜け落ち、筋肉がしぼんだように見えるのです。 筋トレをやめて3週間後 筋分解 筋トレをやめて3週間が経過すると、いよいよ筋肉の分解が起き始めます。 この状態になると筋分解を防ぐのはなかなか難しいでしょう。 特に下半身の筋肉は上半身の筋肉に比べ落ちやすいといわれています。 また筋トレ初心者より、ハードにトレーニングを行っていた筋トレ上級者のほうが分解速度が速いといわれています。 スポンサードサーチ 筋分解を最小限にする4つの方法• 少しでも筋肉に負荷をかける• たんぱく質量を体重1㎏あたり2g摂取する• 摂取カロリーが消費カロリーを下回らない• 有酸素運動をしない 1、少しでも筋肉に負荷をかける 筋分解を最小限に抑えるには、まずは 少しでも筋肉に刺激を与えること。 筋肉に負荷がかかれば「筋合成と筋分解」のバランスが筋分解へシフトすることを防ぐことができます。 「いやいやジムが閉まってるから筋トレできねえし」と思われる方もいると思いますが、 ジムで行うようなハードなトレーニングじゃなくても大丈夫です。 大胸筋なら腕立て伏せを、背筋なら懸垂を、足の筋肉ならスクワットを自重で少しやるだけで筋合成のシグナルは促進されます。 筋分解を防ぐには少しでも筋肉に負荷をかけ「筋合成のシグナル」を送ることが重要です。 2、たんぱく質量 を体重1㎏あたり2g摂取する 筋肉の栄養であるたんぱく質を摂取することも筋分解を防ぐことが重要です。 たんぱく質の中には筋合成を促進させる 「ロイシン」という必須アミノ酸が含まれています。 幸福感や鎮静作用が得られるため、ストレス緩和の効果があります。 暴飲暴食を抑え、食欲不振を改善してくれます。 たんぱく質を摂取することでそれに含まれるロイシンが筋合成のシグナルを強め筋分解を防止することが可能です。 3、摂取カロリーを消費カロリーが上回らない 摂取カロリーが消費カロリーを上回ることで体は 「カタボリック」といわれる状態になります。 カタボリックとは飢餓状態といわれ、筋肉や脂肪を分解しエネルギーを生産する状態のことです。 カタボリックになると脂肪も減りますが、それより先に「筋肉」が減ってしまいます。 筋分解を防ぐには消費カロリーを超えたカロリーを摂取し「カタボリック」な状態にならないことが重要です。 4、有酸素運動をしない 「自粛期間中に太るのやだから有酸素しよ。 」と思われる方も多いと思いますが、有酸素運動は筋分解を促進してしまいます。 激しい長時間の有酸素運動はコルチゾールといわれるホルモンの影響で筋分解が促進します。 ジムに行けない間には筋分解を促進しないようにも「有酸素運動」はしないようにしましょう。 もし、それでも有酸素運動を行うのであれば「20分以内の軽く息が切れる程度の有酸素運動」をおススメします。 今回の記事のまとめ 今回は自粛中に筋肉が縮んだ!というツイッターの声を聴き作成しました。 ジムに行かないと「筋肉が分解されちゃう」と不安に嘆くよりも、今回の記事を読んで、筋分解を少しでも防ぐことが重要です。 またいつ自粛がかかるかわからない。 そんな状況でも安心して筋トレを継続できるように、この記事を読んでもらえたら幸いです。

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痩せるだけでは体脂肪率は落ちない。体脂肪率を減らすための筋トレやダイエットについて。

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同じお悩みを抱えている方は外出自粛前と比べて10倍以上に増えました。 もし、当記事がお役に立ちましたら、SNS等で同じお悩みを抱えている方に届けていただけると幸いです。 「筋トレしているのに体重増えてる…。 なんで!? 筋トレによる体重の増加は必ずしも悪いことではなく、むしろ体の変化の過程といえる場合もあります。 この記事では体重増加の理由と、増加しても筋トレを続けた方が良いといえるのはどんな場合かをまとめました。 体重増加に惑わされずに筋トレを続けて、引き締まった真に美しいボディを手に入れましょう。 筋トレで太った?!体重増加する理由とは 以前はダイエットといえば有酸素運動でしたが、最近は筋トレのダイエット効果が注目されています。 ボディラインがすっきりするだけでなく、姿勢改善効果なども期待されており、痩せやすい体へ変化するために効果的といわれているのです。 ではなぜ、筋トレを実践して体重が増加してしまうのでしょうか? 3つの理由をお伝えします。 1 筋肉のほうが脂肪よりも重いから 同じ体積の筋肉と脂肪とでは、筋肉のほうが重いので、 筋トレをすると脂肪が減って筋肉が増え、体重が増加する可能性があります。 これは、筋肉の組織の密度が脂肪よりも高く、詰まった状態であるからです。 詳しい密度の差は、以下の通りです。 脂肪組織の密度 0. 脂肪以外の除脂肪組織(筋肉や骨)の密度 1. 2gの差があります。 筋トレをすると、体内に蓄えられた脂肪がエネルギーとして消費されます。 反対に、筋肉細胞は筋トレによる細胞の損傷と回復を繰り返し、総量を増していきます。 体内で脂肪の量よりも筋肉の量が上回ると、全体的に密度が高い状態になり、体重が増加する可能性があります。 2 女性は筋トレで体重増加しやすい? 筋トレは骨密度を上げる効果も期待されています。 女性は骨密度が低い傾向にあるため、筋トレをして以前よりも骨密度が上がった際に、体重の変化がわかりやすいといえます。 骨も筋肉と同様、組織の密度が脂肪より大きいことが特徴です。 筋トレをすると骨に刺激が加わり、骨を強化できるといわれています。 特に骨に縦方向の力を加えるトレーニングをおこなうと、骨に十分な刺激が加わります。 骨粗しょう症の予防や、高齢者の転倒防止のためにも筋トレが推奨されているのです。 女性は、高齢になるにつれて骨密度が低下する傾向にあります。 筋トレをすれば、骨密度が上がると期待できます。 骨密度が上がるということは、密度が高くなるということなので、体重は増加するかもしれません。 しかし、骨密度の増加による体重の増加はポジティブな結果であるといえます。 骨が強くなれば正しい姿勢を保ちやすくなり、その結果ボディラインが美しくみえるからです。 体重の増加だけにとらわれるのでなく、体全体の健康に目を留めましょう。 1: 女性ホルモンと骨密度の関係 骨密度は思春期に増加しますが、ピークの20歳頃を過ぎると低下していきます。 40歳頃からは骨密度は急激に低下します。 さらに、女性ホルモンの低下が骨密度の低下を招くともいわれています。 最近は若い女性の中にも、ストレスや忙しすぎる生活ゆえに、ホルモンバランスが乱れている方が多いですね。 気づかないうちに、骨密度が低くなっているかもしれません。 筋トレをして骨密度を上げておくことで、将来のトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。 3 生活管理ができていない可能性もあり 筋トレによる体重増加は正常といえますが、常識範囲内でなければ注意が必要です。 筋トレの体重増加の原因が上記によるものなら、心配はありません。 継続することで基礎代謝の向上に繋がり、体重が減少するタイミングが訪れるでしょう。 しかし危険なケースは、体重増加の原因がほかにある場合です。 たとえば、筋トレをしたという達成感と安心感から、つい食べ過ぎてしまうケースです。 せっかく筋トレしても、摂取カロリーが消費カロリーを上回るのであれば、いつまで経っても痩せることはできないでしょう。 筋トレのメニューが厳しい人ほど、ストレスが多く暴飲暴食に走ってしまう傾向があります。 自分で脂肪を溜め込みにくいメニューを選び、続けていくことが大切なのです。 体重が正常値か判断する点で参考になるのが、BMI値です。 BMI値については、下記で取り上げます。 どこからが増えすぎ?筋トレによる体重増加のペースの目安 筋トレで正常範囲内の体重増加が起こる場合には、どんな経過をたどるのでしょうか? 体重増加のタイミング、ペースの目安をみてみましょう。 1 いつから体重が増え始めるもの? 筋トレを続けていると「筋肥大」という現象が起き、それと共に体重が増加する可能性があります。 筋肥大とは、筋肉繊維が太く肥大する現象のことです。 筋肉繊維の体積が増加するため、体重も増加します。 トレーニングを行なっているとき、筋肉には負荷がかかっています。 筋肉繊維は細く、刺激を受けた際には損傷を負います。 損傷を負った部分は、時間をかけて修復されますが、修復された際には以前の筋肉繊維よりもより太くなるのです。 筋肥大を重ねることで、見た目にもわかるほど筋肉がついてきますし、体重も増えるかもしれません。 筋力トレーニングと筋サイズの増加を研究した結果によると、筋力トレーニングの開始後から筋サイズは増加し続け、増加は6カ月間続きました。 しかし経験5年以上のボディビルダーを対象とした実験では、筋肥大の現象が認められなかったようなので、筋肥大はトレーニング開始後の比較的初期に起こると言えます。 筋トレの効果を感じるまでの期間は人それぞれなので、筋肥大が起こり体重が増加するタイミングも人それぞれでしょう。 2 体重が減少するのはいつから? 筋トレにより一時的に体重が増加したとしても、筋トレを止めなければやがて体重が減少すると期待できます。 その理由は、筋トレが基礎代謝を上げるのに役立つからです。 基礎代謝とは、人間が生きていくために必要な基本的な消費エネルギーです。 呼吸したり、臓器を動かしたりするために不可欠です。 運動は「活動代謝」と呼ばれ、別の消費エネルギーとされています。 基礎代謝は、人間が消費するエネルギーのなかで一番量が多いです。 基礎代謝の量は、体重減少を考える上で大切です。 激しい運動をする時間がないとしても、基礎代謝が高ければ、常にエネルギーを消費するため、体内に余分な脂肪が溜まることを抑えられるかもしれません。 筋肉の多い人は基礎代謝量も高い傾向があり、基礎代謝を上げるためには筋トレが効果的といわれています。 体重が増加したとしても筋トレを止めないことで、筋肉がつき、基礎代謝が上がるでしょう。 覚えておきたいのは、筋トレをしてもすぐに代謝を上げることはできない、という点です。 筋トレの効果を感じるまでに2週間かそれ以上かかり、それが体全体の基礎代謝の量にまで影響を及ぼすのにはさらに時間がかかります。 その間に筋トレを止めてしまうと、それまでに得た効果も元に戻ってしまうのでご注意ください。 大切なのは、コツコツと継続することなのです。 3 何キロくらい増えたら太りすぎ? 自分の体重が正常かどうかは、BMI値を見て判断しましょう。 自分のBMI値は、以下の式で知ることができます。 筋トレによる体重増加が気になっても、 BMI25以下であれば健康な値の範囲内といえます。 食事制限や有酸素運動など、ほかのダイエットメニューも取り入れて体重をコントロールしましょう。 体重増加しても筋トレを続けるべき? 体重増加に驚いて筋トレをやめてしまうと、せっかく変化しかけている体が元に戻ってしまいます。 諦めずに筋トレを続けることで体を改革できる、といえる理由を把握しましょう。 1 筋肉を増やすことで、脂肪を燃やす体に近づける 上記でも取り上げたように、 基礎代謝を上げるためには筋トレが効果的です。 そして筋トレに有酸素運動を組み合わせることにより、筋肉はさらに体脂肪を燃やしやすく変化するのです。 筋トレを続けることで、どんどん脂肪を燃やしやすい体に近づけるということですね。 2 代謝アップを促す部位のトレーニングをしよう 筋トレによるダイエット効果を狙うなら、 特に大きな筋肉の筋トレを行うのがおすすめです。 大きな筋肉は動かしやすく、筋肉がつくのも早いからです。 おすすめなのは、• 大腿四等筋(太もも前)• ハムストリングス(太もも裏)• 大臀筋(お尻)• 胸筋(胸) です。 体重増加が気になる場合は、これらの部位のトレーニングを集中的に行なってみましょう。 筋肉がつくのがほかの部位よりも速いため、基礎代謝が上がり体重が減少する時期もほかの部位のトレーニング時よりも早いことが見込めます。 3 正しい筋トレの仕方で、体重増加を食い止められるかも 以前は、筋肉痛のときにも続けてトレーニングを行ったほうが筋肉が鍛えられる、なんて考えがありました。 ですが最近では、 無理せず休みながらトレーニングをしたほうが、効果的に筋肉を鍛えられるといわれています。 休みを入れながらトレーニングをすることで、爆発的な筋肥大が起こるというよりも、少しずつ筋肉が太くなっていきます。 その間に代謝も少しずつ上がっていくことが考えられるので、両方の変化が重なれば、体重増加も緩やかなものになるでしょう。 加えて、食事も見直すことが大切です。 良質なたんぱく質を摂取するよう心がけましょう。 まとめ 体重増加は筋トレの際に起こる変化のひとつであり、ネガティブなものではありません。 むしろ筋肉量や骨密度が上がっており、筋トレの成果が出た状態の場合もあります。 体重が増加したとしても驚かず、筋トレを続けることがおすすめです。 続けることでやがて体の代謝量が変化し、体重が減少するでしょう。 本当にメリハリのある体を手に入れるためには、一時的な体重変化に惑わされない意思の強さが必要です! 体重の増減だけでなく、体のラインやハリの変化に注目し、将来的に痩せやすい体を手に入れることができるようベストを尽くしましょう。 同じお悩みを抱えている方は外出自粛前と比べて10倍以上に増えました。 もし、当記事がお役に立ちましたら、SNS等で同じお悩みを抱えている方に届けていただけると幸いです。 「筋トレしているのに体重増えてる…。 なんで!? なお、掲載している情報は記事執筆時点(2019年9月15日)のものです。 また、画像はイメージです。

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