イタリアン フル コース。 逗子「カンティーナ」で海を見ながら食べるイタリアンフルコースが絶品の上に安くておすすめすぎる!

イタリア料理フルコースメニュー解説 : なんとかなるさ

イタリアン フル コース

カンティーナ 逗子店について 海沿いにお店を構えているカンティーナ 逗子店。 広い駐車場も完備し、お店を利用すると駐車場に90分無料で停めることができます。 オープン前に到着するも既に何組かのお客さんが待っていて、中には予約客もいらっしゃいました。 窓側など眺めの良い席は予約で既に埋まっていたので 事前に利用を決めている人は予約がおすすめです。 今回は予約なしで並びましたが、ギリギリ最後の窓側の席に座ることができました。 (テラス席は寒そうだったため店内席をチョイス) 料理が届くまでの間、テラス席に出て眺めを見に行くと目の前に広がる青空と海。 秋晴れの心地よい海風に吹かれながらのんびり静かに過ごすことのできるお店です。 ランチのコース料理は3種類 ランチのコース料理は3種類。 前菜・パスタ or ピザ・メイン・ドルチェ・ドリンクの付いた スペシャルコースを注文しました。 1人前 1,980円とは思えない質の高い美味しい料理の数々に大満足のできるいいお店です。 以下でご紹介している写真はすべて1人前です。 まずは前菜。 柚子胡椒とシラスを使用した和えもの、サーモンのカルパッチョ、きのこの料理が盛られた一皿です。 高級レストラン同様に前菜の一品一品が凝った味で物凄く美味しかったです。 表現できないコースならではの複雑で新鮮な味を楽しむことができました。 続いて本日のピザから「 モンテ」というピザを選択。 ごぼうとベーコンのキノコソースの上に温泉卵が乗ったピザです。 2,000円のコースのピザとは思えない20センチ以上ありそうな大きなピザで熱々出来立て。 生地はもっちり、温泉卵を崩して絡めていただきます。 ごぼうを使用したピザは初めて食べましたが、めちゃめちゃ美味しくびっくり。 ここ最近食べたピザの中でも上位にランクインする美味しさで、これだけでも1,500円以上してもおかしくない逸品でした。 本当に。 続いてメイン。 メインは魚料理と肉料理から選べお肉料理から「 神奈川県産やまゆり豚のグリル 柚子こしょう風味のビネグレッド」をいただきました。 豚肉の柔らかくジュワっと口の中に広がる上質な脂が絶品。 表面は香ばしく焼かれコース料理ならではの贅沢な味を楽しめました。 最後はドルチェです。 ドルチェも3種類の中から選べたので「 りんごのタルト」をチョイス。 タルトだけでなくお洒落にフルーツも盛られた見た目も楽しめるワンプレート。 ソースを付けて食べてもよし、そのまま食べても十分美味しいケーキです。 りんごの食感も適度に残っていて海を眺めながらいただくスイーツは格別でした。 美味しい紅茶とケーキの相性も良く、景色を見ながらケーキや飲み物をいただく時間もまた最高です。 接客の丁寧かつ気配りにも大満足。 カジュアルレストランと言いながらもドレスコードを求められてもおかしくない素敵なレストランを見つけることができました。 休日でもランチメニューの提供があるだけでなく、これだけ贅沢な内容を 1人 1,980円でいただけるので神奈川県の海辺レストランを探していた方はぜひ行ってみてくださいね! 今回はコースメニューの注文でしたが、アラカルトで注文も可能です。 またコースメニューは今回食べたスペシャルコースの他にも プリートコース 1,380円(サラダ・ピザ or パスタ・ドリンク)や オッティモコース 1,680円(前菜・ピザ or パスタ・ドルチェ・ドリンク)もありました。

次の

お金がないなら自分で作っちゃえ!自宅で作る、イタリアンのフルコース

イタリアン フル コース

多くの人がデートや、記念日などでイタリアンを食べに行くことも多いと思います。 イタリアンっておしゃれだし、フレンチの様に堅くなりすぎず、女性からの人気もあるし、デートの時のテッパンだと思ってます。 僕も、デートの時にイタリアンにはお世話になりました。 ただ、まだ料理の世界に入る前は、イタリアン=パスタ、ピッツァが全てだと思っていたので、イタリアンのお店に行っても、オーダーするのは、アラビアータや、など定番にドがつく、ド定番のメニューをオーダーする事が多かった様に思います。 でも、イタリア料理の世界に入って働く様になってみると、イタリア料理にはコースの構成があるという事を知りました。 今回は、コースの構成を分かりやすくまとめてみました。 コースの順番をザッと書くと、 1. Anti pasti アンティパストと呼ばれる前菜。 Primo piatti プリモ・ピアットと呼ばれる、パスタ、ピッツァ、リゾット。 Secondi piatti セコンド・ピアットと呼ばれる肉や魚を使ったメイン料理。 Cafe ・ D olci 食後の、プレッソを代表する カフェそして、 ドルチェという構成で出来ています。 アンティパスト アンティパストの中には、もちろんですが色々なメニューがありますが、その中でもほとんどのお店でメニューにあるのが、「アンティパストミスト」と呼ばれる、前菜の盛り合わせ。 お店の一押しのメニューが盛り合わせで提供されるのでお得感もありますよね。 そしてアンティパストミストは、そのお店の方向性が見えると僕は思っています。 アンティパストミストの盛り方が、豪快で、お皿いっぱいに盛られているお店は、その後の、プリモ・ピアット、セコンド・ピアットと料理が続いて行きますが、どの料理もガッツリとした男前イタリアンって感じの方向性の料理になっている様な気がします。 一方、大きなお皿に前菜を少しずつ盛り付けて、あえて空間を創り出し、その空間を上手に演出する様なオシャレな盛り付けのお店は、その後に続く料理も、やにアップしたくなる様な、キレイめの料理が多い様に思います。 僕、個人的には、男前イタリアンの様なガツンと、素材の味を活かしたイタリアンが好きですけどね。 プリモ・ピアット 「プリモ・ピアット」は「第一番目の皿」という意味があります。 このプリモ・ピアットの料理が、日本で人気のパスタやピッツァ、リゾットです。 もともと、イタリア料理は「 la cucina povera」と言って、 「貧しい庶民の料理」が根底にあります。 少ない材料でお腹がいっぱいになる工夫があって、代表的なものがこのプリモ・ピアットのパスタやピッツァ、リゾットです。 パスタなどが貧しい料理というわけではなく、メイン料理の前にパスタやピッツァを食べることにより、より値段の高いお肉や、魚の量を減らせます。 そんな工夫から生まれたのが、「プリモ・ピアット」になります。 セコンド・ピアット 「セコンド・ピアット」は「第二番目の皿」と言う意味があり、肉や、魚などのメイン料理になります。 お店独自の様々なメニューがありますが代表的なメニューだと、牛肉のタリアータ、赤ワイン煮込み、お魚だと等があります。 メイン料理は、そのお店の看板メニューになるものが多く、オーダーが入ると作り手は気合いの入る瞬間です。 Cafe. プレッソにも、ティースプーン3杯程の砂糖を入れるし、ドルチェもビックリする程の甘さ。 でも、プレッソを飲んで、ドルチェを食べないと食事を済ますことはできません。 ドルチェは日本人に馴染みの深いところでいくと、ティラミスや、パンナコッタ、などがあります。 食後に、苦いプレッソと、甘いドルチェの組み合わせは最高です。 イタリア料理のコースの構成はこの様な感じになっています。 デートなどでアンティパストから、2〜3品、もしくはアンティパストミスト。 プリモ・ピアットから、2〜3品 セコンド・ピアットから1〜2品。 そして、締めのカフェ、ドルチェとオーダーすると、「おっ!この人達はイタリア通だな。 」とお店側の人達が、一目置く、上得意様の位置付けのお客様になるのではないかと思います。 笑 ぜひ、デートの時には、スマートでカッコいいオーダーをしてみて下さいね。 ******************** 記事を書いた人 古瀬 要(ふるせ かなめ) 湘南のイタリアンレストランでシェフを務める。 その後、妻と二人で世界一周の旅に出る。 各国でCooking Schoolに通い、Farm Stayを経験する。 旅は順調に進むも、9ヶ月目に妻の妊娠が分かり帰国する。 旅を通して、色々な国で、働く人をみて感じた、日本人の様に仕事一辺倒にならずに、(日本の飲食業の勤務時間の長さは異常で、持続可能ではありません。 )仕事も遊びも心から楽しみ、人生をするスタイルに共感する。 今は、「脱・日本の飲食業の常識」を胸に、自分らしい持続可能な働き方を見つける為に日々奮闘中。 kaname0928.

次の

VOGUE~隅田川イタリアン~(浅草/イタリアン(イタリア料理))

イタリアン フル コース

多くの人がデートや、記念日などでイタリアンを食べに行くことも多いと思います。 イタリアンっておしゃれだし、フレンチの様に堅くなりすぎず、女性からの人気もあるし、デートの時のテッパンだと思ってます。 僕も、デートの時にイタリアンにはお世話になりました。 ただ、まだ料理の世界に入る前は、イタリアン=パスタ、ピッツァが全てだと思っていたので、イタリアンのお店に行っても、オーダーするのは、アラビアータや、など定番にドがつく、ド定番のメニューをオーダーする事が多かった様に思います。 でも、イタリア料理の世界に入って働く様になってみると、イタリア料理にはコースの構成があるという事を知りました。 今回は、コースの構成を分かりやすくまとめてみました。 コースの順番をザッと書くと、 1. Anti pasti アンティパストと呼ばれる前菜。 Primo piatti プリモ・ピアットと呼ばれる、パスタ、ピッツァ、リゾット。 Secondi piatti セコンド・ピアットと呼ばれる肉や魚を使ったメイン料理。 Cafe ・ D olci 食後の、プレッソを代表する カフェそして、 ドルチェという構成で出来ています。 アンティパスト アンティパストの中には、もちろんですが色々なメニューがありますが、その中でもほとんどのお店でメニューにあるのが、「アンティパストミスト」と呼ばれる、前菜の盛り合わせ。 お店の一押しのメニューが盛り合わせで提供されるのでお得感もありますよね。 そしてアンティパストミストは、そのお店の方向性が見えると僕は思っています。 アンティパストミストの盛り方が、豪快で、お皿いっぱいに盛られているお店は、その後の、プリモ・ピアット、セコンド・ピアットと料理が続いて行きますが、どの料理もガッツリとした男前イタリアンって感じの方向性の料理になっている様な気がします。 一方、大きなお皿に前菜を少しずつ盛り付けて、あえて空間を創り出し、その空間を上手に演出する様なオシャレな盛り付けのお店は、その後に続く料理も、やにアップしたくなる様な、キレイめの料理が多い様に思います。 僕、個人的には、男前イタリアンの様なガツンと、素材の味を活かしたイタリアンが好きですけどね。 プリモ・ピアット 「プリモ・ピアット」は「第一番目の皿」という意味があります。 このプリモ・ピアットの料理が、日本で人気のパスタやピッツァ、リゾットです。 もともと、イタリア料理は「 la cucina povera」と言って、 「貧しい庶民の料理」が根底にあります。 少ない材料でお腹がいっぱいになる工夫があって、代表的なものがこのプリモ・ピアットのパスタやピッツァ、リゾットです。 パスタなどが貧しい料理というわけではなく、メイン料理の前にパスタやピッツァを食べることにより、より値段の高いお肉や、魚の量を減らせます。 そんな工夫から生まれたのが、「プリモ・ピアット」になります。 セコンド・ピアット 「セコンド・ピアット」は「第二番目の皿」と言う意味があり、肉や、魚などのメイン料理になります。 お店独自の様々なメニューがありますが代表的なメニューだと、牛肉のタリアータ、赤ワイン煮込み、お魚だと等があります。 メイン料理は、そのお店の看板メニューになるものが多く、オーダーが入ると作り手は気合いの入る瞬間です。 Cafe. プレッソにも、ティースプーン3杯程の砂糖を入れるし、ドルチェもビックリする程の甘さ。 でも、プレッソを飲んで、ドルチェを食べないと食事を済ますことはできません。 ドルチェは日本人に馴染みの深いところでいくと、ティラミスや、パンナコッタ、などがあります。 食後に、苦いプレッソと、甘いドルチェの組み合わせは最高です。 イタリア料理のコースの構成はこの様な感じになっています。 デートなどでアンティパストから、2〜3品、もしくはアンティパストミスト。 プリモ・ピアットから、2〜3品 セコンド・ピアットから1〜2品。 そして、締めのカフェ、ドルチェとオーダーすると、「おっ!この人達はイタリア通だな。 」とお店側の人達が、一目置く、上得意様の位置付けのお客様になるのではないかと思います。 笑 ぜひ、デートの時には、スマートでカッコいいオーダーをしてみて下さいね。 ******************** 記事を書いた人 古瀬 要(ふるせ かなめ) 湘南のイタリアンレストランでシェフを務める。 その後、妻と二人で世界一周の旅に出る。 各国でCooking Schoolに通い、Farm Stayを経験する。 旅は順調に進むも、9ヶ月目に妻の妊娠が分かり帰国する。 旅を通して、色々な国で、働く人をみて感じた、日本人の様に仕事一辺倒にならずに、(日本の飲食業の勤務時間の長さは異常で、持続可能ではありません。 )仕事も遊びも心から楽しみ、人生をするスタイルに共感する。 今は、「脱・日本の飲食業の常識」を胸に、自分らしい持続可能な働き方を見つける為に日々奮闘中。 kaname0928.

次の