ブルガリア 首都。 ブルガリアの首都、ソフィアってどんなところ?物価や治安など、行って感じた印象とは|海外旅行情報 エイビーロード

ヨーグルトだけじゃない!ブルガリアの首都・ソフィアってどんな街?

ブルガリア 首都

タグ 1万リツイート 1日券 2015年 2020年 2021年 24時間営業 2日券 4つ星 ACTV Aerobus Airlink Alberobello Alibus ATM ATRAL ATVO Autostradale AVTO Bar Bari Bergamo airport best western BGY Bicarbonato BILLA booking. N フェスティバル・デル・オリエンテ フェリー フェリーポート フォンタナ・ロッサ空港 フニコラーレ フニコラーレ・チェントラーレ線 フランス フリックスバス フレグレア周遊鉄道 フレッチャロッサ フレッチャ・ビアンカ フードコート ブカレスト ブッキング ブランディ ブリンディシ ブリンディシ空港 ブルガリア ブルーモスク ブレンディ ブレーシャ ブローラ プラダ プリント プルマン プレシビート広場 プレスカビッツァ プーリア プーリア州 ベオグラード ベスビオ周遊鉄道 ベネチア ベネチアカーニバル ベネチア・サンタ・ルチア駅 ベネチア・メストレ ベルガモ・オーリオ・アル・セーリオ ベルガモ空港 ベローナ ベローナ・ポルタ・ノーバ駅 ベローナ空港 ペスカーラ ペレトラ空港 ホテル ホテル予約 ホーム ボローニャ ボローニャ中央駅 ボローニャ空港 ボローニャ鉄道駅 ボローニャ駅 ボーダフォン ポケットWIFI ポストイタリア ポルタノーバ駅 ポルタ・スーサ駅 ポンペイ ポンペイ遺跡 マクドナルド マドリッド マドリード マルガリータ マルゲリータ マルコポーロ空港 マルコ・ポーロ空港 マルペンサ空港 ミラノ ミラノ中央駅 メガバス メストレ メストレ鉄道駅 メストレ駅 メトロ メルカート・チェントラーレ・ローマ モンクレール ユーロスピン ライアンエアー ラツィアリ駅 ラーメン ラーメンルカ リアルト橋 リドル リミニ ルイ・ヴィトン ルッカ ルート ルーマニア ルーマニア料理 レオナルドエクスプレス レオナルド・エクスプレス レオナルド・ダ・ビンチ空港 レストラン レッチェ レンタルWIFI ロミオとジュリエット ロリポップ ローカルフード ローマ ローマからフィレンツェ ローマテルミニ駅 ローマ・ジャルディネッティ駅 ローマ・テルミニ駅 ローマ広場 ワードプレス ヴェスヴィオ周遊鉄道 一日券 世界遺産 両替所 中央駅 中華レストラン 中華料理 乗り方 乗車券 予約 予約変更 伝統料理 位置情報 位置特定 便利グッズ 個人旅行 停車駅 入場時間 全土封鎖 全路線 写真 写真撮影場所特定 出口 利用方法 動画 北斎ラーメン 印刷 危険 営業時間 国立考古学博物館 国際スピード郵便 国際郵便 地下鉄 地下鉄A線 地下鉄B線 地下鉄M3 地図表示 地球の歩き方 埋め込み 変更 大晦日 大西洋超市 宅急便 寿司 年越し 感染者数 揚げピザ 携帯スピーカー 撮影場所特定 料金 料金表 新型コロナウィルス 新型肺炎 新幹線 新空港 旅の指さし会話帳 旅行会話 旅行者 日本 日本の 日本料理 日本料理レストラン 日本語 日本食 日本食レストラン 日本食材 時刻表 時計塔 最安 最新時刻表 有料 格安SIM 格安空港 格安航空 此路屋 水上バス 活用 溜息の橋 無人レジ 無人販売機 物価 特定 犯罪 生ハム 真実の口 移動 移動手段 空港 納豆 肉専門店 自動注文機 自動発券機 自動販売機 自炊 自転車 荷物 荷物預り 荷物預り所 薬屋 行き方 見どころ 規制緩和 観光案内所 豆腐 買い方 購入方法 路線図 返金 通販 遅れ 郵便局 郵送 都市封鎖 重曹 鈍行 鉄道 鐘楼 長距離バス 電気屋 電車 食べ放題 食品 食料品 目次• ブルガリアの首都ソフィア ブルガリアと聞くと正確に場所のイメージが浮かぶ人は少ないのではないでしょうか。 何となく東欧にあるということはわかるかもしれません。 ブルガリアはアジアとされるトルコからヨーロッパ圏に入る最初の隣国になっています。 東にはトルコ、北はルーマニア、南にはギリシャ、西は北マケドニア、セルビアに囲まれています。 人口は710万人と埼玉県の730万人と同程度ほどです。 面積はおよそ12万㎢とおよそ23万㎢の本州の半分、首都ソフィアの124. 2万人(2017年)となっています。 【写真】ブルガリアの首都はソフィア 通過の単位はレフ、2020年1月の時点で1レフが61. 5円となっています。 ソフィアには国際空港があり、近年はヨーロッパの各国から格安航空のLCCも頻繁に発着しており以前に比べて気軽に訪れられるようになりました。 ソフィアの交通手段 ソフィアには地下鉄があり、日本では見かけない路面電車とバス、タクシーなどがあります。 地下鉄は東京の様に複雑ではなくLINE1とLINE2の2本のみです。 一回の乗車券が1. 6レフ、98円となっています。 【写真】ソフィアの地下鉄は二本のみ 地上はバスや路面電車、タクシーなどの交通機関があります。 バスと路面電車は共通の乗車券です。 タクシーは日本に比べるとだいぶ安いのですが、旅行者は時々上乗せ金額を請求されることがあるので注意が必要です。 【写真】ソフィアの路面電車 バス、路面電車 バスや路面電車(トラム)の乗車券は停留所の近くにある販売所で購入できます。 小さな停留所には乗車券販売所がないので大きな停留所やソフィア中心近くの販売所までいきます。 【写真】ソフィアバス乗車券販売所 乗車券販売所はバス、トラムの停留所にあります。 【写真】ソフィアバス乗車券販売所 一回券は1. 6レフおよそ98円です。 地下鉄も一回券が1. 6レフですが、共通ではないので気を付けてください。 ソフィア、トラム一回券 1日使える1日券が4レフ、245円なので 3回以上乗る場合1日券の方がお得になります。 しかも1日券は地下鉄にも乗れます。 【写真】バス、トラム1日券 料金表はから見られます。 乗り方 停留所からバスやトラムに乗車します。 停留所にはやってくるバスやトラムの番号が表記されていますので確認できます。 停留所には停車するバス、トラムが表記されています 電子掲示板の場合次のバス、トラムが何分後に来るかが表示されます。 電子表示の場合は番号と何分後に来るか表記される 目的のバスやトラムが来たら、 番号を確認して乗り込みます。 【写真】【写真】GPSで下車する停留所を確認 日本の様に整理券方式ではなく、乗り込んでから刻印機で使用済みにする必要があります。 バスやトラムの壁に黄色い刻印機があるのでそれで打刻します。 バスやトラムの壁にある刻印機 目的地で下車する 旅行者の場合どこで降りたらよいのか分かりにくいのですが、スマートフォンなどのGPS機能を使うと間違いなく下車できます。 【写真】GPSで下車する停留所を確認 街中のバス、トラムは下車する人、乗車する人がいるので停留所毎に停車しますが、少し郊外へ行く場合はGPSでバス停を確認して手前で停車のボタンを押します。 よくわからない場合は停留所名を調べて起き、運転手さんに「ここについたら教えてほしい」旨を伝えておきます。 googleマップを活用する ソフィアのバス、トラムの行き先、路線はグーグルマップにより検索することができます。 GPS機能をONにして、グーグルマップにアクセスして、目的地をタップするか記入します。 そして検索すると何番のバスやトラムに乗るとよいかが表示されますので、非常に便利です。 【写真】グーグルマップを使うとバスやトラムの番号がすぐに調べられる 以前も記事にしていますが、海外旅行ではシムフリーのスマートフォンが活躍します。 よく旅行される方であれば海外旅行用にシムフリーのスマートフォンを準備してもよいかもしれません。

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トラキア人の墳墓とは? トラキア人の墳墓とは、紀元前3〜4世紀頃に作られたとされるレンガ造りの丸天井型地下墳墓(カタコンベ)、狭い回廊と煉瓦造りの丸い埋葬室から成ります。 ここは第二次世界大戦中の1944年、防空壕を掘っていた兵士によって偶然発見されました。 つまり約2200年もの間、そのままの状態で残っていたということになります。 それを考えるとブルガリアの歴史の深さ、長さを実感します。 カザンラク地方では多くのトラキア人の遺跡が発見されていますが、そのなかでもこのトラキア人の墳墓は保存状態がよいことから1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。 以前は実物の墳墓を公開していましたが、現在で実物はに立ち入り禁止となっていて、墳墓を守るための建物しか見ることができません(上の写真です)。 その代わりに、すぐ横に墳墓のレプリカとトラキア人文化に関する説明・展示を行っている小さな博物館が建てられています。 そもそもトラキア人とはブルガリアをはじめとする東ヨーロッパの先住民族のこと。 トラキア人は現在のブルガリア南部、ギリシャ北東部、トルコのヨーロッパ側に住み、古代ギリシャ時代には独立した王国を持ち、独自の文化を築いていたとされています。 けれどそのあとギリシャ、オスマン帝国など他国からの支配を受け、トラキア文化は消滅してしまいました。 ギリシャ文化に上書きされたトラキア文化は長い間未知のものでしたが、20世紀に入ってから多くの遺跡がブルガリアで発見され、現在もトラキア人に関する研究や遺跡などの発掘、研究は続けられています。 現代ではトラキア人といえば考古学的には精巧な金製品をはじめとする遺物、遺跡で知られていて、そのトラキア人が栄えた時代の首都セウトポリスが現代のカザンラク。 だからカザンラクにはトラキア人の遺跡が多く発見されています。 トラキア人の墳墓(レプリカ)に実際に行ってみた トラキア人の墳墓は小高い丘の上に立っています。 全体が緑豊かな公園のような雰囲気です。 実物のトラキア人の墳墓のすぐ近くに、写真のような看板があります。 博物館に入口はこんな感じでかなりさりげないので、看板がないと見逃してしまいそうです。 この入口を入ると係員の方がいて、そこで入場料(大人6Lev を払って見学をします。 入場するとすぐこういった展示があり、トラキア人の歴史や発掘された金細工などが飾られています。 (英語&ブルガリア語の説明あり) そしていよいよ奥にある墳墓のレプリカに入ってみました! 回廊はせまく、墳墓の入口は大人だとしゃがまないと入れないようなサイズです。 回廊の壁や天井にも絵が描かれていました。 これは埋葬室の天井です。 この壁画はこそが、カザンラクのトラキア人の墳墓が世界遺産に登録された理由。 レプリカといえかなり精巧に再現されているこの壁画は、ヘレニズム時代のブルガリア美術のなかで、最も保存状態のいい傑作だそうです。 この絵は「弔いの宴」と呼ばれていて、死を新たな世界への入口とするトラキア人独自の信仰・葬儀の様子が描かれています。 このカザンラクのトラキア人の墳墓は、小さな博物館なので30分程度で見終わってしまいます。 また入口も小さく背景を知らなければ見逃したり、さらっと見終わってしまうでしょう。 けれど歴史や背景を踏まえて見学すると感慨深いものがあります。 日本の古墳時代は3~7世紀頃。 つまり、それよりも500~1000年先に作られた墳墓であり、精巧な壁画が残されているカザンラクのトラキア人の墳墓。 もし、観光での入国が可能になり、この地域に立ち寄る機会があればぜひ一度足を運んでみてください。 特派員プロフィール• ソフィア特派員 Chika ブルガリアの首都・ソフィア在住。 2018年7月より夫の赴任に伴い、当時4歳の息子と2歳の娘を連れて渡航しました。 他のヨーロッパや周辺の国と比べて日本人が極端に少なく、情報も少ないブルガリアですが実は見所が盛りだくさん!そんなブルガリアの魅力をお届けしたいと思います。 ブルガリアの今• ブルガリアを旅する• ブルガリアの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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2000年の歴史を持つブルガリアの首都ソフィア。人気観光スポット16選

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2019年は、ブルガリア第2 の都市・プロヴディフとイタリアの古都・マテーラで開催される。 長い豊かな歴史遺産を生かしつつ、国内外のアーティストやネットワークがつながって未来志向のメッセージを発信するイベントづくりが、両都市で開かれる欧州文化首都の特徴だ。 日本人アーティストも参加し、EU・ジャパンフェストが支援するプログラムのほか、盛りだくさんのイベントが歓迎してくれる。 文化を通して地域の魅力を発信する「欧州文化首都」 欧州文化首都は、欧州の各都市が持つ文化的な価値をアピールしようと1985年に始まったEUの通年プロジェクトで、初回はアテネ、近年は毎年2カ国・2都市で開催されている。 世界各国から観光客が訪れ、開催国の他文化と触れ合う場になっていることはもちろん、地元の市民が自分たちの街を見直す良い機会であり、長期的な経済発展にもつながっている。 芸術や食、歴史、文化、伝統、ライフスタイルといったさまざまなテーマで、講演会やワークショップ、演劇、コンサートなどの多彩なイベントが開かれ、街の魅力を余すところなく堪能できる。 本年はブルガリア・プロヴディフ(Plovdiv)とイタリア・マテーラ(Matera)が選ばれた。 ローマ遺跡を残す長い歴史と商業の都市プロヴディフ 2007年にEUの加盟国となった東欧ブルガリアは、北はルーマニア、東は黒海、南はトルコとギリシャ、西は北マケドニアとセルビアに接している。 プロヴディフは、ブルガリア中南部に位置する都市で、人口は首都ソフィアに次ぐ約35 万人。 古来、欧州とアジアに挟まれた交通の要衝地であり、商業が栄えてきた一方で、ローマ帝国やオスマン帝国の支配下にあった苦難の歴史を経てきた。 ローマ時代に造られた古代の円形劇場をはじめ、旧市街は時間を忘れさせるような歴史的たたずまいを見せる。 1972年に岡山市と姉妹都市提携しており、岡山市から寄贈された桃太郎の像もある。 これは、より一体化したコミュニティーへの道筋にとどまらず、文化がもっと身近になることで、人生をより意味深いものにし、街を活気に満ちた魅力的なものにしていこうというプロヴディフのビジョンを示している。 アーチや丘、古代劇場、川、キリル文字、多層な歴史など、プロヴティフの愛すべきもの、誇りとしているもの全ての意味が、7本の曲線で描かれた象徴的なロゴの中に込められているそうだ。 音楽や演劇、芸術、オペラ、スポーツなどのさまざまな分野で、300以上のプロジェクトが用意され、歴史や文化遺産、そして街が直面している課題を取り上げている。 ブルガリアが発祥とされるキリル文字について展示したイベントをはじめ、西バルカン半島やローマ、トルコのコミュニティーとの共同演劇作品もある。 11月には、岡山県のお祭り「うらじゃ」の紹介も予定されている。 川辺での夏 Summer by the River 開催日:8月3日、4日/開催場所:マリツァ川 夏に催されるイベントのハイライトとして、市内を流れるマリツァ川の岸辺でピクニックやパレードなどを行うもの。 橋の上で繰り広げられる、音楽と光を駆使したイブニングショーも見逃がせない。 市内70カ所以上で、さまざまな趣向を凝らしたさまざまな野外アートプログラムが無料で開かれ、何千人もの人々がアートの世界を楽しむために足を運ぶ。 例年通り世界各国のアーティストが参加し、日本からはベルリンを拠点に活躍するダンサー・美術家のハラサオリが、ダンスフィルムプロジェクト『A horse will never concern』を披露する。 1993年にユネスコの世界遺産に登録された「マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園」で知られる。 旧石器時代から、凝灰岩の岩壁を利用したサッシと呼ばれる洞窟住居群に古代の人々が住んでいたといわれ、中世にはキリスト教の修道士が住み着き、13世紀のドゥオモ(大聖堂)のほか、約130の岩窟教会などを建造した。 365日の間に50のオリジナルプロジェクト、4つの大型展示会、1,500もの大小のイベントが開催され、各テーマに沿った5つの巡回コースが設けられる。 「マテーラ2019パスポート」を購入することで(大人19ユーロ)、観光客も一時的にマテーラ市民となったと考えて、会期中のあらゆるイベントに参加できる。 現地のインフォメーションセンターで入手可能な欧州文化首都マップでは、イベントがそれぞれ5つのテーマごとに色分けされていて分かりやすくなっている。 ルーメン/ソーシャルライト Lumen Social Lights 開催日:1月26日~11月30日/開催場所:市内各所、オープン・デザインスクール 2つのプロジェクトでマテーラの夜を光で満たす。 『ルーメン』では市内15カ所をライトアップする一方、『ソーシャルライト』では4,000以上の人々がオープン・デザインスクールのワークショップに参加し、バッグライトという持ち運べる明かりを作って歩き回り、マテーラの通りを照らす。 今回の第27回EU・ジャパンフェストでも、能や武道などの伝統文化はもちろんのこと、現代的なインスタレーション、アニメーション作品など、今や欧州・日本を問わずグローバルに広がる文化のイベントが両都市や日本で企画されている。 プロヴディフでは、6月29日、30日にアニメ&ゲームフェスティバルが開かれ、日本のポップカルチャーについての講演や展示、上映会をはじめ、コスプレコンテストやEスポーツ、コンピュータゲームなどが繰り広げられる。 9月26日~28日には、欧州の精神も融合した山本能楽堂の新作能『オルフェウス』が古代ローマ劇場で上演され、ブルガリア出身の俳優も参加する。 1999年から続く国際青少年音楽祭では、子どもたちが早い時期でグローバルに言語を超えた活動を通して友情を育むことを目的に、現地でホームステイと2回のコンサートを体験する。 今年は埼玉県から所沢フィーニュ少年少女合唱団、鳥取県から山陰少年少女合唱団リトルフェニックスの2団体が出場。 今年3月、折り紙作家の加藤かおりがマテーラで開催したワークショップ『M. 今後はより広範囲の欧州各地で開催の可能性に期待 欧州文化首都は、2020年のリエカ(クロアチア)とゴールウェイ(アイルランド)の2都市、2021年のエレフシナ(ギリシャ)、ティミショアラ(ルーマニア)、そしてノヴィ・サド(セルビア)の3都市が決定している。 それ以降は、3年ごとにEU加盟を目指す国の参加枠が確保されることになり、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北マケドニア、モンテネグロ、セルビアの各都市にとっても開催の可能性が高まっている。 欧州各地の多様な文化に触れることができ、互いの理解が進むきっかけとなるだろう。 欧州文化首都は、開催までに数年に及ぶ準備期間が必要だ。 一例を挙げれば、ドイツ北部のハノーファーは、2025年の開催に向けて2018年に立候補を表明。 現在、市民なら誰でも参加できる会合を定期的に開いたり、市内20カ所で約5,000人の市民に対し、同市の文化に期待することを尋ねたりするなどの準備を進めている。 現在ドイツでは8都市が名乗りを上げているが、2019年の終わりに国内で第一次審査があり、さらに2020年の国内第二次審査で1都市に絞られる。 それからは他国との競争となるが、文化首都の目的は開催もさることながら、その都市ならではの価値を生み出すことにほかならない。 多くの人々を巻き込み、過去を振り返って現在について熟考し、未来を展望する、実に壮大な挑戦なのだ。 この都市と市民のアイデンティティーは、幾重にも重なる歴史の層から生まれました。 異なる文化やさまざまなコミュニティー、グループが出合うことが常に大きなチャレンジであるとともに、街の発展にとって最高の推進力となっています。 欧州文化首都のモットーである「Together」は、私たちのコミュニティーが一体化するための道筋であるだけでなく、活気ある魅力的な街づくりのビジョンでもあります。 EU・ジャパンフェストは、日本のアーティストが欧州でも積極的な活動ができるように、また欧州のアーティストが来日してプロジェクトを展開できるようにサポートし、欧州文化首都に貢献してくれています。 これらのプロジェクトは、EU・ジャパンフェストに関わってくれたアーティストやチームのみなさんとの、平和と揺るぎない関係のたまものであり、日本の深い精神と本質を私たちに教えてくれます。 2019年だけでなく、将来にもこのレガシーを残していきたいですね。 日本の人々にも私たちの美しい街、欧州文化首都を発見していただけますように、心からみなさんのお越しをお待ちしています。 関連記事 (EU MAG 2018年5・6月号 注目の話題) (EU MAG 2017年6月号 注目の話題) 関連情報 (公式ウェブサイト、英語) (公式ウェブサイト、英語).

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