同期のサクラ 面白い。 『同期のサクラ』称賛と失望に評価二分の理由…脚本・遊川和彦の“作為”をどう見るか?

「同期のサクラ」のサクラはなぜ入院?脳挫傷の病気の原因は何?

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主人公の北野サクラ(高畑充希)は北の小さな離島から1人で上京し、大手建設会社に就職します! 「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という大きな夢を持っているサクラは、その夢を社長にも宣言! ですが入社して同期との温度差に驚きます。 夢に向かってまっすぐに進んでいくサクラに対して、最初は遠目からみていた同期たちを巻き込んでいきます! 配属を決める新人研修でサクラは問題を起こすなど、次々に降り掛かってくることに対して、サクラは自分の意思を貫き通すのです。 そんなまっすぐなサクラと、同期たちの10年を描いたドラマになっています。 1話で1年を描くってすごいですよねー! このドラマでは出演者の役名に花の名前が入っているんです! タイトルの「サクラ」も 主人公北野サクラから名前をとっています。 高畑充希さんインタビュー 「生まれ育った離島に橋を架けたい!」という夢だけをもって、東京の大手建設会社に就職をするのですが、同期全員が何か「強い想い」を抱いて仕事をするものだと思い込んで上京してきたのに、実は全くみんな違っていて、サクラは驚き、戸惑います。 でも サクラは、どんなことがあっても忖度しません。 サクラという女性は、ひたすら変わりません。 変わることのほうが簡単な環境のなかで、10年間変わらない、ひとりの姿を描きます。 引用: サクラはどんなことがあっても忖度をしない。 そして何があっても故郷と本土を結ぶ橋を架けるという夢を曲げることはなく、変わらず夢に向かって走り続けます。 10年もの間変わらずにいることって難しいですよね^^; 逆境に負けず自分の信じる道を進む姿は、桜の花言葉である「優美な女性」っという言葉がとても合います。 社長になることを心に決め花村建設へ入社。 この点に関しては、サクラ同様に夢を持って入社していますよね^^ 木島葵は社長になるためならどんなことでも我慢し、上司・部下と上手くやっていきます。 まっすぐにぶつかっていくサクラとは違いますね(笑) 大望、野心、豊かな実りは、 たくさんの実ができることにちなんでいると言われています。 また気高く威厳に満ちた美は、 高くまっすぐ伸びた茎に咲く花の姿や太陽の方を向いていることに由来。 葵は梅雨時期になると下の方から少しずつ咲いて、 上まで花が咲くと梅雨がおわって夏が来ると言われています。 葵が家族と自分を切り離して考えるようになれたらいいなと思います! 葵にとっての太陽はサクラなのかな? ゴジアオイという葵の花言葉は 「明日死ぬだろう」 ゴジアオイが一日花でその日に咲き、夕方には枯れることからつけられています。 大学では応援団に所属していたこともあり、仲間意識が高い熱い男! 頑張っている人を応援してきたため、サクラの夢も応援します。 清水菊夫の悩みは自分の目標がないということ。 花村建設への入社も先輩の勧めだったこともあり、サクラや木島葵とはもともとのモチベーションがまったく違います。 菊の花言葉から、品がある人間だと分かりますよねー^^ 清水菊夫が裏表のない人物だということでしょう! また誰かに恋をして、恋破れたり!なんてことも起こりそうな予感(笑) 先輩である火野すみれに恋をするのではないか?っと予想します! 土井蓮太郎 さん演じる蓮太郎は、設計部志望の理系男子📐🔎 いつも「でも…」が口ぐせ🤔 同期みんなに巻き込まれて、おしゃれカフェでたそがれています。 努力家で能力もある!でも・・・物事を悪い方向に考えていくクセがある男です。 なのでサクラの夢に対しても最初は否定的に考えてしまうんですよねー! 蓮の花言葉に「清らかな心」とあります。 ネガティブな感情を持っていますが、キレイな心の持ち主! 「雄弁」とは人を感銘させるような堂々たる弁舌。 弁舌が力強く優れていること。 つまり、はじめは「でも、でも・・・」と言い訳が多いのでしょうね(笑) 沈黙は金、雄弁は銀 っということわざがあります。 よどみなく話をすることも大事だけれど、黙るべきときを知ることはもっと大事だということ。 話すことは大切ですし話が上手なことも大切ですが、話しすぎるのも良くありません。 カップルだった2人は夫婦になり、妊娠・出産をします。 その後も転職をしたり離婚の危機を迎えたり・・・ っと大忙し!笑 けれど10年ってそのくらいいろいろな出来事が起こるような期間なんですよね! 同期のサクラ プロデューサー大平太氏インタビュー 隣人役のお二人には、毎回、お約束のようにサクラとの 『朝の一コマ』を用意しています。

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同期のサクラは5話ネタバレ感想は面白い!恋の乱気流や葵の視線に胸キュン?|mama♡sapu

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同期のサクラに原作はある? ドラマ「同期のサクラ」に原作があるかですが、 原作はありません。 脚本家・ 遊川和彦さんのオリジナル脚本となっています。 遊川和彦さんは、1955年10月24日生まれのベテランの脚本家で、 これまで、 「真昼の月」「GTO」「魔女の条件」「女王の教室」「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」など、 たくさんのヒットドラマを書いています。 同期のサクラの内容は? ドラマ「同期のサクラ」の内容です。 大手ゼネコンに入社した忖度できない新入社員の北野サクラが、周囲とぶつかりながらも「故郷と本土との間に橋を架ける」という夢を果たす10年の物語です。 1話の内容はこのようになっています。 2009年。 花村建設の新入社員・北野サクラ(高畑充希)は、新人研修で同じ班になった同期の百合 橋本愛 、葵 新田真剣佑 、菊夫 竜星涼 、蓮太郎 岡山天音 と共に、配属先の決定に影響する課題に取り組むことに。 「故郷の離島に橋を架けたい」という夢のためには、決して忖度しない性格のサクラは、同期を巻き込み会社組織の中で、思わぬ事態を引き起こし……。 引用元: スポンサーリンク 同期のサクラのキャストは? ドラマ「同期のサクラ」のキャストです。 主人公は、大手ゼネコン「花村建設」に入社する 北野サクラ。 夢は「故郷と本土との間に橋を架ける」で、土木課を志します。 そんな北野サクラを演じるのが、 高畑充希さん。 研修で同じグループの5人のうちの一人。 クールな今どきの若者です。 サクラのことは、何か鼻に突くと感じてます。 そんな月村百合を演じるのが、 橋本愛さん。 研修で同じグループの5人のうちの一人。 社長を目指す野心家です。 そんな木島葵を演じるのが、 新田真剣佑さん。 研修で同じグループの5人のうちの一人。 いつも元気で、人の役にたちたい熱い男。 そんな清水菊夫を演じるのが、 竜星涼さん。 研修で同じグループの5人のうちの一人。 設計部志望の理系男子。 努力家だけど、「でも。。。 」が口癖なネガティブな性格。 そんな土井蓮太郎を演じるのが、 岡山天音さん。 さん演じる蓮太郎は、設計部志望の理系男子 いつも「でも…」が口ぐせ 同期みんなに巻き込まれて、おしゃれカフェでたそがれています。 新人社員の新人研修を担当します。 子育てをしながら働くママ。 そんな火野すみれを演じるのが、 相武紗季さん。 新人社員の配置権を持っています。 今後、10年間、サクラの上司として関わっていきます。 そんな黒川森雄を演じるのが、 椎名桔平さん。 初回の評判は? 初回の評判ですが、かなり高評価の人が多いようです。 思ったより面白かった 橋本愛ちゃん久々にテレビ出たんじゃない? 新田真剣佑、橋本愛、竜星涼、岡山天音、そして、主演の高畑充希。 入社してからをじっくりやっても面白そうやけど、こっから展開早いんかな。 これまでの10年間を、同期の仲間の目から振り返る設定。 まっすぐ過ぎて変人にも見えるサクラ。 この先何があるのか…初回から泣けた。

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『同期のサクラ』第1話の視聴率と感想。面白い?つまらない?【10月9日放送分】

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演技も演出もよかったし、なによりストーリーがいいです。 最後は泣けてしまいました。 面白かったという声が溢れていました。 ストーリーの面白さに引き込まれるとともに、キャストの演技や演出に心動かされた人も多かったようですよ。 変わった役をやらせたら右に出るものはいないと、 主演である高畑充希さんの演技を評価する声もたくさんありました。 大手ゼネコンという場所を舞台に、忖度しないマイペース女子が、仲間とともに夢を追いかけるというストーリーは、今までにはない新しさもありますね。 そんな さんですが、なんだか放っておけない、役どころです。 サクラの言動に振り回されながらも、根底にある一生懸命さや、真っすぐさに惹かれてしまいました。 サクラの性格が面白い 新潟から上京したサクラは、故郷の新潟に架ける橋の施工を請け負う「花村建設」に入社します。 超マイペースで空気を読まず、それでいて熱い信念を持っている、イマドキの若者とは真逆の性格のサクラ。 入社式で、社長の祝辞に対しての感想を「話が長いと思います。 」と言ってしまうほどの忖度知らずぶりを発揮します。 その後も、課題のための班で一緒になった同期4人を、持ち前のマイペースさで振り回しまくります。 多分自分が同期だったら面倒だろうな~と思いつつも、見ている分には面白いんです! このサクラの独特な性格に、思わず引き込まれてしまった人、多いでしょうね。 サクラを演じる 高畑充希さんの演技も、自然体でよかったです。 同期5人のキャラクターが個性的 サクラを含め、同期5人が同じ班になり、新人研修の最終課題である模型造りに取り組みます。 美人で都会的なイマドキの女子・。 裕福な家庭に育ち、社長になるのが夢の。 気配り上手で、仲間や家族を大切にする。 ネガティブ思考で建築士志望の。 サクラだけでなく、他の4人もそれぞれに個性があり、性格や育った環境もバラバラです。 故に、全く意見が合わないんです。 それでもサクラを中心として、なぜか結束していく感じが、不思議と馴染んでしまいました。 これから更に、仲間としての絆を強くしていくのでしょうね。 そこに駆けつける同期4人。 その後、10年前の入社式から描かれます。 1話のラストで、それぞれの配属早紀が決まったところで終わりますが、2話では2年目のサクラたちが描かれます。 1話1年という、ストーリー設定が斬新だと話題です。 冒頭のラストに向けての10年間が描かれるのですね。 この設定に加え、脚本でのそれぞれの描写やセリフなど、思わず笑ってしまったり、イラっとしてしまったり、ハラハラしてしまったりと、感情移入しやすいんです。 次はどうなるんだろうと、入り込んでいく感じでした。 そして綺麗どころの相武紗季さんも、先輩役で出演しています。 気になる男性陣は、人気沸騰中の新田真剣佑さん、個性派俳優としても人気の竜星涼さん、若手の名バイプレーヤーとして人気の岡山天音さん。 ヴィジュアル的な要素も重要ですよね。 これだけイケメンや美女が揃うと、人気になるのも頷けますね。

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