約束のネバーランド ネタバレ エマ鬼。 最新ネタバレ『約束のネバーランド』181話(最終回)!考察!物語の結末は?子供達の未来は?!

『約束のネバーランド』ネタバレ!最新話173話内容紹介!ピーターの過去が明かされる⁉

約束のネバーランド ネタバレ エマ鬼

第179話 代償のおさらい 迎え 無数のビルや家が建ち並んでいる。 目を覚ましたフィルは目の前に広がる光景に驚き、辺りに倒れているみんなを起こしていく。 子供たちは、これまで自分たちが生きてきた鬼の世界とは異なる新しい世界に来れたことを実感し、大いに喜んでいた。 しかしエマの姿がないことに気付き、一気に子供たちは青ざめていく。 (エマがいない) ガクンと膝を落とすノーマン。 みんなはエマの名を必死に呼び、辺りを探すが一向にエマは見つからない。 ノーマンもまた、レイと同じ考えに囚われて放心していた。 狼狽している子供たちの上空を飛び、目の前の湖の上に降り立ったのは三角形の形をした飛行物体だった。 その上に一人のスーツを着た中年の男性が立っている。 男は名をマイク・ラートリーと名乗ると、ピーターの叔父で当主代理であると自己紹介する。 それは子供たちや飛行機を見にやって来た野次馬たちの目を避けるためだった。 スポンサーリンク 人間の世界の現状 子供たちはラートリー家北米支部に来ていた。 建物内で流れているニュースにより、世界各地で自分たちと同じ食用児が見つかっていることを知る。 他の子供たちも順次保護している、とマイク。 「安心したまえ」 2047年11月の人間の世界はハウスで接した2015年の情報とは全く異なっていた。 レイたちが見つかったのは旧アメリカ合衆国だった。 現在ではエリア01地域の東側なのだという。 2020年代~30年代までの間に異常気象や天災、疫病、経済危機や食糧難が起こり、その後10年程度続くことになる世界大戦が勃発していた。 全世界が破壊され、いよいよ人類の絶滅という現実に直面したことで、人類は皆で助からねばならないという見解で一致する。 その結果、国境は撤廃され、世界は一つの大きな国となり、人類は復興に踏み出し始めていたのだった。 スポンサーリンク エマ不在の不安 「よかった」 ノーマンは人間の世界が戦時でもなく、汚染もないこと、さらに国境がなくなったことで移民という概念すらなくなり、国家に所属していない食用児が受け入れてもらいやすい状況にあると説明する。 「幸いだった」 その表情は言葉とは裏腹に、絶望し切っていた。 全然幸いじゃないだろ、とシスロ。 シスターの一人が、ラートリー家がエマを探しているが、どの地域でも見つかっていないと報告する。 スポンサーリンク エマ死んじゃったのかな、とフィルが不安そうに呟く。 それに対し、文言通り結んでいたらでしょう? とギルダが不安そうな表情で問いかける。 エマは自分一人が死んで片をつけるようなことはしないと主張するラニオンとトーマ。 二人はその質問に答えることができない。 あの子が誰より頑張ってきたのに、と泣く女の子。 スポンサーリンク 捜す 子供たちは口々に、自分が今ここにいるのはエマのおかげだと口にしていた。 もしエマなしに生きていたら何をしていただろう、というポーラの問いにザックは、鬼を憎み、殺しながら身を隠してその日を生きる毎日かなと答える。 ヴァイオレットも、ジリアンもエマのおかげでここまで来れたと呟く。 「『なぜいないか』は重要か? 『どこにいるのか』なんて関係あるのか?」 関係ない、とノーマンが答える。 そのやりとりを聞いていた子供たちは、エマに会いたいという気持ちで一致していた。 「エマを捜すぞ」 レイが呼びかける。 スポンサーリンク 「エマが僕らなら諦めない! たとえ鬼の世界でも捜して見つけ出す!」 ノーマンは決意を口にする。 「あいつはきっと生きてる」 シスターから、もし死んでいたら? との質問に、ドンは即答する。 エマはそんな簡単に死なないよ、と賛同する子供たち。 その場にいる子供たちは皆、エマを迎えに行くことで一致し、大いに盛り上がるのだった。 (君を一人になんてしない) (絶対見つけてやるからな) ノーマンもレイも強く決意していた。 雪の降る中、エマは一人倒れていた。 そこに何者かが近づいていく。 スポンサーリンク 第179話 代償振り返り感想 続く エンディングとはならなかった。 このままめでたしめでたしとなる流れではなかったし、当然と言えば当然なのかな。 食用児の中でただ一人だけ姿が見当たらないエマを探し出すという、新展開へと物語は移行したようだ。 新展開が始まって早々、謎に引き込まれた。 子供たちが言っていたように、全ての食用児を人間の世界へ、という約束が、その文言通りに結ばれていたとしたらエマも人間の世界へ来ている。 しかし実際に鬼の首領と顔を合わせて交渉したのはエマだけであり、仲間たちはエマの報告をそのまま疑うこと無く受け取らざるをえない。 実際はエマが自分を犠牲にする代わりに、自分以外の全ての食用児を人間の世界へ送るという内容で約束を結んでいたとしてもおかしくないわけだ。 スポンサーリンク ラストのページで、倒れているエマの前に現れた人物は鬼ではない。 人間である事は間違いないだろうが、しかしかといってそこが人間の世界とは限らない。 鬼の世界で一人倒れているエマを、食用児ではない人間が発見したのかもしれない。 そしてこれは前述したが、もし人間の世界に来ているとしたら、なぜエマだけ一人仲間たちとは離れた場所にいるのか。 代償はエマが言っていた通りだったのか、それとも実際は違っていたから現在の状況になっているのか。 次回以降の話が楽しみだ。 スポンサーリンク 国境のない世界 人間の世界は20年代~30年代にかけての世界大戦により、一時は滅びかけていたようだ。 しかし人類の生き残りという目標の元に世界は結束し、国境はなくなって世界はひとつの国となったらしい。 国や文化、伝統、宗教といった概念とどう折り合いをつけたのだろう……。 各地でそれを守り続けているから問題は無いのかな? 国境を廃することには、相当な葛藤が生じると思うが、もしかしたらそんなことを考えられないほどに人類全体が追い詰められたということなのかもしれない。 隣国だった地域に攻め込む戦力がないということなのか。 科学や技術が前時代に戻ったとしても、攻めようと思えば攻められる。 戦車がないなら銃、銃がないなら刃物、刃物がないなら石器……。 人類の歴史を紐解けばいつの時代もその時代の最新の兵器で戦っていた。 武器の有無より、戦う意思の有無の方が戦いの発生要因として大きいと思う。 スポンサーリンク もし国境をなくして戦いが起きていないなら、もはや戦っている余裕がないくらいに人類が追い詰められたのだろうか。 もしくは、一つのあまりにも強大な組織が頂点に立ち、武力をチラつかせて強権的な政府運営をしているのか……。 おそらく40年代になってからの枠組みだろうから、まだまだ不安定なところはあるんだろうな……。 国境があったころの祖国を捨てられない勢力は必ずいる。 ノーマンが言っていた通り、移民、難民という概念が消失したわけだから、出自が不明な食用児たちを受け入れる環境としては、国境がはっきりしていた時代よりマシなのだろう。 混沌としているから、そこに多少の異物が混じろうとも問題ないわけだ。 スポンサーリンク 新体制となった世界でのラートリー家の立ち位置は? 世界は大きな国となった。 ではその国を運営はどういう形態で行われているのだろう。 政府があるなら、どうやって政府の要人を選抜したのか。 世界大戦により、各国の指導者が数を減らしていったとしても、それは非常に困難だと思う。 スポンサーリンク だから世界大戦により各国が力を失ったタイミングで台頭し、世界政府の運営に深く関わる立場になったとか? もしくは世界政府とは互いに全く干渉し合わない独立した組織なのかもしれない。 なんにせよ、ラートリー家は人間の世界においてかなり力を持った組織と見て良いのではないか。 食用児たちの敵ではなくなり、協力者となったとすれば、それは喜ぶべきなのか……。 今後の展開に期待。 前回第179話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第180話 きみのすべて 代償の真相 雪原に一人で倒れていたエマを救ったのは老人だった。 老人の自宅で目覚めたエマだったが、老人からのどこから来たのか、なぜあそこにいたのかという問いに、エマは何も答えられずにいた。 そして、エマはそれを了承していたのだった。 老人は呆然としているエマの持ち物の中に何故か銃はあるものの、身元が分かるものがないことを確認していた。 老人の家で暮らして1カ月が経過しても、エマは何も思い出せなかった。 しかしエマは、夢の中で笑顔で自分に「エマ」と呼び掛けてくれる人たちから言い知れぬあたたかさを感じていたが、目を覚ますと忘れてしまう。 エマはそんな夢を何度となく見ていた。 深夜に目を覚ましたエマは、家の中に老人が見当たらない事に気付き、外に出て探し始める。 スポンサーリンク 新しい生活 エマは、倒壊した教会の近く、無数の木で作った十字架の前に老人が立っているのを発見する。 老人はそれらの墓が、戦争で亡くした自分の家族や仲間であること、そして自分がここに住んでいる理由は、彼らと一緒にいるためだと説明する。 家族がいたら会いたいかと老人から問われたエマは、何も覚えていないから分からないと答える。 だが、自分が持っているペンダントが心に引っかかるのと、目を覚ますと忘れてしまっているものの、夢で見た知らない人たちにあたたかさや恋しさに理由も分からずに涙が出るとエマは泣くのだった。 泣いているエマの肩に、老人がそっと手を乗せる。 スポンサーリンク エマは、もう失った記憶は戻らないと心のどこかで感じていた。 しかしそれを受け入れて、新しい名前で前向きに生きるようになっていた。 それに伴い、夢も見なくなっていた。 ある日、老人とエマは街に来ていた。 老人は、はぐれないようにとエマに言い聞かせる。 エマは笑顔で老人の後に着いていく。 そのすぐ近くに、レイたちはやって来ていた。 スポンサーリンク 第180話 きみのすべて感想 やはり代償だった エマが、代償はないとレイたちに説明していた。 しかしレイやノーマンたちの危惧した通り、実際はあった。 エマの最も大事なもの……、つまり家族と二度と会えないことこそが鬼の首領が求めた代償だった。 家族たちの記憶を奪われたことはもちろん、これまで鬼の世界で自分が生きてきた記憶まで無くすとは……。 それは、エマにとってはすべてを奪われたことと同じといってもよいだろう。 スポンサーリンク しかし再会のチャンスが訪れた。 エマが記憶をなくしている以上、レイたちがエマを見つけるよりほかないだろう。 レイたちはこのチャンスを逃がしたら痛すぎる。 きっと、同じ場所を捜索するとしたら、かなり先になってしまうことだろう。 そもそもエマがいつまでも老人に世話になり続ける保証もない。 次回が「超クライマックス」らしいから、再会するんじゃないかなと思う。 それは物語の終わりということだろうな。 次回が待ち遠しい。 以上、約束のネバーランド 第180話のネタバレを含む感想と考察でした。 第181話に続きます。

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約束のネバーランド【最新177話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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約束のネバーランド【20巻173話】最新刊ネタバレ「prisoners」 世界を守ることがラートリー家の使命なのだと信じて疑わなかったピーターは、世界を守るために食用児という犠牲を生み出したユリウスこそが正しい行いをしていると思っていました。 しかし、真実を知ったジェイムズはこの世界のおかしさはラートリー家が作ったのだと責任を感じ始めます。 ジェイムズがおかしいのだとピーターはジェイムズを殺してしまいました。 ジェイムズを殺したことは正しい、自分がこの世界を守るのだと一生懸命だったピーターは、今自分がラートリー家という立場に縛られているのだとエマから言われて、ジェイムズの意思も少し理解しましたが、それを認めることに耐えられず自分の首にナイフを突き刺して自殺してしまいます。 エマはシスターたちにも一緒に人間の世界へ逃げようと言いました。 今までの行いを考えるとすぐに返事をすることが出来ないシスターたちですが、子供たちはもう誰のことも恨まないと決めています。 シスターたちも逝くことを決めた時、農園に王兵たちが近づいていました。 農園があるから生まれてしまう差別、そのことを理解した民衆はレウウィスの言うことに従うことにしました。 王の座にはムジカが就くことになりました。 この様子を中継で見ていたエマたちは、農園がなくなり逃げる必要がなくなることに歓喜しました。 約束のネバーランド【20巻176話】最新刊ネタバレ「ただいま」 GF農園に帰ってきたことでようやくフィルとの再会を果たすことが出来たエマ。 ずっと信じてきたフィルは待つことが出来たけれど、守れなかった子供たちもいたと後悔を口にしました。 それでも皆はフィルのこれまでをねぎらいました。 農園の廃止を伝えて農園の皆も歓喜。 しかしそこに農園廃止に反対する鬼が現れて子供たちを襲おうとしたため、守ろうと前に出たイザベラが鬼に胸を貫かれてしまいました。 約束のネバーランド【20巻177話】最新刊ネタバレ「母親」 絶対に子供たちは殺させはしないと鬼の動きを封じるイザベラ自身が食べられそうになりますが、王兵の到着でイザベラは食べられずに済みました。 しかしイザベラはもう助かりません。 倒れたイザベラを囲む子供たちはどれだけ憎もうとしても、農園を出てから思い出すのは大好きな母親であるイザベラの優しい姿ばかりでした。 イザベラは子供たちに謝罪を告げ、そのまま動かなくなってしまいました。 約束のネバーランド【20巻178話】最新刊ネタバレ「人間の世界へ」 ここにきてようやく語られる「約束」のこと。 今日中に約束を履行するため農園の地下に移動したエマたちですが、ここでフィルが「ごほうび」についてエマに聞きます。 エマはこれまでの人間の苦しみを鑑みてごほうびは無しでいいと言ったようですが、その話を聞いても誰も信じません。 それでもエマは誰も犠牲にはならないと言いきります。 エマの話は本当のようなので、子供たちはソンジュとムジカに見送られて人間の世界へと行きます。 約束のネバーランド【20巻179話】最新刊ネタバレ「代償」 人間の世界で目覚めた子供たち。 そこにエマの姿はありませんでした。 子供たちは迎えに来たマイク・ラートリーに連れられて安全な場所に移動しました。 マイクたちもエマを捜してくれますが見つかりません。 エマは1人で鬼の世界に残ったのではないか、エマは嘘を吐いたのかと皆は考えますが、最後にはエマならどうするかという考えに行きつきます。 エマがどこにいるかではなく、エマを見つけ出すことだけを考えることにしたのです。 約束のネバーランド【20巻180話】最新刊ネタバレ「きみのすべて」 エマが「ごほうび」として差し出すことになったのはエマの中にある家族。 エマは家族の記憶と家族と過ごす未来を奪われたのです。 おじいさんに拾われて生きることが出来ているエマはどれだけ経っても何も思い出せません。 しかし、何かを忘れていること、恋しい存在がいることだけは分かっていました。 それでも記憶が戻ることはないことも分かっていたエマは、前を向いて新しい人生を歩むことを決めました。 約束のネバーランド【20巻181話】最新刊ネタバレ「運命の向こう岸」 2年たっても全くエマの手がかりがつかめなかったレイたちですが、諦めずに地図に乗っていないような場所にも手を広げました。 その予想は当たるも、すれ違ってしまうエマとレイ。 すると、レイを呼ぶユウゴの声が聞こえ、レイたちはエマを見つけることが出来ました。 エマが記憶を失っていることを知るもエマが生きていることに心から喜ぶノーマン。 するとエマは皆のことが分からないのに、ずっと会いたかったと泣き出しました。 エマが皆を思い出すことが出来ないという変えられない運命があっても、エマと皆は一緒に生きていくことを決めました。 約束のネバーランド【20巻】感想 自由を求める子供たちの物語が堂々完結しました。 最後は笑って終わることが出来ましたが、想像していたのとは180度違っていました。 鬼に怯えることのない人間の世界へ行けたのに、エマだけが皆のことを忘れてしまうことはとても悲しいことでしたが、それでも皆はエマを捜して受け入れてくれました。 エマも動揺したものの、心の奥底ではきっと覚えていたのでしょう。 子供たちのこれからも見守っていきたかったのですが、そこは語られることが無かったのできっと幸せであると想像しようと思います。 約束のネバーランド【20巻】無料で読む方法 堂々完結した約束のネバーランド【20巻】を発売されたらすぐに漫画を読みたいですよね?しかも無料で読めたら嬉しいです。 そこでオススメの方法をご紹介します。 それは動画配信サービスのU-NEXTを利用することです。 U-NEXTは動画配信だけでなく電子書籍52万冊を取り扱う日本最大級のサイトです。 初回31日間は無料で利用でき、最初にもらえる600ポイントで約束のネバーランド【20巻】459円を実質無料で読むことができるんです。 ぜひチェックしてみてくださいね!(配信は10月2日です) まとめ この記事では2020年10月2日金曜日発売の「約束のネバーランド」第20巻の内容と無料で読む方法についてまとめました。 お役に立てると嬉しいです。 【約束のネバーランド】.

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【約束のネバーランド】「鬼」の正体が明らかに!?【ネタバレ】

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約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説? これがそういう意味だったらほんとに怖い… エマ鬼説でここが1番しっくり来た…… — hausuhausuさ~やの部屋 hausuhausu1 ツイッターを中心に、「エマ鬼説」は広まっているようです。 以下が「エマ鬼説」についてのツイートの一部です。 最近、ムジカも推しています。 — ho ho30947300 普段は元気で前向きなエマですが、なぜ彼女が鬼だという説が広まったのでしょうか? 理由を考えていきたいと思います。 人間離れした身体能力 は、策略回。 エマの骨折を前提に作戦を練り直さなきゃいけないから大変だ。 果たしてママの頭脳の上をいけるのか…。 ほんと先の展開が楽しみな漫画だ。 秘密の猟場でレイウィスと戦った時は、その身体能力の高さを存分に発揮していました。 またその治癒力の高さは、レイウィスに致命傷を与えられ、死の淵をさまよった時ですら立ち上がってレイウィスに弾を打ち込んだほど。 このことからも鬼の持つ再生能力の高さ、身体能力の高さを引き継いでいるのではないかと言われているようです。 時折見せる怖い表情 この顔をまたしてくれることを期待している。 てかあれかな。 本誌の最新話の話の流れでこの顔出てきてエマが行動するとかやったらやばい。 そしてノーマン焦ってくれ。 笑 — コココ NLlololove 普段は前向きで笑顔の絶えないエマですが、ふとした時に恐ろしい表情をするときがあります。 例えば4巻に収録された31話では、レイに脱獄をあきらめていないことを見透かされたときの表情が普段とは全く異なっていました。 さらに、6巻に収録された46話では、エマとソンジュが初対面したときの表情も印象的。 このほかにも、天真爛漫で元気なエマからは想像もできないような表情を時折ちらつかせるのです。 そういった点も、「エマ鬼説」が出回った理由でしょう。 意味深な表紙や扉絵 エマ鬼説ってきいたんだけど7巻の表紙のエマの左手が指6本あるって言ってたけどこれは違うんじゃないかって思ってたけどこれ見てゾッとしたわ….. さすがにこれは作画ミスじゃないだろ….. 鬼であって欲しくない、、、、 — ひとみ👀 2k4i3t1o 「エマ鬼説」が出回った最大の理由は、表紙や扉絵がとても意味深であるということです。 7巻の表紙のエマに注目してみてください。 椅子に腰かけるエマの指が、6本あるように見えるのです。 また、2巻収録の12話の扉絵はエマの影がやけに長く、細い手や指はまるで鬼のよう。 さらに、6巻収録の45話の扉絵は、レイが人間の説明図の上にいるのに対して、エマは鬼の説明図の上にいます。 この他にも「もしかして…?」と思わせるような表紙や扉絵がたくさんあり、「エマ鬼説」が出回る理由となったのではないでしょうか。 レイの発言やソンジュの反応 4巻でエマの骨がイザベラに折られた際、レイは「エマなら足はすぐに治せる」と発言しています。 これはエマには再生能力が高い鬼の血が流れていることを暗に示しているのではないでしょうか。 また、ソンジュと対面したとき、子供たちを傷つけたのではないかと勘違いしたエマに表情に、ソンジュが意味深に感心する場面も。 鬼気迫るその表情に、ソンジュはエマの中に流れる鬼の血を感じ取ったようにも思えますね。 約束のネバーランド 約ネバ のエマは鬼の血が流れているから鬼を殺したくない? 約束のネバーランド第122話。 やはりエマの本心は「鬼を殺したくない」だったか。 だよな。 ムジカとのことがあったもんな。 見てしまったもんな。 鬼にもパートナーや家族がいて生活しているところを。 根絶やしにはしたくないよな。 — さがみん sagamin000 物語が進むにつれて、鬼を殺したくないと言い出すエマ。 これは「鬼の血が流れているから」ではなく、ムジカやソンジュと出会い、鬼にも家族がいて自分たちと何ら変わりない生活をしていることに気付いたからだと考えられます。 ソンジュに狩りの仕方を教わった際、何かに気づいたエマの様子が描かれています。 おそらくこの時に、人間も生きるために殺して食べていることに気付いたのではないでしょうか。 鬼が食べているのが人間だから嫌なのであって、何かを殺して食べているのは人間も同じ、生きるためだから…。 また、友達であるソンジュやムジカの同族を殺したくないと思い至ったのも大きいですね。 約束のネバーランド 約ネバ のエマが鬼なことは約束のごほうびとも関係がある? ごほうびってなんだろ? まさか最後にエマが犠牲になるということはないよね? — るぐす Sanimation19 7つの壁で、あのお方からごほうびを要求されたエマ。 なぜエマだけが7つの壁に行くことが出来たのでしょうか? これも鬼の血と関係があるのでしょうか? お守りを持っていたから 約束のネバーランド6巻 新たな出会いで真実がいろいろ見えてくる6巻。 鬼達も1枚岩ではなく、友好的な鬼もいて、エマ達の初めての鬼の友達ムジカが可愛い🎵 またいつか再登場して欲しいキャラである。 ムジカのペンダントも重要アイテムっぽい — 乱童慧一郎2 3xcmGLgP3HVAH9J エマが7つの壁に行けたのは、ムジカからもらったペンダントを持っていたからでしょう。 クヴィティダラで過去の光景を見ることができたのも、ペンダントを持っているエマだけでしたから。 ペンダントが7つの壁に行くカギとなっており、持っていたエマだけがあのお方に会うことができたのかもしれません。 となれば、約束を結びなおせるのもエマしかいませんし、あのお方が「ごほうび」を要求するのもエマしかいませんよね。 相手の一番いやなことを「ごほうび」として要求するあのお方ですが、エマに対して何を要求したのか気になりますね。 鬼の血が流れているから 実はムジカのペンダントがカギではないパターンも考えられます。 それは、「エマに鬼の血が流れていたからあのお方に会うことが出来た」と考えるパターンです。 そもそもクヴィティダラで過去の光景を見たとき、ペンダントがカギとなるのであればペンダントを共有してみんなで使いまわせばいいはずですよね。 しかし、エマはペンダントのことを言いませんでしたし、レイたちも共有しようと持ち掛けることはありませんでした。 このことから、ペンダントが重要ではないと考えることもできます。 「エマに鬼の血が入っていたから7つの壁に行くことが出来た」と仮定すれば、母親がイザベラだと判明しているレイがいけなかったのも納得できます。 しかし、7つの壁に行くことが出来たのは鬼の血が入っているからだとしても、それはごほうびの内容に関係しないでしょう。 約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説まとめ 約束のネバーランドには表紙や扉絵、各キャラクターの言動や表情など、各所にたくさんの伏線が散りばめられています。 その中でも最近約ネバファンの間で注目されているのが「エマには鬼の血が流れている」「エマの正体は鬼」といった、「エマ鬼説」。 鬼を殺したくないと言い出したり、時折見せる怖い表情、各話の表紙や扉絵などから「エマ鬼説」が噂されるのも納得です。 もしエマの正体が鬼だとすれば、エマだけが7つの壁に行けたことや「ごほうび」の内容に関係するのでしょうか。 まだまだ分かっていないことが多いので、これからどういった内容が展開されるのか楽しみです。 以上「約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説があるが正体は?鬼の血が流れているから殺したくないと言いごほうびにも関係がある?」と題しお届けしました。

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