冷凍 ご飯 解凍 時間。 ご飯を冷凍&解凍するコツ!電子レンジでまるで炊きたて!自然解凍はNG?

冷凍ご飯が硬くなるのはなぜ?おいしくチンする方法は?

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冷凍ご飯のお弁当はまずい・パサパサ……その原因は水分不足 冷凍ご飯は、チンした直後はおいしいのですが、お弁当箱の中で冷えるとパサパサしたり、固くなったり、独特のくさみが出てしまったりすることがあります。 冷凍ご飯がパサパサ固くなりがちなのは「レンジによる加熱」および「お弁当箱に詰めたあとにあら熱を取るために放置することにより、水分が蒸発してしまうこと」が原因です。 においが気になるという人は、米の保存状態や冷凍庫の状態が原因かもしれません。 というのも、白米はスポンジのように、ほかの食材のにおいをよく吸い取ります。 米の保管場所や冷凍庫内がにおう場合には、そのにおいが米に移って、お弁当箱の中で密封されることにより、独特のくさみを発してしまうことも。 米びつの中や冷凍庫の清潔を保つことも大切です。 冷凍ご飯をお弁当でもおいしくいただくためのテクニックは3つ。 まず1つめは、正しい方法で冷凍すること。 2つめは解凍の際に一工夫すること。 そして3つめはお弁当箱を工夫することです。 加熱時にも差がでます。 熱々のご飯を入れたらすぐ、フタをきっちりと閉めます。 急速冷凍室がない場合は、ご飯を入れた容器の下にアルミトレーを敷くと早く冷凍できます。 多すぎるとべちゃっとするので、余分な水分は捨ててからレンジに入れてください。 通常の密閉容器であれば、フタを開けて少しずらした状態でレンジに入れます。 完全にフタを取ると乾燥しがち。 ラップやフタでの密閉のしすぎは、水蒸気が戻って水っぽくなります。 冷凍ご飯をお弁当で美味しくするテク3:温かいまま持っていく 専用容器にご飯を詰めて冷凍し、そのまま加熱して保温容器にセットすれば、お弁当になる、THERMOS(サーモス)の「保温ごはんコンテナー」。 冷凍ご飯も炊きたてご飯のように持ち運べます またからは「保温ごはんコンテナー」という商品も発売されています。 こちらは、専用のご飯容器本体に温かいご飯を入れて持ち運べるという使い方以外に、ご飯容器本体に炊きたてご飯を詰めて、フタをしてそのまま冷凍庫で冷凍できてしまうそう。 朝は冷凍庫から容器を出してフタを取り、レンジで加熱したらそのまま保温ケースに入れて持参すれば、昼まで熱々のご飯を保温してくれます。 これなら冷凍ご飯もおいしく食べられるし、何より準備が簡単! 子どもでも用意ができるので、忙しい朝には重宝しそうです。 ほかにもご飯を保温状態で持ち運べるお弁当グッズがいろいろ出回っているので、秋冬はこうしたものを活用してみてはどうでしょうか。 お弁当のために毎朝炊きたてのご飯がいただければ理想。 でもなかなかそうはいかないという人や、一人暮らしの人にとっては、冷凍ご飯はお弁当の強い見方。 一工夫でおいしく、楽しくいただきたいものですね。

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冷凍のご飯が固くなる理由とは?美味しく解凍する方法│食卓辞典

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多めに作った炊き込みご飯を保存しておきたい時には、まずご飯を小分けにしましょう。 使用するアイテムはタッパーとラップのどちらを使用しても良いですが、 タッパーを使用する場合には薄型の物を選びましょう。 タッパーを使用する場合には、中に入れたご飯にナイフなどで切込みを入れておきます。 こうしておく事で食べる時に必要な分を取り出しやすくなるからです。 ラップの場合には切込みなどは入れず、一度に使用する分のご飯をラップに包みましょう。 一人前サイズの他にも半量サイズの物も作っておくと、少し小腹が空いた時やあともうちょっと食べたいという時に便利です。 小分けにするのは面倒なので、大きい塊のまま保存してはいけないのか?と思われた方も居るかもしれませんが、大きい塊のまま炊き込みご飯を冷凍するのはおすすめしません。 塊で冷凍してしまうと食べる時に結局必要な分を小分けにする必要がありますが、この時にどうしても保存したご飯の劣化を招いてしまうからです。 少し面倒に感じるかもしれませんが、タッパーやラップなどを使用して小分けにしましょう。 炊き込みご飯をラップやタッパーに入れたら、空気をしっかり抜いて平らにしておきましょう。 平らにしておくというのは必ず覚えていておいてほしいポイントで、 厚みがあったり空気が入っていると冷凍するのに時間がかかってしまうからです。 素早く冷凍した方がより美味しい状態で保存出来るので、空気は丁寧に抜いておきましょう。 ラップで炊き込みご飯を包んだ場合は、空気を抜きながら板状に包みましょう。 平べったい板状になったご飯はフリーザーバッグなどに入れて保存します。 タッパーの場合は先ほど紹介した通り薄型の物を使用しましょう。 この理由もラップの時と同じで、厚みが無い方が冷凍にかかる時間が短いからです。 タッパーに詰める時も空気が入らないように気を付けてから詰め込みすぎないようにしましょう。 炊き込みご飯はそのままの状態だとあまり日持ちしないので、 出来るだけ早く冷凍をと紹介しましたが、かと言って温かい食材を冷凍庫や冷蔵庫に入れるのはご法度です。 温かい物を入れると庫内の温度が上がって他の食材の質にまで影響してしまうので、小分けにした後はしっかりと冷ましてから冷凍庫に入れましょう。 粗熱が取れた後もあまり長時間は放置せず、素早く冷凍しましょう。 元々日持ちしない料理なので、ご飯を常温で放置しておくと傷みやすいです。 あとは冷凍庫に入れておけば保存は完了ですが、より早く炊き込みご飯を冷凍させたいという方はアルミホイルや金属製のバットの上に乗せておくのがおすすめです。 金属は熱伝導率が良く、冷たい温度をより早くご飯に伝えて冷やしてくれます。 また、冷凍庫に入れた後は凍ったかどうか気になってドアを何度も開けたくなりますが、庫内の温度が上がり余計に時間がかかってしまいます。 必要のない時にドアを開けるのは控えましょう。 炊き込みご飯はお子さんにも人気がありますし、お弁当に入れたいと考える方も居るかもしれません。 しかし、炊き込みご飯をお弁当に入れるには注意が必要です。 冷凍したおかずを自然解凍でお弁当に入れる事も多々有りますし、炊き込みご飯は日持ちしない傷みやすい料理なのでこの技は使用できません。 炊き込みご飯をお弁当に入れたいという時は、 冷凍した物ではなく出来れば炊きたての物を使用しましょう。 朝炊いたばかりの物なら比較的傷みにくいからです。 もし冷凍した物しか準備できないという場合には、電子レンジで解凍したご飯の粗熱を取ってから入れるようにします。 しかし、いくら炊きたてでも夏場のお弁当には入れない方が良さそうです。 イメージが沸かないかもしれませんが、炊き込みご飯は白ご飯に比べて水分が多いので、温度や湿度が高くなると危険です。 夏程の高温でなくとも 気温が高めの日には品質保持のために保冷剤を入れるのがおすすめ。 炊き込みご飯は様々な野菜を美味しく頂ける料理ですし、栄養バランスの面でも優れています。 冬場などは朝炊いたばかりの美味しいご飯をお弁当に入れてあげると傷んでしまう危険性も減りますし、お子さんも喜んでくれるはずです。 炊き込みご飯の具材と言えばこんにゃくは定番ですが、具にこんにゃくが使用されているご飯を冷凍するという時には注意しましょう。 実はこんにゃくは冷凍に向かない食材の一つで、水分が抜けてしまってゴムのような硬い食感になるからです。 これを回避するには最初から具材にこんにゃくを使用しないのが一番です。 ご飯が出来てからこんにゃくを取り除くのも面倒ですし、冷凍する予定の場合はほかの具材を入れて愉しみましょう。 どうしてもこんにゃくをいれた物が食べたいという場合には、一日か二日で食べ切れる分だけのご飯を炊くようにしましょう。 冷蔵ならこんにゃくは劣化しませんし、翌日まで美味しく頂けます。 また、こんにゃく以外にもジャガイモや豆腐などの具材を入れるという方も注意した方が良いでしょう。 これらもこんにゃくと同様に冷凍には向かない食材で、解凍した際にパサパサしてまずくなってしまうので、多めに炊き込みご飯を作る時は入れない方がベターです。 タッパーにご飯を入れる時は、あまりぎゅうぎゅうに詰め込まないという点も重要です。 たくさん量があると冷凍庫の中でスペースを取ってしまいますし、少しでもタッパーの数を減らしてスペースを確保したいと思うものです。 しかし、 ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうとご飯の質を落としてしまう事になります。 タッパーに押し込んで冷凍したご飯は解凍にかなり時間がかかってしまいます。 電子レンジには解凍機能もありますが、これだけでは温めきれずに何度も温めなおすことになります。 せっかく美味しく食べるために冷凍したのに、 加熱のし過ぎでパサパサのご飯になってしまっては台無し。 タッパーに入れる時は無理に詰め込まず、適度な量を平たく板状にしましょう。 上手に冷凍した炊き込みご飯は、正しい方法で解凍して美味しく頂きましょう。 解凍方法は難しい物では無く、タッパーやラップで保存しておいたご飯を電子レンジで加熱するだけです。 時間はレンジの機種によって異なりますので一概には言えませんが、 ご飯1膳分なら600Wで2分から3分位で良いでしょう。 また、最近のレンジの中には自動あたため機能が付いている機種もあります。 このボタンを押せば必要な時間を自動的に計算してくれるので、この機能に任せるのも手です。 レンジで加熱した後はお茶碗に盛りましょう。 空気を含めるようにしてふっくらと整えて盛るのがコツです。 外側は熱々でも中側が解凍出来ていない場合もあるので、茶碗に盛った後はしっかり解凍されているかを確認しておくのも重要です。 まだ加熱が足りない様であれば、 お茶碗のまま数十秒ずつ加熱して様子を見ましょう。

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炊き込みご飯を美味しく冷凍保存する方法は?保存期間と解凍方法も解説

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冷凍すると、食品はこわれる?! 冷凍による物理的ダメージ 水を凍らせると氷になり、その氷を溶かせばまた水に戻ります。 冷凍した食品も、解凍したら元の状態に戻るのでしょうか? 答えは残念ながらNo。 一度凍った食品は、冷凍前と同じ状態には戻りません。 肉や魚、野菜などの食品は、平均で60%ほどの水分を含んでいます。 これらの食品を生の状態で冷凍すると、食品細胞の一部の水分が凍り始め、「氷の核」ができます。 氷の核は、まわりにあるより小さい氷や水分を抱えこみ、体積を増やして「氷の結晶」に変化していきます。 すると、膨張した氷の結晶は、食品の細胞膜や細胞壁を押しつぶしたり、こわしたりしてしまいます。 解凍した食品を食べて、生のものを調理したときよりもやわらかいと感じたことはありませんか。 冷凍した食品を解凍すると、細胞内の氷が溶けて水になり、傷ついた細胞から流れ出ていきます(この水分を「ドリップ」といいます)。 水分を失い、組織がやわらかくなった食品は食感が失われて、フニャッとします。 また、ドリップには食品本来のうま味や栄養も含まれているので、味わいもぐっと落ちます。 ただし、氷の結晶の大きさは、凍る温度とスピードも関わってきます。 この温度帯にとどまる時間が長いほど、氷の結晶は大きくなるわけです。 冷凍に向くもの・向かないもの 冷凍の科学的なしくみから、冷凍に向くのは、水分が少なく、組織のしっかりした食品といえます。 急速冷凍なら 組織のしっかりした、 生の肉や魚介類などは冷凍向き。 ただし魚は種類によって冷凍耐性に差があります。 まぐろやかつおなどの回遊する赤身の魚、組織のしっかりしている いかやたこは冷凍向きで、市場にも船上冷凍されたものが出回っています。 たらなどの白身魚、産卵後の魚は組織が弱く、そのままで冷凍すると、解凍の際にドリップがたくさん出て、おいしくありません。 ホームフリージングに向くものは 家庭用冷凍庫での冷凍に特に向くのは、乾燥品や加熱処理をしたもの、塩に漬けたものなど、 食品中の水分が比較的少ないものです。 また、 スープやソース類、裏ごしした野菜など、すでに組織がこわれているものや、 パン、ごはん、もち、納豆も、冷凍しても品質の低下が少ないといわれています。 (参考:日本冷凍食品協会HP ) ダメージを防ぐ解凍法 おいしさと安全のための、解凍温度 おいしく、安全に食べるには、適切な温度で解凍する必要があります。 この温度帯にとどまる時間が長いと、食品内の凍らなかった水が凍り始めるので、細胞が再びダメージを受けます。 冷凍時に大きなダメージを受けた食品を常温で解凍すると、ドリップがたくさん出てきます。 ドリップは水分と栄養を含んでおり、菌の繁殖に格好の環境です。 冷凍中も食品の品質は変わっていく 冷凍した食品のおいしさを保てる期間は、冷凍前の食品の鮮度や品質、冷凍方法、保存の状態によって異なってきますが、家庭用の冷凍庫なら数週間~1ヵ月程度です。 賞味期限のないアイスクリームも家庭で保存すると、2週間ほどでザラつき、食感が悪くなります。 以前に比べ、家庭用の冷凍庫は進化したとはいえ、開け閉めなどにより温度や湿度は変化し、食品の品質が変わりやすいのです。 霜と乾燥 冷凍すると、食品に霜がつきます。 冷凍庫内の温度が上がったり下がったりすると、それにともなって、食品も凍ったり溶けたりします。 溶けた水分が再び凍ると、それが霜として食品の表面などにつくのです。 霜の正体は食品が本来もっていた水分なので、霜がついている食品ほど乾燥していて、風味が落ちます。 油やけ 食品は脂肪が空気にふれて酸化すると、油やけを起こします。 油やけすると、表面が変色して焼けたような状態になり、味も落ちて体にもよくありません。 特に、油やけしやすいのは、不飽和脂肪酸を多く含むさばや干物などの魚類です。 におい移り 家庭の冷凍庫では、あらゆる食材を保存するので、様々なにおいが出ます。 においは冷凍庫内や保存袋に移り、それがにおいを吸収しやすいパンなどの食品に移ります。 保存時の敵を防ぐにはラップ、保存袋などで、食品を守るひと手間が欠かせません。

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