ご 確認 いただき ありがとう ござい ます。 「ご確認いただきありがとうございます」意味・敬語・使い方・例文

ご配慮いただきありがとうございますは正しい敬語?意味・使い方も

ご 確認 いただき ありがとう ござい ます

「確認」「連絡」は「スル」をつけて動詞になりますが、単独では名詞です。 名詞の後ろに動詞を付けるのが自然な表現です。 尊敬語の形: 動作を表す言葉を「お ご ~になる、お ご ~なさる、お ご ~くださる」で挟んで作る。 謙譲語の形: 動作を表す言葉を「お ご ~する、お ご ~いたす、お ご ~申す、お ご ~願う、お ご ~いただく」で挟んで作る。 上記の「~」には、 漢語の場合は、「スル」をつけて動詞になる熟語(サ変動詞の語幹)が入ります。 「ご確認(ご連絡)いただきまして、ありがとうございます」 の形が最も適切でしょう。 相手がかなりのおエライさんなら「ご確認賜りまして~」と言います。 挙げられた二つの言い方なら、いずれでも問題はありませんが、「を」が無い「ご連絡ありがとうございます」の方が、実際の使用においてはかなりのマジョリティです。 そもそもですが、「ご連絡ありがとうございます」は「ご連絡をありがとうございます」から「を」を省略した形ではありません。 「名詞句+ありがとう」と「名詞句+をありがとう」は別の文型ですし、「ご連絡をありがとうございます」自体、「を」の後に「いただきまして」「くださいまして」が省略されている形です。 それはさておき、数年前に大阪大学で「中納言」という書き言葉のコーパス(データベースの一種)を使って調査を行った結果、約1000例のうち、「名詞句+ありがとう」の形が80. 8%、「名詞句+をありがとう」の形が19. 2%でした。 名詞句の種類というか特性的には、「ありがとう」が付くのは具体的、客観的なものであり、対して「をありがとう」が付くのは抽象的、情緒的なものという傾向があります。 例えば「夢をありがとう」「幸せをありがとう」「暖かい日々を」「優しさを」「想い出を」「愛を」といった、こっ恥ずかしい系(笑)の語の場合、「を」が必要で、ダイレクトに「ありがとう」を付けられません。 対して「お問い合わせ」「ご送付」「お掃除」「ダウンロード」といった語の場合、ダイレクトに「ありがとう(ございます)」が付いた方が違和感がありません。 ですから、「ご連絡」や「ご確認」の場合も「を」は無しの方がよろしいかと思います。

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先生に対して、「お忙しい中、ご確認して頂きありがとうござ...

ご 確認 いただき ありがとう ござい ます

」 先ず、敬語の使い方の誤用がありますので、訂正すると、下記のようになります。 」(「して」をトル) 先行回答のように「お~して」は、謙譲語の「お~する」の延長ですから、「して」を付けると、相手の「確認する」行為をへりくだることになり、失礼な言い方です。 ただし、自分が頼んでいない、相手の自発的な行為であった場合でも、目上の人の場合には「いただき」という表現もしばしば使われています。 ただし、相手の意志ではなく、自分 私 の都合で相手が行動するような場合は「くださる」は使えません。 【ご参考】 一般的に「ありがとう」の前にくるのは「~してくれる」です。 自宅を訪ねてきた友人に感謝の意を伝えたい場合、「来てもらってありがとう」と言うよりも、「来てくれてありがとう」と言うのが自然な言い方です。 最近の研究によれば、 《現代日本人が最も好む敬語がこの「いただく」だ。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語だが、「いただく」の使用頻度のほうがはるかに高い。 日本人はそんなに「もらう」のが好きなのか、と言いたくなるほどだ。 したがって目上の者 父 から目下の者 私 に物が手渡される場合、渡す側の目上の者 父 に視点をおけばその人物 父 を尊敬する「(父が私に)くださる」が使われ(尊敬語)、受け取る側の目下の者 私 に視点をおけばその人物 私 を低める「(私が父に)いただく」が使われます(謙譲語)。 間接的に敬意をあらわす謙譲語よりも、直接敬意を表す尊敬語のほうが、自然な表現なのです。 どちらも日本語会話表現としては間違いではありません。 ただしどちらも表現が冗長な印象を受けますので、お勧めは出来ません。 「お忙しい中、ご確認」と「お」「ご」を連続使用していること、さらに重ねて「いただき」と謙譲表現を使用していることがその原因です。 丁寧すぎる表現はくどく感じられます。 なお、「ご確認」という表現そのものは間違っていません。 自分の行動に対して用いることは誤りですが、「ご指導ください」など相手の行動に対して用いことは正しい用法です。 「いただく」「くださる」の違いは既出回答にある通り、自分目線か相手目線かの違いです。 どちらも敬語表現ですからお好みで使い分ければ問題ありません。 どちらがいいということもありません。 本題に入る前に「お忙しい中、ご確認して頂きありがとうございました」も「お忙しい中、ご確認して下さりありがとうございました」も間違い敬語です。 「ご確認して」は、「お/ご~する」型の謙譲語です。 相手の行為に謙譲語を使ってはいけません。 「して」を使うなら「ご」を外して「確認していただき」「確認してくださり」とするか、「ご」を使うなら「して」を使わず「ご確認いただき」「ご確認くださり」が正しい敬語表現です。 従って以降は、「ご確認いただき」と「ご確認くださり」として回答いたします。 「ご確認いただき」は、通常語(敬語でない言葉)では「確認してもらい」です。 従って、自分側からお願いして何かをしてもらった時には「~いただき」を使用するのが適切であるということになります。 一方の「ご確認くださり」は、「確認してくれて」ですから、主語は相手なので相手側に視点を置いた表現であり、相手への尊敬の意を主として表します。 従って、相手が進んで(=自主的に)何かをしてくれたときに使用するのが適切であるということになります。 以上が、「お/ご~いただき」と「お/ご~くださり」の意味と使い方ですが、これは厳密に言えばということであり、現在は、あまり気にしないで使われていますし、それが一般的に許容されています。

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「ご連絡いただきありがとうございます」の使い方・敬語・間違いか

ご 確認 いただき ありがとう ござい ます

この時間に当該アカウントにて特に作業を実施した認識はないのですが、 こちらは何か問題が発生している状況でしょうか? 当該時刻にどのような変更が発生したか調査いただけませんでしょうか? また、 にアクセスしましたが、 特に保護するような設定がありませんでした。 どのような手順で行えばいいかを教えてください。 件名: Microsoft アカウントのセキュリティ情報 内容: Microsoft アカウント セキュリティ情報の置き換え だれかが、 Microsoft アカウント xxx の全セキュリティ情報を置き換える処理を始めました。 これがご本人の処理の場合は、このメールを無視できます。 これがご本人の処理でない場合、他人が を乗っ取ろうとしています。 ここをクリック するとこのアカウントを保護します。 サービスのご利用ありがとうございます。 Microsoft アカウント チーム 件名: Microsoft アカウントのセキュリティ情報 内容: Microsoft アカウント セキュリティ情報の置き換え Microsoft xxxのアカウント復旧プロセスは取り消されました。 サービスのご利用ありがとうございます。 適切なカテゴリに投稿すると、返信や回答が得られやすくなり、同じ質問を持つ他のユーザーの参考にもなります。 **モデレーター注 個人情報が開示されていました。 ご本人のものではないかもしれませんが、悪用される可能性がありますので編集いたしました。 賢一宮本さん、こんにちは Microsoft コミュニティのご利用ありがとうございます。 身に覚えのない操作に関連するメールが届き大変驚かれたと思います。 クリックさん、が書いております確認を行っていただきご不明な点がございましたら、 ご利用のアカウント情報を含む個人情報を保護するために、 個別で対応させていただいた方がよろしいかと思いますので 以下のページをご確認いただき、専用フォームから改めてお問い合わせください。 サインインできない問題の場合は、別の Microsoft アカウントでサインインしてください。 専用フォームからお問い合わせいただいた後、 担当者からの回答を確認する方法については、下記のページをご参照ください。 黒崎 央矢 — Microsoft Support.

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