犬 おしっこ しない。 犬がうんちやおしっこしない!原因、対処法は?血便や血尿は?

犬が急にトイレを失敗する理由5つ!コレであなたも名探偵

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オス犬は去勢手術をせずに自然のままにしておくと、必ずと言っていいほど排尿時に片足を上げて排尿するようになります。 これがなぜかと言いますと、性ホルモンの影響でマーキング(匂い付け行動)が活発になり、出来るだけ他の犬よりも高い位置に上からおしっこをかけることで優位性を高めることができるからなのです。 マーキングくらい犬本来の行動だからどうってことないじゃないか、と気にされない方であれば問題はないのですが、室内で飼育しようとしている方にとってはこの問題はなかなか重要になってきます。 ペットシーツを敷いたとしても壁におしっこが飛び散ってしまう・・。 室内が排泄物で汚れてしまうことだけは、現代社会の中で犬と人が共存していくためにも避けたいことですよね。 では、このマーキングをいかにして効果的に抑えることができるのでしょうか? この記事の目次• 排尿時の片足上げを抑えるには去勢手術のタイミングが重要 性ホルモンを抑えるには去勢手術をする必要があることは、ほとんどの方は理論上お分かりだと思います。 それでは、時期はいつでも良いのでしょうか? 実は、 すでに片足を上げて排尿をしている仔に去勢手術を行うのでは、足上げ排尿は治らないのです。 すでにその行動が自分のものになってしまっている以上、去勢手術により性ホルモンの抑制がなくなったところでそう簡単には治らないものです。 そうなると、できるだけ早く去勢手術を行うことが大切になりますよね。 成長期における 去勢手術可能時期になるのが一般的には6ヶ月齢からと言われていて、まだその頃には足上げ排尿行動はしていないことが大半です。 よって、その頃に手術を行えば足上げ排尿行動はまず抑えられるはずです。 去勢前に発情中のメス犬の匂いを嗅がせないこと オス犬というのは決った発情期がありません。 どうやって発情行動を起こすようになるのかといいますと、メスが発情期となった時に陰部から発情を示す分泌物が匂いとなってオス犬を刺激します。 この匂いを嗅ぐことでオスは非常に興奮し、交尾行動を起こすようになるのです。 では、この発情と足上げ排尿行動がどう関係するのかというと、 オス犬は他のオス犬に対しての優位性をマーキングで示していることから、発情しているメス犬に対してより強いオスであることを排尿においてもアピールし、積極的にマーキングを行います。 よって、発情しているメス犬の匂いを嗅ぐと本能的にマーキングを行うようになってしまい、 去勢手術をしてもメスの匂いで反射的にマーキングをしてしまうようになるケースがあるので注意が必要です。 去勢前におしっこ時の足上げが始まってしまったら もし残念ながら片足上げ排尿行動が起こってしまったら、諦めるしかないのでしょうか。 確かに簡単には修正することはできませんが、 「しつけ」で改善させる余地はあると思います。 トレーナーさんにお願いすることも可能でしょうが、まずは排尿時に上げた片足を床につけるように促したり、排尿のタイミングを飼い主側でコントロールするなどしてみましょう。 去勢済みの仔であれば素直に受け入れて修正されるかもしれません。 まとめ いかがでしたでしょうか? 犬と人間の共存を図るためには色々な工夫が必要ですし、犬のストレスにならないようにコミュニケーションをとりながらも諦めずに犬と向き合うことが大切なのだと思います。

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犬がわざとトイレを失敗する場合の原因としつけ法

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com 犬の1日のトイレの回数は、犬の年齢、また室内飼いか屋外飼育かの環境によっても異なってきます。 また同じ室内飼いの犬でも、家でもトイレができる犬もいれば、散歩の時にしかしないという犬もいたり、トイレの回数には差があります。 ここではそれぞれの年齢や飼い方ごとに、1日のうんちとおしっこは何回くらいが平均なのかをお伝えしたいと思います。 トイレの回数は何回が普通? トイレの回数は個体差があり、犬の年齢や健康状態、また飼い方など環境によっても左右されるものです。 しかし自分の飼い犬のトイレの平均回数を把握すると、体調の変化にも気づきやすくなるので知っておくと良いでしょう。 まずは年齢別にトイレの平均回数を見てみましょう。 com 子犬の頃は成犬よりもおしっこの間隔が短く、特に生後半年未満の子犬は、膀胱が成長途中のためおしっこを溜めておける量が少なく、そのためトイレの回数が多くなるようです。 回数の目安として、子犬の月齢+1時間に1度おしっこをすると言われていますので、3ヶ月の子犬だったら、3+1で4時間に1度の頻度でおしっこをし、1日に平均6回程おしっこをする計算になりますね。 生後半年以降は、おしっこの回数も少し減って1日5回程に定まって、おしっこをするタイミングもだいたい決まり、散歩のときに済ませるだけで済むこともあるでしょう。 また子犬の頃はうんちも1日に5回~6回程と、回数の多さに驚かれるかもしれません。 おしっこと同じように、子犬の頃はうんちも長く溜められなかったり、消化吸収率が悪かったり、消化器官がまだ弱いのですぐお腹が緩くなったりするのも要因の一つになっているでしょう。 1回の量は少しずつしか出ませんが、子犬の頃はすぐにうんちをするので、踏んでしまったり食べたりしないように目が離せません。 うんちもおしっこの回数も生後半年頃からだんだんと回数が減ってきますが、あくまで目安の回数ですし排泄器官も成長途中です。 水分を多めに飲んだら4時間を待たずにおしっこをすることもありますし、体調によってうんちの回数が増えたりするので、良く見守ってあげましょう。 成犬になると、おしっこの回数は1日に3~5回程でしょう。 膀胱の機能が出来上がり、おしっこを十分溜められるようになるので、1日2回の散歩の時だけしかおしっこをしないという犬もいますので、犬の体格や習慣によっても回数にも差が出てきます。 うんちの回数も1日に1~2回になり、大抵散歩中に済ませる犬が多いので散歩の回数によってうんちの回数も決まってくるでしょう。 1歳を過ぎて成犬になると体も成長し、消化器官も強くなって体内リズムもしっかり定まってきますので、一番体調的に安定している時期でしょう。 老犬になると加齢の影響でおしっこの回数が増えてきます。 原因としては膀胱や腎臓機能の低下、また水分をたくさん摂るようになることなどがあげられます。 特に10歳を超えると体も弱ってきますので、おしっこを十分に溜めることができなくなってしまったり、トイレに間に合わなかったり、1回でおしっこを出し切れなくてお漏らしをしてしまうことも出てくるでしょう。 老犬になるとうんちの回数もだんだん減ってくるため、大体1日1回くらいになります。 うんちがしたくても出なかったり、踏ん張る力が足りずうんちが出てこないということもあるためです。 1日1回うんちが出ていればいいのですが、何日も出ない場合は病気の可能性もあります。 便秘と決めずに獣医さんに相談してみてください。 老犬になると粗相することもだんだんに増えていきますが、飼い主さんが愛犬のトイレのタイミングを把握して、トイレを長時間我慢してしまったり、失敗してしょんぼりしなくてもすむように、飼い主さんが付き添いながらトイレを促してあげると良いでしょう。 シニア用のドッグフードに変えると食物繊維が多く含まれているなど、うんちがスムーズにできるようサポートしてくれるものもありますので、便秘がちならドッグフードを見直すこともできるでしょう。 しかし外でしか排泄したことがなかったり、家の中ではできない犬もいますよね。 そんな時は短い散歩以外にも、外に出してあげる回数を増やしてみたり、トイレまでの移動距離を短くするなど、飼い主さんも犬も楽に排泄に行ける方法を探してみてくださいね。 子犬はおしっこもうんちも回数が多く、成犬で落ち着き、老犬になるとまたおしっこの回数が増え、うんちが減ると覚えておくと、愛犬の年齢に合わせたケアをしてあげられるでしょう。 室内犬と野外飼育ではおしっこ・うんちの回数(頻度)が異なる 室内犬でトイレトレーニングがしっかり終わった室内犬は、いつでも安心して排泄できるスペースが近くにあるので、外で飼われている犬よりも排泄の回数は多くなります。 犬自身が自分で排泄のスケジュールを定めていたり、飼い主さんが促したときに排泄させるようにしつけている場合もあるでしょう。 犬の体格などによって個体差はありますが、こまめにトイレに行く犬なら1日に多くても4~5回くらいおしっこをするでしょう。 反対に外で飼われている犬は、散歩のときに排泄することが習慣になっていることが多く、トイレトレーニング自体を行わないケースもあります。 外で活動的に過ごしている犬なら、よく水も飲むのでおしっこの回数も増えますが、あまり動かない犬ならそれほど水は飲まないので、おしっこの回数も少なくなります。 庭でも排泄できる犬だと、いつおしっこをしているのか、また回数や量なども把握しにくいでしょう。 外でないと排泄ができない犬もいますが、その場合1日のお散歩のスケジュールがいつも決まっているなら、ほとんどの犬はお散歩の時間まで排泄を我慢していて、まとめて済ませることが多いです。 なるべく散歩の時間帯をずらさないようにして、犬がトイレを我慢しすぎないで排泄できるようにしてあげましょう。 com 犬は散歩中にこまめにおしっこをして、自分のテリトリーにニオイ付けをしますが、メスに比べてオスのほうがはるかに回数が多いでしょう。 それは去勢していてもあまり変わらない習性で、お散歩中に自分のテリトリー内で他の犬のニオイ付けがされていれば、すかさずおしっこをして自分のテリトリーを主張します。 最近は散歩ルートになっている家の方が嫌がることも多いので、散歩の際におしっこをした後は水をかけて洗い流すなど、気を配っている飼い主さんも少なくないでしょう。 しかしニオイ付けは犬の習性なので、してはいけない場所を教えるのもなかなか難しいですよね。 大型犬を飼っていらっしゃる飼い主さんや、多頭飼いをされている飼い主さんの中には、この習性を上手にコントロールしている方もいらっしゃるんです。 どうするかというと、まず水を与えるタイミングをよくコントロールします。 いつでも飲めるように犬用の水を置いていらっしゃる方が多いと思いますが、エサと一緒に水を与えるのではなく、お散歩が終わってからが水を飲ませるようするそうです。 散歩前にたくさん水分を飲んでいないので、たくさんおしっこをしなくなるとのことでした。 また散歩コースもよく選んで、なるべく他の犬が通ってなさそうなコースを散歩させます。 飼い犬のテリトリーに他の犬がニオイ付けすることがグンと減るので、散歩中に必要以上の回数のおしっこをしなくなるでしょう。 このようにテリトリーのニオイ付けのおしっこの回数を抑えることができます。 水を飲ませる量は、飼い犬の体調や年齢、また生活リズムに合わせて調整したほうがいいかもしれません。 季節によっては水分が足りず、脱水症状の原因にもなりかねませんので、様子を見ながら少しずつ試してみてくださいね。 排泄中の愛犬から見つめられることってありませんか? 「トイレ中の愛犬からじっと見つめられる!」という体験をしたことのある飼い主さんは意外とたくさんいらっしゃるようです。 どうして排泄中に愛犬から見つめられるのか、不思議に思ったことはありませんか? これにはいくつかの理由があるようです。 子犬の頃のトイレトレーニングの時に上手にトイレができたらごほうびをもらっていた犬は、成犬になってからも飼い主さんにちゃんとできたことをアピールするためだったり、「ごほうびはもらえるの?」と期待しているのかもしれません。 逆にトイレトレーニングがうまくいかず、何回も失敗して叱られた経験の多い犬は、「トイレの場所、間違ってないよね?大丈夫だよね!?」と確認の意味を込めて飼い主さんを見つめていることもあります。 そんな時は、上手にできたことをよく褒めて安心させてあげてくださいね! 一番かわいい理由は、排泄中に無防備な姿の愛犬から「ボクの後ろは任せた!」と飼い主さんが犬から身の安全を任せられていることがあるとのことです。 犬が一番無防備になるタイミングで、自分の背後を任せられるのは飼い主さんだと思ってくれている「かわいい信頼の証」に嬉しくなりますね。 しっかり後ろを守ってあげてくださいね!(笑) ちなみに排泄後、特にうんちの後に興奮して走り回ったり、吠える犬もいます。 いわゆる「うんちハイ状態」になっていて、「スッキリした~!」という開放的な気持ちと、「上手にできたよ~!」という達成感からなるそうです。 また警戒心が強めの犬がする場合は、排泄のニオイで誰かに見つかることを警戒して、「大変!早く片付けて~!」と思っていることもあるそうですよ。 「たかが排泄、されど排泄」、犬のいろんな感情が見えてきてなかなか奥が深いですね。

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犬の尿の回数や量が少ない原因や病気の可能性とは?

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com 犬の前立腺肥大症(ぜんりつせんひだいしょう)とは、加齢に伴う精巣ホルモンの分泌異常により、前立腺が大きくなる病気です。 前立腺の肥大により、膀胱や直腸など周囲の臓器が圧迫され、膀胱炎や便秘、血尿などが現れます。 去勢手術で改善します。 去勢した雄は、前立腺肥大にはなりません。 犬の前立腺腫瘍(ぜんりつせんしゅよう) 犬の前立腺腫瘍(ぜんりつせんしゅよう)とは、前立腺に腫瘍ができる病気です。 良性と悪性がありますが、一番多いのが悪性の前立腺癌です。 前立腺が肥大するほか、排尿障害や便秘、疼痛などが起こり、骨盤や腰椎へ転移する可能性もあります。 去勢した雄で発生しやすいです。 com 犬の移行上皮癌(いこうじょうひがん) 犬の移行上皮癌(いこうじょうひがん)とは、尿路の粘膜上皮である移行上皮が癌化する病気です。 犬の膀胱腫瘍の大半を占め、比較的、雌に多い病気です。 尿道や尿管にも波及するため、や頻尿、排尿障害などが起こります。 リンパ節や肺、骨等への転移する可能性もあります。 犬の会陰(えいん)ヘルニア 犬の会陰(えいん)ヘルニアとは、肛門の周りの会陰部に骨盤内の臓器が飛び出す状態です。 会陰部の筋力の低下が原因とされ、直腸がはみ出た場合には、便秘や排便障害が起こります。 また、膀胱がはみ出した場合には、排尿障害が見られます。

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